皇居の東御苑へ行ってきました。大手門の壁が一部剥がれてて、仮囲いがされてたのはもしかして地震の影響? 午前中が雨だったせいか、平日にしても人少なめ。と思ったらハナショウブの所は人が結構いました。 ここには何度も来てるけど、ハナショウブが咲いてる時期に当たったのは初めてで嬉しい。ちょうど満開って感じ。 午前中の雨粒が残ってキラキラしてて良かった。 帰りは有楽町まで歩いてリプトンでバイキング。軽食は前より良くなったと思うけど例によって紅茶に味が無い。 それ以外は気に入ってるし安いから仕方ないけど。 7時頃に店を出たら夕焼けがキレイで、写真撮ってる人が何人もいました。私はバッテリー切れで撮れませんでしたが、お堀に映る夕空を20分ほど眺めて帰りました。
つつじ祭りやってました。ここ来たの2回目だけど何回みてもすごいわー。 お金払わなくてもツツジの植わった斜面は十分に見えますが、200円で斜面の中の通路を歩けるのは安いと思う。 同じ株でも当然角度によって違って見えるので、一度通った道も反対側からまた通ります。 そして全部の道をほぼ一往復したら、それまで翳っていた日が出てきたのでまた一周。 そんな訳で40分ぐらい眺めてました。 これは日が出たあとで斜面の上から撮った一枚。
チューリップが見頃というので行ってきました。植物園や庭園は軒並み月曜休みなのに、ここは月曜も営業してるのが有り難い。 ずっと曇りという事もあってか人は少なめでした。 チューリップにムスカリの紫が加わると鮮やかさが格段に増すような気がします。 他に見頃だったのが遅咲きの桜・芝桜・ネモフィラ・菜の花・馬酔木。 ポピーとムラサキハナナはもう少し先って感じでした。 花を眺めながら、立川駅の改札内で買ったパンとスコーンで昼食。 すごく美味しかったので帰りも同じ店で別の種類のスコーン購入。 帰宅後の落ち着いたテンションで改めて値段を確認したら1個200円以上。母親は「ちょっと高すぎない?!」と何度もこぼしてました。 が、これ以来スコーンを食べる度に「あの店のスコーンの方がずっと美味しかったわね…」というのが母親の決まり文句に。 ぶっちゃけこの日の一番の思い出はスコーン。
ディスプレイの調子がよくなったので1ヶ月前を振り返りながら書き込み。日曜で混雑してるの分かってたけど、他に行ける日が無かったので行ってきました井の頭公園。 いやーすごい。 駅前からもう人がいっぱいで、皆おなじ方向へ向かってるの。 初めて行ったんだけど、おかげで全く迷いませんでした。 しかし、あれだけ人が多い花見も初めてかも。 数年前に行った夜の千鳥ヶ淵も人は多かったけど、花見客を誘導する人が居ないせいでこっちの方が混沌とした感じ。やっぱ入園料とられない所は人が多いのね。 一人だけ日傘差してるオバちゃんがいて、男の人の額に2回ほど傘の先ぶつけてるの見たけど、当てられた人達よく黙ってたなあ。目に当たったらどうしてくれる!って自分なら思う。 橋からの眺めが一番良かったので写真アップ。 でももう絶対日曜には来ない。
職場がビルの上の方の階で、免震工法のおかげでやたら揺れたせいで酔いました。 余震が続いてるせいで常に揺れてるような錯覚がずっと続いてます。
自転車で出かけたら雨に降られたので、傘さして徒歩で帰宅。雨が止んでから夜中に30分ほど歩いて取りに行ったら、サドルが凍っててびっくりした。こんなん初めて。雨になる前は雪だったからかなー。 途中、街灯に照らされた紅梅の枝先に月が重なってたので撮ってみた。 でも月って肉眼で見る印象ほど実際には大きくないし、どうしてもブレちゃうのよねー。 満月みたいに写ってるけど本当は上弦の月です。
『摂州合邦辻』(せっしゅうがっぽうがつじ) そこそこ凝った筋立てで終盤まで飽きずに見られた。 終盤で登場人物の行動について「実はこういう事情だったんだけど、殿様には言えないのでやむなくあんな行動に・・・」と明かされ「なんて素晴らしい自己犠牲!」と褒め称えられて終わり。 でもそんな事しなくても他にもっとやりようあったんじゃね? 殿様に言えなきゃ問題の継子に直接釘さしておけば良くない? まぁ口封じされる危険はあるけど。 今風に例えるなら「強盗に襲われると危ないから、あなたの現金全部引き出して先に強盗に渡しておきました。これでもう狙われないよ!」ってなレベルのありがた迷惑じゃね? それが引っかかって、劇場を出るときまで釈然としない気分でした。 歌舞伎観るのに細かいこと気にしちゃダメなんだけどさ。 『達陀』(だったん)東大寺のお水取りが題材の舞踊。 墨染の衣に身を包んだ僧侶が大勢で踊る場面、微妙にテンポがズレてたような。 暗い舞台の雰囲気は好きだし舞踊も迫力あったと思うけど、衣装や舞台に変化がない割に長いので最後は飽きてきた。 帰りは東京国際フォーラムでクリスマスマーケット見ました。
過去の京都旅行では1泊して伏見稲荷だけとか、1泊してひらかたパークだけとか。楽しかったけどノンビリしすぎた気もするので、今回はツアーに参加。 結構なハードスケジュールで10箇所以上の寺を見てきました。 この機会にデジカメのメモリーカードを買い換えたら、メガバイトからギガバイトにアップ→撮影可能枚数が50枚位からいきなり1万枚以上になってて吹いた。 それぞれの寺の感想&写真とか…なんて考えてたら億劫になって日記が停止したので無理はやめてとりあえずこれだけ。 南禅寺三門からの光景。 歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな」と言ってますが五右衛門が生きてた頃は三門ないです〜、ってバスガイドさんに聞いて初めて知った。 ちなみにこれ書いてるのは1/12。 リアルで家計簿兼日記もつけてるのですがまだ今年分のノート買ってません。そろそろ思い出して書くのも厳しくなりそうだ…
夜の部を見に行きました。ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき) 逆櫓 これ前に見たな〜というのを途中で思い出した。つまらない訳じゃないけど長いのよね〜。 梅の栄(うめのさかえ) 四人+二人の踊り。 二人パートで自分の見せ場が終わった芝翫が、舞台奥に座って孫の踊りをじーっと見てたのが印象的。 役どころとしては「見守ってる」って事なんだろうけど、目が笑ってないというか、きっと心の中で厳しく採点してるんだろーなあ。 素人目には大人と遜色ないくらい上手かったと思うけど。 都鳥廓白浪(みやこどりながれのしらなみ) あんたとはいま会ったばかりだけど俺の忠義のために犠牲になってくれよ頼むよ悪いね、とゆー歌舞伎によくある話。 手に入れた百両で物を買うか人を買うかの究極の選択とか、忠義心が悉く仇になるとか、元花魁の豹変ぶりとかいろいろ面白かった。 菊五郎が駕籠から出てくる登場シーンは特別な事してる訳じゃないのに何というか華があって、流石主役だなーと思った。 で、終盤で引っ込んだ直後、眉毛のぶっとい化粧したいかにもチョイ役な人が出てきたと思ったら同じ役者と言われてびっくり。 確かに役名は二役書いてあったけど、イヤホンガイド聞いてなかったら絶対気付かねー。 そしてこれまた前に見たな〜というのを終盤で思い出した。 最初と最後の演目が長くて疲れた。 帰りの時間が心配なのか、あと一幕残ってる時点で帰っちゃう人達もいたし。と言っても9時過ぎですが。 長い演目やるときは短い演目と組み合わせて時間調整するとかしてくれた方がいいな。
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