どちらさまもお仕事始めだったり学校も始まったり、
お元気に新年の活動を再開なさっていることと存じます。
WSで座長の素敵なお姿も確認したしね♪
楽しみだな。座長はもちろんだけど、ヤラさんも大倉くんもMADも、
深刻だったらしい病状から復活したマチダさんも、それぞれの活躍が本当に楽しみです。
さてさて、このお正月の個人的みーはー総括。
大好きです篇
・「雪之丞変化」およびその番宣とメイキングでの滝沢さん。和をさらに極めていかれますように。
・シャッフルユニットが素敵だったカウコン中継。あの混沌こそまさしく祭。
・「のだめカンタービレinヨーロッパ」 フランクとターニャぶらぼー!
せつなかったです篇
・そこで途切れるか! なアクシデント続出だった箱根駅伝。
往路では昨年までの山の神・今井正人くんが解説にいてくれて嬉しかったですが。
今井くんは箱根前日の実業団駅伝で走っていたのに、気づいたら走り終わってて見れなかったんだよー。残念。
でも山道じゃなかったからな。山登り山下りをするこの人の走りをまた見てみたい。
今井翼篇(無理やり)
・心機一転、ほぼ坊主に。
そこまでやるならいっそスキンヘッドで首輪にチェーンで踊ってみては? という気持ちもありつつ。
つるつる坊主にしたらきっと、女優さん並みにキレイなシルエットだと思うんだけどなー。
でも前髪もいつか復活させてね♪
・「翼の一片」で紹介した自炊の和食メニューがとても健康的で驚く。っつーか完璧わたし好みです。 ねぎの量とか、キミはわたしか?と。 ねぎは多めがいいよねー。
うちへ来い! その系統の食事ならいくらでも食わせてやる。
お幸せに篇
・きんきさん元旦コンにてキス三味とな?
(WSで後頭部からのアングルのを1回観たきりなのでその凄さのほどがわからないのですが)
どうぞお幸せに♪
らぶらぶなのは大歓迎ですが、まああまり度が過ぎると引くこともあるわなー。
とりあえずわたしの今の感性ですと、今井さんが客から借りた滝沢うちわにちゅ♪して、
お返しに滝沢さんが客から借りた「が」うちわ(ただでっかく「が」としか書いてない手作りうちわ)にちゅ♪して、
あっ翼うちわじゃなかった! と気づくオチくらいでじゅーぶんです。
このお正月は全然出掛けなかったし、まったりと静かなお正月でしたわ。
観劇始めは1月下旬の「SHOCK」と森田剛くんの「IZO」。どちらも楽しみです。
滝翼ホールツアーは、1月2月もすごーく行きたいが頑張ってガマンして、3月に無事行けるとよいのですが。
3月にあの坊主頭はどうなっているかしらん?
っつーか、スキニーな肢体の坊主はセクシーだが、ホールツアーという表向き(おいっ)な名前の、
実質全国グルメツアーで、よもや万が一すっごくガタイのいい坊主になってたりしたらどうしよう?
きゃー。3月が楽しみだわ。 ←いいのか?ガタイのいい坊主で
座長、カンパニーの皆さま。
初日&公演500回達成おめでとうございます。
千秋楽までご無事で駆け抜けられますよう、心よりお祈りしております。
無事に初日公演を迎えられたようでなによりですわ。
昨日、東京駅周辺で用事があったので帝劇まで足を伸ばしてみたのですが、
初日前日の帝劇は、例によって正面のガラス面ががっつりブルーシートで覆われて、
ロビー内部が全く見えないようになってましたよ。
この中では着々と準備が進んでいるのだろうなー、と思いつつ、
座長ふぁいとですっ! と念じながら通り過ぎたのでした。
私は座長に対しては全幅の信頼を置いていますので、
なーんも心配することはなくて、自分が観に行ける日のことをただただ楽しみにしておりますの。
いやもちろん、健康状態とか怪我とか、何事もないことをとにかく願ってはいるのですが、
たとえ何かあったとしても、これまでのあらゆる緊急事態の顛末からしても、
座長にガッカリさせられたなんてことは一度もないですから。
座長はいつだって最高にオトコマエだ。
そして!
本日まとめて「のだめ in ヨーロッパ」2夜分を観たのだが、楽しかった〜!
千秋先輩とのだめが、どたばたと翻弄されながら真剣に悩みながら、素敵に成長していく様子が本当に素晴らしい。
このふたりだけじゃなくて皆んな最高に素敵で面白いですが。
みょーなガイジンさんがいっぱい出てきましたが、中でもあのフランクとターニャの凄まじい存在感と言ったら!
実は千秋先輩とのだめ以上に好きになってしまったかもしれないあのふたりです。
感服。平伏。「雪之丞変化」素晴らしかった!
困ったな。滝沢さんをまた見直してしまった。(別に困ることはないのだが)
この「雪之丞変化」を滝沢さんでやりたい、というお話は「義経」が終わった直後にあったそうで、
そりゃあの「義経」での滝沢さんの成長っぷりをみれば当然かもと思ったわけです。
私はこの作品を他のどの役者さんでも観たことがないので、
昨夜観たばかりのこの平成の雪之丞が、私の知ってる雪之丞変化のすべてなのですが、
「義経」よりもはるかにハードルの高い作品という印象でした。
これを、「義経」直後にすでに構想するなんて、滝沢さんへの信用と期待がどれほど高かったか、
ということで、それだけでも本当に凄いことではないかと。
そして実際に拝見して、
もうね、お慕い申し上げている義経さまには大変申し訳ないが、
次の演舞城は雪之丞メインにしていただけませんか、とワガママ言いたいくらい素敵だった。
でも、ハンパな早変わりではこの二役をやってほしくないし、
あの女形も、衣装から化粧からじっくり時間をかけてこそのあの美しさだろうし。
となるとやはり映像で楽しむのが一番なのだろうが、それでも、
あの美しい雪之丞と、粋でカッコイイ闇太郎に、なんとか生でお目にかかれないだろうか、と思ってしまったり。
そうだなー。舞台なら闇太郎メインでもいいか。 ←オマエが決めるな
雪と闇のどっちがカッコイイかと言われたらやはり闇の親分ですから。
雪ちゃんは、あくまでも美しく丁寧な言葉遣いと所作、つねに控えめで礼節をわきまえた態度でありながら、
あの白塗りの美しいお顔の下に、はてしなく深い闇を抱え込んでいる感じがすっごくよく出てて、
とても深みのあるキャラでした。
殺陣も、これまでのスピード感溢れる滝沢さんのお得意パターンではなく、
まさに雪之丞らしい「舞を舞うような」殺陣で、とても新鮮でした。どちらの殺陣も大好きですわ。
浪路を翻弄していくさまはあまりに容赦なくて、「うわーっ、雪之丞ワルい男だわー」と思いましたですよ。
さらにすがりついてくるだろうと見越しての「追い返して。」のひと言とか、すごくね?
一方の闇太郎がまた絵に描いたような単純明快のカッコイイ義賊で。
雪のあだ討ちを自分のあだ討ちと重ね、最後に全部の罪を被っていくさまが、
哀しくも「よっ 日本一!」の掛け声にふさわしい潔さでした。
闇太郎が何の迷いもなくあだ討ちを遂行しようとするのに対し、
雪は最後まで悶々としていて、もはや簡単にトドメを刺せる時にいたっても
何とかして敵からの謝罪のひと言を得ることでこの場を納めようとするとか、
そのあたりの駆け引きもとても面白かった。
あとはね、浪路のおデコがやっぱりすごく可愛かったな。(そこですか)
お初はもっと雪と闇のために活躍してくれるのかと思ったら、登場するやいなや雪にあっさり煙たがられて
あとはずっと監禁とか、おいおいおいー!みたいなトコもありましたが。
いやー、楽しかった。
「里見八犬伝」も若々しくて派手で面白かったけど、こちらも最高でした。
で、こんな役をこなせる人が、今日はまた大阪で「きまぐれJET」をアホみたいな楽しい振りで
がんがん踊ってるのかと思うとほんっと素敵。ありがと滝沢さん。
さ、今日は忘れずに「ぴあ」買ってこよう。
今井さんの、またまた男らしい(?)食生活事情がわかるお写真らしいので♪
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