今日のおたけび または つぶやき

2007年11月04日(日)  滝翼同時更新とか「SP」とか



・「滝連」と「283」が同時更新。

 「雪之丞変化」クランクアップお疲れさま! 1月3日を楽しみにしております。

 もちろん総長のご指示どおり、「ばかやろー!」は叫んでおきました。

 でもそんな過酷な状況で撮られましたクリスマスコンのパンフの出来上がりは

 とてもとても楽しみです。

 
 で、いい感じの休息が取れている様子の今井さん。

 うちも今夜はトリ団子キムチ鍋ですよ! 奇遇ですね!

 で、超汗かきの今井さんの鍋風景を想像するととても微笑まし♪

 何度でもシャワー浴びましょ。



・滝沢プロジェクトにはその笑顔にいつも癒していただいているABCのツカちゃんも入ると?

 っつーか、本日の少クラでヤラさんが「オレのわがままでもう一人増やしてもらう」

 とだけ言って名前は発表しなかったのに、どんだけフライングしてんだお知らせメール。

 
 でもヤラさんのバックで踊るABCが凄すぎでカッコよすぎです。ダンス職人だな本当に。

 この4人で完璧に完成しているユニットですね。ますますのご活躍を願っております。

 ここからの抜擢となれば、ツカちゃんもヤラさんと同じくらいのリーダー格と思われますが。

 
 が、このプロジェクト進行にあたり、裏方作業にも本気で忙殺されているらしい滝沢さん。

 (「ヒビコレ決戦!」及び本日のヤラさん発言から) それも、職人的裏方作業に加え、予算とかロケハンとか、

 マネージメント的裏方作業までがっつり手を染めているらしいことに驚愕する。

 すごいなー。何でも精力的にがんばるよなー。食いっぱぐれなさそう、というのは

 こういう人のことを言うのだろうか。



・「SP」が素敵。久々に、お話の展開に本気でドキドキするドラマですよ。岡田くんの演技は凄く好きだ。

 超ドアップもお美しいし、細かい心理描写もお得意ならアクションも全然OK。

 堤真一氏も大好きだし、組織の連中も犯人連中もみょーにリアリティがあってマジで怖い。

 これからもめっちゃ楽しみにしてます。

 そういえば、女性SPが「朧の森に棲む鬼」でシュテン(キンタが惚れた敵国の首領)を演じた

 真木よう子さんだった。舞台とはだいぶ雰囲気違うけど、クールな印象はそのままですね。



・滝沢さん宅にはヒデゾウとヒデピタとコジロウという3匹の犬がいて、(コジロウは滝沢さんのお兄様所有。)

 母上が息子のことを「ヒデ!」と呼ぶと、秀明とヒデゾウとヒデピタが一斉に振り向く、

 という素敵なことになるんですと。(「滝沢電波城」より)

 かわええー! 二匹とひとりがお揃いの行動かわええー!



・そしてカレンダーの残りはあと2枚。おぉぉぉ・・・



2007年11月02日(金)  ゲキ×シネ「朧の・・」とか「翼の一片 Piece 12」とか



昨日はゲキ×シネの「朧の森に棲む鬼」を観てきました。

10月あたまからやってて、早く行かないと終わってしまう〜!

と思ってはいたのだけど、とにかく時間がなくて。間に合ってよかったです。

劇場では見えなかった細かい表情までしっかり見えて、とても面白かった。


で、キンタ熱再発。

せつない〜。キンタせつない〜。

あんなアホで可愛くて、めっちゃ一途で腕が立って、そんなキンタのあんな運命。

せつない〜。でも大好きだ。


やっぱり「朧の森に棲む鬼」、本当に大好き。

ワルをこんだけ魅力的に描ききるって素晴らしい。

で、キンタやっぱり素敵。



もうね、明日こそ観に行こう! と思って就寝いたしましたら、

しっかりサダヲちゃんの夢みたもんね。

なんか、民家風のでっかい造りの飲み屋で一緒に宴会してた。

天井のはりから縄つるして、ぶら下がって遊んでた。(わたしもサダヲちゃんも)

どんな野獣な飲み会ですか。っつーか、反応が単純明快すぎだ、わが脳よ。



で、サダヲちゃんを大画面で観て満足したのか、昨夜は今井さんの夢を見た。

ここんとこずーっと今井さんの夢は見てなかったのだが、

いやたぶん、わたしのことだからこの1ヶ月間はずっと見ていたのかもしれないが、

なにしろ寝起きがよいもので(子どもの頃から本当に朝は強い)、夢を覚えていることが

ほとんどないのですが、たまーに二度寝すると覚えているのですよ。



で、今朝の夢は、すっごいきょろん目で楽しそうなお顔している今井さんを

車椅子に乗っけて私がデパートの中をそれを押しつつ疾走してた。

足はもう大丈夫かなー、とか、朝日新聞に載ってたでっかい目の今井さんかわいかったなー、とか、

そういえば夫と息子からシャツとパンツ(どちらも下着)の補充を頼まれてたから

買いに行かねば、と思ってたりとか、そんなのが見事に合体したむちゃくちゃな夢でございます。



「翼の一片 Piece 12」で足の怪我のことを語っていたのを読んだせいもあるかもな。

怪我してから気持ちの整理がつくまでのことが淡々と語られていますが、

この男の精神力は、こちらが思ってるよりずっと強かったのだな、と。

いろいろ心配したのをかえって失礼に感じたほどでした。


落ち込んでるばあいじゃない、ここで頑張らなきゃ、と思うことは誰にでもあるし、

それを、オレはそんなに弱くない、と、自分に対する負けず嫌いな気持ちで乗り切る人もいれば、

あいつには負けられねえ、という人への負けず嫌いな気持ちで乗り切る人もいれば

終わったら自分にご褒美! と思ってがんばる人もいれば、

ちょっと語弊はあるかもしれないけど、「あいつ絶対ぶっつぶす!」みたいな

うらみつらみというか復讐心で乗り切る人もいる。


とにかく乗り切れればその原動力は何だってよいと思うのだが、ここで翼が、

「落ち込んだままでいたら、今回の作品に関わる人達や、観に来てくださる人達に失礼」

ということに気づいて気持ちを持ち直せたというのが素晴らしいなと。



正論すぎるし優等生すぎるんじゃねーの? と思われても当然かもですが、

舞台に立つ人、たくさんの人たちに関わってもらって作品を作る人、

そしてお客さんが来てくれなきゃ仕事が成り立たない人、にとっては、

いざという時にこういう気持ちが持てるかどうかは本当に大きいと思うのです。



翼が、一番ピンチな時にこういうふうに感じられる男で本当にヨカッタ。

ヘンな薬に手を出しちゃった某先輩だって、いくら辛くてもほんのちょっとでもそう感じられたら

そういう人たちを全部裏切ることなんで絶対できなかったはずなのに。





2007年10月30日(火)  次へ進もう



World's Wingへのお願いや感想やお礼も、どうにか書き終えて送りました。

いやー。ちゃんと書くのってすっごい消耗するわ。

でも、今井さんがファンに向けて書いてくれる文章にはいつも幸せな気持ちにさせてもらってますから。

こちらもそれに応えられるようがんばらんと。



千秋楽の夜に「283」を更新してくれたのは嬉しかったなー。

文面は生真面目で面白みがないっちゃあそうなのかもしれないけど、

気持ちがシンプルに伝わってくる感じが大好きだ。



今回も、怪我した件のお詫び、自分への反省とこれからの決意、そして必ず感謝の言葉。

美辞麗句もないけど言い訳もない。むしろどちらも全然いらない。翼の言葉はこのままがいい。



だってもう、あっちもこっちもくどくどといらん言い訳か、

ちょっと叩かれただけで黙り込んで引き篭もって、誰かが尻拭いしてくれるのを待ってるか、

そんなんばっかりなんですもの。

潔く「ごめんなさい」して、惜しみなく「ありがとう」言うのが、

そんなにむずかしくて大変なことなのか? と思ったりしますが、

ここまで言い訳大王、だんまり大王が多いと、翼がシンプルだけど気持ちのよい言葉で

想いを伝えてくれるのが、とても奇特なことに思えてしまうよ。

本当はそれが当たり前なのに。



こちらこそ本当にありがとう。またね。 ←283への勝手なお返事



というわけで、わたしもシンプルを心がけつつ一生懸命感想を書いたのですが、

感じること多すぎてどうしても長くなってしまうですよ。

AVEXのメールフォームにいつかハジかれるんじゃないかと、用心しいしい送信をぽちっとするのですが、

いまだハジかれたことがないのはありがたいです。



これでやっと次へ進める。

「お家に着くまでがコンサート(舞台)です」だったのが、いつの間にやら「感想書くまでが」になり、

今井さんに関しては確実に「ご意見ご感想を送るまでが」までになってしまった。

自分で自分の首を確実に絞めておりますね。


ゲキ×シネの「朧の森に棲む鬼」も早く観に行きたいし、「SHOCK」の申し込みも!

溜まりに溜まった雑誌の解体&整理も。



が、とりあえず衣替えを早くしろ、って話です。(もう11月なのに)


 


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