| 2007年06月06日(水) |
青い封筒が今井さんからも斗真からも |
次から次へと嬉しいお知らせが♪
・スシ王子銀幕に進出!
しかもその舞台が海外だそうで。楽しみすぎる〜。
・アキヤマさん27歳おめでとう!
「サバイバル☆アイランド」もおつかれさまでした。
・サダヲちゃんが『新・堂本兄弟』ご出演ですって! 「舞妓Haaaan!!!」のプロモはサダヲちゃんが一手に引き受けていらっしゃるの?
・斗真が10月にグローブ座で舞台!
がんばれ斗真。もちろん拝見させていただきたく。ドラマに舞台にますますのご活躍を。
・滝翼の新曲「SAMURAI」のPV撮影中!
「283」で速報ありがとう翼くん。お仕事頑張ってね素敵な叔父さん。
和装で男くさく刀振り回しているらしいですよ。
滝翼のシングルは、このところのPVがとにかく素敵すぎだからめっちゃ楽しみ。
「Ho! サマー」の「ようこそイイ男ふたりがめっちゃじゃれあってるサイパンへ!」でしょ。
「× 〜ダメ〜」のカッコイイのに客を獲得できないダメホストでしょ。
「Crazy Rainbow」でそのダメホストたちの可愛らしい昼の姿でしょ。
で、次の「SAMURAI」では待ちに待った和装に殺陣。
正直、ほっさまや×は曲的にそれってどーなの、な印象もありましたが(でも「SAMURAI」はめっちゃカッコイイ)
PVは予想以上に「そんなふたりが観てみたい」というファンの希望に沿っていただいているのではないかと。
っつーか、そんな要望出したことないんですが、蓋を開けてみると
そんなキミらが観たかったんだよー! なPVになってるトコが凄いなと。
もちろん、ファンに限らず誰が観ても楽しめるPVにしようとしているのだろうけど、
それにしても、まず第一にヲタのツボをピンポイントで突いてくれている気がして嬉しいっす。
「こういうの好きでしょ?」「好き好き!」みたいな、
ヘンな焦らしもハズシもない、遊び心いっぱいのストレートなファンサービス。
こういう素直なアイドルがいてくれたっていいじゃないか! ←何を力説してるんだ
早く観たいな、和装で刀振り回すハードでロックなふたり。
そして。
8月の松竹座へ誘ってくれる(ハズの)青い封筒も届きましたよ〜。
B5サイズの日程表の裏一面に今井さんが直筆のメッセージっつーか
近況報告というか、なんだかいっぱい書いてくれてて嬉しいこと。
几帳面なわりには、全く神経質さを感じさせない字をお書きになる。
今回は、いつもよりは若干なぐり書き気味な字で、
これだけ見るとむしろ大雑把な人のように感じられます。
でも読みやすし力強いし、なんかとっても好きだ。
もちろん、文字以上にいつもながらの今井さんらしい文章に安心するわけですが。
このお手紙もとっておかなきゃな。
ちなみに以前送られてきた滝沢さんの自筆おハガキも取り出して見たりしたのだけど、
彼のは常に「一生懸命ちゃんと書こうとしている」感じで、たいていその通りにきっちり
読みやすく書いておられます。でもたまに小学生な出来上がり、みたいな。
そんな滝沢さんの直筆もなんだかほほえまし。ほっこり。
東儀秀樹氏。
昔の職場の先輩が好きで、アルバムがよく事務所でかかってましたよ。
ゆったりといい感じなのですが、昼食後に聞いてるとねむーくなってきて大変でしたわよ。
雅楽士だし、1350年もご先祖を遡れる由緒正しきお家柄だし、
もっとカタい方かと思ってましたが、いやいや、心身ともに強靭で豪快な方だったのですね。
なんと言うか、背負ってる歴史とか受け継ぐべき使命とか大きすぎて、
いちいち萎縮しているヒマも威張ってるヒマもない、という感じ。
そんなの全部通り越して、今はただただ自然体、みたいな。
ほんっと豪快だわー。
で、何度死にかけても、生きなきゃいけない人はちゃんと生かされてしまうのね。
1回くらい重大に死にかけることはあっても、そうそう何度も味わうものではないだろうに。
そこまで重なると、生命力の強さとかラッキーでしたとか言ってる場合ではなくて、
それこそ天の配剤みたいなものを感じてしまうわけですが、
その生還の仕方がどれもこれもハンパなく豪快。
豪快しか言ってないけど、これ以外にどう言えと。
いつ死んでも悔いのないようにワクワクしながら生きてたら癌が消えちゃったとか、
潰されたムスタングから救急車に移されながら「次はもっといいの買おう」と考えてたとか、
もうさ、ポジティブとかそんなレベルじゃないよね。
呆れますよ。正直、呆れる。そんな非常時にはありえねえ思考回路だし。
でも呆れるけどカッコイイ。光一さんじゃないけど「素敵っ!!」としか言いようがない。
「瞬間を生きている」人の考え方感じ方ってこうなるのね、と、しみじみ思いましたですよ。
で、きっとそういう生き方が、与えられた命をいちばん輝かせられる生き方なんだろうな、とも。
もちろん光一さんも「今を生きる」姿勢がはっきりくっきりしている方だから、
車の趣味だけじゃなく、東儀氏のお話に激しく共感されていたのも当然かと。
専門分野は違えど、生き方では同志なおふたりですな。
面白かったー。
東儀氏のことが好きとかでは全然ないのだが(失礼)、ものすごーく興味深い方ではあります。
いつかもっと色々なお話を聞いてみたい。
いいなー。好きだなー。
「翼の一片」のページを眺めては、ほっこりにまにましております。
TV誌の紙面はほとんどが賑やかで華やかで色彩豊かだから、
その中でこれくらいのシンプルで落ち着いた写真と文面は、それだけでホッとして和むし。
っつーか、こういうショットだと今井さん全然濃くないですね。
緑の中の翼も、「アイルランドひとり世界の車窓から」状態の翼も、
ナチュラルに周囲に溶け込んでいて、とても素敵です。大好きです。
で、文章がまた本当にこの人そのもので。
ウェブ日記の文面と全く同じなのね、印象が。
ご挨拶と自己紹介の礼儀正さといい、几帳面でわかりやすい解説といい、
ダンスに向ける細かい視点といい、で、そのどれにも、自分が体験し味わっていることへの
喜びと充実感が素直に表現されていて、ああこの書き方はまさしく今井さんだなと。
アツすぎないポジティブさと、くど過ぎない喜び表現がとても好印象を与える翼言葉です。
ソファに座っちゃうとくつろいじゃうからって、背筋が伸びてないとどうもきっちり書けないからって、
ダイニングテーブルに向かって姿勢よく書いてるのかな。何度も書き直ししたりしてね。
コーヒーお持ちしましょうか? ←いきなり妄想の世界に入りました。
そんなことを想像しながら読むだけでも幸せ。
こんな感じで続いてくれると嬉しいっす。
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