徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

なんの花?
2006年04月29日(土)

我が家でフラワーベースがわりにしてるプリン容器に、
←こんなん活けてありました。
「ん〜、ウチの庭にポピーなんてあったっけ?」とよくよく見てみると、前日まで花瓶に挿してあったスイセンの真ん中部分でした。
外側の花弁だけ枯れてきたので取り除いたとの事。
面白いよママン!


いちご。
2006年04月28日(金)

2個くっついた苺。
初めて見たので写真とってみた。
普通にスーパーで売ってるパック売りのです。


電車ストップですって。
2006年04月24日(月)

なんか山手線がえらい事になってたようで。
1時間以上閉じ込められた挙句、駅まで歩かされたとか。
でも私も3年ぐらい前に同じ目に遭いましたよ。以下思い出話。
夏の帰宅ラッシュ時、ケータイ扱うのも憚られる程の人口密度なのに、冷房どころか照明も切れた真っ暗な車内に1時間半以上放置。
車内はかなりピリピリしたムードに。でもそういう時だからこそ、皆おとなしく黙って立ってました。ケータイの使用も必要最小限。
結局、手動でドア開けて原宿駅まで歩くようアナウンスが。
こんな機会そうそう無いかも!と割り切った私は、ドア際に居たのを幸いにドアを開けて線路上に飛び下り(ホームが無いんで意外と高い)、駅を目指してレールのど真ん中を歩く頃には結構楽しんでました。具合悪くなっちゃった人も数人いたけど。
歩きながら、待ちかねたようにタバコに火をつける人の多さが笑えた。
どさくさに紛れて臨時用プラットホーム(皇族専用らしい)の上歩いてる人達もいたり。私も歩いとけば良かった!
で、ホームに着いたはいいけど、狭い階段に人が殺到してたんで、停まってた電車に足かけてホームによじのぼって帰還しました。

それなりに大きく報道されてたので、翌日職場で「実は昨日の帰りに…」と話したら、そりゃもう馬鹿ウケでした。
やっぱ他人の災難話(本人が自ら披露するレベル)は楽しいんだよね。


春ですねー。
2006年04月19日(水)

現在、ウチの方では桜草やらチューリップやらが咲きまくってます。
「桜が咲いてるうちに!」と思って、今月は歩いたり電車に乗ったりして結構お花見に行きましたが、流石にそろそろ八重桜も終わりそうです。
花弁が薄緑の八重桜を見かけたんで撮ってみました。ちょっと分かりづらいかな。

近所の公園にある、高さ約3メートルのあずまやの屋根にユキヤナギ発見。
少し離れた所に沢山咲いてるから、風で種が飛んだのかと。
植物って逞しーなーと改めて思いました。
我が家の玄関先の植木鉢でも、植えた覚えの無い正体不明の植物が咲きそうです。


浜離宮で花見
2006年04月04日(火)

浜離宮恩賜庭園でライトアップしてるとゆーので午後から行ってみました。
来たの3回目ぐらいだけど、こんなに広かったんだ〜。色んな花が咲いてて、来た甲斐あり。
でも日が暮れてみたらライトアップは今ひとつ…全体的に暗い上に、肝心の桜にあまり照明が当たってなくて、綺麗に見えませんでしたー。
しかし、お花畑と周囲のビル群との取り合わせが何とも奇妙な感じ。
こんな場所にこれだけの土地が残ってるってのが凄いよー。
この手の公園とか都心の高級ホテルとか、説明読むとみんな江戸時代の将軍家や大名の土地だったりするんですよね。
根っから庶民のわたくしは、身分や貧富の差の激しい時代に生まれなくて良かったー!と心から思うのですが、そういう歴史のおかげで残された緑地が、今となっては庶民の憩いの場になってるんだから分からないもんですねー。


夜桜遊園地
2006年04月01日(土)

としまえん遊園地が夜桜ライトアップ&夜は入園無料と聞いて、しっかり日が暮れてから行ってきました(笑)
宴会用のスペース(有料)も広く確保されていて、かなりの盛況。
なんか前日のディズニーシーより人口密度高い気がするのは錯覚か?
規模が全っ然!違うんだから、比べること自体が大間違いなんだけど、思わずそんな事を考えてしまいました。
ここはメリーゴーランドの装飾がアールヌーボー調。しかも馬だけでなくブタがいるのが楽しいです。
ちなみにこのメリーゴーランド、1907年制作で由緒あるのが売りなせいなのか、ロクに補修されてません。塗装は剥げまくり、馬の尻尾なんか全然毛が残ってなくて、穴だけあいてる有様。
かなり昔、4月1日の新聞広告(※注)で自ら「オンボロ木馬」と表現してたけど、もうシャレになってない…。
「今のうちに記録しておかなくては!」という気分になってしまい、夜桜よりもこっちばっかり写真撮ってました。
桜は他でも見られるので。

※「史上最悪の遊園地」「帰ろうよ〜」とか書いてある広告面の一番下に「今日はエイプリルフールです」ってあるオチでした。当時それなりに話題に。


ディズニーシー初体験
2006年03月31日(金)

有効期限が4日後に迫った割引チケット貰ったので、期限末日に行ってきました。ランドは前日に入場規制があったと聞いて、シーの方へ。
本当はランドに行って、近々終了するシンデレラ城のアトラクションを見てみたかったんですけどねー。
友人が「あのわざとらしい演技!あんた一度は見ときなよ!!(笑)」と言っていたので。私が行く度に休止中だったから、縁がなかったのか。
でもシーも楽しかったです!
居たのが2時過ぎから閉園間際までだったからか、思ったほど混んでませんでした。インディ・ジョーンズが140分待ちって程度で(笑)
並ぶの嫌いなので見ませんでしたけど。更にコースター系も嫌いなので、結局待ち時間0〜20分のを選んで5つほど乗って満足。
建築物が凝ってるので、そういうのを見るのが楽しかったですね。海底に見立ててるのとか、中世の城を模してるのとか。
「スレイヤーズ世界にもあんな城あるのかなあ」とか考えながら写真撮りまくってました。
いや〜楽しかった。
明るいうちに全体を見ておけば良かったなーというのと、強風で夜のショーと花火が中止になったのが多少心残りですが、それは次回のお楽しみという事に。
しかし、あの徹底したイメージ戦略とホスピタリティには感心するばかりですな。しょっちゅう掃除してて、どこ行っても綺麗でしたよ。


4月の新アニメ
2006年03月27日(月)

新聞によると4月スタートのアニメが月60本とか。
それを仕事にしてる人がいる以上、作り続けなきゃならんのは分かるけど、もうちょっと本数減らして個々の完成度を上げる訳にはいかないんですかね?特に作画。

「チャングム」が視聴率良かったからか、少女時代をメインにアニメでやるんだそーで。NHK抜け目ねーな!と感心しました(笑)

「SAMURAI7」がハイビジョン→BS2ときて、今度は総合で金曜深夜に放送!は嬉しいんだけど、OP・ED曲変更なんて聞いたことねー!(笑)
前のOP好きだったのになあ…まぁ作品にバッチリ合ってたかっていうと微妙だけど、今度の曲だってそういう意味では期待できない気が。

「RAY」もアニメ化ですか。
同じ原作者の「EAT-MAN」は原作共に好きだったんだけど、それ故本作は怖くて読んでない。
無免許医B.Jに物質を透視出来る眼を移植されたヒロイン…って。
しかも今回のアニメで、B.Jの声が大塚明夫氏って(笑)
ギャグか?ギャグなのか?
でも監督が高橋ナオヒト氏で脚本が冨岡淳広氏というと、ベルセルクがそうだったからちょっと期待してしまうじゃないですか。
幸いテレビ神奈川なら受信できるので見よう。

B.Jといえば4月から一話完結式をやめて、今以上に原作と違う展開になるそうで。世界を揺るがす巨大な陰謀と闘っちゃうらしいですよ。
タイトルも新たに「ブラック・ジャック21」って。
ギャグか?ギャグなのか?
「EAT-MAN'98」(舞台はSF近未来)にも大概笑ったが、ここまでアレだといっそ清清しいというか、楽しそうなので腹も立ちませんな。
どうせもう見てないし。
B.Jはアニメ作品としての出来はともかく、商業的に注目されたお陰で単行本未収録だった作品を読む事が出来たので、個人的にはアニメ化様さまだと思っとります。



いろいろ最終回
2006年03月23日(木)

『蟲師』
何で一話から観なかったんだオレ、なんで録画したビデオを保存版にしなかったんだオレ…。
ちょっと不思議な雰囲気の作品。雰囲気だけと言ってしまえばそれまでかもしれないんだけど、私はすごく好きでした。
今期終了したアニメ(って言ってもそんなに見てないけど)の中でダントツの出来ですな。
でも「残りの話数はBSフジでね」ってちょっと感じ悪いんですけど。

『けものみち』
毎回似たようなシーン(米倉涼子と戯れる平幹二朗)の繰り返しで飽きてきた上に録画も億劫になってきたので、とうとう最終回は見なかった。
ヒロインを初めとしたキャストの皆さんが生き生きと悪人を演じてて、それは感心する程なんだけれども、肝心のストーリーが展開遅し。
裏番組に「白夜行」が無ければ最後まで見たかも。

『白夜行』
思いっきり間違った方向へ突っ走っちゃった異常に献身的な愛情。
周囲にはとんでもなく迷惑な話でも、作中の人物も言っていたよーに、ある意味非常に美しいですな。
毎回すごく濃かったのに、最終回はちょっと内容が薄かったかなー。
何十秒間もアイコンタクトした末に何事もなかったかのよーに歩き出したってちょっと無理があんだろ、とか、そっちは店じゃなさそうなのにドコ行くんだ…とか、プロローグ時に感じた疑問はそのままでした。
あと、同棲してる男から「見てみたいだけだから!」と拝み倒されて職場から青酸カリ持ち出しちゃうなんてあるのか…? 見るだけだっていうなら尚更必要ないだろう。まぁ事実が小説より奇な昨今、絶対ありえない事なんて存在しないのかもしれないけど。
何だかんだ言っても、全体の完成度は非常に高かったと思います。
脇役陣は勿論、メインの人達もいい仕事してましたね。

連続モノじゃないけど3/19昼間に放送した
『きたな(い)ヒーロー』
シナリオ登竜門の2005年優秀賞作品。
無気力な高校生と一風変わったホームレスとの交流。
キャストが皆ハマりまくっていた事で、映像化ならではの魅力が倍増されたように思った。
終盤の(良い意味での)バカっぷりには涙流して爆笑。



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