今日のおたけび または つぶやき

2007年08月05日(日)  祝☆翼Premium初日



初日は昨日(4日)だったので一日遅れのお祝いになってしまいましたが、

ともかくも「World's Wing 翼 Premium 2007」(なげー。)

無事に初日の幕が開き、ヨカッタヨカッタ。

翼はもちろん美しくカッコよくバリバリ踊っておられたそうな。


甘口感想も辛口感想もどちらも拝見しましたが、どちらもわりと予想できた感じです。

いちファンですら予想できたということは、当然ご本人も、

それが自分の魅力であり課題であるということは、じゅーじゅーご存知でしょうから。

魅力にはさらに磨きを書け、課題は乗り越えるべく頑張る翼のこれからが

さらにさらに楽しみです。



などとカタく始めてみましたが、実のところ、

何を聞いても楽しみで楽しみで仕方ないんですけど〜♪

フラメンコは予想以上に好評だし、わたしはリアルタイムでは観たことがない

懐かしい曲なども踊ってくれるらしいし。

観れるのはまだまだ先だけど、遠くからずっと応援してるぞー。



初日の幕が無事に開いて、やっと「283」も更新してくれたし。

いつもながら今井さんらしい文面ですよ。

滝沢さんが翼をひと言で評して「まっすぐな男」と言ってくれてたのを

何かの雑誌で読んだのだが、ほんとにその通りの文面です。滝沢さんの眼は確かだ。



頑張れつばさ!

キミのその力強い言葉が、キミ自身を絶対に後押ししてくれるし、

キミのその言葉を読んで「頑張れつばさ!」と願わなかったファンはいないと思うよ。



と、そんなふうに大阪の翼に想いを馳せつつも・・・



本日、我が家のテレビがついに壊れましたーーー!



スイッチ入れてもつかないよ。

休み休み、騙し騙し、がんばって働いてもらっていたのだが、

(友人からは、その状態は発火の恐れがあるから気をつけろ、と言われていた)

本日ついにその11年にわたる頑張りに終止符が打たれました。

テレビくんおつかれさま。



そして別れを惜しむ間もなく薄情にも速攻で大型電機店に行き、

薄型液晶TVの本日配送の手配をしていただいたのだが、

新しいテレビくんをお迎えするのに、配線やTVの後ろのお掃除に大そう体力とられました。

こういう時でもないと、見えないトコに積もり積もったホコリのお掃除とかしないからね。




でもまだ来なーい。(午後7時30分現在)

夜遅くになるかもー。

夫が「K1!」と騒いでいる。わたしは「おしゃれイズム」が観たい。

息子は塾の夏期講習で、テレビが壊れたことをまだ知らない。

早くおいでー。



2007年08月03日(金)  「SAMURAI」PVとか「うたばん」とか


「SAMURAI」PVを拝見したのですが、カッコよすぎてどうしましょ。

ハードでクールな黒ずくめのロックな兄ちゃんたちが、

軽々とスタンドマイクあやつりながら、髪を風になびかせつつシャウトしてます。

ベタベタにロックなカッコよさを演出しておりますが、まんまとカッコイイです。 ← 褒めてますから



殺陣シーンもいちいちカッコよいです。

鋭く構えた刀越しに見える滝沢さんの表情がもう素晴らしくて。形も動きも全部素晴らしいけど。

長髪縛って不敵な笑みで刀を構えてみせる翼も、イイ感じに崩れた浪人風で。

オトコマエの殺陣って何度見てもいいなー。 ←個人的に相変わらず続いている殺陣ブーム



仲良しな夏のふたり、ダメホストなふたり、初心者向けの振り指導にまい進するふたり

あたりが続きましたので、ここいらでガツンと男っぽく、狙いに狙ったPVがとても新鮮です。




エイホ〜   ←ちょっと熱くなりすぎた時に歌うと落ち着くよ。




「うたばん」では、PVよりはちょっとマイルドなふたりになっていましたが、

これも充分素敵です。翼の右こめかみカリアゲも全然OK。むしろカッコイイです。

翼は最終的にはやっぱり、全身のバランスをちゃんと一番イイ感じにまとめてくる。

というか、自分だけでなく相方もバックも含めて全体のバランスだけど。



中居アニキの後輩イジリの手腕はいつもながらお見事で楽しかったし。

山内あゆアナ (なんと今回はおたふく風邪でお休み!)が可愛い後輩たちについて

きわどい回文を披露したりすると、スリッパ投げたりして抗議&阻止する頼もしいアニキなのに、

回文担当がいないとなると一転、滝沢さんに13歳の頃の第二次性徴の具合を質問してみたり。




相変わらずのネコ嫌いで、ネコを飼ってる女の子の家には遊びに行けないという翼には

「自分ちに呼んじゃう?」と誘導し、「ま、そういうことになりますね」と笑ってゴマかす翼に

「ニヤニヤ笑いならまだしも、オマエのはニタニタ笑い」とツッコンでいただいたり。


さらに13歳の頃の「将来の夢」の質問に滝沢さんのような模範解答ができなかった翼に

「ネジのゆるい感じが出ましたよ」と率直なご指摘いただき、

またその率直なご指摘に、ぼかーんとアニキを見つめる翼の本当にネジのユルそうなことよ。

芸人さんとか年長者ゲストとか無しで、こんな風にタカさん&アニキだけと

おしゃべりしてくれるのが一番いいな。

敏腕な先輩がいてくれるのは本当にありがたいことでございます。



さ、そして今夜はエイホ〜2回目。  ←勝手にタイトルにしないで下さい。

楽しみ♪






2007年08月01日(水)  「LOOK at STAR」の今井さん



昨日に続き、本日は「LOOK at STAR」でございますよ。

演劇雑誌の表紙にしてもらえるなんてなぁ・・・

注目してもらってヨカッタなぁ・・・(感涙)  ←どこの親戚のばーさんですか。しかもなにげに失礼。


表紙のお写真でいえばこちらがダントツに素敵です。

髪は長いですが全然暑苦しくなく、キリリとオトコマエです。

遠目だとなかなか確認できない貴重なわ○げの詳細までわかる、

素敵なピンナップまで付けていただいてますし。 ←「素敵」の基準が間違い



でね、このピンナップの裏に、これまでに出された30号全部の表紙が載っているのですが、

創刊号が光一さんで、それも含め7冊の表紙に堂本光一氏が登場なさってます。

ぶっちぎりでトップ独走の登場回数です。



さてさて、こちらのインタビューでは、

松竹座よりもっと先にある、さらに大きな目標について語る翼。 



「僕がいつか必ず実現したいのは、踊りだけであらゆることを表現する

『ダンス・エンターテイメント・ショー』。」



でっかく出た! でっかく出ましたよ今井さん!

でも嬉しい。ゴールなき目標という気はするが、それだけにやりがいがあるし、

「踊りは、僕がいちばん自分を表現できる方法」とご本人がおっしゃるとおり、

翼も踊っているときこそがまさしく「水を得た魚」なのだろうと思えるので。



そりゃさ、歌も芝居もダンスもバラエティータレントもなんでもできる方が

つぶしが効くには違いないのだが、この人にはそれは無理だもん。(容赦なくバッサリ)



でも、素はものすごーくシャイだけど役に入るとなんでもできてしまう役者さんのごとく、

あの硬そうな表情筋の持ち主が、ひとたび踊り出すと最高に豊かな表情を見せてくれるし、

しゃべりはカミカミなのに歌いだすとめっちゃカツゼツ良くて深く心地よい声を聞かせてくれるし。

こころもとないギクシャクした普段の動きも、踊りとなると滑らかさ鋭さ力強さ自由自在だし。

 ↑ 褒めてるんだか貶してるんだか



それに、最高に均整のとれたスレンダーな肢体の魅力は、ダンスによってこそ生かされるし。

ほんとに羨ましいんですけど、あのスタイル。

男だ女だ関係なく、ああいうスタイルの人になりたいんですけど。(無理)



要するに、翼は踊っているときがいちばん魅力的だから、

ずっと踊り続けて欲しい、ということでございます。

(でも声も大好きだから歌もずっとお願い)



「どんな踊りにも、必ずバックボーンがあるじゃないですか。

 その踊りが生まれた歴史や事情や、踊らずにいられなかった切実な理由が必ずある。

 (中略) このダンスを歴史上でいちばん最初に踊ったひとは、いったい何を想い、

 何を伝えたくてこんなステップにしたんだろう? ってことが気になってしょうがない。

 (中略) その踊りの本質を捉え、そのすべてをエンターテイメントに昇華させるような

 ステージをいつか作りたい。
 
 今回の公演が、そのための架け橋になればいいなと思っているんです。」



なんか深いトコまで足突っ込んじゃってるみたいですよ。

でも、本当に好きだとこういう風につきつめていきたくなるものなのでしょう。

形にはかならずその形になる理由がある、というのは実はとてもシンプルな真実で、

だけどその理由の追究も、最良の形の追究にも終わりはないのですね。



と、とても大きな目標を語りつつ、それにたどり着くためには圧倒的に経験が足りない、

だから今はとにかく色んなものを見て、色んな人に出会わないと、ということで

能、狂言、日舞を観たり、自分にとってとても大切な存在であるダンスの先生、ダンサー、スタッフなどから

新鮮なヒントをたくさんもらっているそうな。




がんばってるんだな。

出会うものすべてからたくさんの刺激をもらって、

目指す場所への橋が一本でも多く架けられますように願っております。


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