徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

今日の『相棒』
2010年03月03日(水)

関係者の女のうち、フラれた女・若造のご近所・爺さんのご近所の3人が3人とも黒髪ショートボブって分かりづらいよ。
3人とも集合住宅に住んでるし。ちょっと混乱した。
ショートボブが流行ってるとは聞いてるけど、ドラマなんだからもーちょっと分かりやすくしてほしいな。
そういう私も黒髪ショートボブですが。
しかしこの番組、明かされた結末の残酷さっつーか意地悪さがスゲーな!とたまに思います。
今日もそのパターン。


寒桜とメジロ
2010年02月23日(火)

せっかく休みの日に天気が良くなったので、新宿御苑に行ってきました。
梅・寒桜・エリカ・マンシュユ・マンサク・水仙・福寿草などが咲いてました。
特に寒桜は満開で、大木にメジロが二十羽以上いたんじゃないかと。
でっかいカメラ持った人達にまざって私も撮りまくり。
数年前のこの時期に初めてこの光景を見て「うわぁカメラがあればな〜」と思ったのがデジタルカメラ購入のきっかけだったりします。
でもピンボケやら逆光やらでロクなの撮れませんでした。
悔しいので色調補正してアップ。
二時間足らずの滞在でしたが結構癒されました。


二度目の雪
2010年02月18日(木)

今年二度目の雪が降る中、いつもより早起きして出勤。
4センチは積もってるんじゃない?と思いながら職場に到着。
11時頃に外へ出たらもう止んでた上に融けかけてました。(写真)
んで、13時過ぎに屋上から外を見たら、地面にも屋根にも一切雪が残ってなくてビックリ。
誇張じゃなくて本当に全く残ってないどころか地面も乾いてた感じ。
初雪の時は道路の端っこに何日も残ってたとゆーのに。なんか狐につままれたよーな気分。


リクライニングチェア
2010年02月14日(日)

「リクライニングチェアと足置きが余ってるから要るなら持っていくよ」つって親戚が運んできてくれた実物を見てびっくり。
整体師の親戚(既に廃業)が使ってたマッサージチェアでした。
背もたれ倒せるから確かにリクライニングチェアには違いないが。
銭湯や温泉施設にあるようなデカイのでしかも2台。2人がかりで運び込んだけどぎっくり腰になるかと思った。
「2台あった方がお客が来たときも使えて便利でしょ」って明らかに建前ですよね自動車に積み直して他の引き取り先探すの面倒臭いって顔に書いてありますよ。
でも自分ももう一度運ぶのイヤだし、2台とも貰っておきました。
最近仕事で座りっぱなしなせいか、腰が痛いから丁度良いかも。


初雪
2010年02月02日(火)

昨日の雨が夕方から雪になりました。
今年初めての雪ですね。
今朝には止んでたけど自転車通勤は諦めて久々に電車で通勤。
でも昼には解けてました。
←雪つながりで3DCG披露。
去年から眼精疲労気味であんまり更新してませんが、チマチマとこんなん作ってました。モチーフはドラマガのスレイヤーズ15周年記念ページから。リナがネコ抱いてます。


医学と芸術展
2010年01月29日(金)

森美術館は二度目です。
平日の昼間だから驚くほど人が少なくてゆっくり観賞できました。
前に来たときは美術館へ行くためのエレベーターへ乗るのにさえ長い行列が出来てたのに。
展示は解剖図や人体模型、医療器具などがメイン。医者へのプレゼン用ガラス製義眼50個セットなんてのも。ダヴィンチが描いた解剖図も3枚ほど展示されてました。
前回同じ会場でダヴィンチの素描数点を見た時は、真っ暗な部屋に間隔を置いて台が設置され、短時間だけライトが付いてしかも順番はランダムっていうモグラ叩き状態だったのが非常に見辛く、明るい所に拡大コピーしたパネルでも展示すればいーのに。と思ってたら今回はまさにそうなっていて良かった良かった。
事前にパンフレット見て「現代アート部分は要らないなー」と思ってたけど実際に解説を読みながら鑑賞したら意外と面白かったです。
ついでに東京タワー撮ってきました。曇りで不鮮明なのが残念。
さらに月島でもんじゃ食べて、汐留の都路里でほうじ茶パフェ食べてきました。京都行った時に一度行ったけど、東京にも出店してくれて嬉しー。



スリルとバイキング
2009年12月28日(月)

仕事は休みでしたが、職場近くの店にバイキングの予約を入れてあったんで行ってきました。
割引券の期限と空席状況の兼ね合いで決めたのでその日付に意味はなく、夜6時からなら仕事ある日でも間に合うな〜とか思いつつ入店。
団体さんの予定が入っているとかでガラガラに空いてる店内を見てふと思った。
職場の忘年会、今年はここでやるって言ってなかったっけ・・・?
参加任意で、自分が出ないもんだからいつやるのか全然覚えてないけど今日だったらどうしよう。
絶対「ぢゅんさん休みの筈なのに何でいるの?忘年会出ないで何やってんの?」ってなるよ〜。団体さんが来るまでに速攻で食べて逃げるか?いやいや連れに悪いだろう。テーブル自体は離れてるから食事は連れに持ってきて貰って自分は動かないとかどうよ?しかしデザートが並んでるテーブルは自分の背後にあるから向こうからも来るよね?レジも団体さん席に近い位置だしどうする?俺!!
と葛藤しているうちに団体さん到着。
全然知らない人達でした。
あぁ良かった〜これで安心して食べられる!
つーかそれまでに食べた料理は味がよく分からなかった(笑)
デザートと紅茶は堪能してきました。


雨のディズニーシー
2009年12月11日(金)

親戚から、月末で期限が切れるチケット貰ったんで行ってきました。
天気予報で随分前からこの日は雨だって分かってたけど、他に平日で休みの日というとあとは24日だけ。学生とカップルで混雑しそうな日にわざわざ行くなんざ無謀すぎる。土日は言わずもがな。
今ならクリスマス仕様だろうし、雨の日だとどの程度空いてるのか確認してみたいし〜。てな訳で雨天決行。
しかしこの親戚に「行けなくなったから急で悪いんだけど」つってチケット貰うの3回目なんですが。もう当日券買った方が良いんじゃないの?
期限延長できるタイプのチケットだったんで、余った分は行ったついでに期限延長しておきました。
いざ雨の園内を歩くと、期待したほど人は少なくはないような。
でも屋内に入ってみると全然違う!
インディジョーンズもセンターオブジアースも30分待ちファストパスありなんて初めてだよ!シンドバッドなんかゴンドラ貸し切り状態で前のゴンドラ無人だよ(笑)
100分待ち当たり前のインディジョーンズに初めて乗れて、どんなもんか分かったのでそれだけでも行った価値あったと思いました。
しかし真っ暗なところでガタガタ揺れてるだけって感じでインディジョーンズ成分は少ないので一度乗ったらもう充分。
雨の日に花火が見られないのは仕方ないとして、園内は非常に水はけが悪く、道が水たまりだらけ。
カッパは屋内で脱がないといけないので雨対策を折りたたみ傘のみにしたら、ダウンジャケットの中の服まで濡れました。
もう雨の日には行かないと思う。
夏ならもうちょっとマシかもしれない。


新橋演舞場 花形歌舞伎
2009年11月22日(日)

夜の部に行ってきた。
通し狂言 三人吉三巴白波(さんにんきちさともえのしらなみ)
前に1回観た事があって、結構内容も覚えてるのであまり期待してなかったけど、実は親の敵でしたとか実は肉親でしたとか、因縁が絡みまくって凝ったストーリー展開が意外なほど楽しめた。
前半は現代の設定でも出来そうな気が。会社の売上金を預かったまま風俗店に遊びに行って、挙げ句に金を忘れてくるダメ社員と、忘れた金を届けてあげる途中でひったくられちゃう運の無いお姉ちゃんとか。
後半は流石に現代ではあるまい…横溝正史作品ならありそうだけど。
後半の和尚吉三の言動で、初見時には気がつかなかった事が。
妹達には「悪いけど俺の義兄弟のために」(本当は妹達のためでもあるのにそれは言わない)
義兄弟には「妹達のためにやった」(義兄弟の為でもあるのにそれはついでのように話す)
この恩着せがましくないやり方が奥ゆかしいというか深いわー。

鬼揃紅葉狩(おにぞろいもみじがり)
踊りがメイン。綺麗だし面白いけど1時間は長い。

残念だったのが近くの席の二人連れが夜の部開演から終始うるさくて気が散らされた事。
お前の持ってるブランドバッグの話なんぞ上演中じゃなくてもいいだろ後で話せよ後で。というのをどうやって穏便に伝えたものか悩んでるうちに係員が注意してくれたけど、結局静かだったのって終演までのラスト30分程度だった。
穏便になんて考えず、もっと早く黙らせてたら無駄に長い時間イライラしなくて済んだのになー、次があったらもう迷わないぜ!と決意した。
まぁそんなひどい客に当たるのはたぶん最初で最後かと。係員に注意されるレベルって初めて見たよ。



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