WHITESTONE
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息子とね、昔のポケモンをやってました。 息子はGBAを使ってポケモンの赤。 僕はね白黒液晶のGBポケットを使ってポケモンの緑。
2人で週末はモンスターの交換。結構楽しかったね。 先週にはやっと最後のライバルを2人ともクリア。 でもまだ図鑑は完成していない。まだまだ頑張ろう・・・
と思っていたのですが、うちの奥さんと義母が一番新しいポケットモンスターエメラルドなるものを買ってやると言ったらしく、息子はもう大喜び。
昨日はそのソフトと攻略本を買いに出かけてまいりました。
で、帰宅してからは息子はもう新しいゲームに夢中。 僕:「なぁ、お前のポケモン赤は図鑑完成してないけど、どうすんの?」 息子:「もういいや、父ちゃん赤と緑とやってていいよ。」 僕:「なぁ、お前のエメラルドと父ちゃんの緑は交換とかできないんだけど、いいの?」 息子:「うーん、友達と交換するからいいよ。父ちゃんは赤と緑で交換しててよ。」
息子にリストラされてしもたようでございます(笑)。 この寂しさをうちの奥さんも義母もわかっちゃいねぇ。 口では「良かったなぁ。」などと言ってはみたものの、路頭に迷ってしまったようだす。
「プロレスラー橋本真也さんが急死・・・」 うそだろぉぉぉぉマジでぇ?
もうニューヨークのテロの記憶も薄らいでおりました。あの時は一人で部屋でテレビのリモコン片手にザッピングしていました。ビルの上からもうもうと立上る煙とまわりの人たちのガヤガヤとした喧騒の中に2機目が突っ込んできてまわりの人たちの声も悲鳴に変わりました。そうしているうちにビルの崩落。テレビから映るその光景が映画の1シーンと差を感じられず、最初は全く現実感がなかった・・・
ロンドンには昔教えていた生徒や同僚だったイギリス人の講師などがいたり、周りにも「子供が留学していて・・・」とか「仕事で・・・」という方が何人かいらっしゃった。ただただ無事を祈ることしかできないのだが・・・
日本だったら・・・
考えるだけでも恐ろしい。アメリカ、スペイン、イギリス・・・イラクに手を出した国々。いずれ日本も、とどうしても思ってしまう。やはり首都が、東京が、とどうしても思ってしまう。
怖いねぇ。
あちこちニュースをチェックしている間に「電車男」見逃したよ・・・orz
英単語の覚え方というのも人それぞれの方法があるかと思います。 同じ単語をズラズラ〜っと書き取り練習 意味・単語・意味・単語・・・と書き取り練習 意味・発音・単語・意味・発音・単語・・・・と書き取り練習
手間はかかるが初期の段階では必要な作業です。これを続けているうちにアルファベット1文字1文字ではなく、数文字のまとまりの組み合わせがあることに気がついてきます。これに気付かないと単語を覚えるのはツライ。漢字でいう「へん」と「つくり」みたいなものです。これを覚えずに漢字を覚えるのもツライはず。地道な練習でその感覚を磨くことで後で楽をすることができます。
徐々に書く回数が少なくても覚えられるようになります。筋力トレーニングのようなもので覚える力も鍛えられていきます。ここで気をつけたいのは他の人と比較しないこと。筋力も生まれつき筋肉質な体の人となかなか筋肉のつきにくい人がおります。人が5回練習して覚えられるようになったからといって自分も、と思ってもうまくはいかないもの。いかに自分の力を客観的に評価するかが重要です。
2〜3回書いて覚えられるようになったら「見て」覚える作業でも良いでしょう。ただし、1度だけでなく同じ単語を反復することは必須です。今はCD付きの単語集なども多いですから耳から覚えるのも良いでしょう。英語がわからなくなる中学生の多くは最初の手間のかかるトレーニングを省いていきなり単語を見て覚えようとし、単語が身につかず、意味がわからなくなり、結果ついていけなくなるパターンが多いですね。
後々楽に多くの単語を覚えるためにも、初期の段階で覚えるための能力を磨く必要があるということです。本来なら中学に入る前にこの力を磨いておきたいのですが・・・・。
僕自身も中学生の頃、この力を磨かず、最初から楽をしようとして、なかなか単語を覚えられませんでした。わからなくなるとつまらなくなる。つまらないと勉強しない。さらにわからなくなる。というドツボスパイラル。 専門学校に入り、まわりの人の単語の覚え方をいろいろと見て、結局はその地道な作業に行き着いたというわけで・・・・。
単語がしっかりと身につくと説明もよりわかりやすく頭に入ります。逆に単語があやふやな状態で説明を聞いても暗号を使って説明されているようなものでチンプンカンプンでございます。学生さんはしっかり単語を覚えましょう。
よく単語をかけるけど読めないとか、読める書けるでも意味がわからない、という方がいらっしゃいます。意味、発音、綴りの3つが揃って初めて「単語を身につけた」と言えます。教科書や参考書、単語集なども、もう少し心配りのあるものが多くあればなぁと思うのですが。
あ、発音に関してはまたの機会に。
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