「行けなくなっちゃったから送るね〜」って事で、最終日の3日前に招待券到着。 六本木ヒルズ行った事ないしタダだしな!てな訳で行って来ました。 最終日前日の土曜日だけあって切符売り場が長蛇の列! 招待券持ってたから早く入れたけど、混雑気味であることには変わりない…っつーか暗いよ。 ミュシャ展の時も暗いと思ったが今回は更に暗い。 作品保護の為なら仕方ないけど、説明のパネルしかない場所まで暗いってなんでよ? そして今回目玉のレスター手稿(天文学や物理学などの考察が鏡面文字で書かれた紙)の展示室に着いたがしかし…お化け屋敷より暗い部屋にガラスケースが点在していて、それぞれ一定時間だけ明かりが点くとゆー展示方法は初めて見たよ。 そのとき点灯してるケースから見て行く訳だけど、端から順番に点灯していくとは限らないようで、どれを見てどれを見てないかはもう神経衰弱状態(笑) 点いてもやっぱり暗いから、何描いてあるのかよく分からん。 これなら明るい所で複製品でも見てる方がよっぽどいいや。 作品保護に異論は無いけど、それならそれで拡大写真をパネルにして明るい部屋に展示するとかして欲しいなあ。 で、レスター手稿が今回の目玉らしい…と思っていた訳ですが、実際はレスター手稿だけが今回用意されたダ・ヴィンチ作品だった模様。 他は参考資料とか、ダ・ヴィンチの作品の写真とか。 タダだったからまぁいいけど、と自分に言い聞かせながら階下に降りる途中で「森都市未来研究所」なる展示を発見。常設展か? 気乗りしなかったけど母親が見たいとゆーので見学。 NYの模型を見た後で同縮尺の東京を見ると、東京の過密度合いが凄まじいですな。想像を遥かに超えてました。 さっさと見終えて帰ろうと思ったのに、片隅で流してる映像作品(神田川遊覧)に母親が興味津々で動かない。 しょーがねーなーと若干イラつきつつ、付き合って見る事に。 あ、結構面白いじゃん。なんか劇場版パトレイバー(1作目)を思い出すよ。そしてエンドクレジットに「監修 押井守」。ええぇぇっ?そうなの?!全然知らなかったよ!!興奮しつつ「ほらちょっと前にどっかの映画祭で…」と母親に説明してみたけど、当然反応薄。 もう一回最初から見たあと、もう一つ映像作品を上映してたんでそっちも見てみました。東京近郊の空撮。ズームインとアウトがものすごい勢いで繰り返され、乗り物に酔う私はしばしば目を細めて見る羽目に(笑) 地上の人間が、知り合いだったら判別できるんじゃね?ぐらいに写ってるのが凄いよ。ある意味怖い。 で、序盤のでっかい橋が写ったあたりでやっぱり劇場版パトレイバー(2作目)を思い出した自分。 なんつーか、この人よっぽど東京って街が好きなんだろーな〜。 どっちの作品も10分以上あったし、いや〜儲けもんだったね! 知ってる人からしたら「何を今更」なんだろうけど、私は全然知らなかったし、一人で行ってたら気付かずに素通りするところだったんで、凄く得した気分でした。ファンって程じゃないんだけど。 帰りは勝鬨橋を見たあと、月島に寄ってもんじゃ焼を食べてきました。やっぱ明太もちチーズが一番好きだ〜。 そして餅やチーズが入ると生地がまとまって焼きやすいとゆー事を発見。 またそのうち食べたいなー。 そして写真は勝鬨橋から見た光景
割引ご招待で新橋演舞場まで行って来ました。しかし児雷也って一発変換できないんだね…今知ったよ。超簡単に説明すると、ガマとナメクジに化ける能力を持った妖術使い夫婦が大蛇に化ける敵と闘う話。 冒険活劇系の演目は好きなので見に行った訳だけど、ぬいぐるみがのたのたと舞台を這い回る様子は見せ場であるにもかかわらずなんかマヌケ。 なにしろナメクジだしなー。笑いをとる場面ならそれで問題無いんだけど。 やはり見せ場の宙乗りも、そこまでの繋ぎ方が今ひとつなので「何の必要があって今飛ぶの?飛んで何処行くの?」って感じ。 でも大きいスクリーンに映し出して、どの席からでも見えるようにしてくれたのはいいかも。宙乗りって、座席によっては全然見えないもんね。 後半、敵(蛇)の術に敗れて療養中の主人公(ガマ)とそれを支える妻(ナメクジ)の貧乏生活が結構な時間を占めていて少々退屈。 観ててスカッとするよーな話を期待してたんだけど、これ豪傑譚語(ごうけつものがたり)って感じじゃないなあ。 それと、主人公と敵役の役者が逆の方が児雷也のイメージに合う気がしました。新しい児雷也を創ろうと思ったと言われればそれまでだけど。 「新しい」と言えば、お笑い場面でヒロシとかギター侍とかハードゲイとかのネタをやっていたのには参りました。そこまでやりますか!(笑) 欲を言えば役者さんにはもっと吹っ切ってハイテンションでやってほしかったけど、それは贅沢か。いやあ、好きだよこういうサービス精神。 脚本には一考の余地ありだと思うけど、音楽・美術・殺陣も新しい試みが多くて、観に行って良かったと思いました。
と言っても、ひらパーの菊人形&現地在住の友人に会うのがメインだったので、京都観光と呼べるほどの事はしてないんですけどね(笑) 去年はチェックアウトの時間ギリギリで慌てたので、今回は早めに起きてチェックアウト前にのんびり朝食。 トースト・ゆで卵・コーヒーだけのささやかなもんだけど美味い。 小ぢんまりとしたラウンジに朝の光が明るく差し込み、テーブルには一輪挿しに活けられた花が。う〜ん気分いいねえ。 紅茶派なんで滅多にコーヒー飲まないんだけど、前日と同じで妙にコーヒー美味いよ! 味覚変わってきたのかな。 …しかし数日後の仕事中に「あ゛〜っイライラするから気分転換にコーヒーでも!」と思って自販機(豆の種類を十種類ぐらいの中から選べる最新式)で買って飲んだら、タバコの灰でも入ってるんと違うか?と思うぐらい苦くてマズかった。 やはり仕事を離れてまったりしてる時とは違うという事ですな。 その後、友人と待ち合わせて三条へ。 修学旅行生御用達って感じの繁華街な訳ですが、修学旅行が京都じゃなかった私には初めて来る所なので面白かったです。 軽い昼食も兼ねてカラオケ店に3時間滞在。最初の1時間ぐらいはオタク話に興じ、後の2時間はアニメソング入れまくり(笑) 噂には聞いてたんですが、サイバーDAMだとスレイヤーズ無印とNEXTが映像付きで、それぞれの最終回あたりを使ってるのが懐かしく楽しかったです。 コピーレゾと闘ってたり、キスしてくるくるだったり(笑) いや〜笑った笑った。2回ずつ見ちゃったよ。 その後はお茶したり、ウィンドウショッピングしたり、鴨川沿いを歩いて鳥(サギ?)の写真撮ってみたり。商店街をフラフラ歩いてるだけで、本能寺(信長が没した当時の場所では無いけれども信長廟がある)や池田屋跡(パチンコ屋の前に表示だけ)に出くわす所は流石京都と言うべきか。 夕方に友人と別れてから土産買って、豆腐湯葉あんかけうどん(これも美味かった)を食べてから新幹線乗車。 周りはサラリーマン風の人ばかり。出張か?大変ですねお父さん。 揺られること2時間以上、いい加減疲れてきたところで東京タワーを発見し、「帰ってきたんだなあ」と実感。 いつもと同じライトアップなんだけど、妙に綺麗に見えましたよ。 10時少し前に、以前勤めていた会社の前を通過。 まだ電気点いてたよ…大勢残業してたよ…多分サービス残業だな…皆どうしてるんだろー。と、思わず遠い目をしてしまいました。 しかし京都から東京まで、線路沿いの景色をず〜っと見てきて思ったのは、東京ってホントに高いビル多いんだなーという事。空が狭い狭い。 紅葉シーズンで混雑し始める前に!と思って行ったので、紅葉は全然まったく見られなかったし神社仏閣もロクに見ませんでしたが、私としては収穫多くて非常に満足な2日間でした。 次はまた違う時期に行ってみたいですね。
九十六年の歴史を誇る大阪・ひらかたパーク(以下ひらパー)の菊人形展が、後継者不足の為に今年で終わりだそうで。 「一度は見ておかなくては!」と思って行って来ました。 京都観光のついでに菊人形を見るぐらいのつもりで、京都の寺社を効率的に回るコースなんかも事前に調べていた訳ですが…当日は通勤ラッシュを避けて朝6時に家を出るつもりが7時過ぎに起きる体たらく。 開き直って新聞なぞ読み、通勤ラッシュを避ける為にのんびり出発。 京都観光は後日でも可能だけど、菊人形展は今年最後だしな!とゆー事で、結局メインがひらパーになってしまった今回の旅でした。 やっぱ自分にはハードスケジュールな旅は無理だ(笑) 京都で新幹線を降りて、改札内の蕎麦屋で昼食。 どうやら「にしんそば」が主力商品の様子。 そばの上に焼き魚って焦げ臭かったり魚臭かったりしないのかなあと思ってたんだけど、一番人気のよーなので試しに注文。 実物出てきたらやっぱり焦げ臭い気がしたけど、口に入れると全然気にならない。ってゆーか、空腹も手伝ってスゲー美味いよ! また機会があったら食べたいですな。 その後、JRと京阪電鉄を乗り継いで枚方公園駅へ。 去年来た時は気付かなかったけど、こっちの電車って昼間だと照明つかないものなんでしょーか? 本を読むには薄暗いし、日光しか明かりが無いから日陰に入った時の明暗差が激しくて、乗り物に弱い私は気持ち悪くなりそうでしたよ。 ようやく着いた駅から目的地へは、大勢の人が行き来しているので迷う心配まったく無かったです。 しかし周囲の年齢層が高くて、だんだん場違いな気分に(笑) 中高年か親子連れしかいないよ。まぁ平日昼間だしね。 んでもって菊人形の写真。義経の部下の誰か。大抵その年の大河ドラマをテーマにしていて、今回は「義経」です。 キクってそんなに香りが強いイメージは無かったんだけど、会場内はずっと菊の甘い香りがしていて「フラワーセラピー」とゆー言葉が浮かびました。癒されつつも15分もかからずに出口に到達。 京都から1時間以上かけて来たのに〜(笑) 手前の部屋まで戻って、一巡目と違うアングルで写真撮ってみたりと、出来るだけぐずぐずしてたけど流石に限界で外へ。 もう来ることも無いかもしれないので、ひらパー全体をざっと見て回る事に。 ほぉ、ローズガーデンですか。イングリッシュガーデンの要素を取り入れ、珍しいオールドローズや原種のバラもあると…ふんふん。 と話半分に案内板を読み、ざっと眺めるつもりでバラ園へ。 そういえば秋咲きのバラが咲いてる時期だもんね。 いや〜いい時期に来たなあ。 珍しいバラがあるっていうなら「ブラザー・カドフィール」無いかな〜、無いだろうな〜。 …なんて事をつらつら考えながら歩いていたらホントにあったよ! 「ブラザー・カドフィール」!! イングリッシュ・ローズで、名前の由来は小説の「修道士カドフェル」シリーズ。(カナ表記が違うのは訳した人が違うからかと) ![]() 数年前に仕入れた情報では、日本では個人輸入しないと入手できないとの事で、写真しか見たこと無かったのに、まさかこんな所で実物見られるなんて!ありがとうひらパー!遠かったけど来た甲斐あったよひらパー! その後も上機嫌でバラ園を散策。 レンガ積みのアーチが中世っぽくて好きだな〜。なんて思うのも、ブラザー・カドフィールの影響か。(小説は13世紀イングランドが舞台) おっ、塀の上に白いガーゴイルが。そんな調子で写真撮りまくって1時間費やし、デジカメのメモリーカード(122枚分)が早くもこの時点で一杯に。 映りの良くないものを削除して、空いた分でまたブラザー・カドフィールを撮りに戻る(笑) 時期が合わないのか、一輪しか咲いてなかったのが残念といえば残念。 でもそんな事も気にならないぐらい有頂天だったけどね! ブラザー・カドフィールに別れを告げ、他の場所も見学。タヌキやレッサーパンダがいるんですね。レッサーパンダは残念ながら立ちませんでした(笑)タヌキは激しくじゃれ合ってるなーと思ったら、お子様達も見ているとゆーのに繁殖始めそうになって「ええぇ?良いんデスカ〜ッ!?」とドキドキしたのも束の間、メスがその気じゃなかったのか、2秒ぐらいでフラれて終わってました。 合計2時間程ひらパーを堪能しまくり、再び京都へ。 去年来た時に目をつけていた(でも20分待ちだったので諦めた)甘味処で、ほうじ茶パフェと抹茶ムースのセットを注文。ああ、幸せ…。 外に出ると6時過ぎで暗くなっていたけど、ライトアップしている所もあるようなので、平安神宮や銀閣寺方面へ向かうバスに乗ってみる。 う〜ん、意外と道路が混雑していて、思ったより進まないかも。 来た事の無い場所なので車外を眺めてるだけでも楽しいんだけど、帰りの時間が心配になってきたのでとりあえず平安神宮で降りてみる。 …窓から見て分かっちゃいたけど、平安神宮とその手前以外ライトアップしてないし、開いてる施設も店も無いのね…。暗い夜道も単独行動も平気な方ですが、久しぶりに心細いと思いましたよ(笑) 知らない土地で夜に散歩するもんじゃねーなと思いました。 しかしここまで来たからには!てな訳で撮影。やはり暗いとブレますな。セルフタイマー使ったから、普通にシャッター押すよりはブレないんだけど。 しばらく歩いて地下鉄の駅発見。 また京都駅に戻って駅ビルで夕食。 おしぼり出ても茶は出んのか、と思ったら、お茶もほうじ茶もメニューに315円で載ってる…。 ケチくせー!と思ったけど、仕方なく頼んだゆずサワーが今まで飲んだ事の無い美味しさだったので許す。 湯豆腐セットの湯葉は美味しかったけど、湯豆腐はどういう訳か、自分ちで食べた方が美味しいと思ってしまいました(笑) いつもはスーパーの豆腐を「あー大豆の味がする」と思って薬味なしで食べてるんだけど、ここの湯豆腐は薬味が無いと物足りない…。 でも湯葉その他の豆腐料理やデザートは美味しかったので満足。 夕方のパフェセットがボリュームあったので、デザートの頃にはかなりお腹一杯に。デザートに付いてきた一杯のコーヒー(もちろんブラック)があれほど美味いと思ったの初めてかも。 あ、最後の最後にお茶も出てきました。 かなり遅くなってホテルに着くと「ダブルの部屋が空いているのでそちらにしました」との事。もちろんシングル料金で。ラッキー! でも去年泊まったシングルの部屋と、何が違うのか分からない(笑) 何となくベッドが大きいよーな気がしないでもないかな。 一人で寝るには余裕だけど、このベッドに二人で寝ろと言われたらちょっと狭いんじゃなかろーか(笑) 安いから文句は無いけどね。 翌日につづく。
地元の図書館は平日7時までなので、寄り道せずに帰れば閉館20分前にどうにか着きます。翌日から1泊ひとり旅なので、待ち時間用の本を探しに行きました。 『乱歩が選んだベスト・ホラー』、おお「猿の左手」が入ってるよ。 ダイジェストしか読んだ事が無いから読んでみたかったんだよねー。 でも旅先で憂鬱な気分になっても困るし、夜中にホテルの部屋で怖くなっちゃうのも困るよ!(笑) やっぱり軽く読めるものが良いよね、って事で石川三千花『おもいっきりスター』にしました。『勝手にシネマ』はもう読んだので。 最近、ここでスレイヤーズすぺしゃるを借りて読むよーになりました。 読んでみたら結構面白いし、本編だけじゃ分からない設定や世界観なんかが分かるのが良いですね。 しかし、昔は本編全巻や初期のすぺしゃるが揃ってた筈なのに、いつの間にか最近のすぺしゃるとクロスカディアしか無いよ?! ここの図書館、古くなった本は管理用のバーコード部分に「リサイクル」ってシール張って、お持ち帰り用の本棚に移されるんだよねー。 もしかして本編その他もリサイクルされちゃったのか? うわー、マメにチェックしてれば良かったー!! …いやいや、既に読んだ奴が持って帰るより、未読の人とか、お金の無い中学生とかが持ってってくれた方が良いってもんだよね、うんうん。 クラスで回し読みとかしてくれてたらなお良し。 と、勝手に想像して自分を慰めてみました。 ちなみにピンボケだけど写真はフジバカマ。
10年近く前、着物の展示会で「満月とススキをバックに跳ねる2匹のうさぎ」とゆー絵柄の帯を買いました。いつもは店員さんがアレコレ薦める商品を「これは色が気に入らない、これは柄が大き過ぎる、安い買い物じゃないんだから、ほんのわずかでも趣味じゃない部分があったら買わない」と断って目の保養だけして帰ってくるのに、この帯は目にした途端「可愛い〜!!コレ買う!買うから!」と叫んで店員さんを驚かせ、満月にススキの柄だと10月しか締められないよという忠告にも「10月にするからいいよ!」と即答して即購入。 …だったんですが。 その後、地球温暖化の影響か、毎年気温は上がり続け、暑がりの私は10月中に着物なんかとても着られん状態に。 着てもいいかなーと思えるようになるのは11月。 ススキだって実際に咲く(穂がふわふわになってくる)のは11月に入ってからだしなー、と思って着付けの先生に聞いてみたんだけど、そうですかススキに満月の帯で11月はやっぱり不可ですか…_| ̄|○ いや「桜柄の着物は桜が咲く直前の時期に着なきゃ粋じゃない」なんて金の余った某作家のよーな事を言うつもりは無いし、ウチの先生も桜柄は通年OKと言ってるけど、流石にススキと満月を10月以外に締めるのは勇気要るよなあ…。東京以外じゃどうか知らんけど。 そして一度も締めた事の無いまま、今年も10月が終わる。 これに合わせて買った大島紬(帯より値段高い)の方がよほど活躍しているとゆー本末転倒(笑) 地球温暖化で被った不利益とゆーとまずコレが浮かぶ、スケールの小さい自分。
『サムライ7』のノベライズ1巻が無いかなー、と思って書店チェック。よくある文庫サイズじゃないらしいので、どこ探していいのか分からん! 結局見つからなかったけど、よほど大きな店でないと置いてなさそうだし、見つかったとしても千円じゃあ買うかどうか怪しいなー。 ってゆーか、本当に売りたいならその値段設定は失敗じゃないかと… ついでにスレイヤーズすぺしゃるの新刊チェック。 タイトル忘れたけどナーガが注射器持ってる表紙の。 発売直後は帯で表紙が隠れてるからまあいいけど、帯なしになってから手に取るのは多少恥ずかしいかもしれない(笑) 修道士カドフェルシリーズ17巻『陶工の畑』発見。 『聖ペテロ祭殺人事件』(「聖ペテロ祭の殺人」改題)以来、光文社版の実物見たの2度目だよ! うわー、ちゃんと流通してたんだ(笑) 『聖ペテロ』の時は光文社版の解説が追加されていて、そのミーハーさ加減に「出版してくれるのは有難いが、たび重なる改題といい、余計な事すんじゃねー」と思っていたけど、今回は前からあった解説しか無い。 さらにカバーの折り返しに、作中で使われてるハーブの写真と説明があったのに気がついた。いい仕事してるな!見直したよ! レモニー・スニケット以下略の原作(「世にも不幸なできごと」)シリーズが並んでいて、ああ映画写真がカバーなのねと思ったら写真の部分はカバーじゃ無くて帯でした。表紙の下4分の3を覆うほど幅広の(笑) 良心的だなあ。映画に関係なく、たまたまその時期に買っただけなのに映画写真が表紙だったりすると嬉しくないもんね。 かなり前、好きな作家の文庫を買ったら、たまたま映画公開中でそれ仕様の表紙だった事があったんだけど、原作で中年男性だった主人公を女子大生に変えるとゆー改変ぶりだったので、主演女優が目立ってる表紙カバーが忌々しくて仕方なかった記憶が(笑) アニメ映画が公開されるからか、絵本売り場に『あらしのよるに』シリーズが再び平積みされるよーに。 狼のガブと羊のメイが友達になったけど、ガブは「ああ美味そう、いい匂い…ちょっとぐらい齧っても…いやダメダメ食べちゃ!友達なのに!」と食欲と友情の狭間で揺れ、メイはメイで「なんだか視線が…まさか私を食べようとしてるんじゃ…いやダメダメ疑っちゃ!友達なのに!」と疑惑と信頼の狭間で悩むとゆー、子供向けのフリして大人狙いだろう、な感じの話。いや子供は子供でいろいろ学べると思うけど。 ウチのサイトにいらっしゃる(つまり私とある程度趣味が合うと思われる)方にはオススメ。 そして結局何も買わずに帰宅(笑) ちなみに写真は葛と女郎花
年度末を待たずに今の職場辞めたい…気がつくと「送別会の時になんて挨拶しよう」なんて考えてる自分が。 まずそれよりも「管理職にどう切り出すか」が先だろうに。 自分で思ってるほど辞める気ないのか(笑) ↑白い桔梗。なぜか5分の1だけ紫。
へぇ〜こんなの出てたんだ、てな訳でチェック。今度は「四季」シリーズ(1900年)4点+「La Nature」(彫刻)ですか。 渋いトコくるね〜。 どうせ「四季」なら1896年の「四季」が良かったなー。「秋」がブドウ摘んでる絵柄のー。 とか思いつつも一個購入。 「La Nature」の、現物と同色のバージョンでした。 おぉ、元が立体で色も同じだから違和感無いよ! こう言っちゃ何だが平面→立体のに比べると段違いに出来が良い! 良いの当てたな〜。 で、2日後にコンビニ行ったらもう無くなってました。 入れ替え早っ!
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