つーちゃんの成長日記

2004年03月13日(土) いろんな表情

ここ数日で、だいぶ表情が出てきた。
ひょっとこ、さる顔、むくれ顔、くるくる表情が変わって、見ていてとてもおかしい(^^)
お風呂の中はきもちいいのか、おちょぼ口〜♪
顔にぶつぶつがたくさんできてしまった。
今が一番脂肪の分泌がさかんな時期らしい。
きれいに顔を洗ってあげた。

娘がおっぱいの後に微妙な顔。
いつもは満足そうなお顔をするのに、どうしてだろう?
すると「えっ、えっ」と軽く力みながら、ぶりぶりと(^^;
それと同時に空気清浄器が思いっきり「ゴォォ〜〜〜」と音を立てて反応したので笑った(^o^)

つーちゃんはその後とても満足げな良い笑顔だった。




2004年03月09日(火) 結婚記念日

今日は結婚記念日。
早いもので、もう一年たちました。
一年前に結婚して沖縄に来て、妊娠して出産して、そしてまた引越すことに。めまぐるしい一年だったな・・。喜びと同時に、怒りに満ち、悔しくて哀しい思い出も残る。それを救ってくれたのは、お腹にいた娘の存在だったかもしれない。その後しばらくして、ニュースで憎しみの対象が罰せられたことを知った。それで気持ちが晴れたわけではないけれど、やっぱりという気がした。なるべきしてなったのだろう。。

辛い思い出が、娘の誕生で変わっていくような気がする。
彼と娘と一緒に、これから新しく歩んでいこう。
娘を見ているとほんとにうれしくて、毎日が充実した気分になる。
ほんとに私達の元に産まれてきてくれてありがとう。。。

産後はヨシケイという食事の宅配サービスを頼んで、メニューを見ながら彼が調理してくれた。 今日はエビフライとチキンカツだった。ワインとケーキを準備したら、なかなか豪華なディナーになった(^^)
めずらしく娘は食事中、おとなしくすやすや眠っていた。

食事の後、娘が起きたのでおむつがえをしていたら、またぶりぶりうんちを飛ばされた(;_;) まわりに飛び散ったのをぞうきんで拭いていると、なんと
結婚式のアルバムにまで娘のうんちが・・・!!
うわぁ〜ん、つーちゃん〜〜〜(TOT)



2004年03月04日(木) ふたたび助産師外来

今日も再び病院へ。
何故こんなに頻繁に通うかというと、3月中に引越しするので
それまでにうまく授乳できるようになれるかを、とてもスタッフの
方達が心配してくださってるのだ。
担当助産師さんは私と同い年で、はじめて通院したときから、
出産までずっとトータルで関わってくれました。
授乳の仕方から、母乳に関すること、赤ちゃんのお世話のことなど
女性ならではのアドバイスや相談にのってくれました。
傷の具合もよくなり、今日からはどんどん直接授乳してくださいと
いわれました。

おっぱいをあげられるのは、搾乳に比べるとほんとに楽〜♪
哺乳瓶を消毒する手間がないから、楽〜♪

・・・、でも母乳はミルクに比べると消化の良いこと!!!
今までは3時間毎で、1日8回ぐらいだったのが、
1〜2時間毎で1日12回ぐらいになって、しかも
30分ぐらいずっとちゅぱちゅぱ飲んでるので、
ほんと一日中授乳してる状態だよ〜〜〜(T T)
やってもやっても終わらない〜〜。



2004年03月02日(火) 一週間検診

この間、怒濤のようにすぎました。
市役所へ出生届を出しました。
生まれる前から一生懸命考えて、決めた名前です。

オムツ替えも少し慣れてきました。時々不意を付いて、
うんちぶりぶり飛ばされてるので、かなりスリリングです(^^;

沐浴も緊張するけど、少しだけ慣れました。
搾乳も時間ががかるけど、少し早くなりました。ミルクを飲むと、
娘が満足そうな顔をするのがとても愛らしいです。

生まれたときは糸みたいに目が細かったけど、
目もぱっちりしてきて、まつげも伸びてきました。
おへそもとれました。

ぐずぐずや大泣きするときは本当に大変だけど、寝顔を見てると
癒されます。不思議と体は産後の方が、身軽になって調子いいです。
出産前は、お産に対する不安がどんどん大きくなったけれど、
娘を目の前にすると、うれしくて、たのしくて。

一週間検診も異常なく、体重の伸びもいいとのこと。
助産師さんから授乳回数の半分は、直接授乳してもよいといわれました。
練習してみると、ほんとに痛くないし娘も嬉しそうな気がします。
やっと授乳ができて、私もうれしくてちょっと泣けました。








2004年02月23日(月) 助産師外来

本当に家に帰ってからめまぐるしく大変〜〜(;_;)
彼も育児や家事を手伝ってくれるけど、どうしても授乳は無理。
3時間事の搾乳はきつい〜。
途中、無理なときはミルクをあげていたんだけど・・。
夜中も眠れないし、娘も泣きやまないし〜。
でも笑った娘を見ていると、見飽きなくてうれしくなる。

直接授乳出来ないまま退院したので、担当の助産師さんが心配して
くれて、その後の様子の確認などで受診するよういわれました。
泣いてる娘を見ていると、早くおっぱいをあげたいと相談した
けれど、無理に授乳してまた痛めるのも大変だから、もうしばらく
搾乳&ミルクでいくことになりました。

こんなに授乳が大変なことだとは思ってもみませんでした・・。
私の皮膚が弱かったことと、大きく生まれた娘の吸引力が
強かったのが原因です。出産前から指導されていた、
乳管開通操作をきちんとやっておけば良かったんですが、
それすらも痛くてさぼりぎみだったんですよね・・。
かなり、反省・・。

この病院は、どんなお産にしていきたいかと一緒に考えていく
姿勢があって、母乳育児にとても熱心です。満足のいくお産が出来たし、ふつうだったら、このままミルク中心になって、結果的に母乳が出なくなってあきらめてしまうことになっていたかもしれません。
何が何でも母乳じゃなきゃダメと思ってるわけではないのですが、
やっぱりそれが自然の姿だし、早く授乳をしてあげたいです。
そのために頑張って搾乳するぞ〜と、再び決意しました。





2004年02月21日(土) 退院

無事、検査値も正常になったので退院出来ることになった。
けれど、ずっと看護師さんに搾乳してもらっていたので、
今日からは自分で全てしなければいけない。
まだ傷がひどくて直接授乳出来る状態ではないのだ。
ちょっと厳しい助産師さんから指導を受けるけど、なかなか
上手くいかなくて難しいのです。
冗談で悪気はないと思うけど、みんなの前で不器用呼ばわりされて
笑いものにされたのもくやしいし、直接授乳出来ないこともかなしくて、
なんだかぽろぽろと涙が出てきた。。
マタニティブルー・・?
けれど、今日から父と一緒にがんばるぞ。



2004年02月20日(金) 入院生活6日目

検査値がさがらず、もう一日ビリベッドに寝ることになった。
青い防護服(?)をきて下から青い光に照らされて、助産師さん曰く
ホタルちゃん状態でした。
娘を新生児室に預けていてもすぐに、ホタルちゃんなので見つけられた。
そのまま部屋につれて帰ろうとしたら、よく名札を見たら男の子の名前?!
親の私もまちがえるくらい、顔を見ても娘とそっくりだったのです〜。
ひえぇ、びっくり〜〜。



2004年02月19日(木) 入院生活5日目

娘の検査結果で黄疸が出た。
治療の為、一日中ビリベッドに寝て紫外線をあびる。
この間、泣いても抱っこも一緒に寝ることも出来なかった。
なんだかさみしかった(;_;)
日焼けをする感じでぽかぽか気持ちいいそうで、
辛い治療でなくよかったな。



2004年02月18日(水) 入院生活4日目

少しずつ入院生活になれてきました。
娘はとっても元気! 泣き声が大きくてとてもひびくので、
看護師さんからすぐに娘がどこにいるのかばれてしまいます(^^;
今日はとても豪華なお祝い膳。伊勢エビをたべました〜。



2004年02月17日(火) 入院生活3日目

授乳中とても痛くて、おっぱいをやるのが怖くなってしまいました。
授乳は痛いものだと思っていたら、本当は全然痛くないらしいです。
助産師さんに診てもらうとすごい傷ができていて、薬を処方してもらい一時授乳を中断することになりました。
3時間事に看護師さんにお願いして搾乳してもらい、哺乳瓶に移して娘に与えてました。搾乳されてる私は乳牛状態・・(^^;
彼がお見舞いに来てくれてるときは、彼に哺乳瓶をあげてもらいました。
一生懸命ミルクを飲む娘がなんともかわいい♪



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みゅう