今日のおたけび または つぶやき

2007年12月29日(土)  オトコマエな皆さん、今年もありがとう



今年も、オトコマエなアイドルの皆さんたちにいっぱい支えていただいた一年でした。



キレイでカッコイイお姿やお声やとびきりの笑顔に癒され、

一生懸命で潔くて殺気迫るほどの頑張りに勇気づけられ、


わたしもなるべく笑顔を絶やさないようにしよ、身体のケアもちゃんとしよ、

グチを言うよりとにかくできるとこから頑張ってみよ、と、毎日の活力にさせていただきました。



みーはーでいることはわたしにとってもはや趣味なんてものではなく、

食事や睡眠などの必須に相当するものなのでございます。

今年もイイ男たちがいっぱいいてくれてヨカッタ。ありがとう、オトコマエな皆さん。




できれば、年末にありがちな「今年一番のオトコマエ発言大賞」とか挙げてみたいものですが、

残念ながら見直している時間がなーい!

誰かなぁ。みんなすごく大人ですごく真摯で、壁にぶち当たることを恐れず、

と言うかむしろ壁にぶち当たらない生ぬるさの方を恐れ、回りの人たちへの感謝も忘れず、

腹の据わったカッコイイこと言ってたもんな。



腹の据わり方では別格の光一さんや滝沢さんは言うにおよばず、新しい挑戦をした翼も、

SHOCKでもドラマでも大活躍だった斗真も、演舞城や滝翼コンのバックによくいてくれた大好きな塚ちゃんも。



彼らがもし何も言わなかったとしても、ステージ上でのお仕事っぷりだけでその心意気は

よーく伝わってくるわけですが、彼らの言葉を運よく読めたり聞けたりしたことによって、

「こういう考え方でいてくれるから、ああいうオトコマエな態度でいてくれるんだな」

と、さらに心強さが倍増するのでございます。

そして当然、もっと大好きになるわけです。



せっかくだから、今年いちばんお世話になった滝翼の、

先日のコンサートのパンフから言葉を選び出したいと思ったのだが、

ふたりとも、イイことをさらっといっぱい言ってるのでなかなか選びだせない〜。



「言葉よりも、自分が頑張ってる姿を見せることで、後輩にいい刺激を与えたい」 by滝沢



いいこといっぱい言ってる! と言ったはしから矛盾するようですが、

滝沢さんはまさしくそういう人だと思うので、この言葉を。



「2007年は、自分自身ときちんと向き合うことの大切さを学べた1年だった」 by今井



これは、具体的には「自分のこだわりだけで物事を進めないようにする」

「自分の良くない部分やあまり認めたくない部分ともきちんと向き合う」

というふたつの課題を、自分に課していけるようになったことを言っております。


「そこから逃げていると、結局すごく小さい人間になってしまうんじゃないかと思う」とも言っております。



これさ、経験やキャリアを積めば積むほどむずかしくなっていくことだと思うんだよね。

まわりは好き勝手にやらせてくれるようになるし。で、気づけば自分に都合のいいことばかり選び取って、

翼の言うとおり結局すごく視野のせまい小さい人間になってしまう気がする。



今井さんがそんな考え方を持てるようになったなんてちょっと驚愕(失礼)。

でもすっごくカッコイイ。

自分が成長しようと思わない限り、自分がいる状況は絶対に良くならない。

人のせいにしている間は絶対に良くならない。これは真実だと最近しみじみ思いますもん。



だーかーらー!

彼らよりずっと長く生きてきて最近気づいたことを、彼らはどうしてあの若さで気づくんだろう?

カッコイイ。カッコよすぎる(感涙)

っつーか、自分アホすぎる。




愛するオトコマエたちが、これからも人間的芸事的どんどん深みとでっかさを増していかれますように。




って、アップしようと思ったら、滝翼会報のWorld's Wing特集が来ました。

こちらで今井さんはもっとカッコイイこと言ってる。(さらに感涙)

この忙しい年末にわたしをそんなに感動させてどーするんだ今井!

というわけでこちらはまた後日。




2007年12月28日(金)  ぎゃんばれ



今年も残りあと3日だー。

今日こそは年賀状が書けるでしょうか。(遅すぎ)

ドタバタしつつも昨日で仕事納めだったし、横アリでライブ納めもしちゃったし、

あとのお楽しみはTVでまったりカウコンを観ることだけでございます。

嵐さんが司会とな! 嵐さんは今年大躍進だったものな。

まったりカウコンを見て楽しいお正月を迎えるために、いろいろがんばろ。



がんばると言えば、受験生の息子(中三)がかつてないほど勉強しててびっくりですよ。

これまではバスケットしかやってなかったのに。

塾の冬期講習の授業時間は毎日5時間(正月三が日は7時間)なのですが、

前後に自習室で勉強するので朝9時から夜9時までやっとるとですよ。

なぜか本人に非常にやる気がみなぎっているらしくて。「やる気」って凄いっすね。

逆に言えば、やる気がなければ何かを頑張ることなんてとてもむずかしいということですね。

とは言え、目指しているのはふつーの高校なわけですが。



受験生本人たちも大変だろうが、長時間授業をする先生たちももっと大変。

またこれが揃って熱血で話術巧みで面白い先生たちで。

保護者会で話を聞いただけでも「この先生の授業は面白いだろうな」と思いましたよ。

子どもに「キミらより先生たちの方が絶対大変だと思うんだけど。しゃべり続けだし」と言ったら、

「確かに。先生たちは授業終わると教壇の上にアゴのっけてしんでる」ですと。

「今日は『オレにも飯を食わせろ〜』って騒いでた」とか。



先生たちのそういう全力投球な姿を、頼もしくカッコよく思ってるみたいですよ。

全然グチらず毎日でっかい弁当持ってちゃんと行くしね。

で、そんな頑張る先生に、息子が先日ちょっと尋ねてみたんですと。



息子「もし、公立も私立も、ぜーーんぶ落ちちゃったらどうしよう?」

先生「・・・・・・。」(考えている)

息子「・・・・・・。」(待っている)

先生「・・・笑ってやる!」



息子はもう、「だーっ! 笑われるんだー。」と大喜びでご機嫌で帰ってきました。

息子の性格を見抜いて一気に緊張をほぐすあたり、さすがに受験生を扱いなれてるプロですわ。

親まで気が楽になってしまいましたよ。

落ちたときの対策なんていくらでもあるんだから、そんなこと気に病むより、今はとにかく

やれることをやれ、ということですね。やはりどこの世界でもプロは凄い。カッコイイっす先生。



ま、頑張っても頑張らなくてもあと2ヶ月で高校受験生生活は終わってしまうのだから、

後悔の無いようにな。そしてその結果どの高校にご縁があろうと、そこから先、

クサるも充実させるも自分次第だし。さてどうなることやら。



というわけで、母としてはちゃんと食わせるくらいの気使いほどしかしておらず、

いつもどおりに元気にみーはーしております。


滝プロジェクトPVは、PVも良かったがそれ以上にメイキングでの滝監督のカッコよさが際立っていましたわ。


今井さんのラジオドラマは無事に第2話から聞けております。技量ではプロの声優さんたちには到底及ばないが、

あの低音の声好きとしてはたまらんものがあるし、ふつーな語り口もすごく好きです。

挫折を味わったアスリートの再起とか頑張りとか仲間との絆などを描いているお話ですが、

主人公のセリフが、これまでの今井さんの発言と非常によく被る。

この主人公のセリフを言いながら、翼本人も深く共感していたんだろうなー、と思えてとても興味深いです。



ただ!

わたしが生身の本人に興味がありすぎるせいで、

ドラマの風景というより、今井さんがマイクの前で台本持ってがんばってる姿しか浮かんでこないのよ。

リアルに「ラヂオの時間」(by三谷幸喜監督)の風景しか観えてこないのよ。

ま、それでもじゅーぶん楽しいからよいのだけど。

今夜は最終回。がんばれカケル。



そして! 

オダジョー&香椎由宇ちゃん結婚。すごいびっくりしたー。

全然カッコつけてない会見だったけど、それが余計にクールでカッコよくて。

暑苦しくない誠実さって素敵だわ。




2007年12月24日(月)  タキツバBEST TOUR 12/23



去年の滝翼クリスマスコンからちょうど1年ぶりに横アリへ。

2007年もこれをもってライブ納めです。ほんわか楽しくて幸せな時間でした。



以下、昼夜ごちゃまぜで楽しかったこと箇条書き。


・オープニングが「SAMURAI」。ロックで始まると温まるのが早くてよいです。

 ゴールドのライダーズ&黒のロングブーツがめっちゃカッコイイ。

 今井さんのスタイルの良さが堪能できる素敵な一着。でもギラギラしすぎてて直視しにくいという難点も。


・滝沢さんはいつもの滝沢さんなのだが、今井さんは「オマエはどこの織田裕二ですか」(織田裕二氏はひとりです)

 言いたくなる感じ。今は織田さんよりはるかに髪が短くて、昭和の香りの男っぽさ全開です。


・今井さんはガンガン拳振り上げて客を煽る。滝沢さんは派手な連続ジャンプで客を煽る。

 どっちもオトコマエだぜ。


・2曲目の「REAL DX」からバリバリ踊る。バックはキスマイとABCの皆さん。

 バックが頻繁にモニターに映るので、主役をもっと映せ〜、と思ったりもするのだが、

 映ったのが大好きな塚ちゃんだったりすると「塚ちゃん♪」とご機嫌になってしまうわたしだ。


・そういえば昼の「夢物語」の間奏では、全員で塚ちゃんを胴上げしてた。

 何かお祝い事だったのかな? めっちゃ楽しそうな胴上げだった。

 
・「CRAZY RAINBOW」と「きまぐれJET」の滝沢さんの可愛さ面白さが神がかり的。

 おちゃめな振りでガンガン踊る。客を楽しませたいという滝沢さんの心意気がすごく感じられる。

 本当にエンターテイナーだなこの人は。


 ・昼の部のMCネタ 

 最近、今井さんが滝沢さんと共通のお友達と飲んでいたとき、タッキーにも会いたいね、ということで

 夜中にわざわざ滝沢さんに来てもらい、久々にプライベートで一緒に飲んだと。

 滝沢さんが、その時のヨッパライ今井からの電話の様子を再現してくれたのだが、


 滝沢さんがお誘いを快諾すると、電話の向こうの今井さんが

 「ほんと!?」と、めっちゃハジけた声を出したのだそう。

 その嬉しそうな声を「もうね、本当にコドモ!」と、客に解説なさる滝沢さん。

 それを聞いてハズカシさのあまり崩れ落ちる今井さん。

 いいねいいね、ヨッパライ今井の素の感情表現。

 
 ちなみにお誘い電話がかかってきた夜中、滝沢さんはお部屋の大掃除真っ最中だったそう。



・夜の部のMCネタ

 今井さんのマネージャーは天然な人で、以前滝沢さんが滝連を更新しようと彼にメールを送ったところ、

 いつまでも更新されないので問い合わせたら「あれは僕宛てのメールじゃなかったんですか!?」と。

 「お疲れちゃん」で始まりファンへのメッセージ満載の文章を、自分へのメールと勘ちがいできるマネージャーって。

 
 
・今井さんが大先輩マッチさんの新曲の振り付け(サビの手振り)をしたご縁で、

 そのマッチさん曲を翼がソロで披露。ご本人より先に翼で聞けてしまって申し訳ないっす。

 で、翼が歌うとすっごくカッコよかったっす。(ご本人ももちろんカッコイイとは思いますが) 


・翼ソロ「DO ME CRAZY」は、黒のレザージャケットに、ごついチェーンがついた黒のチョーカーという

 とてもハードでカッコイイお衣装。以前「ぐい〜ん」を多様して説明いた振り付けはまさにこの曲のことで、

 腰の動きと足の動きも容赦なくて大変に素敵でした。キミはやっぱりこんくらい踊ってくれないとな!(鼻息荒)


 この時翼の両脇を固めてくれたのがキスマイの藤ヶ谷くんとABCの五関くん。

 ふたりともシンプルな黒上下に黒キャップで、細い身体がさらに細く見えてとてもセクシー。

 五関くんがものすごく上手なのはもちろんだが、藤ヶ谷くんもすばらしくきれいに踊れるのでビックリした。 


・「Diamond」は、見せ方としては去年の背中合わせのほうが個人的には好きだが、

 今回は一緒に踊っているキスマイとABCのダンスも大変に見ごたえあり。


・「きゃみら☆たまら」をがっつり踊っているのを生で初めて見た。しゅてき。

 片方が歌って片方がバリバリに踊っているときは、できれば踊ってる方を映していただきたいのですが。

 歌は耳から入ってくるけど踊りは見えなきゃしょーがないし。観たいし!


・アンコールでやっと「愛してるぜT&T」。

 ふたりの「愛してるよ」(相方に対しても、客に対しても)を、昨日は何回聞けたことか。ありがとう。愛してるよ。


・夜の部では「噛んだら脱ぐ」というお約束ができてしまい、早速噛んだ滝沢さんは脱ぐのが早々に決定。

 「絶対噛まない」と言い切った今井さんも、噛まないはずがなく、もちろん脱ぐことに。

 で、アンコールでふたりとも豪快に脱ぎ、上半身ハダカのまま「愛してるよ」を連呼しながらハケていかれました。

 滝沢さんの見事に割れまくった腹筋と、今井さんの締まった胸から腹が大変美しかったです。


 滝沢さんがいつも肩から胸に装着している皮バンドをちょっと下げて、ち○びだけ上手に隠していたのが、

 中途半端な緊縛プレイのようなアクセントを醸し出しておられました。

 (その感想はいかがなものか)



楽しかったなー。

年明けからのホールツアーは、会場が狭くなる分、もっと楽しくなるだろうと思われ。


あと、私の印象では滝沢さんの踊りがちょっと変わったかな?と。もちろん良い方にですが。

もともとがっつりカッコよく踊ってくれますが、歌舞伎の女形での踊りとか所作とか、

和モノをいっぱい練習された効果がひょっとしてあるのかも、と思ったり。

さらにキレイな踊りになった気がいたしましたよ。



パンフも素敵な出来だったので、こちらについてもまた後日書きたいです。

そしてこれを書いていて今井さんのラジオドラマを初回から聞き逃す。(泣笑)

ごめんよ翼。



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