レポ漁りしててどきーーーっとした。
いやもう本当に心臓に悪いです。
初日から階段で足滑らせてちょっと痛そうにしてた、なんて怖すぎですからー。
でも一番最初に一番どきーっとしておけば、ご本人もしっかり気をつけるだろうし。
うん。油断していたらこれから起きたかもしれない大きな事故を回避するために、
初っ端に小さい事故が必要だったと理解しておこう。
がんばれ翼! 日生劇場の神さまどうぞよろしく。
なんかさ、壮絶な舞台を続ける帝劇のキラキラ座長とか演舞城の殿とかはもちろんだし、
以前、骨折の足で踊り続けたソロコンの翼とかもそうだけど、
ギリギリで頑張っている人たちは、舞台上で「不機嫌」になってるヒマなんて絶対無いよな、と、
世間を賑わせている女王様のご機嫌ナナメっぷりをみて思いましたことよ。
女王様のお仕事、楽すぎるんじゃねーの?
「おまえじゃねぇよっ!!」 堂本光一氏@「新・堂本兄弟」
「自分の視線の方向は今このあたり」と客席の一部を指差した際、その場所の客から
喜びの歓声が上がったのを聞いてのひとこと。
王子顔がすごい形相で客席を指差しつつの、捨て身の怒声ですよ。
いいなー。好きだなー。優しいなー。
視線が来ただけでも素敵なのに、こんなふうにじゃれてくれるなんてさ。
「絶望して死ねいっ!」くらいの大迫力&大音声だよな。いいなー。 ←よほどうらやましかったらしい
「いかほどー!」 今井翼氏@「今井翼のto base」
「どんだけー!」を丁寧な言い方にすると「いかほどー!」になるのか。なるほど。
さすがだ今井さん。言葉使いにも礼儀正しさが出てしまいますね。(そんな大そうなことではない)
日生劇場では松竹座以上に踊ってくれるそうな。「どんだけ踊るんだ!」ってくらい、すなわち
「いかほどー!?」 ってくらい踊ってくれるんですって。
おう! 踊ってくれ!
ダンスエンターテイメントショーの名にふさわしく、いかほどでも踊ってくれ!
演劇雑誌でも、翼のダンスへの想いがいろいろ語られていますが、
ひとつのことにちゃんと向き合って真摯に取り組んでいくと、こういう成長の仕方ができるんだな、
というお手本のようなこと言ってますな。
翼も最初はただ振りを覚えるだけで精一杯だったろうけど、
そこからいかにキレイにカッコよい動きと形に見せるか、という技術の向上を経て、
今では、その動きや形の意味を理解し、どういう気持ちを込めていくか、というところにまでこだわっている。
時間がかかっても、一段階ずつちゃんとこなしていかないと、ここまで来ることはできないっすね。
そして実際に、新しく挑戦したフラメンコ、気持ちが隅々まで込められたあのフラメンコは、
激しく心を打つ素晴らしい作品になったわけで。
「真摯に真剣にがんばる」ことは、一番遠回りみたいだけど結局一番近道かも、とも思う。
そういえば人間国宝・一龍斎貞水師匠のお言葉に、「真剣さ」についてのこともありましたよ。
いつかご紹介できればと思います。
「滝沢電波城」 滝沢秀明氏の新ラジオ番組のタイトル
って、お言葉でなくてタイトルですが。
きんきさんの長寿番組が終わってしまったのは残念ですが、それはそれとして、
滝沢さんがラジオ番組を持つということは極めて自然な流れかと。
やっぱりね、今年4月にひとりで見事に回してみせた「滝沢秀明のオールナイトニッポン」が
本当に素晴らしかったですから。ほどよい自分語りも面白かったし、リスナーあしらいも絶妙だったし。
(下のindexから2007年4月に飛んでいただきますと、4月25日から28日にかけてレポしてあります。)
新鮮味のある新人でもなければ、トーク慣れしているわけでもない滝沢さんがなぜ?
というのが一般的な感想かもしれませんが、あのラジオを実際に聞いていれば、
この展開には心から納得です。本当に楽しい、気持ちのいい、しかも生放送の2時間だったのですよ。
やっぱりね、いいお仕事すると確実に次につながるものなのですね。
録音の30分枠なんてものじゃなくて、2時間生放送のオールナイトニッポンを週一で
やっていただけないか?くらいのオファーがあったとしても全然おかしくないっすよ。
どんなんなるのかな。
演舞城では美しくも壮絶で家臣想いの殿なわけですが、
こちらのお城ではいったいどんな殿っぷりをご披露して下さるのかな。ぜってー楽しいはず!
ま、総長っぽいのは確かだろうな。(ってどんな殿だよ)
当然今井さんのお話も出てくるだろうし。たまには呼んでくれるかもだし。
義経と与一、久々のご対面なるか!?
| 2007年09月30日(日) |
タキツバ絆新聞とか五周年記念会報とか |
おめでたい話題からそうでもない話題まで満載の今日この頃ですが、
いつもだったらハガキ1枚で滝翼ふたりの直筆メッセージやリリースのお知らせとかが届くところ、
5周年の特別扱いなのか、ピンクの封筒で「タキツバ絆新聞」なるものが
FCより届きました。
っつーても内容はハガキの時と変わらないけどね。
ハガキに収まりきれなかったからB5サイズの裏表にしました、くらいの理由でしょうがね。
しかも、「タキツバ絆新聞」って、今まで発行されたことはないと思うのですが、
いきなり結成5周年記念の「号外」ですからね。
でも、ただの宣伝でも(ってヒドイ言い方)、こういうちょっとした遊び心入れてくれるだけなんか嬉しい。
号外発行ありがとうございます。ちゃんと取っておくよ。
で、滝沢さんのメッセージは5年間の感謝をスタッフやファンに伝える
とてもしっかりとした優等生的内容なのだが、
翼のはたまに英語まじりのローマ字表記で読みにくい上に、
10月17日の自分の誕生日が楽しみだということしか書いてございません。
(そしてその能天気をさらに強調する、みょーなイラストの数々。)
ま、その日にベストアルバムも出るし日生劇場もあるよ、とあるので立派に宣伝にはなっているのですが、
能天気に喜んでいるさまがあまりに不憫なので、(ごめんよ、かわいそうな子扱いして。)
17日に日生劇場に行かれる方々にはどうか派手に祝っていただければと。(←余計なお世話です。)
それにしても、毎年毎年、滝沢秀明総指揮による最高に贅沢なお誕生日会やってもらってるのに、
関係者だけじゃなくファンも参加してもらえるというのが、本当に素直に嬉しいんだね。
なんか、可愛さ余ってやっぱり不憫だわ。
会場のお客さんみならず、全国の今井さんファンがしっかりお祝いしているからな!
ちなみにわたしは翼ファンでありながら、その日はサダヲちゃんの「キャバレー」を観ている予定だが、
青山劇場から日生劇場に向かって「つばさおめでとう!おめでとう!」の念を強力に送っておくからな!
そして、会報vol.24も5周年記念号らしく、これまでの会報の表紙が全部出ております。
たった5年だけど、ふたりとも顔つきが素敵に大人の男になってきていて、
いい歳の重ね方をしているのだなと思えてほっこり。
新しいのから古いのまで、雲の上に居るのからそうでもないものまで、グループひしめきあう
J王国の中にあって、滝翼は決して目立つユニットではないですが、その立ち位置には関係なく、
このふたりが取り組んでいるお仕事はどれも大好きです。
目にも耳にも気持ちにも、とても心地よく清清しく入ってきましてよ。
|