皇居の東御苑にこの時期行った事がないなー。という訳で行ってみました。八重桜はほとんどの樹が葉桜も過ぎ、ツツジの盛りには若干早く、藤や菖蒲はまだ全然。なタイミングでした。「ちょっと早かったわねー」と話してる人が結構いたかも。 でもツツジは場所によっては結構綺麗に咲いてたし、咲き終わりが綺麗なもんでもないので遅すぎるより早いほうがまだいいか。 お堀に白鳥がいるのは知ってたけど、巣を作ってるのは始めてみました。へーあんなんなんだ。いつものバイキングに行ったら、ちょっとだけリニューアルした様子。ごぼうサラダやコールスロー等、箸休め系のお惣菜が増えてて嬉しー。 最後はお腹一杯でベイクドチーズケーキを片付けるのがキビシかったですけど。 「さて、そろそろ帰ろうか…」なタイミングでこってり系ケーキ来るなよー。食べずに居られないのに(笑)
「今日は選挙です」と朝から地元選挙管理委員会のアナウンスがあり、夕方にもまたアナウンス。どこの地域でもこんなんなんでしょーか。 うるさいって程じゃないから別にいいんだけど、前に住んでた所はこんな放送無かった気がする。 夕方選挙行って帰って、夜は『あらしのよるに』を見ました。 原作絵本読んで「うゎコレすげーガウリナ変換しちゃうよ!」と思ってたんですよねー。いやガウリナ変換抜きにしても好きでしたけど。 アニメはやっぱりあそこで終わりなのね。 んでもって個人的に一番原作でウケた「ダメダメ友達食べるなんて!」「ダメダメ友達疑うなんて!」な互いのモノローグがアニメでは控えめだったので、自分は原作の方が好きだなーと改めて思いました。 メディアが違う時点で別物なので作品を否定はしませんけど。逆に原作で描写してなかった1巻と2巻の間は「なるほど」と思ったし。 写真は公園で拾ってきた椿。よく見ると結構痛んでるんですが、本当に色んな種類があって面白いです。ところでバトンを回して頂きましたが、必ず受けとるルールのバトンと言われると何が何でもスルーしたくなっちゃう性格(笑)なので今回はスルーで。
もう都心の桜はかなり散ってるので、都下ならよかろうと踏んで神代植物公園へ行ってみて正解。桃や枝垂桜や菊桃が見頃でした。八重桜はまだまだこれから、ツツジやシャクナゲは来月かな。 近くに何軒もある蕎麦屋に寄るのも楽しみで、年に何度か行ってます。 鬼太郎茶屋もあるけど、お値段高めなので利用した事はありません。蕎麦粉買うにも3軒回って値段見比べた位だしな!(笑) 夜は一応ライトアップもしてたので風が吹いた時を狙って撮ってみました。これ以上小さくすると花弁が見難いかも。 デジカメの小さい液晶で見る方が、ずっとハッキリ花弁が写ってるのは何ででしょーね? 実際は「雪みたーい」って思うぐらい散ってて綺麗でした。
3月3日に行った時は寒桜が咲いてたので、今頃はソメイヨシノだろうと見当を付けて行って来ました新宿御苑。 この時期に行ったのは初めてだったんですが、自分が行った中ではダントツで人が多かったです。予想以上。 でも酒類持込禁止で騒がしくないのが良かったです。 こっそり飲んでるっぽい人も居たけど、流石にタチの悪い酔っ払いは居なかったし、超しあわせそーな顔して連れの女性(彼女か奥さんか愛人かは知らん)の膝枕で寝てるオジサンには見てるこっちが和んだ。 ソメイヨシノの他にも八重桜や枝垂桜がちらほら咲いてて、どっちを向いてもたいてい桜が目に入る。咲いてない時期は気付かなかったけど、ここってこんなに桜あったんだねー。 その後、同じ沿線のとしまえん遊園地へ。日没直後ぐらいの時間帯だと空がまだ青くて、完全に暗くなってからよりも写真に撮った時に綺麗だとか。受け売りの受け売りなんで、誰が言ったのか知りませんが。で、撮ったのが上の写真。川の両岸に桜が並んでます。
出勤時の雨が止んだのはいいけど、帰りは風が強いこと強いこと。もう薄手のコートすら着てなかったので風邪引くかと思いました。公園を通ったら椿や桜が結構落ちてたので拾ってお持ち帰り。すれ違った小学生位の女の子も同じ事してました(笑) ジャムの空き瓶に活けたら、よれよれだった蕾が翌日には全部開いててちょっと嬉しい。 真っ白な桜もあれば薄ピンクの桜もあり、香りが全くしないのもあれば良い香りのもあり。 桜も椿も種類が多くて、花を見ただけじゃ品種が特定できないですね。 BSの春休み特番で犬夜叉劇場版『鏡の中の夢幻城』『天下覇道の剣』を放送してたのでビデオ撮って見ました。 前者はかぐや姫が悪役なのが新鮮だったし、後者は戦闘シーンが多くてチャンバラ好きな自分には楽しい。 TVシリーズは1回位しか見てないし、最近雑誌を読んでないんで原作もどーなったのかサッパリですが、全く問題なく楽しめました。 「うわーそんなにベタでいいの?」と思う場面がなくもなかったけど、ベタな展開とゆーのは、えてしてそれが(物語として)ベストだからなるもんだし、そもそも少年向け作品なんだから許容の範囲内。 二作品とも面白かったから、他の劇場版もレンタルしてみようかなー。
少し前まで冬に逆戻りって感じだったんですが、週末が暖かかったお陰で桜の開花が一気に進んだ模様。日当たりがいい場所なのか、もう七分咲き程度の樹もあったり。 通勤ルートにミモザの樹を見つけて、最近は毎日そこを通るのが楽しみだったんですが、こちらは花がくたびれてきて盛りは過ぎた様子。 だからといって一年中咲いてたら、きっとつまらないんだろうけど。 公園の椿が綺麗な状態で落ちていたので、拾って帰って描きました。今月中にはアップしようかと。 今の職場、通勤ルートに植物が多くて癒されます〜。
通し狂言、義経千本桜。序幕『鳥居前』 見たことある演目だけど、舞台が伏見稲荷の前とゆーのは忘れてました。自分が行った事のある場所が舞台なのはいいですねえ。 大道具の紅白梅も綺麗で、春だなって感じ。 しかし続き物なのに幕によって登場人物の衣装や化粧(の傾向)が全く違ったり、演じる役者からして違うので少々戸惑いました。 二幕目『渡海屋〜大物浦』 途中寝てた。 丸二時間休憩なしで疲れました。 三幕目『道行初音旅』 この日一番の楽しみがこれだよー。 舞台いちめん桜で(作り物でも)綺麗だし、忠信に化けた狐がうっかり本性現しそうになる演技が楽しいし。 実際に桜の季節の吉野山に行ってみたくなりました。 いつになく着物のお客さんが多くて眼福。自分も着ていこうかなーとたまに思うけど、通路から遠い座席だと移動が面倒だし、座りっぱなしでシワになりそう…と考えると結局実行しませんねー。
華麗なる一族を横目で見てました。居間のソファでTV見ながら奥のリビングで親が観てるTVも見えるので。 なんつーか面白くは無かったですな。皮肉なオチは好きだけど。 「じいさんの子じゃねーの?」云々は第一話からずっと言われ続けてるのに、終盤になってようやく主人公が認識してショック受けてるのが「今頃かよ!」って感じで、最終回での行動もあまり共感できず。何から何まで他力本願の弟も「1クールあるんだから成長しろよ!」と思っちゃうし。 マトモに見ちゃいなかった癖にアレですが、これ小説で一気に読むか2時間ドラマの方が面白かったんじゃないかなー。 ヴァン・ヘルシングは普通に面白かったです。人外の皆さんの活躍ぶりに、映像技術はホント進歩したのねーと改めて思いました。 フランケンシュタイン博士のミもフタも無い扱い良いなあ(笑) しかし吸血鬼ハンター物って何でウケるんだろうね。 いや自分も好きだけど、何で好きなのかよく分からんので。
通し狂言、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)夜の部。昼の部を翌週に観る予定なので、2クール物アニメの2クール目を見てから1クール目を見るような状況になっちゃってるけど、チケット入手の都合なので仕方がないですな。四・五幕目『木の実〜小金吾討死〜すし屋』 過去に観た演目だけど、役者が違うので意外と飽きず。 仁左衛門がいかにも上方って感じの芝居で期待通り。 大詰『川連法眼館〜奥庭』 フサフサな衣装の狐忠信が雑魚を一掃して小気味よく幕。の後に大道具変更で若干待たされてから短い奥庭の場面。 こーゆー「決着は後日改めて!」「いいだろう、待ってるぜ!」な打ち切りジャンプ漫画のよーな終わり方は歌舞伎では結構多いけど、説得力に欠けるし狐が全身白タイツになってて間抜けだし、直前の盛り上がりが台無しなので正直いらん気が。 狐忠信は見てて楽しかったので、あの余計なラストがなければ本当に面白かったのになー。 ところで今回の座席は花道、しかも役者が立ち止まって演技をする場所の真横だったんで、頭上を刀が横切るたびに「まさか手から抜けてスッ飛んできたりしないだろうな〜」とヒヤヒヤしてしまいました。 やってるのはプロだというのも刀が作り物だというのも分かってるんだけど。そして多分、自分が思ってるほど頭上すれすれだった訳じゃないんだろうけど(笑)
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