徒然な雑文

ぢゅん【MAIL

「もののけ姫」を観た。
2004年11月19日(金)

残業で眼と脳が疲れた〜と思って帰宅したのに、過去2回ぐらい(やっぱりTVで)観たのに、観ちゃいましたよやっぱり。
宮崎作品の中では、これとカリオストロとラピュタが甲乙付けがたく好きです。
っつーかそれ以外は観てないのも多いかな。

剣士・サムライ系が好きなので、当然ご贔屓はアシタカ。あとヤックル。
健気ですよねヤックル。死ななくて本当に良かった!
旅の途中でヤックルと同じもの食べてたり、わざわざ服脱いでヤックルから降りて川を渡ってるシーンが好きです。ああいう御主人だからヤックルも慕ってるんですよね。

あの袖だけの服…服と言っていいのかどうか、とにかく戦国武将が鎧の下に着てそうなアレ。あのチラリズムが呪いを効果的に見せてますよね、普通に右腕出されるよりも。

前回・前々回観た時は女性陣(超ベテラン森光子除く)の演技にイライラし、「怪我したヤックルは心配だがサンはどーでもいいよ!好感持てねーよ!」「島本さんだけアニメ声で浮いてるよ!」とか思いながら観てたんですが。
今回、全然気にならなくて自分でビックリ。いや楽しめたから良かったんだけど。慣れたのかな?

で、途中何度も「辛いな〜」と思いながらも最後まで観ちゃったら、頭痛と眼の疲労が悪化。
エンディングもそこそこに速攻で寝て、次の日早めに起きて夕飯の洗い物を片付けました…親に見つかって怒られる前にね(笑)

翌日は緑を見て、眼を癒してきました。写真はその時の。


ナディアとアト○ンティス
2004年11月14日(日)

某「夢を売る巨大企業」の作り出す作品は好きでも、拝金主義と、他者に厳しく自分に甘い著作権管理はどーなのよ、と思う訳ですよ。
熱帯魚が主人公のアレも、フランスの絵本作家から「自分の作品のパクリだ」って言われてるそーですし。その絵本は見てないけど、前科があるだけに「ふ〜ん、またなの」って思っちゃうよね。
で、ふと思いついてその辺をネット検索してみたら面白いサイトを発見。
リンクの可否が確認出来なかったんだけど「ナディアとアトランティス」で検索して頂ければ良いかと。
私はどっちもロクに観てないんですが笑えました。
てゆーか、前者のファンには笑うどころじゃないのか。


11月だというのに。
2004年11月07日(日)

こんな見事なエンジェルス・トランペットを発見してビックリ。
夏の花かと思ってました。
(調べてみたら夏〜秋らしい)
てゆーか、夏だとしてもこんなに咲いてるの今まで見た事なかったですよ。


食玩フィギュア
2004年11月04日(木)

新撰組やドラゴン伝説には心が揺れたりしましたが、キリが無さそうなんで買った事なかったんですよ。(あ、別に新撰組ファンって訳じゃありません。時代劇全般が好きだし、出来良さそうだったから。)
が、しかし。値段も見ずに買うところでしたよ『アルフォンス・ミュシャ フィギュアミュージアム』!
値段見てから買ったけど。
「アイリス」「ユリ」「バラ」「カーネーション」の四部作+「花」の5種が、フルカラー彩色と象牙彩色で全10種。
フルカラーのユリかバラがいいな〜と思って買ってきたけど、開けてみたら象牙彩色のアイリスだった…。
コレもうちょっと淡い色じゃないとさー、象牙を模したって感じじゃないよね。単にベージュの材料で作って色塗って無いだけ、みたいな。
でも懲りずにあと数回買うんだろーなー。と思いながらフィギュアと説明書を箱に戻そうとして、何か小さな平たい物が入ってるのを発見。
乾燥剤?とか思ったら1枚のガム(ローズ味)でした。
そういや「玩」だったもんね!
で、結局翌日も買ってきました。
フルカラーのカーネーションでした。
(大きさの比較対象は唐辛子の容器)
う〜ん、いざ実物で見るとミュシャっぽくないドぎつい色。
でもユリなら白基調でいい感じなんじゃないかと思うんでまた買うかも。




着物はいいよねー。
2004年10月31日(日)

身内が職場の後輩の結婚式に出るので、着物を着せてあげました。
着付けの免許は持っていても、需要が無いので着せた経験もあまり無く、着せ終わってみたらば「下前が少ししか上がってないじゃん」とか「帯の垂れ先を多めにとったから手先が少ないかも」とか、思うところが無いでもなかったり。
しかし時間も無いし、分かる人にしか分からないだろうしいいや、と割り切り、デジカメで撮ってから送り出して数時間後にふと気付く。
帯の左側に礼装用の扇子入れるの忘れてたよ…_| ̄|○
七五三や留袖で入れるってのは知ってたんだけど、訪問着や附け下げでもそれ用の扇子を入れるとゆーのは数日前に知った事で。だからこそうっかり忘れてしまった訳ですが、でもわざわざ人から借りたのにー。
夜になって帰宅してきたので聞いてみたら、他にも着物の人が少し居たけど、みんな扇子は入れてなかったとの事。あー良かった。やっぱみんな知らないのね。近場の店でも売ってなかったし。
一応脱がせる前に扇子を入れて撮り直したので、貸してくれた人にはそっちを見せる予定(笑)


京都行ってきた。
2004年10月30日(土)

ちょっとお久しぶり?の日記ですな。
京都行ったり『どろろ』クリアしたり風邪引いて治ったりしてました。
東京でも流行ってるんだから、寒い地方は心配ですな。
で、京都。
ちょうど台風の時期で、北上する台風から逃げるように新幹線乗って帰ってきたので、あまり名所巡りは出来ませんでした。
でも伏見稲荷(写真は千本鳥居)がちょっとした異次元空間って感じで面白かったです。焼鳥(すずめとうずら)はイマイチだったけど。
今度は映画村とか菊人形展(大阪だけど)とか見に行きたいなー、と来年の予定を考えてみたり。
紅葉ももちろん見たいけど、去年ツアーで行って来た母親が「ものすごい渋滞でバスが動かなくて帰りの新幹線に間に合わなかった」と言っていたので諦めます。
そういえば数年前、金閣寺のライトアップをしてた時期がありまして。
期間限定だというので両親が行こうとしたんですが全く宿が取れず、諦め切れなかった父親は一人「東京〜京都間バイクで日帰り」を敢行して周囲を呆れさせました。歳を考えろよ。
流石に帰ってきた時はぐったりしてましたが、希少性もあって撮ってきた写真はなかなか好評で、引き伸ばして人にあげたりしてましたね。


ある女優の訃報
2004年10月05日(火)

新聞に死亡記事が出てた訳ですよ。
「あら、『○○○』に出てた女優さんじゃん」と思って読み進めるとですね「映画『○○○』で、△△が演じる××に殺されるシーンで有名」とか書いてあるんですよ。なんでわざわざそこまで書くかなー?
殺されるシーンは序盤だけど、犯人が△△だと判明するのは終盤でしょうに。
そりゃー映画好きにとっては常識レベルの事実なんだろーけど、これから観る人だって居る筈じゃあないですか。
現に私は中学生の時にレンタルビデオ借りるまでは、詳しい内容は知りませんでしたよ。
正確にはテープをデッキに入れる時、居合わせた父親に「なんだ『○○○』か。▲▲した××が犯人のやつだろ?」と言われるまでは。
…どいつもこいつも。



「暴れん坊将軍」観劇
2004年10月02日(土)

母親がチケット貰ったんで初日に行って来ました、新宿コマ劇場。
「暴れん坊将軍スペシャル 唄って踊って八百八町〜フィナーレ・マツケンサンバ」! 本当にこのタイトルです。ミュージカル仕立てです。上様も町人も尼さんも悪人も唄って踊ります。

だからなのか、大学生ぐらいの若者が多くてびっくり。
私もコマ劇場は初めてだけど、普通こんなに若者いないだろ?どっかの教授が課題にでもしたのか?と思うほど。カップルもいました。
私の席の回りは若者ばっかりで、見てるこっちがおかしくなるぐらいウケまくってました。そーいう年頃なのね。
ウケ狙いなのかグッズまで買っていた模様。しっかり楽しめたようで良かった良かった。

序盤、繋がりの分からない場面転換が続いた時はどうしようかと思いましたが(笑)そのうち話が進んで、その意味も明らかに。
上様、良い声だわ〜。
仁藤優子ちゃんの歌声も私好みで、唄うパート少ないのが残念。
悪徳商人と汚職奉行とその妻が三人で唄って踊るパートが特に笑えた…歌詞は書けませんが、かなーり昔にNHKの人形劇でやっていた「世界お金持ちクラブの歌」みたいな感じ。わかる人わかって(笑)

悪役陣には「記号としての悪役」以上の描写を期待してなかったんですが、TV時代劇に比べて数段掘り下げて描かれていて面白かったです。特に奉行夫婦、マクベス夫妻みたいな力関係で見ていてワクワクしてしまいました。

話の途中で一度幕が降りたら、母親は「事件解決してないけど、まさかこれで終わりなの?」とボケをかましてました。
「余の顔を見忘れたか」の台詞(水戸黄門の印籠登場シーンにあたる)も無いうちに終わる訳ないじゃんよ!
そして、二幕目でピンスポット浴びながらお約束の台詞が発されるや、場内大爆笑。流れるテーマ曲に拍手喝采。
みんなお約束好きなのね。
しかし成敗はせず、TVではありえないオチに最初はびっくり。
でも笑えるし、楽しい舞台とゆーコンセプトならこれで正解ですな。
母親いわく、奉行役は普段は悪役なんかやらない役者さんだそーで。
なるほどこのオチゆえのキャスティングか。

フィナーレは最近ブレイク中(笑)のマツケンサンバ。とにかく派手。
バックダンサーの皆さんもラメだかスパンコールだかの着物なんですが、上様はその10倍ぐらい光ってました。
ミラーボールも回って盛り上がる盛り上がる。
カーテンコール4回ぐらいで客席の電気が点いて終わったけど、放っておいたらもっと拍手続いたんじゃないかな。
「今日は気持ち良く眠れるねー」と語り合いながら家路に着きました。

そしてそれを実行すべく、ハガレン最終回のビデオは見ずに就寝(笑)

一夜明けてハガレンのビデオチェックしましたが、普通に無難なラストでした。いや、夕飯の味が判らなくなるほど衝撃的なラストを求めていた訳でもないのでいいんですけど!
(それ『ハーメルンのバイオリン弾き』です)
いやホントに。あんなもんで良かったんじゃないかと思います。


どろろ攻略中
2004年09月26日(日)

操作は比較的簡単で、頑張れば1日か2日で7章終わるとかいう話も聞いたのですが。
土日費やしてまだ二章なんで、自分は当分楽しめそうです(笑)
コントローラーずっと握ってて、ふと気付くと手が震えるちょっと手前とゆーか、力が入らないとゆーか。
左手親指の腹は妙に熱いし腫れてるし。コレそのうち皮むけるか。

詰まったらネットで攻略法を探します。
発売してから間もない為、攻略サイトは未完成のものが多くて、攻略掲示板が活発に動いてます。
発売日にゲーム買うのは久しぶりなんで、こういう攻略掲示板を見たのも久しぶりなのに、変わってないなあと思ったのが「教えて下さい」「助けて下さい」「困ってます」「お願いします」といったタイトルの書き込みの多さ。
「ラスダン二階のボスの倒し方」とか「○○が入手できません」とか書いて欲しいし、掲示板によっては入口でそういう指導をしてる筈なのに、今も昔も困ったカキコは不滅なのか。「誰か!」って何だよそのタイトル。
ツリー形式の掲示板でそれだと、いちいちクリックして本文を読んで「自分に答えられる質問」なのか「回答含め既出の質問」なのか「自分は判らない質問」なのかを判断しなくちゃいけない訳で、発言数の多い掲示板だとかなり面倒臭いんですよね。
実際自分は、その手のタイトルはスルーして読む事が多いし。
あと、教えて貰ったら「アリガトウ」の5文字でいいからお礼のカキコをしなさいよ、って感じ。

ま、こういった事はゲーム系に限った事では無いのですが、久しぶりに目の当たりにしたので書いてみました。



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