| 2007年05月09日(水) |
ミラコンDVDの前に「You&I」 |
真夏日ですね。
ライブの季節って感じですねっ! ←かなり無理やり
今週末は滝翼コン、来週半ばにはミラコンDVDが届き、来週末にはMA舞台、
ということで、とてもわくわくしてきましたよ。
どれもじっくり味わいたいのだけど、余韻を味わっているヒマがなさそうです。
特にミラコンDVDが届いちゃったら、しばらくはこれに掛かりっきりになりそうで。
このところMAの皆さんがちょこちょこTVに出られていて(私が観たのは「ごきげんよう」と「バニラ気分」)、
舞台の宣伝というのはよーくわかっているのだが、そしてその舞台もとてもとても楽しみなのだが、
今出て来られると、どうしてもあのミラコンでの王子&MAのめっちゃ楽しかった絡みが思い出されてしまう。
ライブではこーいちさんを追うのに精一杯だったけど、DVDではMAの皆さんのダンスも思う存分堪能できる!
あの楽しかったMCも、振り付けも、おちゃめな写真の数々も、全部観れる!
どうしようね。絶対ノンストップで最後までは行けない。
途中で何度も何度もリピートしてしまうに違いない。
でもね、まずは本編のオープニングから観る! ということだけは決めてあるのです。
あのオープニング大好きですの。イントロのダンスも大好きだし。
うわーい! わが心の友アキヤマさ〜ん!! ←そこかよっ
いや、秋山さんだけじゃないけど、今思い出しても「どきどきどき♪ はいこーちゃん♪」のアッキーは
臨時ボーナス差し上げたいくらいのグッジョブだったではありませぬか!
横アリの出入り口付近に「秋山さん臨時ボーナス用募金箱」設置したら、結構な額が集まったかもよ。
↑ボーナスが募金からっていったい
こーいちさんご本人はもとより、ヲタ心というかファン心理といいますか、
そういう面を本当によくわかって下さる方々によるステージがまるごとDVDになるなんてさ、
こんな幸せはございませんよ。
いやもう本当に、ステージ上のすべての方々の歌、ダンス、演奏はもちろん、
LEDに映るすべての映像、音、光、ありとあらゆるものを心から楽しみにしております。
さ、というわけで、そんなワクワクを胸に抱きつつ、
本日は、今週末に迫りし滝翼コンに備えて「滝翼春魂」DVDをちょこっと観ました。
別に予習が必要なわけではないのだけど、13日の1日だけしか行けないから、その日だけで終わってしまうのが
ちょっと寂しくてね。今日あたりから「ライブ♪」という楽しい気分を少しずつ上げておこうかと。
で、あらためて思ったのは、客が一緒に振り真似できる曲も楽しいが、それ以上に嬉しいのは、
カッコイイ曲を客なんて誰も真似できないほどびしばし踊ってくれることと、
ふたり組ならではの、素敵なハーモニーで美しいバラードを歌ってくれることだな、と。
もちろんこれは、きわめて個人的な好みの問題ではありますが。
そういう意味ではやはりきんきさんがわたしにとっては最大の先駆者なわけですが、
今はもうふたりでびしばし踊るということもないし、
剛さんの独特の歌い方(も含め、表現方法全般)が大変に苦手になってしまってからは、
きんきさんの曲自体からも遠ざかってしまったからな。とても残念ではあるのだけど。
ま、デビューして10年の大ベテランですからね。そりゃいろいろ変化もあるだろうて。
それでも不動の人気を維持しているのだからさすがです。
滝翼はまだその半分の5周年。
今回の追加コンは、その5周年記念行事のひとつ、というか始まり、みたいな意味合いもあるようですね。
彼らもこれから色々あるだろうけれど、ライブでも舞台でも、続けられるかぎり
滝翼らしい素敵な空間を作っていってくださることを願ってやみませぬ。
その「滝翼春魂」の本編最後に歌ってる曲で、「You & I」というゆったりと美しい
バラードがあるのです。(どこぞのFCの名前に似てるが)
竹内まりやさんが、彼らの東京ドームでのデビューコンサートを観たときに、
彼らとそのファンの姿にインスパイアされて書いて下さった詞ということで、
きっと、歌うたびに初心に返るんだろうなー、というか、そうであってほしいなー、と
思わせるような素敵な詞です。
詳しくはこちらのYOU&Iの歌詞をご覧いただきたいですが、ちょこっと抜粋。
「いつかきっと叶えると 夢に見てた
そんな場所に今僕ら 立ちながら
みんなの想いを感じてる 幸せなこの瞬間」
そんな気持ちでステージに立ち続けてくれる、静かな負けず嫌いのふたりでいてくれますように。
・連休といっても、うちの中三男子はバスケットの試合だ観戦だ練習だと、結局毎日出掛けていて
それを引率&指導する顧問の先生にも全く連休ないじゃんか、とビックリですよ。
ゴールデンウィークにこんなにお休みがなくて大丈夫なんですか先生!
ま、息子の方は、泣いても笑ってもあと3ヶ月で部活引退なので、やりたいだけやれ、と。
・フルマラソンでは飽き足らなくなったらしい夫は、休みの日というとプールでひたすら泳ぎ
しかもそのプールに行くために自転車で往復60キロを走るという、
あきらかに標的がトライアスロンになってきております。
信じられん! うちの男どもの体力が信じられん! 家族内でひとり虚弱なわたし。
・須藤元気くんの新刊が出ましたよー。
「神はテープルクロス」(幻冬舎)。例によってご自身や個性的なお友達などの楽しいエピソード満載で、
とても気楽に読めて面白いのに、さりげなく普遍的な真実がちりばめられていてさすがです。
ちょっと前のご自身のことを「マッスルなオカルト野郎」と評していた、
自己へのそんな容赦ない客観視もとても素敵。
不思議なタイトルの謎は、最後まで読めば解けますが、これまたオチのよう奇跡のような。
格闘技引退後、こんな風に活躍してくれてとても嬉しいっす。
・中居兄さんと大野キャプテン@「うたばん」。
嵐VS中居くん、いつ見ても楽しいっすね! やっぱ中居くんって凄いわー。
下克上をこんなに安心して企てられる先輩なんていないぞ。
っつーか、タカさん中居くんそして嵐の皆さん全員の息が本当にピッタリ合ってて、
中居くんのお友達のセガレだけじゃなくて、これを楽しみにしている人は本当に多いと思いまする。
・ケータイに溜まって「これ以上保存できません」状態になっていた「283」を
ぽちぽちとPCに移す。読み返してみると楽しいな。ようやく去年の10月分まで来ましたよー。
・翼がラジオの「to base」でスペイン語をひと言ふた言元気よく言っていたのを聴いて、
日本語よりスペイン語の方が噛まずに上手にしゃべれそうな気がした。
いい感じの巻き舌でとてもそれっぽく聴こえたし。
・なんて思っていたせいか、久々に翼の夢をみた。でもスペイン語はしゃべってなかった。お顔も濃くなかった。
滝沢さんも友情出演でマイ夢に初登場してくださりありがとうございます。 ←なんとなく友情出演っぽかったから
滝翼とわたしと3人一緒にお部屋にいるのだけど(たぶん和室)、滝沢さんがとてもニコニコ笑っている
その後ろの壁の汚れが気になって、わたしがお掃除しようとしていたよ。家政婦かよっ!
そしたら掃除用具入れの場所まで翼がごきげんで付いてきてくれて。
↑ 掃除好きな男ってトコだけはやたらリアル
っつーか本当にどーしようもない夢だ・・・。こんなのに出演させて申し訳ない。
でもほんわかと楽しい夢でした。どうもありがとう。
・「滝沢演舞城」再演の発表あり。
去年全然期待しないで観たのに(大変に失礼)とても面白かったので、今年も是非拝見したい。
でも今回はエイトの横山さんと大倉くんは出られないよな。あのふたりも最高にカッコよかったけどな。
大河ドラマの滝沢義経が大好きだったので、義経はできる限り演じ続けてほしいです。
できる限りと言っても、できる時期は本当に限られていると思うので、
その意味でもできるうちに精一杯やっていただきたい。しかも今回の義経はひとり芝居とな?
ひゃー。楽しみですね。
そんなGW。そして雨の最終日の本日は、息子が溜めに溜めた塾の宿題にようやく取り掛かった様子。
今夜の授業で提出なのにね。間にあわねーよ。←冷静な鬼母
久々に身体使うと筋肉痛になるけど、久々に頭使っても、頭の中の血流がスムーズに行かないらしく
頭痛になっちゃったりするよねー。情けないよねー。(わたしの実体験) ま、がんばれ〜。
5月になりましたね。みなさま楽しい連休をお過ごしでしょうか。
わたしは極めて通常通りの日常となっております。
滝翼怒涛の露出のおかげで、4月は舞台やライブに1回も行かなかったわりにはかなりの満腹感でして、
TVに出てもらえるってやはり大変にありがたいことなのねー、と改めて思いましたよ。
次にTVに登場してくれるのがいつかは全くわかりませんが(っつーかおそらく次のシングル発売時だろう)、
気長にお待ちしております。
リピートしたい翼映像も声もいっぱいあるしね。
光一さんのミラコンDVDだってもうすぐ観られる♪ うほほーい!
みーはー生活はきわめて充実しております。
さて、恒例の「その可愛さに和んだもの」シリーズ。 ←全然シリーズ化してませんが
その1 「新・堂本兄弟」IKKO姐さんゲスト回で、たまにちらっと見えたこーいちさんの右耳。どんだけー!
ちなみに、観て特に和むわけではありませんが、IKKO姐さんも好きです。
でも、歌はなんとなーく予感が走ったので早送りで観て正解だったようです。
その2 昨日到着の滝翼会報Vol.22
「Crazy Rainbow」PV撮影風景とクリスマスコンのお写真満載だったのですが、その中の1枚で、
遊びに来ていたJrの一団のお席に、たっきーがトナカイの被り物でトロッコで近づいているやつ。
Jrの子たちがなぜか全員同じ方向に体が傾いていて、その構図がめっちゃかわいい。
そしてここでもABCの河合くんがやけに目立っている気がする。
その3 「天才!志村どうぶつ園」で新庄剛志氏に飼われている5匹の赤ちゃんパンダ。
なんか最近どっしり且つふわふわ且つカワイイものを抱きしめてないからさー。
パンダいいなー。バンダー!
その4 4月28日(土)FM yokohama 「au Music Fiesta」における、
DJのシェイラ嬢と滝翼の飲み屋的ざっくばらんトーク。面白かったので、ちょいレポ。
シ「どーいうタイプがいいの?」
つ「彼(滝沢)はね、『女の子』っていうような、色で言うとピンク色みたいな。」
シ「女の子らしい子が好きなんだ?」
つ「モモレンジャー的な。」
た「女性らしくいてほしいっていうのはありますよね。」
つ「だから強い女性よりはちょっとか弱い感じの方が。」
シ「えーー!」
た「あのね、か弱いって言うか、ひと言ふた言多い、注文が多かったりするのがダメですね。」
シ「例えば? え? 翼さんなんで笑ってんの?」
た「え? ダメ? ぶっちゃけすぎっすか?」
つ「いやいや。教えてもらいたいですよね。」
た「例えば僕の仕事に、あそこがどーだこーだあーだとか、首突っ込む場所じゃないだろ!
みたいなとこに首つっこんだりとか・・」
つ「はいはい。それはわかりますね。」
シ「それは・・逆もそうだよね。女の子の方もね。」
つ「他人ばっかりをけなしてオマエはどーなんだよ、って人いるじゃないですか。」
シ「わーかーるーーー!」
つ「僕、そういう女性嫌いなんで。」 ←いつの間にやら自分の話に
シ「例えば私とタッキーが付き合ってて、一緒にTVとか観てるとするじゃん。そしたらタッキーが
あるタレントさんとかを『あの子本当に性格いいしカワイイなー』って言うとするじゃん。
そしたら女の子って『そうお〜? でもああいうタイプって女の子にあんま好かれないよ』みたいなこと
言っちゃうのよ!」
つ「ダメなの! そこで謙虚さが必要なわけですよ。『そうなんだ』で終わった方がいいじゃない。」
た「そうそう。」
シ「でもそいつホントにブサイクなんだよっ。言いたいじゃんっ!」
つ「そこの意地ははたらかせなくていいんですよ!」 ←すごく噛みつつ
シ「今噛んだよね?」
つ「そこは拾わないで。」
た「うん。そこは言う必要はない。」 ←ブサイクなんだよっ! って言いたいということに対しての意見
つ「『私がカノジョなんだもん』って自信をもてばいいの。」
た「そうそうそう。」
シ「どんと構えてろよ、と。」
た・つ「そーいうこと。」
シ「じゃ、浮気とかは絶対しないわけね?」
た「それはわからない。」
シ「おーい。」 (会場からも一緒にブーイング)
た「うるさいっ」
つ「罪つくりな男ですから。」
た「でもね!」 ←話す気まんまん
シ「しゃべりすぎっ!」
た「ゲストだから!」
シ「ゴメンね。何?」
た「でも、そのくらい謙虚な女性が、僕らは好きですよ。」 ←いつの間にやら「僕ら」のタイプの話に
シ「じゃ、タッキーから見て翼さんはどういう子が好きなの?」
た「たぶん今の謙虚さとか常識範囲を守っていれば問題はないと思うんですよ。」
シ「んじゃ、ふたりともタイプがかぶってんじゃん。」
た「いや、それはお互いというより男はみな共通だと思いますね。」
つ「だからその、誰に紹介しても恥ずかしくない子。」
た「うん。自慢できる人。」
シ「ああ。笑顔が素敵とか?」
つ「裏表がないとか。」
シ「あ、裏表はあるから。それは言っとく。マストである。絶対あるって。
特に滝翼の前では絶対あると思う。」
つ「じゃあ多少はあってもいいですよ。でも、そういうのは僕らすぐ見分けますから。」
た「そ、わかりますよ。」
シ「絶対見分けらんない自信がある!」
た「いや、わかるわかる。全然見分けますよ。」
シ「うそぉ。じゃ、浮気とかバレたことは?」
つ「僕? 僕はできないっすね。僕ね、目が嘘つけないんですよ。」
た「あっは!」
シ「ああ。翼さんはないかも。」
つ「でしょ?」
た「何よ、『翼は』って。」
つ「うん。僕はないかもしれないけどタッキーは?」
シ「タッキーはね、ちゃらちゃらしすぎ。」 ←どーいうイメージをお持ちなのだか
た「って思うでしょ? ・・・あたりっ!」
シ「あたり? うん。タッキーは危なっかしい。」
た「僕は、カノジョと約束していても男友達との付き合いを優先するから。」
つ「ああ。でも俺もそうだよ。」
シ「約束してんのよ、カノジョと。カノジョも連れていけばいいじゃない。」
た「それはダメです。」
シ「なんでなんで? そこに女がいるからじゃないのかい?」
た「ちがうよ!」
つ「どーなんだい?」 ←いきなりシェイラ姐さん側に立つ相方
た「いや、『その世界』があるじゃないですか。よく仕事が一番とかカノジョが一番とか、
ランク付けすることがあるじゃないですか。あれがもう意味がわからない。」
つ「ああ。ぬるいっすね。」
シ「あれウザイよね。」
つ「ウザイ!」
た「例えば、カノジョが一番だと言ってる男がいたら、それは絶対嘘だと思いますね。
それはもう人としてダメだと思うんですよ。」
シ「ほぉ。」
つ「(滝沢が)もう語りモード入ってるでしょ?」
た「そう。」
つ「すいません。お酒お願いしまーす。」
シ「じゃあ、仕事が一番で、カノジョにも理解してほしいよね。例えば、事務所の先輩に、
ヒガシに呼ばれてさあ、みたいなことがあったら、そりゃ行かなきゃいけない。」
た・つ「そりゃ行きますよ。」
シ「ヒガシとあたしどっち? みたいなのはイヤなのね?」
た「ああもうダメですね。」
シ「ごめんねヒガシさん。呼び捨てにしたから。でね、ふたりとも『ドキっとする女の子の仕草』っていうのが、
『内股を見たとき』って何なのこれ、タッキー?」
た「あのね、信号待ちしてるときに、ぽっと内股になりながらケータイいじってる姿とか、もうたまらない。」
シ「本当?(会場の)全員内股で帰るよ。女の子って感じの子が好きなんだね。」
た「先ほども言いましたけど、そういう女性らしいか弱い部分というか」
シ「はあ?みたいに信号待ちしてたらイヤなんだ? なーんだ。タッキーはまだベイビーだな。」 ←バッサリ
た「え?」
シ「まだベイビーだわこのふたり。全然甘ちゃんだよねー。」
つ「いやいや。カットカット!」
シ「で、翼さんは『うつむいた顔が好き』って。」
つ「下向いてちょっと照れ笑いとかされると、ああカワイイって・・・」
シ「きゃーわかるー。(会場に向かって)向けよ下! 全員向いちゃえよ!」
つ「あれカワイイっすよね。」
シ「翼さんは自分のルールが結構ある人かもね。だから、付き合ってもカノジョをなかなか家に入れないでしょ。
ちゃんと本当に好きにならないと。」
つ「どうかなぁ。」
シ「入れる?すぐ。」
つ「つきあったことがないからわからない。」 ←会場から最大級に懐疑的な「えーーーーー!」
つ「ねー。チェリーボーイだよー。」 ←ブーイング無視してしゃあしゃあと
シ「どんだけチェリーなのよ!」
つ「カット!」
シェイラ姐さんのおかげでどんどんあけっぴろげ口調のトークになっていくのが楽しかったのですが、
最後にこんな大嘘つきやがりました(←勝手に断定)自称チェリーボーイには、
もう少し飲ませて(←飲んでないから)、もう少し続きを聞きたかったような気がいたします。
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