十年ぐらい前、景品で貰ったチャチなカメラを人にあげました。それでもいいと本人が言ったので。 最近になってふと思い出して「そういえば、あのカメラどうなった?とっくに壊れた?」と何の気なしに聞いてみたところ、予想を遥かに上回る答えが。 「それが、新婚旅行で喧嘩した時に投げつけたら壊れちゃってさ〜。フィルムも露光しちゃって、新婚旅行の中盤だけ写真が無いんだよね〜」 …そんな彼等も結婚十年。よく成田離婚しなかったよな!
『ブレイド2』 3作目公開を控えたテコ入れ放送ですか。 1作目が趣味に合ってたんで期待してしまいましたが今回は×。 話の大筋だけなら、面白くないけどどうしようもないって程ではない…と思うんだけど、些細な点でひっかかる事が多く、それの積み重ねがよりつまらない作品に見せているような感じ。 ボーっと突っ立って相手の攻撃待ってたり、さっさと使えばいい手を使わなかったり、情がうつる程のエピソードもない相手に肩入れしたり。 心の中であれこれツッコミまくり。 更に今回メインの敵がヴァンパイアじゃないし。「寄生獣」だよあれ(笑) ヴァンパイアとのハーフの主人公が抱える葛藤その他も「前作でやったからもういいでしょ」と言わんばかり。 前作は現代版ヴァンパイアものだったと思うけど、本作はゾンビ映画に近いと思いました。 敵の容貌がムルナウの元祖吸血鬼映画を思わせるそれだったのはニヤリとさせられたけど。 ![]() そういえば昔、「吸血鬼ハンターD」シリーズ好きだったんだよな〜。と思い出したので久しぶりに描いた。 7〜8巻ぐらいまで読んでました。 アニメも新旧とも映画館で見ました。1985年版は今観たらアレかもしれませんが、新作はオススメ。 『トリニティ・ブラッド』 あ、WOWOW無料放送じゃん!てな訳で第三話視聴。 おっ、OPがBUCK−TICKの「ドレス」じゃん!好きだよこの曲〜。 でもコレわりと昔の曲だよね?と思ったらリミックスだった。 でも原曲の方が好き。しかも絵を切り替えるテンポが全然合って無いし。 本編映像の使いまわし(多分)とは言え、ここまで曲と合わせる気の無いOP初めて見たよ…。 話はまだこれからって感じで、面白いのかどうかも分かりません。 予備知識も殆ど無いし。 GONZOなだけあって作画レベルは高い…気がするけど、デジタル処理の不自然さが気になる場面もちらほら。 えっ、脚本は冨岡淳広氏でしたか。じゃあ継続視聴決定! 「EDは曲を聴いて絵を見るもの」と長年思っていた為、スタッフの名前とか気にしないほうなんですが(笑)例外って事で。
先月20日の事だそーですが、「10代の少女向け雑誌の一部に性的に過激な描写があり、都が業界団体に対して、自主的に改善に取り組むよう要請した」んだそーな。 2ちゃんで知ってTBS系のニュースサイトで確認。知らなかったよ! 前々から、どーにかしてくれ!と思っていたので心の中で拍手喝采。 いやホントひどかったからね、特にここ数年の少女コミック(小学館)! 表現の自由云々を懸念する向きもあるでしょうが、現状(放置)では自助努力が望めない以上(※)致し方ないかと。 改善要請であって、即検閲、って訳じゃないんだし。 それに私は「表現の自由」が全てに優先するとも思わないので。 この言葉、しばしば金儲け主義の隠れみのに使われてるよな。 ※なんで自助努力が無理だと決め付けているかとゆーと「最近、過激な少女漫画ばかりで、ちゃんとストーリーで読ませる漫画がありません。私達はそんなものが読みたい訳ではありません(学生・女性)」といった内容の投書に対して「私達漫画家だってそんな話を描きたい訳ではありません。そういう話が売れるから描かされているんです。買い手がそういうものを求めているんです(匿名・漫画家)」なんて反論が載っちゃってるのを新聞で読んだ事があるから。 もちろんその一件だけじゃないけど、最たる例がコレって事で。 あんまり調子に乗ってるとお上が黙ってないよ、という事になれば、もうちょっと何とかしようって気になってくれるんじゃないの?なるといいな。
…にアップしようと思っていた文章。 まずは終了&単発番組。 『富豪刑事』(ドラマ) 面白かった。という割には何度か見忘れたけど。 主題歌が「愛のメモリー」でミッチーですか!と喜んでいたら最終回に新旧の歌い手登場でウケた。こーいう遊び心好きだよ! 続編作れそうな終わり方でしたね。 『岩窟王』 一度(しかも5分ぐらい)しか見たこと無し。 「変なアニメだなあ」と思ってそれっきりだったが新聞で褒めてたし大筋は原作と変わらないらしいので、そのうちちゃんと見たいかも。 『ゼノサーガ』 ゲーム1作目部分のみアニメ化。 世界観に合わないとゆー建前で2作目からキャラデザイン変更したのに、結局1作目のデザインを踏襲してるのが何か変な感じ。 まぁ2作目のデザインでやったら売れないだろうけど。 長くて訳わからん原作ゲームをアレンジして上手くまとめてありました。 でも話が全然まったく完結してないのは原作通りにして予想通り。 『火の粉』(2時間サスペンス枠) 原作の小説を読んでたんで終盤だけ見た。 予想通り、小説に比べたらもの凄くヌルいし「あったかい家庭」とやらを不自然なセリフで強調するのも何だかなー。 全部見なくて正解。 でも原作読んでない人には楽しめたかと。 ただしドラマ見て感動した人が原作読んだらラストはショックかも(笑) で、新番組。 『エルフェンリート』 TV神奈川つけっぱなしにしてたら始まったので予備知識なし。 顔と手以外はテクスチャ貼りまくりのOPに「岩窟王は終わったんじゃ?」と思ったらクリムトのパロディだった。 深夜枠で近年よくみかける「DVDを買って貰う為のプロモーションとしてのTV放送」らしい。 ある日突然知能の低い猫耳(に酷似した角)の美少女が全裸で現れ、 善意で警察には通報せず自宅に連れ帰る主人公(一般人・男)を無条件に慕うが、実は彼女は脱走した実験体で…とゆー話。 主人公宅は部屋が沢山あって、更に女の子が増えるらしい。 「これだけ詰め込めばどれか当たるだろう」って感じですか(笑) でもこのノリでスプラッタなところは新鮮かも。 EDもクリムトだったので、今後も「気がついたらやってるよ」状態で見続けてしまいそう。 「オタク向けと思ってバカにしてるだろう」と言われればその通りだけど、たまに掘り出し物に出くわす時もあるので侮れません。 『攻殻機動隊2』 これまでの映画もTVシリーズもロクに見たことなかったけど、作画レベルの高さにびっくりっすよ。かっちょいいですな! 刑事ものドラマと同じで、毎回見なくてもついていけるのが良い(笑) しかし深夜とはいえ、こんなキナ臭い内容でも大丈夫なんだね…。 『ハガレン再放送』 ビデオテープ用意したのに、初回から放送時間変更でやる気なくしました…。 『ツバサクロニクル』 過去作品のキャラクターを別の作品世界に持ってくるのは、手塚治虫御大の「スターシステム」と同じ事なので否定も批判もしませんが、前の週までCCさくらの再放送を見てたお子様的にはどーなんでしょ? 原作を序盤しか読んでないから丁度いいやと思って観てるけど、絵柄も声優陣も全然違うから凄い違和感だったよ…。しかも上手くないし。 何より話が面白くない。そういえば原作読むのを止めたのも、話がつまらなかったからでした(笑) 『ガラスの仮面』 第一話のラスト1分見た。 前回のアニメ化時よりも、顔面に占める目の面積が少なかったり、お嬢様が縦ロールじゃ無かったりして、流石に現代ナイズされてる模様。 でも話が完結しないの分かってるのに見続ける気がしない…(笑) 『交響詩篇エウレカセブン』 新聞の紹介だと「少年の成長物語で早朝の放送が勿体無い正統派アニメ」なんだそーで、見てみたら確かにそのとーり、クオリティ高そうな感じ。 でも何となく自分には合わないので継続試聴はしないかと。 『バジリスク〜甲賀忍法帖』 テレビ神奈川(火曜深夜)で見逃してもテレビ埼玉(木曜深夜)で見られてラッキー(笑) 山田風太郎原作の漫画が原作。こーゆーインチキ時代劇とゆーか、伝奇物って好きだなー! 最初は「戦国奇譚 妖刀伝」を思い出したけど、異能者がわんさか出てくるあたりは菊地秀行的かも。←菊地的もなにも山田風太郎の方が先なんだけど(笑)あくまで自分の中のイメージとしての話ね。 『名探偵モンク2』 BS2の海外ドラマ。これは本当に普通に楽しみにしてました。 潔癖症で高所恐怖症で閉所恐怖症でその他諸々な元警官が、常人では気付かないよーなこだわりで手がかりを発見・事件を解決していく話。 笑える。
もう何年も見てませんが、のび太のパパの声が松本保典さんだとゆーのを、今日ネットサーフィンしてて初めて知りました(笑) ドラえもんと言えば私が小学生の頃。 子供を喜ばせようと思ったのか何なのか、頼まれもしないのに父親が突然、真っ白いふすまにクレヨンでドラえもんを描き始めた事が。 ものを書いたり描いたりする職人だったので、単行本をお手本に描かれた縦1メートル程のソレは子供の目から見ても大層上手でした。 だからといって「わーいパパありがとう!」と喜んだかと言えばそんな事は全く無く。 ママに大目玉くらうのび太のごとく、母親に怒られる父親を「馬鹿だなあ」と大笑いしながら眺めていたのでした。 …なんて事をふと思い出しました。
桜は散ったけどつつじが咲き始めました。職場付近は以前から気温が高いと思ってたんですが、藤が咲き始めてるのにはびっくり。 普通、東京近郊では5月の初旬に咲くんですが。 ←開ききったチューリップも好き。 八重咲きだと結構見られるというか、違う花みたいですな。今もいい香りがしてます。
ホットケーキミックスで作るお菓子の本を買ったので、バターとプレーンヨーグルトを加えたスコーンを作ってみる。生地がベタついて苦労しながら、間隔をあけて天板に並べる。焼いたら多少は膨張するだろうけど、まぁ大丈夫だろう。 …多少じゃなく膨張しました。思わず写真撮るほど(笑) でもちゃんと離れました。 しかし柔らか過ぎて少々ものたりない感じ。マクドのビスケットみたい。
4月はどこの職場も忙しいと思われますが、自分の所も例外でない上に、仕事内容が微妙に変わった(というか増えた)せいか、些細な事でイライラしてる今日この頃。「こんな時はフラワーセラピーだ!」と玄関先に咲いてたチューリップを3本切って活けてみる。 プランターに並んで植わってるのも綺麗なんだけど、それだと朝出勤する時と夕方帰宅した時しか見られないからねー。 ピンクのチューリップが妙にデカイです。62センチあったですよ。 白にほんの少しピンクが入った八重咲のは、チューリップにしては香りがあります。しいて言えばハチミツみたいな。秋に球根買った時、「香りチューリップ」って書いてあったのを思い出しました。
高島屋でルネ・ラリック展を見てきました。 平日だけど日本橋ならそう遠くないので仕事帰りに。 美術館と違って遅くまでやってるのがいいですね。 ラリック展は過去2回見に行ったので、あまり目新しいものも無いだろーと思ってたんですが、初めて見るものが殆どでした。 解説も分かりやすいし、何となく親しみが感じられる文章で好感。 空いててゆっくり見られて大満足。 前に美術館で見た時は「立ち止まるなって言われても前が進まないよ」状態だったんですけど。 出口近くで売ってた「エミール・ガレ風ランプ」に惹かれたものの、自分の部屋には釣り合わないので断念。「ミニチュア版ひとよ茸ランプ」なんて商品もありました。ナイスアイディアだけど細部がいまひとつ…。 この日は急激に暖かくなって桜が満開という話だったので、千鳥ヶ淵まで足を伸ばしてみました。九段下で地上に出たら「何じゃこりゃ?!」ってぐらい混んでてびっくり。 いや、名所だとは知ってたけどさ…木曜であれじゃあ金土日は凄かったんでしょうねえ。 此処こそ「立ち止まらないで下さ〜い!」な世界でした。 一時はどうなる事かと思ったぐらい列が動かなかった…。 桜のトンネルは本当に見事だったけど、途中「いつ終わるのかしら…」と思うぐらい長い道程に感じました…。お腹いっぱい。 でも桜の時期の千鳥ヶ淵は初めてだったので、行って良かったです。
|