ちょっとどたばたしているうちに(いつもですが)、
わさび味だとぉ? スシストラップだとぉ? と、完全に出遅れております。
でもどちらもわたしの嗜好にピッタリなので嬉しいです。
香辛料の中では唐辛子の辛さが一番好きですが、もちろんワサビも大好きですし。
スシストラップもいいよねー。
息子が米国にホームステイに行くとき、ホスト先の子どもたちへのおみやげには
日本が誇る「食品サンプル」が楽しくていいよなー、と思って合羽橋をうろうろしたのですが、
ちょっと見栄えのする寿司時計とかパフェとか、意外に高価でびっくりでしたの。
で、結局これを10箱入り1セット持たせたのですが、
ちゃんと説明できたのかどうかは不明。今はもう発売終了になっているのね。残念です。
そしてSHOCKの全敗も確認し(吐息)、あとは発送をもって当選発表に代えるトコ待ちなので、
もしやひょっこりチケットが届いたらラッキー(でも切実)、くらいの気持ちでございます。どうなることやら。
そんな中、週末には殿のお悩み相談に癒していただきましたよ。
滝沢さんのアドバイスは、ノリに流れることなく本当に現実的建設的で、しかもなんか和む。
どーしていつも 滝沢=和む ってことになってしまうのだ? でも実際に和んでしまうのだから仕方がないわ。
あんなにズケズケ物言う某先生とのお仕事も長いのに、っつーかある意味それが反面教師なのかもしれんが、
とても細やかに気を使って言葉を選んでいるのが本当に好印象で。
言うべきことははっきり言ってるのだけど、言い方が非常に上手。
第三者が聞いていても「ほんとにその通りだよなー。んじゃもうちょっと頑張ってみるか!」と、
気がつくと勇気づけられてしまっているから驚きです。
「親に自分のやりたいことを理解してもらえない」なんてご相談の時には、
親ともわざわざお話して、その考えを理解した上であらためてアドバイスしてくれるとか、
相談者の言い分を一方的にうのみにしないあたりも、とても冷静で公平だし。
殿がこんなにフレンドリーで男気があって頼りになるカウンセラーだったとは。
「スタジオパークからこんにちは」にご出演の滝沢さんに和んだわ〜。
なんかちょー和んだ。ほっこり楽しかった。
滝沢さんゲストのTV番組とか、ラジオのオールナイトニッポンとかでもそうだったのだけど、
たいして期待せずに見たり聴いたりしたのに、番組終わる頃にはほっこり幸せな気分になっていた、
というのが、わたしがこれまで何度も感じた滝沢さん効果です。
なんでかなー。
滝沢さんのビジュアルとかキャラがすごい好きー、というわけでもないのだけど。
今日なんて朝からずっとお腹が痛かったのに、スタパ見ている間は痛いの忘れていて、
見終わって「あ、お腹痛かったんだ」って思い出してからぶり返したくらいで。
アナウンサーからの問いかけに淡々と丁寧にお答えするだけなのにね。
あのプロフェッショナルな笑顔と落ち着いた語り口と、時々見せるほどよい人懐っこさのせいだろうか。
ともかく、今回のスタパご出演で、「雪之丞変化」も「滝沢プロジェクト」も色々お話が聞けて、
さらに楽しみになりましたよ。
では映像&発言のツボを箇条書きで。
雪之丞変化
・歌舞伎の女形・雪之丞が舞台上で早変りを見せる場面。お美しい。
・雪之丞の殺陣。これまでの武士風の荒々しくスピーディな殺陣ではなく、
短刀を使ったとても優雅な殺陣。殺陣に慣れている滝沢さんとはいえ、この殺陣は新境地ですね。
・闇太郎がイキでカッコイイ。
・何かの雑誌で「時代劇と言っても、時代や身分が違えば所作も言葉遣いも全部違うから全く別モノ」 とおっしゃっていた滝沢さんですが、今回の『雪之丞変化』も
「義経が出来たから雪之丞もできた、というわけではない。いつもすべて一から教わって演じている」。
・「『義経』をやる前は、時代劇は自分とは縁のないジャンルだと思っていたが、義経をやって大好きになった。
現代劇ももちろん好きだが、時代劇には現代劇にはない日本の文化、美しさ、あり方などがある。
時代劇をやると、楽しみながらそういうことの社会勉強をしている感じ。」
・「時代劇のメイクは眉やアイラインなど細かくしっかり描いて濃いのだが、それに慣れてしまって
普段の滝沢でTVに出るときのメイクが物足りなくなってしまい、ついつい濃くなりがち。
スタッフに「濃い!」と言われて薄く直したりしているのだが、その濃い薄いのラインがよくわからなくなっている」
という困った状況に。
滝沢プロジェクト
・PV撮影をするカメラマン滝沢!
どっから見てもふつーにカメラマンのお仕事をしているだけなのだが、
あまたのスタッフの中で、ひとりだけやけにカッコいいですよー。
黒ずくめのタイトな装いに黒縁メガネが最高にお似合い。
・ツカちゃんに的確に指示を出すカメラマン(っつーか監督)滝沢。
他のスタッフ呼び止めて意見交換も。リアルに監督さんだわこの人。
・「映像は自宅のPC3台で編集する。PCをはじめ電子機器、機械についてはマニュアルというものを
読んだことがない。とにかく触りまくって、いじり倒して覚える。」
・「普段は自分は出る側だが、スタッフ側になってみるとスタッフの気持ちがわかるようになる。
『オレはこう撮りたいのに、なぜ演者はそうしてくれないんだ!』みたいなこととか。
今こうしてここに座っている間も、スタッフと自分との間にはそういう駆け引きみたいなものがあるはず。
スタッフの経験をすることで、出る側にいてもスタッフの気持ちがわかって世界が広がったし、
仕事もやりやすくなった。」
・「自分は得るものが多い世界にいる。吸収できるものはしていきたい。」
リベンジする滝沢
・前回出演の際「もやし鍋」を紹介したのに、最後に必ず必要な「ポン酢」を局側がご用意していなくて、
納得のいく味をお伝えできなかった滝沢さん。今回はしっかりポン酢を用意してリベンジ。
「ポン酢があるのとないのとでは味がどう違うか比べるために、まずはポン酢無しで食べてみる」 と言うアナウンサーに、頭ぶんぶん振りながら「ダメダメダメダメ!」と強固に抗議。 ←めっちゃカバエエ
最後には「ポン酢をかけなさい!」とアナウンサーを叱咤する滝沢さん。しゅてき♪
世界遺産を見たい滝沢
・滝沢さんとイースター島のモアイ像(滝沢さんがいつか訪ねてみたいそう)を並べた合成写真を番組が作成。
新ユニット名「タッキー&モアイ像」て。まんますぎる。しかも略して「タキモア」て。NHKよどこへ行く!
が、男性アナウンサーの「このユニットだったらコメント被らないし(モアイ像しゃべらないから)、
縦に並んでもふたりともちゃんと見えます(モアイ像の方がはるかにデカいから)」というコメントは!
そりゃ今井さんと滝沢さんはしょっちゅう声被ってるけども! 身長も同じくらいだからどっちか前に立ったら
後ろは見えないけども! 男性アナウンサー、実は滝翼のことをよーく後存知?
だからさー、こうやって文章にしてみても、
こういう滝沢さんを見てなんでそんなほっこり幸せな気分になるのか伝わらないとは思うのですが。
ここがすっごい素敵! とかじゃなくて、なんかトータルな雰囲気が良いのよね。なぜ?(ここで尋ねても)
誠実なお仕事態度とか、後輩にもスタッフにも、敬意を払いつつも冷静で温かい目を向けているとことか、
どんな経験からも学んでいこうとする謙虚さとかかしらん。
「こういう人とお仕事したい」って思わせる魅力がたしかにあるものね。
あとやっぱりあの笑顔ですよ。
お猿顔好きとしては、滝沢さんのお顔の造作にはほとんど興味がないのだけど(もちろんすっごくキレイだとは思うが)
笑顔でいてほしい時、いつもちゃんと笑顔でいてくれることが、とにかく心強い。
営業だろうが仮面だろうがそんなことはどうでもよいのです。
その笑顔ですっごい安心できるのだから。
なごんだー。滝沢さんありがとう。
もうひとりの今井さん。
ここ数年お正月のたびに楽しませていただいた順大の今井正人くんです。
4年生最後の雄姿の際には、わたくしすっかり今井翼おたくになっておりましたので、
系統として同じお猿顔だし同じ今井だし、TVの前での応援にも自然と気合いが入ってしまったり。
その後社会人でも活躍されているのでしょうか。
急勾配の上り坂下り坂をものともせず軽快に走る、
山のスペシャリストのお姿をまた拝見したいものです。
って、ほんとにご縁というのはどこにあるかわからないもので、
翼が箱根駅伝を題材にしたラジオドラマに出演だそうですよ。
まあ翼と今井正人くんを(名前だけだけど)カブらせてみる人もあんまりいないだろうが、
ともかく今井さんだし、24時間TVでは欽ちゃんのトレーニングに付き合って30キロ走ったりもしたし、
なんか非常に遠回りな感じのご縁があったような気も。
連載中のヤングジャンプのHPなぞ拝見すると、主人公が確かに翼に似ている気がするのも面白い。
24日から五夜連続で午後6時からとは、ひじょーに聞き逃しやすい時間帯ですが、
貴重な機会なのでがんばって聞きたいと思います。
しかし今でもラジオドラマってやるんだねー。
学生時代はFENのサスペンスドラマとかよく聞いて、でも当然内容はほとんどわからないのだが、
ひたすらサスペンスな雰囲気だけは伝わってきて面白かったのを覚えておりますよ。
ラジオドラマはもちろん声だけなので、リスナーの想像力妄想力が大変重要です。
その分野はおまかせください。楽しみ♪
そして本日の「283」では、愛しい姪っ子に泣かれてショックを受けてる叔父さんの哀愁が。
姪っ子ちゃんも生後7ヶ月を過ぎて、そろそろ人見知りし出すくらいになってきたのかな。
かわいいだろうなー。
赤ちゃんも半年すぎると表情とか本当に豊かになって、むちゃくちゃカワイイよね。
でも、親は日々のどたばたに忙殺されてその時期の我が子の可愛さにあまり気がつかなかったりして、
大きくなってからその頃の写真を見て、
のぁぁぁぁーーんて可愛い時期だったんだ! と気づいたりするんだよな。
それはともかく。
それを成長過程に必ずある「人見知り」とは知らせずに、「あんまり黒くなったせい?」「おヒゲが怖いせい?」
くらいに思わせるよう頑張ってくれかわいい姪っ子!
そしていつか、叔父さんの熱唱する 「♪泣かなぁいどぇー」 を、是非聴いてみたいのでした。
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