今日のおたけび または つぶやき

2007年12月22日(土)  医龍2最終回とかMステスーパーライブとか



またまたひと言だけ。(と言いつつ気がつけば長くなってるわけだが)


医龍2 最終回

・伊集院の危機が思いのほか短かったじゃねーか。っつーかヘリがお迎えって。

 「捻挫であれだけ走るのは痛いぞー。オレにはよーくわかる。

  伊集院も諦めない男になったよな。最初のころはすぐ諦めてたのに。」by怪我の多い息子


・初回のスペシャルの時と同じく、見事に全員集合してくれたのが楽し♪ 霧島おひさ〜。

 話は全然変わりますが、カズキ(我が家ではなぜか北村一輝氏は親しみを込めて呼び捨て)

 人相がいつの間にかすごく良くなられました?

 蟲男のドラマやってるときとか、大奥の殿の時とか、役柄もあるだろうけど

 それにしてもお顔が怖すぎるー、と思っていたもので。


・なんで心臓がふたつあって大丈夫なの? 二つでしかもひとつは大人の心臓なのになんで入るの? 

・藤吉先生、いつもご丁寧な解説ありがとうございました。

・「わたしに不可能はない」のはいいけど目が怖すぎです鬼頭先生。

・声のいい院長の「グッバイ」。


・チームドラゴンに入るのは無理だからサポーターになる、と言う木原も素敵だが、

 そんな木原を全く無表情でじっと見る荒瀬がもっと素敵。

・野口のこれ以上ないくらいの気持ち悪さなくしてこの盛り上がりはございませんでした。野口グッジョブ。



楽しかったなー、医龍2。いつかまた最強チームの皆さんにお目にかかりたいです。




Mステスーパーライブ

・やはり年末三大歌謡番組(除く紅白歌合戦)の中で、Mステが一番安心して観ていられるわ。

・オープニングもエンディングも、一番端っこにいてくれると見つけやすくていいぞ滝翼。

・しかも、カメラマンの気持ちがわかる滝沢さんは盛大にヘン顔をサービス。いい人だ。


・今井さんのお猿化が促進。寒いんだからそこまで短髪にならんでもいいのにー。

・ロングニットだとお身体の細さが際立ちます。

 腰も足もよく動きそうな締まり方で明日のナマ翼が大変楽しみです。

・「SAMURAI」はガンガン声張って歌える曲だから、ナマ歌でもほとんど不安がないのが素敵。

 でも、声張る今井さんのお顔がどんどん怖くなっていく。お顔に力入れすぎだわ今井さん!  


・歌い終わっておちゃめに三方礼の滝沢さんがらぶりーすぎる。

・今井さんが手を振ってくれるときは、いつも精一杯手を上に伸ばしてのーびのび振ってくれるから好き。


・嵐の皆さんのお衣装が今回も色違いシリーズ。すんげー可愛い。


・ど派手できらびやかな衣装に負けてないかつんの皆さん。

 あのキラキラびらびらがなかったらEXILEとモロ被りだったのだね。

 そしていつのまに田中くんはボーズではなくなっていたのでしょう?(気づくの遅すぎ) 

 でもオールバックお似合いでした。(オールバック好き)


・福山雅治氏がまた文句なくカッコイイんですけど。

 「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」は、ギター弾いてるだけかと思ったら作曲も福ちゃんだったとは。




さ、明日は久々の生滝翼ですよー。

一年ぶりの横アリなのですが、昨年のクリスマスコンがつい先日のような気がしてならない・・・




2007年12月20日(木)  年の瀬です



この年の瀬に、

そういえば滝翼コンも日曜日に迫っているというこのクリスマス目前に、

TVも雑誌もラジオも283もあれもこれもいっぱい感想書きたいのに、書けるわけがないー。


仕方ないのでひと言ずつ。

このひと言を、どこまでも広げたいのだがいかんせん時間と根性がない。



有閑倶楽部

・清四郎な横山さんが素敵すぎ。わたしにはこのドラマの主人公は横山さんだったようだ。



コナン実写版

・灰原哀にハマりすぎな香椎由宇ちゃん最高! 彼女を超える灰原哀が今後出てくるとは到底思えん。

 いやもちろん新一もカッコよかったですけれども、「ばーろー」て。

 どーしても言わせなきゃいけなかったのか? 「ばーろー」言わないと新一じゃないのか?

 そして驚愕のキャスティング、藤吉先生@ジン。笑えたから全然OKですが。(笑うのか)




雪之丞変化

・「ステラ」での様々なショット、「Top Stage」での「鷺娘」、滝沢さんってキレイな人だったのですね。(超今さら)

 歌舞伎のご本業の方から様々な指導を受けたことで、さらに歌舞伎への興味と理解が深まった滝沢さんが、

 次の「演舞城」ではちゃんとした白塗り、衣装で歌舞伎の演目を見せたいという心意気が素敵。

 楽しみにお待ちしております。

 
 それとは別に、「義経」をいつか映画化させたいという願いももっていると。素敵!!

 滝沢さんの強みは、大人の義経と若い牛若をひとりでどちらも演じられる若さと美しさが

 今ならある、ということなので、できるうちに是非やっていただきたい。


 演舞城で義経を見るたびに、五条大橋の上の美少年も、最期の場面の義経も、どちらも

 違和感なくこなせるって凄い強みだよなー、と思っていましたが、滝沢さんも何かのインタビューで

 それができるうちが自分が義経をやる意義があるから、むしろ義経をライフワークとは考えていない、

 みたいなことをおっしゃっていて、すごく客観的に自分を見られる人なんだな、と。

 義経を本当に大切にしているから、そういう考え方もできるのかもしれんね。

 
 全然ひと言じゃなーい!



翼の一片 piece 15

・ぱっかーんと足広げたオムツお尻の姪っ子ちゃんがカバエエ。

 やっぱり赤ちゃんはオムツでぽってりしたお尻だよね!(そっちかい)

 翼叔父さんは好き好き大好き視線を姪っ子ちゃんに送っておりますが、

 姪っ子ちゃんが翼叔父さんに向けてる視線はおそらく「なにこれ?」くらいだろうと思われ。

 (だって叔父さん黒いし長髪だし顔濃いし)

 キレイにして頑張れ叔父さん!


  
滝沢プロジェクトメイキング映像

・監督滝沢が素敵すぎる。表にいても裏にいてもカッコイイ人はカッコイイです。

・結成したばかりだというのに、何だこの雰囲気といい技術といい完成度の高すぎるユニットは!



ひかり電話

・家の電話をひかり電話にしたのです。ADSLからも卒業です。電話料金安くなるどー。(遅すぎっすか?)

 基本料払うのがもったいないくらい家の電話は使ってなかったもので。

 でもこれで00で始まる番号(ナビダイヤルとか)は家電話からは使えなくなりました。

 (その理由を技術的に説明してもらったのだがよくわからなかった。←アホ)

 ケータイがあるから無問題だけど。っつーか、ナビダイヤルで通話料を無駄に取るというあの商売は、

 これからも続くのでしょうか。

 


そして今夜は医龍2の最終回。

走れ伊集院! ←勝手に副題




2007年12月18日(火)  湯川先生とかヤラさんとか



湯川先生かむばーっく! 楽しかったっすよ、最終回。

ラストのみょーに作りものっぽい装置の解除シーンは、思わずコナンかと。

そういえば裏で小栗くんが工藤新一やってたのよね。(こちらはまだ観てない)


まあひとつ残念だったことといえば、湯川先生が解除しながらしゃべる専門用語が

あまりにわからなすぎたことかと。うっすらわかるだけでももっと面白いんだろうけどな。

おかげでまた大変に五月蝿いドラマ鑑賞となってしまうわけで。



私 「あれ何やってんの?」

夫 「さぁ・・・」 ←我が家で唯一の理数系。寡黙な男。

息子「ハンダゴテだよ」

私 「それはわかってる。ハンダゴテで何やってんの?」

息子「なんかしてるね」


私 「なんちゃら理論って何?」

夫 「さぁ・・・」


私 「ふぃぼなっち数列? りゅか数列? 素数がどうした!」

息子「2のN乗マイナス1は素数。なんか聞いたことがある気が。これは使えるぞ。」

私 「おお。さすが現役受験生。で、何?」

 

自分ウルサすぎ。でもわかったらもっと面白いだろうと思うものだからつい。

結局、理解できた言葉は家族全員の知識を合わせても「素数」だけだったようです。

そして「ピンク!」の言葉を聞いた息子が「今日のゴロレオで使われるシーンは絶対ココだな」という

予想がなんとなく当たったのは凄いと思いました。そのカンが試験でも発揮できるといいな、受験生。



なかなか「ありえない」状況の謎解きを続けるのは大変でしょうが、

またいつか、冷静沈着で極めて変人な天才湯川とアツい内海の、妙な掛け合いが見たいですわ。

栗林のスピンオフなども大歓迎でございます。




そして!

SHOCKもどうにか観せていただけることに! 

優しい友のおかげです。ありがとう友よ。


コウイチのライバル役がヤラさんと聞いて、その実力から大いに納得なのですが、

これまでのストーリーだと、ヤラさんが踊る部分が以前よりだいぶ減ってしまいそうでちょと残念。

でもきっと、ツバサともリョウともトウマとも違った、新しいSHOCKになるのだろうと、大変に期待しています。


それにしても、ヤラさんの大躍進も凄いっすね。

考えてみたら「NARUTO」でも「FAME」でも主役だったわけだし、「サバイバル☆アイランド」では

印象に残っているのはなんと言っても面白すぎた町田さんだったけど、

ヤラさんの繊細で心に傷を持つ青年もとても良かったし。

滝プロジェクトでの、新ユニットでのリーダーっぷり、ダンスの指導者っぷりも本当に素敵だし。



結局、お仕事が次につながるかどうかは(事務所の力とかそういうことはさておき)

その人のお仕事っぷりを見る度に「なんかいいなこの人。」「またこの人が観たいな。」と思わせられるかどうか、

という非常に単純なことの積み重ねのような気がしますよ。

でも、それこそが大変にむずかしいことだとは思いますが。



斗真も観るたびにそう感じてきたけど、だからぜってーブレイクする!なんて思ったりはしなかったけどね。

でも気がついたら大注目で大人気の人になっちゃってて、

斗真いつ観ても面白いし元気だし素敵だったもん当然だよな、と思いましたですよ。



いいなーと思った人がどんどん人気者になっていくと、まるで自分に先見の明があったかのような

勘ちがいをしてしまいそうですが、それはこちらに先見の明があったわけじゃなくて、

ただ彼らに人気者になるだけの魅力があった、ということなのですが。


がんばれイイ男たち!



 < 過去  INDEX  未来 >


ふー [MAIL]

My追加