〜鳥籠の中の戯言〜
鳥籠の中で空を見上げる…
鎖された世界でも…夢は見れる…
だから私は此処で戯言を呟きつつける…

2008年04月11日(金) 新しい病院。

近くの個人医院が内科と精神科だったという、なんとも衝撃的な事実と(灯台下暗しってこういうことですよね…)今まで通っていた総合病院で4月から担当の医師が異動なさるということで、思い切って近所の病院に転院することにし、今日初めてその病院に行ってみました。

…人がいねえ…(苦笑)

受付に誰もおらず、しばらくして出てこられたのは先生でした。
(多分)事務の人と二人だけのこじんまりした地域密着な病院みたいで、先生もじっくりと話を聞いてくれるし、とても親切で安心しました。
初めからこっちに来ていればよかったよう(涙)
で、某手続きの話も先生のほうからしていただいて、申請用の診断書ももう書いてくださったとか!!(電話が来た)
普通、診断書とかって一週間くらい待たされるのに、どんだけ人が良い先生なんだろう(苦笑)
多分、この病院なら大丈夫です。
これからもじっくりと治療していこうと思います。

新しい病院ってことで、昨日から緊張とストレスで馬鹿食いしちゃってます(苦笑)
明日、診断書もらってこよう。



2008年04月10日(木) 心がざわめく夜は。

部屋の中、布団に入り好きなクラシックを聴きながら音に身を任せます。
歌詞も無く、楽器の音、強弱でここまで表現できる音楽家って凄いですよね。
私はクラシックに詳しいわけではありません。
私がクラシックに興味を持ったのは、今復活で騒がれている某バンドがきっかけで、いまだに小フーガト短調は好きな曲です。
思えば、私を構成する要素のかなりな割合がそのバンドの影響な気がします…。
…だからと言って、復活を喜べるわけでは無く、寧ろ否定的なのですよね…。
本当にこの復活が間違っていないのか?
もうヒデはいない。
ボーカルは長い間昔の自分を否定して生きて来た。
そんな状態の復活を、どう喜べというのか…。

色んなものを与えて貰った、私が今生きているのも彼等のおかげだろう。
音楽という生き甲斐をくれたのは間違いなく彼等の音楽だから。
それでも復活は受け入れたくない。

話は逸れましたね(苦笑)
クラシックを聴きながら言葉を紡ぐ。
満たされ時間だと思う。

私は幸福過ぎる。
有難う。



2008年04月09日(水) 燃え尽きてます。

撮影会からこっち、日記が書けずすみませぬ…(土下座)
ええと、レポとかはもう少しお待ち下さい。

ご一緒した皆様が素敵過ぎて、写真の数が減らせなくてですね…150枚の画像のサイズやらをいじくり、コスとゴスと隠し撮り(マテ)と汚物(自分)に分け、参加した皆様の為だけにページを作ってました(やり過ぎ?)
でも、素晴らしい時間をくれた皆様へのせめてもの自分が出来る事ということで…しっかり(?)作ったつもり。

…それで燃え尽きて日記なんて書く余裕が無かったという(苦笑)
でもこういう作業は勢いで一気にやらないと放置してしまうのですよ…。
撮影会のおかげで、新しいお友達もできて、本当に幸せな時間でした。

参加者の皆様に感謝でございますvv


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沙神 [HOMEPAGE]