どーいう深層心理なんだか。 >自分
金曜日はサダヲちゃんの「舞妓Haaaan!!!」を観て大笑いして、
前日の木曜日の翼の「to base」で本人が「髪切りました! 髪刈りました!」と
リスナーの想像力を大変に掻き立てるようなこと言ってくれちゃったからそれも楽しみで、
さらにその「レコメン」でマルちゃんがヨコヒナからの電話に出ない(っつーか呼び出し中に切った疑惑)
事件の顛末がおもしろかったりとか、いろいろ楽しませていただいたのだが、
昨夜みた夢には滝沢さん登場。なじぇ?
たっきーはノーチェックだったんだけどな。
演舞城はものすっごく楽しみにしているけど、うかがうのはまだまだ先だし、
どうして滝沢さんが夢に出てきてくれたのやらまったくわからん。
でもすっごくほっこり幸せな感じの夢だったからそれはそれでよいのですが。
というわけで、まずは阿部サダヲ氏主演「舞妓Haaaan!!!」。
面白かったです。サダヲちゃんのお芝居を観てると、最初から最後まで
「この人いったい何してくれちゃうんだろう?」と、ずーっとワクワクしていられて、
それだけでも楽しいのに、その期待にたがわず本当に面白い演技を見せてくれるので
とにかく楽しくて楽しくて仕方がない。
わたしの中では基本的に「キモカワ」というジャンルは存在せず、
キモチワルイものはキモチワルイもの以外の何物でもないわボケッ!
カワイイものは徹底してカワイイんじゃ! と、かっきり区別されるのですが、
サダヲちゃんに関してだけは、唯一、そのとんでもない表情や動きや白ブリーフ姿を見ながら
「サダヲちゃんのことが好きじゃなかったら絶対キモチワルイんだろうけど
これがキモチワルクなくて最高に面白いってことはやっぱりサダヲ好きなんだな。」
↑ やたらまわりくどい
と、妙に納得している自分。
やはりこの人のお芝居は最高です。
出演者は誰も彼も面白いのだけど、公彦(サダヲ)とつき合ってる富士子(柴咲コウ)が
とにかく公彦のことが好きで好きで、仕事中の公彦の姿をケータイで撮って
それをながめては「かぁっこいい〜」と身をよじっている姿がもうおかしくておかしくて。
仕事中の姿と言っても、ヘンな顔とヘンな姿勢でPCに向かっている姿で
誰が観たって「カッコイイ」姿では決してないのに、それにめろめろになっている
のですよ、この美しい柴咲嬢が!
しかも舞妓にしか興味のない公彦はそんな美しい彼女をあっさり振るのですよ。
こんな恵まれた役どころだったら、そりゃエビちゃんにも夢の中で告白されるわ、ってもんで。
月9楽しみだー。「キャバレー」も楽しみだー。
そして! 髪を切ったらしい翼!
わたしは基本的に短い方が好きなのですが、どこまで伸ばすつもりなのか、
伸ばすだけ伸ばしたらどういう風になるのか、見てみたかったのでちょっと残念。
「髪刈りました」ってのが思わせぶりよねー。
ま、カッコいい踊りをさらに引き立てる髪型でしたら長くても短くてもどちらでも〜♪
で、サダヲちゃんと翼でわたしのミーハーな頭の中はほぼ一杯だったはずなのに、
なぜか昨夜の夢にいきなり滝沢さん登場。
うつらうつらしているときは「幸せな夢だったー」と記憶があったのだけど、
目が覚めた途端、内容をすっかり忘れてしまいましてん。
ま、いいか。幸せな気分だったことだけ覚えていれば♪
うっすら覚えているのは、どうも場面が滝城の初日らしいこと。
初日を迎えた滝さまに、わたしが預かっていたらしいでっかくて大切なバッグを
届けに行き、ご本人とも会ってしゃべっているのだけど、ご本人はバッグのことは
あまり気にしておらず、無事に初日を迎えられたことを穏やかに話してくれてますの。
で、わたしは「ヨカッタヨカッタ。ま、滝座長におまかせしておけば
大変な舞台だって心配はないけどさ。
でもこのでかいバッグはどうしたものだろう?」なんて思ってるという。
これだけだと何が幸せな夢だったのかさっぱりわからないのだけどね。
色っぽい場面でもないしね。
でもイイや。とにかくすがすがしくて気持ち良かった夢だったことだけは確かだから。
滝城の初日も明後日に迫りましたな。
1ヶ月間のご無事を祈っておりまする。
| 2007年06月28日(木) |
「翼の一片」 Piece 03 |
二週間に一度のほっこりなごみタイムでございます。
今回は今井さんのスペイン弾丸旅行記。
たしか4月後半あたりにいきなり弾丸ってたのよね。
この突発的行動力が素敵です♪
4日間という限られた日数の中で言葉もあまりよくわからん異国にひとりで行き、
目的の場所を訪ね目的のものを観てちゃんと帰ってくる、というのは
大胆な思い切りの良さとともに、きちんとした計画性もなくてはできないことなので。
なーんかちょっとカッコイイよなー。
今どきは翻訳もしてくれる便利な電子辞書とかいっぱいあるのに、
手の甲に使えそうなスペイン語を書けるだけ書いて行動していたという
やたらアナログ的な一面がまたたまらんですよ。
電子辞書をぴこぴこ操作して意思疎通をはかる方が正確かもしれんが
とりあえず通じればよろし、荷物も少ない方がよろし、
手の甲がちょっと不気味な模様になるけど気にしなーい、
な、感じが大変頼もしく。
いいなこの手。
お顔の小ささのわりにはゴツくて大きめで浅黒くて、
特にお手入れなんかしてそうにない、ほどよい毛並みで指先サカムケてたりもする
ふつーに男らしい翼の手がとても好きです。
ま、和モノとか踊ることになったら手のお手入れも必要かもしれないが。
歌舞伎役者さんたちとか手足つるつるだものね。
そしてフラメンコ!
ダンサーの目で3時間半、見入ってしまいましたか。
ちなみにこの「カフェデチニータス」というお店はお料理も美味しいし
ショーのレベルも大変に高い、マドリッドでも有名な老舗のひとつだそうですよ。
ツアーの団体客は受け付けてないから、ショーもゆっくり鑑賞できるそうな。(「地球の歩き方」の海外特派員BOLGより)
楽しみだな、翼の踊るフラメンコ。
レッスン中の姿も観てみたい。
そうか、熱心にレッスン受けてる最中だから、
そりゃあんな強烈目ぢからで長い髪ばっさばっさで濃いお顔でアツく踊るわけだよな。
(↑ 先日「少クラプレミアム」で観た「Diamond」を思い出しつつ)
ただでさえ暑いのに、今井さんがさらに熱風を吹き付けてくれるのね。
キミに干乾しにされるなら本望でいっ!
いやいや。干からびちゃいかん。 暑さに負けないメニューでがんばらねばー!
がすばちょ? ぱえりや? さんぐりあ? ←知ってるスペイン料理を羅列してみただけ
| 2007年06月25日(月) |
サダヲちゃん祭りでした |
なんか地味ぃに静かぁに進行し、でもこんなにTVに出てるのを観たのは初めてだから
祭りには違いないのだけどいつの間にやらそろそろ終わり?・・・という感じが大変よろしいです。
そんな必死に追いかけようと思わないでいられるところが、サダヲちゃん相手のお気楽なトコですわ。
とか言いつつ、「朧の森に棲む鬼」では、キンタ(サダヲ)死んじゃった! もうきっと出番はない!
と思った途端に、二幕を観る気を失ったヤツではございますが。
で、死んでなかった! と分かった途端に
お蝶夫人の頭の上にいきなり咲き乱れる華華華!のように(←たとえが古すぎ)
元気を取り戻したヤツではございますが。
番組も1度観たら満足して消去してしまったので、うっすらな記憶しかないのだけど、
とりあえず面白かったトコ列挙。
「スタジオパークからこんにちは」
・前回の続きではなくあらためてのご登場。
・途中に臨時ニュースのテロップが入り、「悪夢ふたたび!?」と思ったが何事もなく進行。
これでまた中止になったら、それはそれで伝説になったのに、と。 ←鬼
・学生時代の恩師の服装とか背景とか、アナウンサーのメガネの状態とか、
瞬時に異常に鋭い人間観察をするサダヲ。コナン並みの観察力注意力をお持ちだ。
演技におけるあの表現力の影にこんな才能あり、だったのですね。
「東京フレンドパーク�供�
・さすがに軽い身のこなし。がんがんクリアしていくのに、結局ダーツで獲得できたのは
水(20万円相当のイイ水だったらしいが)とジャージだけというオチ。
しかしその両方ともサダヲの欲しいもので、パートナーの濱田マリ嬢には
まったく何もおみやげをあげられなかったというふがいなさ。
「カートゥンKAT-TUN 」
・田口くんを蹴る聖くんを怖がるサダヲ。
舞台では女優さん相手にもっと激しく飛び蹴り食らわしているのに、
「人のことを蹴ったりしちゃいけないと思います」とかしゃーしゃーと。
・聖くんからラップの指導を受ける際の真剣な学習態度。
・三船美佳さんの笑顔が好き、だそうでその笑顔を真似してみせたのだが、
お鼻にシワが寄るほど豪快な笑顔の特徴はすごーく良く掴んでいた。
が、それはもはや「笑顔」の範疇のお顔ではなく、はっきり申し上げて
「恐怖のあまり絶叫しているお顔」。
美佳ちゃんごめん。サダヲには全く悪気はないと思うので許してやってください。
「スマスマ」
・流鏑馬で全く活躍できず。というか、ちょっとTVの前から離れてて気付いたら終わってました。
グループ魂とSMAPでお祭り騒ぎセッションしてほしかったけどなー。
「食わず嫌い王」
・「月9な感じのパーマ」て!
カッコいいとも思わないが(っつーかサダヲちゃんに髪型のカッコよさは全く求めていないのだが)、
でも別にそんなヘンとも思わず。
本人も特に気に入ってる様子でもないが、かといって特にイヤがってる風でもないのが、
なぜか余計に笑えます。「ファースト・キス」楽しみっす♪
・厚いレバーステーキをがんがん召し上がる様子が不思議でした。
勝手に草食動物系のイメージがあったもので。
卵かけご飯もとてもおいしそうで、翌日わたしもいただきましてん。
「新堂本兄弟」
・もっとぶりぶりな聖子ちゃんかと思ったら、普通に上手に歌っておられました。
やはり「グループ魂に柴咲コウが」が歌う“お・ま・え ローテンションガール”は
映画を見に行かないと聴けないのかしらん。
相手がNHKアナウンサーでもかつーんでもとんねるずでもきんききっずでも、
まったく変わらない腰の低さ、口調の穏やかさ、ほどよい変人さ加減が心地よいです。
ヘンな人(けなしてないですから。好きですから。)なのにどこにでもしっくり馴染んでしまう
ところが凄いです。
トークももしろいけど、サダヲちゃんの真髄はやはりお芝居。
早く観に行きたいどす。でもレディースデイまで待ちますどすえ。←京言葉の使い方を全くわかっていない
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