WHITESTONE
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2019年05月31日(金) 父が亡くなりました4

早朝になりやっとお坊さんと連絡が取れました。

やはりお寺にはいなかったそうで・・・
なんのために行ったのやら(;´д`)トホホ…

で、友引やお坊さんのスケジュールの関係で火曜と水曜は何もできず、通夜を木曜夜、葬儀告別式を金曜の午前ということで決定。

2日の猶予ができました。

その間に親戚等に連絡。
ポツリポツリと人が訪れ始めます。

喪主は次弟が務めたのでメインは次弟夫婦にお任せ。
僕は弟夫婦のサポートや深夜にロウソクの火を絶やさないように起きる役。

案外その深夜の役がキツイ。
ちょうどロウソクが夜中の3時くらいに消えるようなサイクルになってるじゃんか。
誰だよそんなサイクルでスタートしたの(笑)?

徐々に体を蝕む睡眠不足の疲労。
通夜が始まるころにはもうヘトヘトになっておりました。
こういうのさぁ、もし老夫婦の片割れが1人で務めるとかなったらもう地獄だよ。



【つづく】


2019年05月29日(水) 父が亡くなりました3

末弟と一緒に雨の中車で向かう先はお寺。

土砂降りです。

深夜3時です。

墓地です。



お寺に続く民家らしき部分。
どれが玄関かもよくわからない。
呼び鈴もない。

僕たちは深夜に玄関の戸を叩く。
「ごめんくださーい!!ごめんくださーい!!」

全く反応がない。

ここが入り口じゃないのか?他の入り口があるのかも?
そう思ってぐるっと裏手へ回ればそこは

墓、墓、墓

思いっきり墓地やんけーーーー!!(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!


振り出しに戻って最初の入口らしきところの戸を叩く。


以下同じようなことと4〜5回。



電話を鳴らしてみるも中で鳴ってるのはわかるが誰も出てくる様子がない。

「これは不在だな・・・」


もう何も変化は無さそうなので諦めて一旦戻ることに。



いやぁ、深夜に墓地を訪問するなんて若い頃に肝試しした時以来だす。
なかなかの貴重な体験。
ネタが1つ増えましたよ(;´∀`)



※帰宅して次弟に話すと次弟爆笑しやがった。一番怖がりのはずなのに。



【つづく】


2019年05月25日(土) 父が亡くなりました2

家で待っていると程なくして葬儀屋さんと一緒に遺体が自宅へ搬送されてきました。

そして葬儀屋さんと葬儀の日程や段取りの相談。
喪主は次弟が務めたので次弟と末弟と共に話を聞く。

先ずはお坊さんの確保。
本家のお墓のあるお寺のお坊さんが一番良いだろうということで深夜12時を過ぎてましたが構わず電話してくださいとのこと。

で、次弟が電話するも全く電話がつながらない。


葬儀屋さんが言うには日が変わって友引なので仕事がないことが多く、研修という名目で休んでることが多いとのこと。

しかしそんなことは言ってられない。
葬儀屋さんも30分毎に電話してみましょうとのこと。

外は雨が強くなってきた。




お坊さんが確保できない限り葬儀の段取りは進まない。
何度も電話するもつながらない。

深夜2時を過ぎたころに葬儀屋さんが「お寺の隣が自宅のはずなので行って見ましょう」とか言い出した。

すかさず次弟が「じゃあ2人で行ってきて(・∀・)」とか言い出した。

(;・∀・)ハッ?という表情の僕と末弟。
しかし、確かにお坊さんが捕まらない限り話が進まない。
仕方がない、覚悟を決めて行くか・・・


ということで僕と末弟で土砂降りの雨の中、深夜お寺へと出かけていきました。


【つづく】







yun |MAIL

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