みいの日記
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| 2006年10月28日(土) |
寄り道してもよいかの判断 |
ある人に相談をした。
外食のカップル席。 5歳年下くん@3年目の彼女もちは、私にべたべたとくっついて。胸の中に飛び込んできたかと思ったら、 ころん、と私の膝にころがってしまった。
屈託の無い、純粋な笑顔で。
これで彼女と破綻していないというのは本当だろうか、と思う。 なぜか携帯を2つ持っていたのにも違和感。
でも、彼の素直な気持ちなんだろうなあと思う。悪気も打算も一切感じない。
私は、フリーなあなたを抱きしめてあげることはできるけど、 彼女のいるあなたは、抱きしめてあげることができない。 そうやって、「彼女もどき」をたくさん作る男性には、なって欲しくない。
男性って 「愛しい女性を守ってあげたい」気持ちと、「女性に甘えたい、包んでもらいたい」気持ちがあると思う。
その気持ちを別々の女性に求めると、いつか破綻すると思う。 だからフタマタになったり不倫したりするんだと思う。
とってもはかなげで弱くて…だから守ってあげたい、でもだからこそ甘えられない。 自分を抑えなきゃいけない、そんなお付き合いは、しんどいと思うの。 守ってあげたい、でも甘えることもできる、そんな女性を愛したらいいと思う。
ねえ、年下くん、私はあなたの彼女にはなれないよ。 でさ、彼女でまかなえない癒しを提供する第2の女性にもなれないよ。 そういう生き方は、家庭を持ったときにしんどくなって、後悔するよ?
中年クライシスのおっさんたち(苦笑)がつまずいた壁を25歳のあなたに見た。 今、私があなたにできることは…、ゆっくり話を聞くこと、かな。
そうね、次は、ゆっくり、たくさん話をしようね。
| 2006年10月26日(木) |
ついて来れる?追っかける気になる?? |
「うわーい、うれしー。」 「やっぱベタベタしちゃダメって思っててもくっついちゃうよ。」 「もう(ゆみいに)なついちゃった。」
無精ひげ生やして可愛いこと言うのね。
「あのさ、そんなにくっつたら恥ずかしくない?ここ外だよ?」 「ゆみいがそう言ったら、急に我に返って恥ずかしくなってきた。」
すっかり恋人気分だね〜、と盛り上がる5歳年下くん@3年目の彼女もち。
お見送りの改札口。切符を買う私の耳元で 「次はいつにしよっか。」 ちょっと憎たらしいので、ハードル上げちゃいました。
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