今日のおたけび または つぶやき

2005年05月01日(日)  連休ですな


皆さま楽しい連休をお過ごしでしょうか。

私は、連休(っつーても何ら変わらないけど)初日から風邪をひき、

弥次喜多のMステまでは頑張ったのですが、その後の『タイガー&ドラゴン』までは頑張れず、

早寝をして回復に努めました。昨日も一日ぐだぐだして、おかげで本日はだいぶ具合がよろしいです。



子ども→ダンナ→わたし、と風邪が回ってきたんだな。

ちょっとヤバイかも〜と思いつつ、前日に六本木で大学のサークルの同窓会があったので行ってきたら、

そこにまた、すんごい風邪っぴきがいたんだな。

「お大事に〜」なんて余裕かましてる場合じゃございませんでしたわ。



風邪の始まりといえば、寒気がして喉が痛くなって・・というのが私の場合ほとんどだったのですが、

このところ、全身が痛くなる、という始まり方ですの。

筋肉痛のような、でも皮膚も過敏になるみたいで、肌も痛い感じ。なんなんじゃ、これは。



で、ようやくMステと『タイガー&ドラゴン』をゆっくり鑑賞。

弥次喜多、相変わらずラブラブだし、まげも派手な衣装もお似合いでいいっすねー。

あゆはそんな弥次さんな長瀬くんにきっと惚れ直したよな、なんて余計なお世話な見方もしつつ、

映画館で一度聞いたきりだった2曲を堪能させていただきました。



梨園で育った人たちの実力というのはたいしたものですね。

歌舞伎以外の舞台をつとめさせても一流だし、ドラマや映画でも大活躍だし。

七之助くんも、Mステで堂々と歌って踊って遜色なかったですもの。



でも、弥次喜多がMステに出てくれるとは、正直全く思ってなかったですよ。

これはひょっとしてトラジ・ハイジというはちゃめちゃユニットが大成功だったせいもあるかな、と。

これからも、こういう嬉しいサプライズは大歓迎です。



『タイガー&ドラゴン』もさらに好調。

もー、どうしましょー。大好きすぎる〜〜。

ツボが多いというより、ツボしかないので、どこをどう語ったらいいのかわかりませぬ。

ちなみに、今回ちょっと変わった天才落語家で登場していたジャンプ亭ジャンプこと荒川良々氏は、

『真夜中の弥次さん喜多さん』でも、とんでもない役(ちょっとキモチワルかった)で大活躍なさってましたの。

今クールは『タイガー&ドラゴン』『anego』『離婚弁護士�供戞悒┘鵐献鵝戮△燭蠅法△弔い胴圓辰討�ります。



話は全然変わりますが、このところ、たまりにたまったビデオテープを処分するため、

過去ビデオをDVDに移すという作業を、ぼちぼちやってますの。

というのも、結構な本数のビデオが子ども部屋の片隅に間借りしてまして、

子どもは「俺の部屋は物置兼俺の部屋」と昔から納得はしてくれてるものの、さすがに申し訳ない昨今。


で、やり始めたら、これが気持ちよいくらいにカサが減っていくのですよ。

しかも、DVDも1枚を1ケースに入れるのじゃなくて、1冊に48枚入るファイルに納めることにしたので、

本当にスッキリ。それがすでに4冊になってるところが恐ろしいですが。



先日は、『ピカイチ』での『堂本剛免許とりたて記念・箱根ドライブ』をDVDにしましてね。

ふたりだけで夜のドライブしながら、まったり語り合ってたのを見直していたのですが


剛 「俺らも、もう21やで〜。早いなぁ。」

光 「早いなぁ。」


なんて言ってるのを聞いてびっくりしましたわ。

あれからもう5年も経つのか・・・


それ以前の10代の頃の映像もいっぱいあるからびっくりすることでもないのだけど。

よくもまぁ、ここまで追いかけ続けていることよ。

きんきちゃんたちが飽きさせずにひっぱってくれているというのが、もちろん一番の理由ですけどね。



昨夜のキンキラも楽しかったですね。

映像がないだけにさらに淫靡。 ←どこがだよ



2005年04月27日(水)  コツコツとハッピーに


今週のどヤ!も、めでたく二人そろってますね。

剛さんが思いっきり鼻声だなー。


先週先々週ほどのあっまーい雰囲気ではないけど、

それがまたふたりでトークはあたりまえという感じでよろしいです。

お仕事にかけては本当に引きずることがない人たちだよな。

次から次へと、よどみなくこなしていかなきゃならない日々を送っていれば当然ですが、

この潔さはプロだなーと思いますね。



でも、

あっまーい会話なら、いくら引きずってくれてもよろしくってよ。



唯一引きずってる感じがあるのは(引きずるというより光一さんの一貫した主張なのだが)、

「中学生がおっぱい揉んじゃイカンっ!」に関連した

生徒が先生と付き合ったりしちゃイカン! と言いたげな様子。

「もっと真面目に生きようよ」って、世の中を憂える光一さんは本当に真面目な人だ。



たいがいの人たちは真面目に生きてるんだろうけどね。

真面目に生きてて、というか、普通に生きててちゃんと幸せを感じられる人間でいたいよね。



Show must go on の最後、「コツコツとハッピーに頑張ってます」のひと言に、なんだかとてもほっこり。

コツコツとやれる仕事があって、それをハッピーだと思える光一さんは最高に素敵だ。

お披露目の日を楽しみに、イイ子で待っておりますわ。



長々と熱弁ふるってくれていたF1サンマリノGPは、録画予約し忘れて見ておりませぬ。

そんな面白いレースだったのか。残念だ〜。

でもいいや。レースも最高だったろうけど、熱く語る光一さんを見てる方がさらに面白いはずだから。

きっとこれからも、あっちこっちで語ってくれるだろうしね。



さ、今夜は『正直しんどい』ひまつぶし未公開。

園児スタッフがアンミラを利用する目的には、「ミニスカートのお嬢さん鑑賞」(推定)の他に、

「ケーキをお持ち帰りして移動中に食べる」というのがあったことが判明。



幸せそうな可愛い顔で食べてんだろうなぁ〜



剛さんにちっちゃな幸せをありがとう、アンミラのでっかいケーキたち。
 



2005年04月25日(月)  ヒロミ・ゴー


ヒロミ ゴー。

たまーにニューヨークから戻って来られて、ちょこちょこっと仕事なさってまた帰る、

というイメージがありますが、久しぶりに見ても、ビジュアルも体型もキャラも全然変わってない

ところは流石でございます。



1972年のデビュー当時からずっとファンという方も多いのでしょうね。

私が小学生の頃、同級生にもヒロミゴー好きな子がいっぱいいましたわ。

私はどういうわけかほとんどノーチェックでしたねぇ。

めっちゃテレビっ子でしたのに、んでもって、物心ついた頃には美形好きだった自覚もあるのに、

ヒロミゴーのビジュアルに興味がなかったのは、たぶん、

ぱっと見、あまりに可愛すぎであまりに女の子っぽかったからかも。

カッコイイというより、とにかく可愛らしかったからね。



それが数十年たって、



あまりに可愛すぎるわ、マニキュアするわレディース着るわ、

キミ達女の子だボク達男の子だなんてそんなこと知るかボケっ




みたいな性差を超越した男にハマってしまっているのはどーいうことだ。



でも、男女問わず美しい人が好きなのは変わっておりませんわ。

色っぽくて凛としていて可愛くて美しい人。

で、男女ともに絶対にはずせないのは、品があること。


気品があるとは? と言われると、

相当考えないと書けませぬ。しかも、おのれにそれが備わってるという自信なぞありませぬ。

でも、自分が好きになる人は、品のある人だというのだけは間違いないと思っております。



だから当然、剛さんも光一さんも、品格が備わってる人たちでございます。



しかし可愛かったなー。

キミはおしぼりのたたみ方を知らんのね? と訊ねたくなるような

丸め方をしていた光一さんとか、

みんなから使用済みおしぼりをちまちま集めて処理していた剛さんとか。


ヒロミゴーの華麗なマイクプレイ、おしぼりプレイは、観てて「ほぉ〜」って感じなのだが

きんきちゃんのあのちまちま作業の方が、観てて悶えますねぇ。



「花とみつばち」も良かったけど、実はつい先日、

きんきちゃんたちによる「林檎殺人事件」(by 郷ひろみ&樹木希林 )を

DVDに編集して観たばかりなので、そっちの可愛さも思い出してました。



今日もこんなアホなこと書いてますが、

尼崎の列車事故のニュースをずっと見ていたから相当に心が沈んでおります。

被害者の皆さんの姿も痛々しいし、ひたすら頭を下げるJRの若い職員の姿も痛々しい。

それに何より、家族の安否を求めて病院の掲示で必死に名前を探す人たちの気持ちを思うと、

これが一番辛いですわ。


大事なものは、愛せるうちに精一杯愛して大切にしておかないと、と改めて思った次第。

いくらそうやってたって、必ず何かしらの悔いは残るのでしょうけどね。

でもそれが、未来を予知できない凡人が唯一、未来への備えとしてできることだとも思うので。



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