WHITESTONE
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| 2014年07月19日(土) |
NHK SONGS 長渕剛 |
昨夜ですね、某国営放送S0NGSという番組で長渕剛さんのライブが放送されてました。
中学生の頃、ドラマ家族ゲームで長渕剛さんの歌Goodbye青春を知り、そこからそれまでのアルバムを聞き、ドラマもとんぼ系の内容に移行し尖った長渕剛さんを聞き・・・
10代前半から20代前半、 尾崎豊 長渕剛 辻仁成
この3人が僕の中で大きな存在となっていました。 全部漢字3文字だねぇ(笑)
人によっては 「何だよ、痛い人ばっかりじゃねぇかwww」 と言う方もいらっしゃるでしょう。
そうです、僕痛い子だったんです。 家庭環境最悪。 勉強も高校入ったら思うようにいかなくなり、なんだか帆もオールも持たずに真っ暗闇の中、ボートでさ迷ってる感満載でした。
何していいかもわからず、まわりにいる人たちにも聞けず、当然教えてもらえず、鬱々としていた日々。暗い底に這いつくばっている感じ。
そんな時に聞いたこの3人の歌は僕にとっては遠くに微かに見える光のようなもので本当に救われました。 そう、痛い歌だからこそ救われた。 普通の歌じゃ役には立たないのです。
今でも語り継がれている彼らの歌は普通じゃないからこそ世代を超えて語り継がれているのではないかなと、そんなふうに感じながら昨夜のライブを聞いておりました。
長渕剛さんや尾崎豊さんのライブはたまーにテレビでやったりするんだけどね。さすがにECHOES(辻仁成)はテレビでは放送されないなぁ。 Youtubeで見て、あとでヒトカラしてこようぞなもし。
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お久しぶりでごいす。yunでございます。 まめにチェックしてくださっている方々にには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでごいす。 日記どころが月記になっちゃってますよね。 それでもやめるわけではない。 細々と細々とですが続けていきますよ。
昨夜あまオフから派生して懐かしい80年代の歌を心ゆくまで歌いたいという方々が集まりまして80年代カラオケ会という会?部活?が開催されましてね。 僕もカラオケ好きなので参加してまいりましたよっと。
会場は新潟市古町にあります「まねきねこ」 ここの良い所は飲食物持ち込み自由ってところでしょうね。 部屋代1,400円でフリータイムの持久戦です。
皆さん思い思いにワインやらチューハイやらビールやらお菓子やら持ち寄りましてね、テーブル上はあっという間に華やかな状態。
僕も焼酎買っていきました。
集まった皆さんはいわゆるベストテン世代。 つまり歌われる曲はほとんどが久米さんと黒柳さんが紹介してあの回転扉を通ってくる人たちの歌。
あの頃の、若いころの甘酸っぱい青春時代の記憶が1曲1曲歌われるたびに鮮明に蘇ってきます。
お酒の勢いもありますが、それ以上にこの年代が同じ思いで集まった時の爆発力たるやすごいものがありましてね。
そして今どきの歌にはないコミック性やノリの良さ。
もう腹筋崩壊状態です(笑)
他の人が歌うときにマラカス振ってたんですけど、今日は手首痛いわ、脚に青タンできてるわ、腹筋脇腹痛いわでもうね、どんな体育会系部活だ?ってかんじですw
ある程度の年齢になると抱えるものも大きくなったり、大変なことも増えたりして腹筋痛くなるくらい笑うことってのが少なくなっちゃうんだよね。 愛想笑いみたいなのも増えちゃうし(笑)
でも昨夜は本当に盛り上がったし本当に笑いました。 体の中から何かがスーッと抜けたような感覚。 皆様には感謝感謝です。
是非これはまたやりたいですなぁ。
Twitter絡みでPOGという遊びに参加することとなりました。 簡単に言いますと年間5000頭以上もデビューする競馬の若駒たちを勝手にドラフト会議して指名し、自分の指名馬の成績を競うというお遊びでございます。
昔は友人たちとよく競馬に出かけたりしましたが、結婚してからはそういう機会は減る一方。競馬ブームも去り、昔は競馬に熱中してたけど今はもうG1くらいしか見ないよ、という人も増えました。
かろうじてTwitter上で何名かの競馬好きな人たちと繋がって競馬談義をするのが楽しかったし、そういう機会があるのなら参加してみようかと。
結論から言いますとですね。
超絶に楽しかったっす。
当然ながら集まったのは筋金入りの競馬好きばかり。 僕なんて足元にも及ばないくらいの気合を感じましたが、皆が皆、馬の話をしているときのキラッキラした目がもう楽しい。
好きな馬の話、好きなレースの話、昔の競馬場の話、馬主席の話、どれも楽しい。
ビールの味が超絶アップです(笑)
僕の指名馬10頭が来年のダービーまでにどんな成績を残してくれるのかという楽しみも増えました。 参加してヨカタ。
ちなみに安田記念は無残な結果だったので言うまでもないと。
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