本日は言わずと知れた「スシ王子!」祭りでございまして、
朝からテレ朝を張り続けているのですが・・・
が!
昨日の午後、翼の松竹座の制作発表と共に
10月に日生劇場でも、という予想外の情報が入ってきまして
なんとも感無量な金曜日になっているのです。
大阪だけじゃなくて東京でも・・というのはもちろんずっと願っていたことで、
素人予想で「やるならどこかなー。グローブ座? シアタークリエ? 青山円形劇場とか?」などと、
あちらこちらの劇場の秋以降の上演予定を調べてみたりしていたのです。
で、なんとなーく小さいハコばかり調べてしまう気の小ささよ。 ←翼本人以上に謙虚と言って。
そして発表されたのは日生劇場。
やった。 ←ちっちゃいガッツポーズな気分
個人的には、日生劇場だったら素敵だなー、と思っていたのです。
日生劇場といえば、光一さんが1999年に「MASK」を上演した場所。
そして去年は滝沢さんが「One!」を。
その後、光一さんの舞台のホームは帝劇に定着し、滝沢さんは去年に続き新橋演舞場。
どちらもそれぞれにふさわしいホームを得たな、と思います。
帝劇は和洋問わず格調高いし、演舞場は義経さまを迎え入れるのにぴったりだし。
翼がこの先、ダンスメインの舞台をやる際にホームを持つ機会があるのかないのか、
それはまったく未知数ですが、ともかくも日生劇場のステージに立つ機会が得られたことが
単純にすごーく嬉しいのですよ。
特に想い入れがある劇場というのではないのだけど、なんかいいよね。
ちゃんとキャパはあるのだがこじんまりした感じで、
壁とか手すりとかが曲線だから、やわらかくあたたかい雰囲気のある劇場だし。
青山劇場もキャパは1200でほぼ同じくらいなのだが、なぜか青山劇場の方が
ステージが遠く見える。でもこちらも翼のイメージに似合う気がしますよ。
ま、ハコはどこでもよろしいのです。観せていただけるのであれば。
というわけで、10月は大変なことに。
すでに斗真の「ヴェローナの二紳士」とサダヲちゃんの「キャバレー」を申し込んである上に
翼のステージ。濃い秋になりそうでございます。
そうそう! 本日の日テレでは制作発表の黒スーツ翼が観れただけでなく、
「SAMURAI」PVの初お披露目もありましてよ!
むちゃくちゃカッコイイ侍がふたり、悪そうで強そうな鎧武者と戦っておりましてよ!
びしばしにキレのある殺陣に、「斬られても本望」と思いました。 ←斬ってくれないけど
このところの滝翼のPVはハズレがなさすぎて怖いくらいです。
それにしてもなんで王子のテレ朝ジャックの日にかぶせてくるかの。
デッキが2台では足りない金曜日。
| 2007年07月26日(木) |
「翼の一片 Piece 05」 |
今回は3枚とも大変興味深いお写真です。
まずはフラメンコシューズ。
フラメンコ用のお靴があったのですね。松竹座でもこれを履くのだろうね。
頼むよお靴。翼の足をよろしく。
レッスン中の今井さん。
当然ですが広いスタジオで個人教授。
ご本人の本意気が伝わってきますよ。フラメンコに向ける本意気が。
翼の踊りがキレイで力強いのはもちろんなので、それをさらにどれほど魅力的に
見せてくれるのか、本当に楽しみです。
お仕事机の上の様子。
PCには翼ソロコン「23 to 24」でも「"STYLE" 06」でも使っていたロゴが。
このロゴはカッコよくて大好き。ソロの時はこれからもずっとこれを使ってほしいくらい。
光一さんのPCにも、あのメタリックでカッコイイKDロゴが回転してましたっけね。
KDロゴもシンプル&ビューティフォーで大好き。
積まれた書類の下にミニカーが見えたり、壁にも車の写真が貼ってあったり。
で、PCとCDプレイヤーの間に挟まってるカラフルなしょましょまは何?
文面にはいつものように、仕事も含めすべての出会いと真摯に向き合おうとする姿勢が
にじみ出ております。なんか安心する。
器用な人はそりゃ一時は楽をするかもしれないが、「自分は不器用」と自覚して
一生懸命努力を続ける人が、結果的にはさらに遠くに行けるだろうし息も長いはず、
と最近しみじみ思います。がんばれつばさ。
で、「月刊ザテレビジョン」には、滝翼ふたりでご登場ですが、
まー! 黒目がちな滝沢さんも大変お美しいですが、(そして腕の血管の浮き方がハンパない。サイボーグみたい。)
眉に剃り入れちゃってる翼もまれに見る(失礼)凛々しさですこと!
いやいや、基本形は凛々しいのだが、濃すぎて暑苦しすぎたり、表情硬くて怖すぎたりと、
「すがすがしく凛々しい」ポイントにすぱっと収まるには何かと加減が難しいお顔だから。
髪長くてもこれくらいスッキリお顔出してくれると爽やかだなー。
でもこれ以降、右こめかみは地肌が見えるほど剃っちゃったんだな。
剃んなくていいと思うよ!(もう遅いが) これくらいが素敵だと思うよ!
革プレスの鳥と矢のモチーフもシンプルで素敵です。
で、日本の自然に触れると「自分は日本人」との想いをあらたにする、とのお話から、
乗馬練習やロケで「いい草原」に詳しくなった滝沢さんと、「いい滝」に詳しい翼だから、
つ「オレら、いいじいさんになれそうだよね。」
た「それは自信ある。」
とおっしゃるふたりの感性が好きです。
翼は「ポポロ」では、滝好きが高じて「滝に打たれたい」などと。
「滝が好き」だから「滝を見たい」まではわかるが、なかなか「打たれたい」
までは行かないと思うのだが。
でも、お風呂あがりに水シャワー浴びるだけでも相当気分が引き締まるので、
(ここ数ヶ月、実行中のわたくしです。湯船でたっぷん温まったあとの水シャワーは意外と勇気がいるよ。)
滝行やったら凄いことになりそうだな。そんな翼も観てみたい。
決行の折には是非また「翼の一片」でご報告お願いいたします。
| 2007年07月23日(月) |
7月23日付 本日のオトコマエ |
遅れ馳せながらKinKiさん10周年&ギネス記録の表彰、おめでとうございます。
昨日のイベントもまったりほのぼの素敵な時間だったそうで、良かったですね。
これからのおふたりも、イイ歳を重ねてますます素敵な男になってくださいませ。
さてさて、記念日に先駆けてSMGOの更新があったり、22日の朝日新聞の
「週間TVナビ」で光一さんがズームアップされていたりしましたので、
本日のオトコマエおひとり目はもちろん堂本光一氏。お言葉は「週間TVナビ」から。
「器用ではないんで、何事も全力でやらないと自分自身を表現できないんです。
全力でやれば自分の限界もみえますし、次の課題もわかる。
なんとなくこれでいいやと思ってやってると壁が見えなくなる。それはいやなんです。」
イイ男たちは壁を乗り越えることに努力を惜しみませんが、
さらにイイ男になると、自分からわざわざ壁を見つけに行かれますから凄いっすね。
だから歳を経るごとにどんどん素敵になっていくのだな。
本日のオトコマエおふたり目は生田斗真氏。
これまた朝日新聞21日のラテ欄の「TVフェイス」に、中津くんのまんまのめっちゃ明るい表情で
ご登場。お言葉もこのインタビューから。
仕事への意識が大きく変わったのは、進路に迷う17歳の時に出た
「劇団☆新感線」の舞台だった・・・ということで
「古田新太さんたちが毎日すっごく楽しそうなんですよ。大人のくせに!
青春真っ盛りのはずの自分は何をしているのか、と悔しくて・・・。
ああいう大人になろう、と思ったんです。」
大人を信用できないから自分も大人になれない、みたいな人たちも多い中、
お手本にしたい大人たちに出会えたのはラッキーでしたな。
でも、きっとそれは斗真にも、年齢性別関係なくまわりの人たちの良いところを
見抜いて受け入れられる柔軟さがあったからだと思うのです。
斗真にはここ2年ほど、ドラマでも舞台でもその成長には目を見張るものがあって、
本当にあれよあれよという間に中津くんで大活躍中なわけですが、
なんたってまだ22歳ですからね。さらにカッコイイ大人になってくださいませ。
おかげさまで只今は、ちょっと元気なくなっちゃったときの特効薬は、
パンティかぶって「ホーモじゃない♪」と歌い踊る中津くんと、
サダヲちゃんが第一列目センターで踊るDJオズマ風(@「ファースト・キス」)です。
ほんとに笑える。おふたりの渾身の捨て身パフォーマンス、ありがとうございます。
(が、「ファースト・キス」はサダヲちゃん登場場面以外は、ちょっと観るのキツくなってきた。)
近々「スシ王子!」にも盛大に笑わせていただけそうでスシ。
暑い夏を乗り切る特効薬満載ですね。楽しみ♪
そしてそして!
「刈った」翼の頭をオールスター戦にてようやく拝見。確かに刈っとった。
滝沢さんも刈ってるから、フライングとかで髪がなびくとカリアゲ部分が見えたり
するわけで、「それはカッコイイのか?」と、素朴に疑問なわけですが、
翼もきっと踊ってターンするたびにカリアゲ部分があらわになるだろうから、
「それはおしゃれなのか?」と、これまた素朴に疑問なわけですが、特にカッコイイとも思わないが、
ずば抜けてヘンとも思わないので、ま、いいかと。 ←なんとも生ぬるい感想
そんなことはどーでもよいほど松竹座が楽しみでございます。
うかがうのはまだ1ヶ月も先だけど。(哀)
|