徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

回転木馬
2007年10月07日(日)

としまえん遊園地の回転木馬が生誕100周年を期に改装、イベント期間は入園料100円だというので見てきました。
1907年にドイツでお披露目、ニューヨークのコニーアイランドに移された後、1970年に日本へ来たとゆー歴史が売り…っつーか古いだけじゃーねーか塗りなおせよ。と思ってたのは皆同じだったのか。
前に見た時は馬の尻尾の毛が全部抜けてたけど、今度はちゃんとついてました。
近くでアコーディオン演奏をやってて内1曲が「大きな古時計」って合いすぎ。100年休まずに、か。


芸術祭十月大歌舞伎
2007年10月06日(土)

割引チケット買えたんで行って来ました昼の部。花道が見やすい席で良かった。
赤い陣羽織
スペインの「三角帽子」を基にした創作民話が原作で、気楽に楽しめました。
役者の顔だけで笑えた。
恋飛脚大和往来から
封印切
お馴染みの演目。同じ演目でも江戸と上方で演出が違っていて今回は上方風。
今まで観た中では一番笑えたと思う。
例によって山場までの前振りが長くて眠かったけど。
新口村
これまた何度も見た演目だけど、雪景色が綺麗なので良し。
羽衣
天の羽衣がお題の舞踊。天女役の玉三郎が綺麗。
周りのお客も「綺麗ねぇ」「神々しいねぇ」と感心してました。
最後に綺麗なものを見て気持ちよく帰途へ。

夕飯には早い時間ながら、リプトンティールームへ寄ってパスタ・ケーキの食べ放題。食べた事がない種類が多くて満足でした。
行く前は軽い胸焼けがしていた気がしたんですが、食べ始めたらすっかり治りました(笑)


web拍手置いた
2007年10月05日(金)

何となく苦手…と数年前は思っていたのですが、気がつけばサイト巡り中に「あーこのサイト拍手無いのか残念〜」と思ってる自分が(笑)
そこまで思ってて、そもそも自分のサイトは?てな訳で設置しました。
スレイヤーズじゃないけど、前に日参してたサイトの掲示板に毎日書き込みがあって常連でオフ会企画して…なんて頃もあったな。と思い出し、時代は変わったな〜と実感するのでした。どちらがいいってもんでもないんだけど。


アニメ最終回感想。
2007年10月04日(木)

なんか番組改変期の恒例になりつつありますが、9月終了アニメの感想。

グレンラガン
最終決戦での生者と死者の二重螺旋の演出とか「あなたの為すべき事を…」とか特にツボでした。
覚悟完了なシモンとニアが凄くカッコイイよ!
何でも出来ちゃう大いなる力ですべて解決!ってパターンはあまり好きじゃないので、大風呂敷広げまくった挙句のあの落としどころは自分は非常に好きです。「ジェネレイターガウル」のラストを思い出したり。
主人公が名も無いオッサンとして登場するラストシーンも渋くてよし。
作品テーマが世代交代だというのを何処かで聞いていたので、群像劇というか叙事詩の一コマとして冷静に見られたのかもしれません。
ただ、超展開だったらしいラスト1話前を寝坊して見逃してるので、そこを抜きにして語るべきでない部分もあるのかもしれないけど。
で、何となくイラスト描いてみた。もともとニアは嫌いじゃなかったけど、あの最終回が無かったら描いてなかったと思います。描いたあと一晩寝て再起動したらやたら色が薄くて愕然としたけどもうこのままで。

クレイモア
原作読んでないんだけど、未完で2クールなら多分こんなもんかな〜という予想通りの落としどころ。
適当(いい加減って意味でなく本来の意味)な締め方だと思うけど、それ故に驚いたり感動したりは無かった…いやそれでもあのラストしかないと思うけど。
しかし中盤以降、予想以上のスピードでキャラが消費されていくのには驚きました。えっそのキャラもう殺しちゃうの?もっと使いまわせるじゃん、太っ腹だな!みたいな。

黒の契約者
やっぱり自分には前半〜中盤が一番面白かったなー。録画ビデオ見直してたのもその辺りだし。
ラスト1話前で舞が出てきた時はうわ〜そう来るか!と思ったけど、最終回はぶっちゃけ理解する気にもなれなかった。
でも東京MXで再放送始まったら多分見ます。

さよなら絶望先生
一話完結なので最終回と言ってもあまり関係なし。
絵はすんごい綺麗だし、あのパロディ感覚も好きだけど、ネタが微妙過ぎて笑えない事もしばしば…でもダメ人間だらけな作品のOPに大槻ケンヂを持ってくるとはナイス!


連休終了。
2007年09月24日(月)

出不精な上に暑がりなので三連休×2の間、今日1回しか外出しませんでした。デパートの北海道物産展にケーキ買いに行っただけ。
3ホール買ったうちの2つは冷凍保存効くんで、数日かけてゆっくり食べるですよウフフフ。
近場の病院で土曜日もマンモグラフィ検診やってるのを発見したんで(まだ一度も検診受けた事ないから)行ってみるつもりだったけど、なにも残暑であせもだらけのこの時期にわざわざ行くこともないんじゃ?と思ってやめました(笑)
で、殆ど出かけずに何してたかというと、去年の今頃に金魚玉作成したきり放置してた3DCGソフトを最近また弄ってるんですが、入門書だけでなくWEBサイト上のモデリング講座をを参考にしたら格段に楽に作れるようになったんでスゲー楽しいです。
普通に絵を描く以上に目が疲れる&時間が経つのがあっという間なんで注意が必要ですが。
このままやってると視力落ちそう。
こんなの作ってました。色硝子のカップ&ソーサー



残暑だー。
2007年09月17日(月)

最近セミの声を聴かなくなったなーと思ったのに、またしばらく残暑が続くそうで。3連休中暑くて出かける気しなかったです。セミも鳴いてたし。まぁまだ9月だししょーがないか。
おらんだ左近、ここで面白いと書いた数日後に終わっちゃって驚愕。昔の時代劇って話数多いんだとばっかり思ってたけど違うんだー。
仮面ライダー電王、最近のライダーでは珍しく展開についていけてるんで見てるんですが、ちょっと寝坊してる間にキャラクターが増えてて、初登場シーンを見てるキャラが殆どいない(笑) 話数多いけどレンタルして補完しようかな。
しかし女優さんの体調不良に新キャラ出して対応ってスゲーな。おらんだ左近は説明なしにレギュラー出演者が居ない回もザラだったけど。
黒の契約者とグレンラガンとクレイモアがキャラクター減ってきて最終回間近って感じ。
深夜アニメのクオリティ、ホント高くなりましたね。
新聞で「デスノート視聴率低くてもDVD好調。深夜アニメはDVD販売の為のプロモーションなんで絵は綺麗で当たり前。でなきゃ買ってもらえない」って記事が出てたけど、どのアニメも安心して見られるって、夢のような時代ですな。制作スタッフの雇用問題なんかは別として。
クレイモアがベルセルクと同じ局・同じ曜日なのに残酷描写が段違いにストレートで「時代は変わったなあ」としみじみ思いました。
今の時代で深夜枠なら原作に忠実なスレイヤーズも作れるんじゃなかろーか。どうせなら絵柄もスタッフも声も総入れ替えで全く違う趣のが見たいなー。


9月っすねー。
2007年09月12日(水)

もう流石にあの猛暑日はないかな…?
ここしばらく氷枕の出番はないです。
最近は雲が多くて、今日は空全体が縞模様って感じ。真夏の空とは違いますね。
このまま涼しくなってくれるといいなあ。
でもプレーンヨーグルト100g凍らせたのを食べたらちょっと寒くなりました。
職場の人が風邪ひいてたから自分も気をつけないと。


デスノートアニメ版
2007年08月31日(金)

金曜ロードショーでやってくれたんで観たけど、完全決着版と銘打ってあのラストだと、実写版観た人には物足りないんじゃなかろーか。私は物足りなかった。「え、終わり?エンディングの曲おわったら続きあったりする?」とか思ったけどなかった。
どっちが原作に近いのか知らんが、実写版とは細部が違っていて飽きなかったし作画クオリティも高くて面白かったといえば面白かったけど。
まあ多分アニメの方が原作に近いんでしょーね。普通はそうだから。
原作はどこまで描いてるのか、今度チェックしてみよう。


『おらんだ左近』面白れー!
2007年08月26日(日)

現在ビデオ録画してる番組は『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』と『おらんだ左近事件帖』の2作品。
前者(深夜アニメ)はクオリティ高いからリアルタイム視聴しつつ保存してるんだけど、後者(時代劇再放送)はそもそも平日昼だから録画しないと観られないので。
企画・柴田錬三郎だからか、ストーリーが結構凝ってて昔の作品なのに新鮮に感じる事も度々。
時代劇ならではの強引な展開も勿論あるけど「開始10分で主人公が町娘を助け、25分で黒幕のボス登場、45分で町娘が攫われ主人公が黒幕の屋敷へ突入」みたいなタイムテーブルがないので先が読めません。
えぇぇフツーそこは殺される前に主人公が助けるだろ!と度肝抜かれる事も。殺陣も時々妙に凝ってます。
更に脇役陣が豪華かつ魅力的。現在ベテランの人達がみんな若い!
一番驚いたのは浪人役の柴田錬三郎(特別出演)。
一話限りとはいえ出番多し。黒の着流しで円月殺法もどきを披露してくれるし、上手いかどうかは正直よくわからんが味があって楽しかった。
上書き録画するつもりで『黒の契約者』保存用テープに録画しちゃったのをちょっと後悔したりして。でも1時間以上の映像作品ってどんなに好きでもまず見直さないからまぁいいかー、と思う事にしよう。
しかし、先週録画分の役名で「おかめのホステス」って何だ。
おかめは主人公行きつけの飲み屋な訳だがホステスはありえねー。
思わず巻き戻して確認しちゃったよ。



BACK   NEXT
目次ページ