いのっち&朝香嬢、とても雰囲気のいい素敵なカップルですね。
良いパートナーを得て男っぷりもお仕事っぷりも上がってくれたら言うことありません。
まあ、濃いファンではないからそんなのんびりしたこと言っていられるのかもしれませんが。
ファンに第一にご報告したい! との心意気はきっと素晴らしいことなのだろうけど、
その主役のことが大好きでドキドキわくわくして行ったライブや舞台の初日で
いきなりそんなご報告されたら、正直やっぱり「がーーーーーん!」とヘコんで、
内容を楽しむどころではなくなりそうな。
歌われても踊られても、全部が彼女のためのように思えて、ちょっとしんどいっす。
どうしても肉声でご報告したかったらせめて最終日とか。
でもそこにすべてのファンが集合できるわけでもないので
大きなお仕事が無事終了したあとにウェブとかでご報告、
ツーショをご披露したいなら大人な雰囲気でさらっと、くらいで充分ですから。(←オマエの希望を言われても)
こんなスンナリ幸せを願えるのはやはりいのっちの人柄あってのことだろうし。
彼が大丈夫だったのだからオレもオレも!みたいな便乗組がもしや発生したとしても、
すべてがこんなに自然に受け入れられるはずもなく。
やはりアイドルな皆さんたちの一身上のご都合には、何かとむずかしいものが付きまといますね。
さてと、「Top Stage」と「LOOK at STAR」「TV LIFE」買ってこよう。
短髪で精悍な今井さんがいるそうなので。
日生劇場の初日も来週に迫りましたよ〜!
林があったときも月はよく見えたのだけど、
林がなくなって、さらにぽっかりとよく見えてます。まるいお月さまが。
いいよね、月あかり。星のようなキラキラというわけじゃなく
しっとりと落ち着いた輝き。しかも今の季節は虫の声や涼しい風とセットだから
さらにさらに素敵です。
きれいな満月に癒されようっと。
そして当然、お月さま三部作を踊るこーいちさんが観たくなってくる。
どれがいいかな。どれもいいな。「夜の海」「月夜ノ物語」「下弦の月」。
「十六夜物語」を踊る翼が観たくなってくる。
日生劇場では踊ってくれるといいなー。松竹座では歌だけだったから。
月あかりって本当に明るいのよね。
窓開け放したまま(林があったころ)の部屋が、夜中にふと気づいたら妙に明るくて、
あれ?どこかの電気消し忘れた?と思ったら、窓から射し込む月あかりだったと
気づいたときは、ちょっとびっくりした。
本も読めそうなほどの明るさだったけど、何するでもなくぼーっとその光の中に座っていたい感じでしたよ。
いやいや、美しくもはかなくも若くもない女がそんなことしている画は
実際には非常に怖いけれども。明らかに妖怪だけれども!
でも、あんな神秘的な輝きの満月が、人間の心や身体に何かしらの影響を与えるだろうことは
全然不思議ではありませんわ。
| 2007年09月25日(火) |
いろいろ変わってゆく |
10月のチケットが揃いました。
「キャバレー」に「ヴェローナの二紳士」に「World 's Wing 翼 Premium 2007」。
どーすんだ自分! ってくらいの詰め込みようです。
当初は前ふたつだけの予定だったのに、いきなりの今井さん乱入により、
本当にとんでもないことになりました。
ま、ひーひー言いつつ嬉しいのですけどね♪
その上、全く予想外に、10月からちょっと断れないお仕事も入ってしまい、
「よりによって10月からですか!」とあたふたしつつ、懸命に調整している日々です。
あんまり自分から変化を求める方ではないのですが、
なんかこう、否応なしにあっちに転がされ、こっちに転がされ、みたいになる時もありますな。
ありとあらゆる変化にギョ!っとしたり青ざめたりしつつも、
どうにか折り合いをつけて最善を探りつつ生きていくしかありませんから。
それとね、変化といえば、住環境に最大の変化が!
うちの裏の林が無くなってしまいました・・・(泣)
短期滞在型マンションのようなものが建つらしく、先週から派手に伐採し始め、
本日ついに、我が家の窓の前から竹と杉の緑が消えました。寂しか〜。
林のせいで落ち葉のお掃除は大変だったけど(管理人さんが)、
手のひら大の蜘蛛も出現したけれど(こればかりは本当に勘弁して)、
夏はセミの大合唱で朝も早よから起こされたけど、
ハトが巣作りをしたり、春先から夏までホーホケキョが聞けたり、
緑の香りが清清しかったりと、楽しませていただいた方が多かった14年間でした。
長い間ありがとう竹くん杉くん、その他たくさんの緑の木々の皆さん。
来年の初夏はもうウグイスの個性的な声は聞けないのかな。
ホー ホケキキョ、とか、ホー ホケキ? とか、ホー ホケッキョ! とか、
面白い鳴き方する奴が色々いたのに。
とにかく急いでカーテン買ってこなくては。
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