WHITESTONE
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スーパー競馬のゲストにSMAPの中居君が出てましたねぇ。 競馬の方はCMが決まってから始めたのかビギナーっぽい印象でしたけど、でもディーピインパクトにはもう惚れ込んだっていう感じが初々しくてなんか感じ良かったです。
前日のうるぐすで杉本さんが武豊にインタヴューしてましたけど、今まで見たこともないような緊張感。普通なら関西人っぽく冗談の一つも言ってくれるのですが、終始真面目に言葉を選んで丁寧に答えていました。
単勝(1着)支持率が史上最高となり、舞台はダービー。馬はまだ一度も負けていない。ジョッキーのミスで負けるなんてことは許されない状態。
ピリピリしてたねぇ。
レース前のパドックでもディープインパクトは今まで見せたことのないようなテンションの高さ。
「モチツケ〜、ガマンしろぉ〜」
でもね、心配いらなかったね。やっぱり武豊は天才だぁ。最初はゲートからゆっくり出したねぇ。他の馬に包まれるのも嫌だしね、慌てなくてもいい力があるからねぇ。
道中はインコースでじっとして力を溜めていたね。 あれだけテンションが上がっていたら先へ行きたがるものなのになぁ。馬も賢い。なだめた武豊かもウマイ。
3コーナーから最終コーナーをまわるときには手品のようにいつのまにか外側に出ておりました。これが天才武豊のウマサ。このコース取りで勝負は決まったと思いました。
直線に入るともう羽が生えたような勢い。 新聞によるとディープインパクトが走っている時は足が地面に接地している時間が他の馬より短いのだそうです。
つまり空中を飛ぶように走る。武豊も「空を翔んでいるよう」と形容しておりました。まさに天馬。
中居君が「なんーじゃこりゃ、なんーじゃこりゃ」と言ってましたが、そりゃ言うわなぁ。
GWに家族で遊びに行った時にゴーカートがありましてね。 息子と一緒に乗ったわけですよ。 僕も息子もかなりのスピード感を感じ、コーナーなどはタイヤを滑らせながらのコーナーリングを見せ、
「若い頃を思い出すぜぇぇぇぇ!」
「何人たりともおれのまえをぉぉぉぉ!」
などとほざきながら1周してきました。
その光景を撮影したビデオを見ましてねぇ。
遅い。あまりにも遅い。トロすぎる。歩いても抜かれそうなトロさ。かなりショーーーーーック。
| 2005年05月27日(金) |
日曜日はダービーと運動会 |
馬券は土曜日のうちに買いますよぉ。 ビデオカメラ片手に息子の運動会を見に行かないといけませんから。でも、5クラス6学年で息子がでる競技は50メートル走と球入れぐらいらしい。息子を見つけるのもたいへんだぁ。
部外者として見る運動会はいいねぇ。特に「〜しなきゃいけない」っていう制約がないから。 皆が同じ目標に向かって同じ方向を見てっていうのが僕は苦手でした。団体行動に向いてないんだねぇ。表向きは「がんばるよぉっ」って装ってましたけど実は体育祭や文化祭とかの団体イベントは嫌で嫌でしょうがなかったっす。気ままにゆる〜くやりたかったんだねぇ。
あぁ、今はだいぶ改善されたと思いますが。
で、ダービーだ。 っつっても1着は9割がた決定しているようですなぁ。 「ディープインパクト」
なんだか「空翔る(かける)馬」とあの天才も申したとか・・・このレースは2着3着を当てて儲けるか、見るだけにするかのどちらかですなぁ。
前回は1着ディープインパクト2着シックスセンスという映画好きなら買えるだろう馬券で決着でしたが、いつもそんなお笑い馬券で決着するワケがねぇ。とマジメに考えます。
結局皐月賞で負けたけどそれでも「皐月賞に出れたんだぞすごいだろ〜組」を取るか?それとも「皐月賞なんていらん。ダービーだけに絞ってきたぞ〜組」を取るか?っちゅうことです。皐月賞組は前回のやられっぷりがあまりにもなさけないのでバッサリ切り落とすつもりでございます。難解な推理小説です。みなさまの推理はどうでしょうねぇ。
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