今日のおたけび または つぶやき

2007年04月25日(水)  滝沢秀明のオールナイトニッポン・前半


わたしも猫チャッチャ先生(@時効警察)にお会いしたい・・・

やっぱり面白いなー「時効警察」。



さて、たっきーのオールナイトニッポンをちらっとレポさせていただきますよー。

内容も楽しかったのだけど、それ以上におしゃべりの雰囲気がとても良くて、

2時間聞き終わったら「なんだこのほんわかとした幸福感は」みたいな驚きがあったのですよ。

いや本当に。たっきーのひとりしゃべり、という物珍しさで期待度3割り増しだったとしても、

こんなに心地よいおしゃべりをしてくれる人とは全く思っておりませんでした。

字面だけではなかなか伝わらないとは思うのですが、

とにかく楽しかった2時間へのお礼の気持ちも込めて。



「ANNのパーソナリティをやるのも初めてなら、ひとりでラジオをやるの初めて。

そもそもラジオにはあまり出ないし、翼の番組に出るかゲストでCDのプロモーションやるくらいで。

ニッポン放送で10年くらい前のJr時代に、何人かずつでしっちゃかめっちゃかに

しゃべってたりしたことがあったが、ラジオは本当にそれ以来。がんばります。

いい気分で最後まで聞いていただきたいな、と思います。」  ←本当にいい気分でした。



「×〜ダメ〜」にちなんで、「春のダメ出し祭り」。

滝沢さんへのダメ出し、あるいはリスナーが滝沢さんからダメ出しされたいこと、など募集。

より良い自分になって新しいスタートを切ろうじゃないか! という企画。



厳しいダメ出しから軽いダメ出しまで何でもOK。

思いつかなければ妄想でも(!)OK。滝沢はきっとこんなトコがダメに違いない、みたいな。

でも「踊りの振りをまちがえていた」とか「噛んでいた」とかは、

よくあるので全然ダメ出しにはならないからそれ以外でお願い、とのこと。



いきなりスタッフからダメ出し(誰だかわからないように声変えてます)

・どうも。タッキーと一緒に仕事してる者ですが、最近なんですけど、

 迎えに行ったらなかなか出てこなかったんですよ。で、電話したら『ゴメン!二度寝したあ!』。

 初めてだったんですよ。今までそんなことなかったのに。ちょっとこれやめていただかないと。

 お願いしますよ。


「これは言い訳できないなー。ごめんなさいとしか言いようがない。」



10歳の女の子からのダメ出し

・タッキーはピンクのシャツは似合わないと思う。


「一時期ピンクにはまっていたことがあって、シャツやインナーとか。

 中学高校時代はJrの衣装でピンクを着ることが多くて、その頃は逆にものすごくピンクが

 嫌いだった。だけど20歳を過ぎたら逆にピンクがどんどん欲しくなってきちゃって。

 小さい子から見たら、男なんだからピンクを着ちゃダメよ、ということかな。はい。気をつけます。」


31歳女性からのダメ出し

・タッキーは25歳なのに、31歳の自分から見ても落ち着きすぎ。会話が昭和です。


「これはよく言われる。リアクションが昭和とかよく言われる。これ言われちゃうと、

 今日の僕の曲のセレクトもかなり昭和なんで・・あーっ これ困りましたね。ダメですか?

 ドリフとかべたーなお笑いが好きなんで、聴く曲も昭和のが多くて、最近のはあまり聴かないんでね。

 どうしてもそうなっちゃうんですけどね。んー。これはでも、あんまり直したくないとこでもあるかな。

 でも、落ち着きすぎってのは勘違いだと思います。自分、けっこうヤンチャですから、

 まだ本当の僕を観てないだけかな、と。」


「このラジオの前に細木先生と一緒に収録していたのだけど、今日、2時間ラジオを滝沢ひとりで

 やります、という話をしていたら細木さんが『私も行くわっ!スタジオ乗り込むわっ! 

 ノーギャラでいいから! ふたりで2時間やりましょう!』って言われて、僕すごく困っちゃって。

 まぁそれは嬉しいんですけどね。 (←イヤイヤイヤイヤ。リスナーは誰も嬉しくない。) 

 スタジオのスタッフの人とか 相当ビビりながら2時間お送りしなきゃいけないので、

 丁重にお断りして、ま、お気持ちだけ。

 何か機会がありましたらふたりでね、やってみたいなと思いますけど。(←さすがソツのないあしらい方)



滝沢セレクト曲:イン・シンク『Bye Bye Bye』 滝沢さんが車の中でよく聴く曲だそう。



・今も毎日ハダカで寝ているの? 緊急の際に大変なことになるのでは。


 「家ではやってないです。ロケとか地方のコンサートなどの時に、ホテルでやるだけ。

 ホテルって誰にも見られてないし、家族もいないし、ひとりの空間だから。

 しかもシーツがきれいだし、シーツの冷たい感じが気持ちよくて、

 ついつい全部脱いで布団に入って足をバタバタとシーツにこすり付けるのが、

 すごーーく好きで。しかもVIPになった気分。それがたまらないっすね。

 グラスもきれいだしタオルもきれいだし、僕もうVIPだ! と。で、ついつい脱いじゃう。


 前に昼過ぎまでホテルで寝てたことがあって、目を開けたら掃除のおばちゃんが目の前に

 立ってたことがあるんですよ! ぼーぜんと立ってて、僕のいろんなところを見つめていた・・・

 っていうことがありましたけどね。それをきっかけに、今では、なるべくパンツは履くようには

 してますけど。でも確かに、何かあったときに何も着ずに逃げるのもアレなんで、

 これは気をつけたいと思います。ありがとうございます。」



・ダメのPVのホスト衣装ですが、できればもうひとつボタンをはずしてほしい。

 翼くんはいつでも胸元がイイ感じに開いているのでタッキーもイイ感じにしてください。

 ついでに、シャツの下にタンクトップを着るのをやめてください。


「はー。そんなとこ観てんの? もうちょっと顔を見るとかダンスを見るとか、PVの世界観を見る

 とかね。僕らけっこうそっちに意識が行くんですけど、ファンの方はそういうとこに目が行くんすかね?

 でも逆に開けすぎてもヤらしいし。そう! 僕ここでひと言言いますよ!

 
 よくコンサートでね、ファンの方が『脱いでくれ!脱いでくれ!』って言うんですよ。

 毎回言われるから毎回脱いでたんですよ。で、脱いだら脱いだで、いつの日か

 『滝沢はハダカが好きだ。見せたがりだ。』って話になっちゃって、それ以来アッタマ来て、

 コンサートではほとんど脱がなくしてるんです。だから、僕から言わせりゃ

 『どっちなんだ!?』って話です。でも、翼くんのほうがいいと言われたら悔しいんで、

 僕ももう一個開けたいと思います。

 ちなみに今は・・あ、タンクトップ着てますね。ダメですね! タンクトップにベスト着て、

 肩が見える感じになってます。」



・18歳リスナーとの生電話によるダメ出し。

 タッキーは最近一発ギャグをしてくれなくなった。その外面のカッコよさと

 ギャグもやる内面の面白さのギャップが大好きなのに。


リ 「Jrの頃の方がアイーンとかコマネチとかやってくれてたのに最近全然してくれない。」

た 「ああ。でもこれ人のネタだからね。やらないよね。やってたのはいつくらいだっけ?」

り 「8時だJとかの頃。」

た 「そうだねえ。だから16歳とか17歳の頃だよね。別に一発ギャグなくてもよくない?

  俺だって一応アイドルだし。しかも、俺もう大人なんだよ?」

り 「いやいやいやいや。」

た 「正直言うと、結構照れてきたね。Jrの頃は意外と怖いもの知らずで、何でもできたの。

  俺以外の、例えば嵐とかあのへんもみんなやってたし。

  マツジュンとかも昔は笑いをとってたけど、今はもう、もう! 色男路線じゃん!」

り 「いや。そこはタッキーは・・・」

た 「なんで俺は色男路線に行けないのよっ!」

り 「いや。めっちゃ元気にやってほしいんですよ!」

た 「・・・やらなきゃダメな感じ?」

り 「はい。お願いしまーす。」

た 「・・わかりました・・って、人のネタだからね。自信満々にやることじゃないんだけどね。

   じゃ、封印していたアイーンを一夜限りで。『アイーン!!』」

り 「・・・なんか昔の方がよかった。」 ←冷静なリスナー

た 「うるせーよっ!!」 

り 「昔の方が元気でキレがあった。」 ←すばらしく的確

た 「今はキレない?」

り 「キレなーい。」

  いつかコンサートで、オリジナルのギャグをやるとお約束するたっきーでした。

 「みんな優しい感じなのにけっこうキツい。でも何でも受けますのでどんどん送って。」



滝沢セレクト曲:滝沢秀明『運命』(さだめ)



・スタッフから

タッキーと一緒に仕事させていただいてる者なんですけど、絶対化粧水をつけてくれないんですよ。

いつもとっても肌が乾燥していて、一日中ファンデーションつけてるし、

化粧水と乳液どっちもつけてほしいんですけど、絶対につけて帰ってくれない。

つけてと言うと、怒って帰っちゃったりする。つけてほしいです!お願いします!


「んははっ! 誰だよっ! 化粧水ね。よく言われますねー。ま、僕ら男ですけどテレビに出るときは

 ファンデーション塗って、仕事が終わると現場で落して、ふつーの芸能人の方は落とした後に

 化粧水をこうパンパンやって、さらに乾燥肌の方は乳液もつけるんですけど。

 僕はねー、どちらもものすごくダメな人で。やらないとカサカサになるよ、

 っていつも言われるんですけど、なんかねー。つけると顔がかゆくなるの。

 合わないみたい。つけてないほうが自分としてはサッパリしてて気持ちいいんですけど。

 これはねー、ダメ出しされても長年ずっとつけてこなかったんで、

 やらないっ! つけないです! ごめんなさい。

 
 ま、男の子ですから。多少カッサカサでね、ちょっと粉吹いてるくらいがいいじゃない! 

 カッコイイじゃない!ねえ。あんまりきれいなもち肌みたいな、美白みたいな、

 そういう男にはなりたくないなー、って。

 昔はよく『肌がきれいだねー』って言われたんだけど、あんま嬉しくなかったし。

 まあプロ意識といわれたら仕方ないのだけど、僕はあんまり気にしないです。

 相方の翼も、道連れにするわけじゃないんだけど、あいつもそうですよ。

 滝翼は基本的に、サッパリが好きなんです。肌に関しては。」

  ↑ で、同じくカサカサな相方は化粧水はつけないけどリップクリームは箱買いして加湿器は4台設置と。



・スタッフから(変えた声がやたら低音)

こんばんは。えー、タッキーと一緒に仕事している者ですが、

僕はね、お○らに関して言わしていただきたいんですが、彼のお○らが、とっても臭いです。

(滝「はははっ!誰だよっ!」) みんな集まると男性スタッフが多いのですが、

で、スタッフ側がおなら(←伏せるのが面倒になりました)をしてることもあるのですが、

音を出してクラクション的な賑やかな現場を作るために、ちょっと大げさに出してみたりとか。

(滝「ええ? 俺? これ翼? 絶対翼だよね。」) まあそうするとタッキーは怒るんですけど。

でもね、タッキーの場合は、何の予告も無しに音も出さずに、すかしっ○というやつをね、

かましてきて。(滝「いやー。翼でしょ。スタッフじゃないでしょこれ。」)

スカンク並みの力を持ったおならをするのが、ちょっとどうかな、と。


「コラ今井っ。今井でしょ。違います? あ、みんな首かしげてる。(←スタッフは今井さんとグルらしい)

たぶんね、ファンの人はわかると思うんですよ。えー、とか、んー、とか、伸ばし方が翼。

しかも、この情報は嘘ですね。あ、臭いのは本当です。(←正直すぎて素敵) はははっ! でも俺は現場ではしないし。

人前ではしないです、ホントに。たまに出るけど(←とことん正直)、基本的にはしないですね。

しかも翼の方が人前で平気でする。で、あいつは音があるけど臭くない、っていうパターンですね。」

 ↑ 色々な下ネタを聞きましたが、エロくない本当にただのおシモの話をここまで淡々と。

   当然自分のこともバラされることを承知でこんなネタを振る翼の男気(と言える類のものだろうか)にも敬服。



「これは今井さんが必死で作ったネタじゃないかな。あいつヤなヤツだなー。そんな登場の仕方かー。

相方がひとりで2時間がんばるから、応援メッセージ的な感じで登場するんだったらまだしも。

スタッフの振りをして、しかも声を変えて登場とはなにごとだと!

たぶんあいつは今、聴いてると思います。はい。もうね、僕は全然騙せませんので今井さん。」



滝沢セレクト曲:滝沢秀明『ふたりの夜』

        「自分で作った曲。自宅のスタジオで音も全部作ったので、他の曲よりもザラっとした手作り感がある。

         曲に関してのダメ出しは本当にヘコむのでやめてくださいね、皆さん。」

        


以上でようやく半分。

残りはまた後日♪ 後半にも今井さん登場ですよ。



2007年04月23日(月)  キノコとか「黄色い涙」とか滝さまANNとか



うわさのキノコにょきにょきなPV、某所でようやく拝見しましたよ。

この可愛らしいおふたりは( 森の精霊にしては妙齢の熟女すぎるおふたりの方ではなく)

腐海にいらっしゃるのですか?



そのうち、その不気味で生命力旺盛な、汁を流す毒々しいキノコだけでなく、

なにかもっとまがまがしい生き物がどんどん出てきそうな気がするのですが!

はなさかじーさん気取ってのんきに水なんか撒いてる場合じゃねーよ。

ナウシカが現れて「ダイオウヤンマは森の見張りよっ!」って一声叫んで、

ほんわかしているふたりを安全な世界まで即座に助け出してくれないだろうか。

でもいい曲だわ。



さてさて、怒涛の滝翼週間も無事に終わり、TVもDVDレコーダーもよく頑張ってくれました。

うちのTVが結構なご高齢で、大事に扱っていっぱい休息もとって差し上げないと、

ここからクライマックス! ってトコでいきなりひゅ〜ん・・・て電源落ちるんですわ。

「ほぼ100円ショップ」でも「そこで消えるんかいっ」って場面で

画面がまわりからどんどん暗くなっていき、

中央にまん丸く残った映像も消えてしまう時の寂しさよ。

買い換えようにも、新製品をもう1シーズンくらい待ちたいかなー、の気持ちもあって、

「もうちょっとがんばって。もうちょっとだけがんばって。」と盛大に応援しつつの

テレビっ子生活になっております。

滝翼はあとMステとミュージックフェアを残すのみ。



しっちゃかめっちゃかだった先週ですが、その後半に大変癒されたのは次の通り。


・木曜日 「黄色い涙」 いわずと知れた嵐のみなさんの素敵な映画。

・金曜日 「滝沢秀明のオールナイトニッポン」 全くの伏兵。滝沢さんを本気で見直した2時間。

・日曜日 トムカメラマンをほけーっと見つめる黒目がちのこーちゃん。 ←これはもう今週だけど




「黄色い涙」

漫画家志望、小説家志望、歌手志望、画家志望、そして米屋の勤労青年。

夢だけはいっぱいあるのだけど、全然冴えなくてカッコわるい若者たち。

まっすぐで正直で情けなくて、でもとにかく「若さ」という武器にだけは恵まれている。

才能があるような無いような、でも才能があったとしても

その時代に認められなかったらやっぱりただの稼ぎのないマダオたち。(@銀魂。まるでダメな男 の略)

本当にせつない、でも私は大好きな映画でした。



昭和30年代の下町生まれのわたしとしては、

あの風景は何から何までリアルに経験しましたからね。

「華麗なる一族」のような、華族だとか士族だとかの子孫たちの

重厚な世界も存在したのだろうけど、

庶民の生活風景はホントにあんな感じで、

わたしの実家のまわりは、あんな3畳一間だか四畳半一間だかの

アパートがいっぱいあって、やたら声がでかい肉体労働者さんとか、

男はぜってーヒモだな、みたいなカップルとか、ふつーに若い同棲カップルとか、

あの部屋に入る人ってなんだか次々に死んじゃうよね(実話)、とか

4人家族とかも住んでたりして(いっつも笑い声が絶えなくてどんだけ明るい家族なんだろうと思っていた)

会話の内容もご近所にぜーんぶ筒抜けの雑然とした世界だったのですよ。



ちなみに、わたしの実家はタバコ屋こそやっていなかったけど、大家のひとつで、

アパートの住人には苦学生の新聞配達青年やら(結局お金が続かず大学を辞めて故郷に帰った)

ホストやら(金まわりはよかったのだが、なぜかある時、高級家具類装身具類を全部残して夜逃げした)

どなたかの愛人やら(別れ話で一晩中泣いていたことがあった。うおーんうおーんという女の泣き声が怖くて、

子どものわたしは眠れなかったのだよ。)


芸大の彫刻科に通う学生とかがいたことがあって、芸大生については母が、

「ったくあの人は、削る材料がなくなると、はしらを彫っちゃうから困るのよねー」と

言っていたのを、よく覚えております。

面倒見の良い母は、そんなアパートの住人の皆さんに、たまに夕食のおかずなんかを届けていたり。

そういえば近所には質屋もあったし、もちろん銭湯も。

あの安アパート群に囲まれていた自分の子ども時代は今思うと、かなりの人生勉強になったのですね。



だから、映画の中の5人も、リアルにその生活風景とか心象風景とかが想像できて、

せつなくて愛おしくてしかたがない。

そして、こんな映画に5人揃って出演できたことも、とても恵まれていて素晴らしいことだと思いました。

スクリーンの中の嵐のみなさん、本当に魅力的でした。



そしてさきほど「HEY!×3」で拝見した新曲の「We can make it!」もとても素敵。

彼らのシングルも、伸びやかで聴いてるとなんかこう

心が晴れ晴れとしてくる歌が多いっすね。



滝沢さんのオールナイトニッポンについては、これが予想以上にほんわかと楽しい

「たっきーってこんな風にひとりでおしゃべりできたり、

リスナーともおしゃべりできたりするんだー」と

目からウロコであっという間の2時間でしたので、

これはあらためてレポと感想を書きたいと思いまする。



2007年04月20日(金)  マツコ・デラックス姐さん(?)GJ!



「うたばん」ありがとう! いっぱい楽しかった。


あれっすか? 「HEY!×3」でマジシャン滝さまがいっぱい映ったから、

今回はフィーチャリング翼でバランスとってくれたんですか?

マツコ姐さん(という呼び方でいいのだろうか)は本当に心優しい翼ファンなのだな。

オチに使われ続けてヘタレなイメージがついてしまうことをそんなに心配してくれるなんて。



その点は全く心配したことないわたくしは鬼ですかしらん♪ ←反省の色なし



大丈夫っすよ。イメージつくほど出てないし。 ←さらに自虐的な鬼

それはそれは美しくカッコよく踊る点では、決してオチにもヘタレにもなり得ませんし。

でも、髪についてはわたしも若干マツコ姐さん寄りの好みです。

短髪は精悍で大好きなのですが、でも短髪すぎず、少し前髪アリの長すぎない髪の方が、

踊るときに広範なジャンルの曲にも合わせやすいかと。



しかし、マツコ姐さんから知らぬ間に遠ざかっていた怖がりさん。

まあね、あれだけ大きいと、ちょっと離れた方が全体(っつーか全身)がよく見えるよね。

ちょっと離れて、だけどふたり揃って姐さんにしっかり身体向けてお話聞いてる感じが

怖がっているというより、むしろ礼儀正しい男たちのように見えたり。



が、もっと知らぬ間に相方と場所が入れ替わってるし。

でも平然と壁になってやってる滝沢さんがやっぱりとてもオトコマエで素敵です。



そして耳エステ。

これ、以前エイトの大倉くんと亮ちゃんが体験していたのを観たことがあります。

その時もすっごく気持ちよさそーで、その様子を観た時点で、

エステ効果ももちろんあるだろうが、

これはあきらかに○感マッサージの一種というイメージが定着したわたしは

やはりド変態なのでしょうか。

でもマッサージもツボ押しも、全身どこだって気持ちいいですものね。



で、至近距離カメラありがとう! 天井カメラもありがとう!

横になって目を閉じてるお顔は、座ったり立ったりしたまま目を閉じているお顔の

数倍いろっぽいですから。

天井カメラに中居アニキと一緒に映ると、アニキが大変色白に見えます。

そんなアニキの後ろで、っつーか、下で、

寝たまま楽しそうに笑っているお顔が、わたし的に一番大好きな笑顔です。



寝たまま笑わせるとかわいいんだな・・・ ←困ったことに気づいてしまった

これからインタビューは全部、歯医者さんみたいな水平までリクライニングするお椅子で

横たわらせたままやってみたらどうでしょうか。 ←マニアックすぎて話にならん



それにしてもほんとーに浅黒いお肌ですね。

その次に登場なさった織田裕二アニキ(こちらは芸能界こういうお顔系3兄弟のリアルにご長男でいらっしゃるから)

は、もっと黒くて、このタイプのお顔にはこの肌色がもれなくついてくるんだな、

と、ヘンなところで納得。

色白の柳楽優弥くんというのも想像できないしな。



マツコ姐さんがどういう理由で「デラックス」の称号をお持ちなのか存じ上げないのですが、

ああ見えて翼もある意味相当にデラックスな面が。

いつか翼も、そのドラえもん以上に立派な体躯をお持ちの心優しい姐さんに対しましても、

何ひとつ怯まず、堂々と軽々と素敵にわたりあえる真にデラックス(決して体重面ではなく)な男に

なってくれることを、心より願っております。


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