学校が夏休みで人多いんじゃないかと思いましたが、平日なだけマシだったようで。海底2万マイルに初めて乗れました。上手いこと省スペースを図ってて面白い構造ですな。 あとはシンドバッドとか電車とか、いつも空いてそうなのに乗っただけ。 でも乗り物酔いやすいし、ヨーロッパの町を模した建造物眺めるだけで楽しいので、そんな回り方でも不満なし。 ちなみに落し物をしてしまって、遺失物センターにも届いてなかったんで住所氏名書いてそのまま帰宅したんですが、3日後には郵便で届けてくれました。 ありがたやありがたや。
最近この日記ページの更新頻度が落ちてますが、特に忙しいという訳ではなく、ネタもいつも考えてます。 映画やゲームの感想とか、先月末にケーキバイキング行った話とか。 よく頭の中で文章を推敲してるんですが、自分の頭の中だけでアップした気になってて、PC上ではアップどころか文字入力すらしていない事に最近気がつきました! ケーキバイキングなんか「16種類程度のうち10種類位がタルトでしかも土台の生地がみんな同じで飽きる」とか(もう曖昧にしか思い出せないけど)わざわざケーキの数までチェックしてあったたのに、いま日記を見たらやっぱりアップされてないし下書きもないー。 新聞の人生案内で「ストレス溜まってるけど周りに言えないという場合は、ノートにひたすら書きましょう。誰にも見せなくても書いていくだけで発散されます」って回答があったけど、これも同じようなものかな。 いっそバイキングも、想像しただけで食べた気分になれれば良いのに。 そんな訳で、今回は思いついたらすぐ書いてすぐアップしてみました。
見ました。お約束キッチリ押さえてあるし、絵も声も心配したよーな事にはなってなくて、変な生き物が出てくるまでは凄く面白かったです。 日曜朝の放送でもあるまいし、なんで小動物? まぁ原作とアニメは別物なんで、今後も期待しすぎず視聴する予定。
『魔人探偵脳噛ネウロ』 オトナ買いもいい加減恥ずかしいので一度に2冊ペース、数箇所の書店で購入。 初めて気がついたけど、店によって1冊409円だったり410円だったりするんですね。外税方式とはいえ同じもん買って値段が違うなんて思いもしませんでした。 で、内容。このありえなさとか下らなさが好きだわ〜(笑) 殺人現場でヨダレ垂らして喜ぶジャンプ主人公って斬新だな。 独特の絵柄に「デッサンおかしいんじゃ?」とか思いつつ、もし画集出してくれたら間違いなく買う。 ところで15巻買ったとき、店員に「明日新刊が出ますので…」と教えられて商売熱心ぶりに笑いそうになった。せっかくなので翌日その書店で16巻購入したですよ。 アニメが原作ファンに不評と聞いてたけど、読んでみると思ったよりも原作通りというか、温泉編・HAL編・家具編なんかは寧ろスッキリしてて良いんじゃね?な印象。 まぁ先に原作見ちゃうとどうしても見劣りしそうですが。 『エロイカより愛をこめて』 知人宅に揃ってたんで読んだ。 名前だけは知ってたけど、まぁ十年一日なお耽美少女漫画なのかな〜位に思ってたらいい意味で予想外。 キャラクターの描き分けとオッサン率の高さがスゲー。 冷戦崩壊したらスパイ映画のネタ作りが大変、ってテレビか新聞で言ってたけど、本作では冷戦時にはありえなかったネタが実現してたりするので、冷戦が作品にとってマイナスにはなってないなーと思いました。 アドバイザーがついた事から考えて、ネタ作る方は大変なんだろうけど。 『闇の運命を背負う者』 神坂センセーお約束のお約束外しは健在で、その辺はやっぱり好きだけど全体的にキャラも話も薄味な感じ。全3巻もあったのに何でだ? ところであとがき読んだら、ザ・スニーカー宛のファンレターで「ス○イヤーズがんばって下さい」って… 私もスレイヤーズが一番好きだけど、流石にそれはどうよ。 ドイルにとってのホームズ、クリスティーにとってのポワロ、ポール・シェルダンにとってのミザリーにならない事を切に祈る。 『ワイルドアームズ・アルターコード:F』 小説版出てるな〜、ゼットの描写面白いじゃん、と思ったにも関わらず見送ったらその後なかなか見つからなくて長いこと後悔した本。 ゲーム原作の別メディアなんてそんなもんだよね。ブックオフで上下巻発見して速攻確保。 無印(PS版)しかやってないし記憶も曖昧だけど、ゼットってこんなに主役連中食っちゃってたっけ?いや面白かったから全然構いませんが。 『図書館戦争』 深夜アニメ見てハマった知人が3冊目まで貸してくれた。 メイン二人の痴話喧嘩が中心で、一昔前のトレンディドラマのノリだなーという印象。あとがきで月9ドラマのノリ云々ってあったので、あながち間違いじゃなかったらしい。 本を守るのに命懸けで闘うってのが全然共感できなくて、少し前に見た「大列車作戦」を思い出しました。名画をドイツ軍に渡すまいとしてバンバン人が死んでいく映画。しかも実話。 とは言え共感できなければお話を楽しめない訳ではないので、フツーに読んで面白かったです。 若干説教っぽかったけど「床屋・魚屋が言葉狩り対象っておかしくない?そもそも当の職業人に失礼じゃん?」って話はスゲー共感。 ウチの家業も○○屋で、テレビのテロップで「○○屋は△△業を指す呼称で過去実際に使われてた言葉なんで大目に見てね」的な説明が出てるのを見て、親が本気で不思議がってました。今でも当事者は普通に使ってるんだけど一体何がダメなの?と。 しかし自分で買わなかったのに何ですが、面白かったとはいえ休日1日あれば読み終えちゃうライトノベル1冊が1600円って高いなー。
購入して4年目位の鉢。前にも「花弁2枚がくっついて1枚」みたいな変な咲き方してるのがあったけど、今年咲いたうちの1つは花弁が8枚でした。 (左のは花弁が1枚落ちただけ) ユリで花弁6枚以外って見たことねー。 いや、去年切花で買った赤いユリは蕾が開いたら花弁が3枚で、うち2枚の先端に雌しべになりそこねたよーな物体が付いてたっけ。 野菜農家が片手間に育てて売ってるので、我が家のユリと共通点があるとしたら生育環境が良くないかもしれないって事か。 でも面白いので来年また8弁で咲かないかな。
今週末は土日とも雨だとゆーので、降り始める前に玄関の薔薇を全部切りました。とっくに盛りの過ぎた花だけど、よほど近くで見なければまだまだ楽しめます。 ピエール・ド・ロンサールとカクテル。 前者は花によってピンクが濃かったり薄かったり。咲いた数は6つで去年と同じ位。 意気込んで「バラ大百科」購入した割には剪定も誘引もしなかったんでこんなもんかと。 億劫だったのと「必ずしも剪定しなければならない訳ではない」と読める部分があったんで放置してたけど、昨日バラ園で(ちゃんと手入れされているであろう)同じ品種を見たら全然花付きが違ったので、次の冬は剪定してみようかな。
連休最終日は大きい公園を歩いてきました。ユリノキにやたらカラスが止まってると思ったら、花がボトボト落ちる落ちる。 カラス達が落としてたようでした。 別に食べるわけでもないみたいだし、何のゲームだったんだろう。 綺麗な花と蕾を持ち帰って絵を描いたので、次の土日にでもアップする予定。
今月は新橋演舞場の方で。彦山権現誓助剱 毛谷村 (ひこさんごんげんちかいのすけだち けやむら) 仇討ちものの一幕。前に通しで見たことがあるので可もなく不可もなく。 藤娘(ふじむすめ) でっかい藤の造花が垂れ下がる中を、藤柄の衣装に藤を持った女形が踊るので単純に目に楽しい。 三社祭(さんじゃまつり) 次も踊り。この文章書いてるのは二日後なんだけど、内容が思い出せません。 勢獅子(きおいじし) また踊り。芝居とはいえ久しぶりに獅子舞を見たなー。子供の頃、一度だけ正月に獅子舞が来た事があったっけ。とか思い出したり。 一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり) 長谷川伸の代表作って事で期待しすぎた。 ラストが思ったより普通というか、もう一捻りあるのかと思ってたのでアレこれで終わり?って感じ。面白かったけど。 これ主人公の夢が叶ってない、決して華々しい内容じゃない所が良いんだろうなあ。
ルピシアのダージリンフェスティバル2008に行って来ました。 (そういえば昔はレピシエだったそーですね。どーりでレピシエって記憶があった筈だ。) 結果から言うと残念な感じ。 昨年よりも人が多く、テレビで紹介されて認知度上がったのかな良かったね〜なんて暢気に考えてたら甘かった。 前回は常にテーブルにあったクッキーが圧倒的に供給が足りてなくて、たまに回って来るスタッフが持ってる籠からサッと取る状態。 スタッフによっては食わす気あるのか疑うようなスピードで歩いていて、タダのものに文句言っちゃいけないんだけど感じは良くなかったなー。 まぁ昨年は驚くぐらいの大盤振る舞いだったんで、同じようにはできない事情があるのかなーとは思いましたが。 そして子供が異常に多かった。 去年は大人しかいなかったのに、今年はキッズルーム定員超えのためか、人でごったがえす会場内で小さい子に押しのけられたり、子供とベビーカーが片隅に放置してあったり(親は近くに居たんだろうけど)、廊下に座り込んで携帯ゲームやってる子がいたりと、子供自身に罪はないし連れてくるなとも言わんけど印象は良くなかったです。大袈裟に言っちゃうとスーパーの試食コーナーみたいな雰囲気。 紅茶の種類は去年と大体同じ。人の多さに苦労しつつも9割方の茶葉を試飲しました。淹れ方が全体的に薄めだったかな。 2回行ったら自分の好みは大体分かったし、会場限定ものを買う趣味はないので(気に入ってもまた買う事ができないから)今後もこんな雰囲気ならわざわざ毎年行く必要も無いのかなーと思いました。
|