WHITESTONE
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デング熱が各地に広がってますね。 代々木公園を訪れた人だけでなく全く接点の無い人からも感染報告が出たことでこれはもう以前からジワジワと広まっていたのではないかという説も。
夏に高熱が出て「夏風邪だぁ」なんて言ってたのが実はデング熱だった?
それ怖いなぁ。 デング熱自体は重症化するのはほんの数%と言われてますがそれでもインフルエンザよりも確率高いみたいだし。
そしてこれがデング熱ではなく・・・エボラ出血熱のようなウイルスが蚊を媒介して広まるようになったりしたら・・・ホントに映画の中の話と思っていたことが現実になりつつあるようで恐ろしい。
ちなみに仕事場では電熱殺虫灯を夜セットしていくとメチャ蚊が捕れてホヒヒヒヒと毎朝( ̄ー ̄)ニヤリとしております。
今日は幼なじみと急遽再会する機会ができまして万代のバスセンター内喫茶店にてコーヒー飲みながらの談笑。
何年ぶりだったでしょうかね? 本当に楽しい2時間でした。気分は中学時代の放課後って感じでしょうか。
特に大事な話があったわけでもない、お互いの近況とくだらない話しかしてなかったような気がしますが、それが良い。 日常から抜けだして心だけ10代の頃に戻ったかのような錯覚に陥りました。
お互いもういいオッサンになり、いろいろな悩みもお互い抱えているのだと思いますがこの2時間はそんなのが吹っ飛んだ感じがします。
次は少し人数増やしてまたくだらない話をしたいですなぁ。 今日は本当にありがとうございました。
感謝!
以下Twitterより転載(一部加筆修正あり)
今朝のZIPで海で泳がない人増殖中ってのを特集してたんだけど、ふと思うところがあった。
確かにガラの悪い荒くれ者が音楽ガンガン慣らしてBBQして一般人がそれを敬遠してという流れが海離れの原因の1つにはあると思う。
要するに海が「ファミリー向け」ではなく20歳前後の若者向けになっていったのだ。
幼いころ家族、親戚、近所の人たちと海へ行った。その時のワクワク感、海が見えた時の感動、それって多分子供だったからこそ感じ得た感動だと思うんだよね。そしてその感動はおっさんになった今でも覚えていて海を見るとワクワクする。
でも最近のファミリーが海へ行かないってことは子どもたちがそのワクワク感を体験してないってことだよね。その子どもたちが大人になって
「さぁ、海へ行こうぜ!」
とはやっぱりならないと思う。
そしてこれって今危機に瀕している商店街にも同じことが言えるんじゃないだろうか?
昔古町にはおもちゃ屋があってゲーセンがあってロッテリアやマック、みかづきがあって子供が遊べる場所があったんじゃないだろうか? そして放課後や休日に友達と集まったりして日々ワクワクしてたんじゃないだろうか?
だからこそおっさんになった人たちはあの場所をもう一度心で求めたりしてるんじゃないだろうか?
で、現状の古町を見るとだね、子供にとってはもう古町は遊ぶ場所ではないんだよね。友達と集まる場所も無く、何の思い入れも無いみたい。その子たちが大人になって古町に戻ってくるかっていうとそれは無理な話なんだと思う。
鮭を川に帰ってくるようにするプロジェクトみたいだけど商店街をなんとかしたいと思うならばかなり長期的なスタンスでまず稚魚から育てないとダメなんじゃないかと今朝ZIP見ながら思った次第です。
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