某製パン会社が毎年春にやってる企画です。 今年初めて母親がクーポン券集めて貰って来ました。 で、その皿で今年初の冷しゃぶ喰ってたら肉の下に三色旗とMADE IN FRANCEの文字が。「白い」皿じゃなかったっけ?とよく見ると 「おかーさん、コレ『電子レンジでの使用は取扱説明書に従って下さい』とかなんとか書いてあるよ」 「あら、それ電子レンジ使える筈よ」 「使えないとは言ってない…ってゆーか、そーゆー説明が書いてあるって事はシール貼ったままですよ、って事を言いたかったんですケド」 「読むのが面倒だったし、剥がれないから模様だと思ったのよ」 「…ポン酢でふやけてるから、今度は剥がれると思うよ」 以上。
『アーカム計画』ロバート・ブロック著 書店で発見するまで存在すら知らなかったんですが、ロバート・ブロックでしかも「アーカム」とくれば即買い。 ブロックは『サイコ』原作者としても有名で、アーカムはラヴクラフト作品でお馴染みの架空の地名です。 ラヴクラフトは読んでない本の方が多いぐらいなんですが、その割には結構好きで。この本以外にも色んなパロディが出ていたり、ゲームの元ネタになったりしてますね。 感想としては、本編より解説の方が面白かったです(笑) 本編中、元ネタ知らない人でも楽しめるよーな配慮はしてくれるんですが、視点があまりに大局的とゆーか、淡々と描かれてるので「登場人物がどーなろうと世界がどーなろうと知ったこっちゃない」気分で読めちゃうんですよね。 終盤の「出生の秘密云々」を冒頭に持ってきて、その謎が段々解き明かされていく…って展開だったら良かったのになーと思いました。それだったら、ラストでそれなりの絶望感が感じられると思うんですが。 ところで解説読んで初めて知りましたが「クトゥルー神話」ってラヴクラフト一人で構築したわけじゃなくて、ブロックも含めた作家仲間達がノリノリでネタを出し合って作った部分もあるそーで。 今もネット上で合作とか聞きますけど、手紙メインの時代にもあったんですねえそういうの。まぁそれしか手段がない時代なら、めんどくさいとも思わないんでしょーけど。 で、行きの電車で上記を読み終わり、帰りの乗換駅で見つけたアンソロジーが『クトゥルー怪異録』菊地秀行、佐野史郎ほか。 運命を感じてしまうよーなタイミングかつ豪華ラインナップに即購入。まさか神津恭介が出てくるとは思わなかったよ。 これも解説が面白かったです。あと、上記両氏の対談。自分には出てくる作品名の半分も分からないんだけど、本当に楽しそうで。 どちらも買ってよかったなーと思いました。
今ではスレイヤーズサイトだけでブックマークが50前後にもなりましたが、サイト巡りを始めた約3年前は、ひたすらリンクを辿ってサイト探しをしてました。 あの頃は何処に行っても未読の山で楽しかったなあ(笑) で、その頃に見たサイト紹介で傑作なのがあって。 多分ディレクトリ型のリンク集とかだったんでしょう、とあるサイトの紹介文が「ガウリィとリナ・インバースの純愛小説あり。」 …う〜ん、姓名の区切りは・じゃなくて=にして欲しかったなあ。 え、そこじゃない? いやだってもう何処からツッコミ入れたらいいものか!(^^; 名前の表記はリンク先からコピペしたとしても、これ書いた人がスレイヤーズを知らない事だけは確かですな。 美形剣士「ガウリィ」が主人公のラヴストーリーだとでも思われてるのかと思うとスゲーおかしくて(笑) 勿論クリックしてリンク先に飛んだだろうとは思うんですが、あまりに紹介文のインパクトが強くて、後の事は覚えてないんですよね(^^; そのリンク集ももう見つからないし。 しかしガウリイ、ハーメル(『ハーメルンのバイオリン弾き』の主人公。オフィシャル本ですら「ハーメルン」と誤記されていたりする)並みに名前間違われてますな。映画版『ぷれみあむ』の公式サイトでも、ガウリィだったりガブリエルだったり。 ま、そーゆーの作ってる人って、えてしてオシゴトですからねー(^^;
職場からの帰宅時、普段は前の方の車両に乗るところを今日(もう昨日か)に限って後ろの車両に乗ってみる。電車停まる。前方車両に人が接触したとかで降ろされる。タイミングとゆーか巡り合わせとゆーか、とにかくそういうモノの不思議を感じつつホームから改札へ。 たまたま他線との連絡駅だったので振替キップを貰って他の電車へ。 事故か故意かよく分からんし、こーゆー事で文句たれる気は無いんだけど、振替キップを配るオジさんがキップ1枚めくるごとに指を舐めるのは勘弁して欲しいですな。仕方ないから受け取ったけど。 結局いつもより1時間遅く帰宅しました。 電車の中に閉じ込められたのが1時間、とかじゃないだけマシですが。
まぁ今時めったに見ないけど「踏み逃げは絶対にやめて下さい」って何?ちょっとした犯罪扱いですか?(^^; ワード検索で来てはみたけど「あ、ココ違う」と思ってUターンして二度と訪れない、なんて事いくらでもあるでしょーに。 何かの理由でカウンタが表示されないとか、検索エンジンが巡回にきただけとか、ネスケ非対応でトップページから先に入れないとかさー。 もし踏んでも申告する気にならないんだろーなあ、こーゆーサイト(^^;
出かけた所といえば美容院とスパコミ(有明)。 マメに切らなくてもいい髪型にしたので、すげー久しぶりに美容院に行った訳ですよ。そしたらずっと髪を切ってくれてた美容師さんが他店に行っちゃったと聞かされてちょっと残念。 最後に挨拶ぐらいしたかったかも。 切る人が違うと、同じ注文してもやっぱり違いますね。 若い人だからなのか、前髪多めでしかも短め。普段自分でしないよーなスタイルにセットされて、一瞬「どーしよー」と思いました(笑) でも似合ってない訳じゃないし、たまにはいーかな、と途中からは楽しんで見てました。先入観のない初対面の人から見て、どんなのが自分に似合うよーに見えるのかなーって。 んでもって昨日のスパコミ。 早起きした筈なんですけどねー。カップ麺(前日も前々日も食べた)しか喰うもの無いんでホットケーキ作って喰ってたり、天気予報が外れたんで家出る間際に着替え直したり、えっ入場すんのにカタログ要るの?会場の外まで戻らなきゃ駄目じゃん!とかやってたんですっかり遅くなっちゃって。 サークルスペースに着いた時には2時近くで、既に撤収作業に入ってるサークルさんもちらほら。「すいませんまだいいですかっ?」とか言って無理矢理買わせて貰ったりしました(笑) でも夏コミで、終了30分前に着いた事もあったけどね。 それでもなんらかの収穫を手にした自分をスゴイと思いました。 ちなみに今日の夕食も主食はホットケーキでした(笑)
なーんか最近、液晶モニタの調子が悪いです。 画面全体がいきなりブルーがかったり元に戻ったり。 数日前からそれが頻繁に現れるよーになって、切れる寸前の蛍光灯みたい(^^; う〜ん目に悪そう。買い替え時か?3年も経ってないんだけどなー。 前のCRTモニタは6年ぐらいもったぞ。最後は煙吹いたけど。 そのうち当サイトで、とんでもなく眼に眩しいイラストなんぞが掲載されら、それはきっとモニタのせいです(笑)
先週の金曜日です。下書きして忘れてたんで今頃アップ(笑) テレビ局名は意味なさげなんで割愛。 『名探偵コナン 迷宮の十字路』 京都の地名とか弓道用語とか、知らん人は知らんよーな小ネタで「へぇ」と軽く感心させつつも、土台からまんべんなく散りばめられた「ありえなさ」がいかにもエンタテイメントって感じで良し! クライマックスで脈絡も必要性もなく妖刀村正が登場するに至って、声上げて笑ってしまいましたよ。なんてサービス精神旺盛なんだ! しかし放送終了が11時過ぎって、小学生には厳しいんじゃあ? 自分は中学2年生まで、夜10時以降TV禁止(てゆーか起きてると怒られる)な家庭だったので、いらん心配をしてしまいました。 『メトロポリス』 普遍的であるがゆえに、特に語るべきことも無いストーリー。 「ああアトムでもこんなんあったなー」みたいな。 でも映像はホントーに凄かった。 『ジャングル・ジョージ』 金曜日っつーか土曜日の未明。 「ハムナプトラ」のおにーさんが現代版ターザン演じてます。 愛犬のポチと呼ばれてるのが象だったりとか、とことんおバカな話でおもろかったです。 「ハムナプトラ」で服着てる時はもうちょい太めに見えたんですが、結構締まってて観賞のしがいがありました(笑)
大きく揺れたのでつり革に掴まろうと手を上げたら、斜め前のおじさんの後頭部に肘打ちがヒット。速攻で謝って事なきを得ましたけど。 そーいえば腕時計を見ようとして手を動かしたら、前に立っていた小柄な人の後頭部に裏拳がバッチリ決まってしまった事もありましたっけ。すごい勢いで振り向かれたけど速攻で謝って以下同文。
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