〜鳥籠の中の戯言〜
鳥籠の中で空を見上げる…
鎖された世界でも…夢は見れる…
だから私は此処で戯言を呟きつつける…

2005年02月18日(金) 悪夢。

恋人様からお別れメールが届く夢。
まさに悪夢…(涙)
顔の血の気が引いたまま起きましたけれど、また夢の中へ…。
そして見た夢は、ファントムが見たいと熱望していたせいか、武装連金という漫画のパピヨンマスク…(がくり)
確かにマスクをしておりますわね…確かにジェラルドファントムに負けないぴったりフィットなお衣装ですわよね…確かに怪人ですわよ…でも違うのよ〜!!!!(絶叫)
パピヨンの強烈なキャラに呆然とする私…何故このような夢を…。

明日も休日出勤です…嗚呼、今日の午前中までは半日しか出る必要がなさそうな仕事量の予定でしたので、「会社から直で行けば12時55分からのオペラ座の怪人に間に合う!!」と息巻いておりましたのに…(しくしく)
午後になったら何故か増えている!?
明日も一日頑張ります(泣)



2005年02月17日(木) 本の魔性。

本の魔力はやはり強力で、つい時間もやらなければならない事すらもを忘れて本の世界へ引き込まれてしまいました…。
本の中の世界観に身を委ねるのが昔から好きですから、面白い本に出会えれば一日中でも読んでいられるでしょう。

小さい頃も、下校時刻まで図書室に一人本を読み耽る毎日でした(苦笑)
自宅ではティーンズハート(いわゆる少女小説)図書室では絵本、詩集、世界史、日本史、神話、ミステリー、ゴシックホラー…本に囲まれ、ほとんど人の来ないあのほの暗く広々とした空間は私の聖域でした。
中学校の図書室は別でしたけれど…狭く、入り難く、興味を引くような本はアガサクリスティーくらいだった気がします…それすら居心地の悪さに読む気が失せておりましたが…。
高校はこぢんまりとしたアットホームな雰囲気で、赤川次郎と創竜伝、多重人格や知的障害のある子供のノンフィクション物を読みあさっておりましたっけ…。

と、長々昔話をいたしましたけれど昨日「ファントム」上巻読破致しました。
淡々としながらも何処か魅惑的で飽きることのない不思議な本。
時間があるときに上下巻を一気に読もうと思います。多分、原作よりも読みやすいかと思いますよ。
ミュージカルや映画でファントムに心惹かれた方は是非!!



2005年02月16日(水) 録画。

教えていただいた「英語でしゃべらナイト」を録画するべく朝、久々にデッキに入っていたテープを取り出そうとしたら…湿気で張り付いたらしく引っ掛かって出てこない(汗)
仕方なく、夜に茶の間のデッキで録画しようとしたらチャンネル設定がされていない…(涙)
これまた仕方なく部屋のデッキに再挑戦!
最後まで早送りして何度か取出しボタンと格闘してやっと取出し成功(感涙)
その後入れられたヘッドクリーナーは殉職(無理矢理引っ張った)

これだけの苦労をして録画に失敗したらこのデッキは二度と使うまいと心に誓う。


結果。
画像は悪いですが撮れました!
あぁ…短くてもあの内容なら良い!!
「あの時は嫉妬したよ(笑)」と昔話を楽しむ新婚さん的vv(違う)
ジェラルド・バトラーが可愛いと思ったのは私だけでしょうか、館主様?


 〜埋モレタ嘆キ〜  〜全テノ言葉〜  〜新タナ戯言〜


沙神 [HOMEPAGE]