木津未来会議の日記
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議員定数削減条例を提案したのは11月2日でした。
現在の26人を2名減して、24人とするというものです。 私も提案者の1人です。
明日の議運でその扱いが決定します。 11月22日に予定されている臨時議会の日程にあげるのかどうかを決めるようです。
そもそも議員提案は12分の1の議員により提案することができます。木津川市は26人の議員がいますので、3人以上の提案者があれば議員提案することができます。 すでに議長に提出されている議案です。臨時議会が開かれることはすでに決まっているのですから、その日程に付議事件としてあげることが望ましいと私は思います。議会だけでの審議ではなく、住民の意見をお聞きする機会を設ける必要がある案件です。臨時議会で日程にあげて、さらに12月議会に継続して審議していく・・。臨時議会にあげない理由はあるのかな?と思いつつ、明日の午後2時の議運を傍聴します。 またご報告しますね。
秋の収穫です! 友人たちと一緒にさつまいも掘りです。
葉っぱをすべてとりさって朝から段取りをしてくれていた方、もくもくとスコップを使い手際よく掘ってくれや友人に感謝。 おしゃべりしながら、のんびりと掘らせてもらいました。 形も大きさもまちまちのおいもたちです。
夕飯は取りたての野菜たちの出番です。いつもありがと! (ニンジン葉、さつまいものてんぷら、野菜の揚げびたし、生ピーナッツ)
| 2010年11月03日(水) |
考えよう子どもの貧困シンポジウムへ |
奈良市で行われたシンポジウムに行ってきました。 考えようこともの貧困
久しぶりに奈良に車で行ってみよう!って1時間以上余裕をみて出発したのですが・・・。しまった!車が全く進みません。ようやく市内に入ったと思えば、駐車場がない!「奈良は今熱い」って感じつつ、ウロウロとノロノロとぐるぐると車を回しつつ。
30分遅れで到着した会場では、パネルを使われての基調講演の真っ最中でした。子どもに焦点を当て、貧困問題をいろんな角度より検証しての報告でした。
続いては、「わたしたちにできることは何か」の副題にそった、パネルディスカッション。パネラーは、福祉事務所の所長さん、スクールソーシャルワーカーの先生、弁護士、そして基調講演をされた神奈川県児童相談所の児童福祉士として17年間勤務され、4月より全国ネットワークを立ち上げられた共同代表の方です。
それぞれの方から、報告と今後への提案などを意見を述べられて、さて、ネットワークを構築しつつ、子どもの貧困問題の解決に向けて取り組んでいくことが確認されました。
私にできることは何かと宿題をもらった思いで、帰宅しました。
東向き商店街の揚げたてコロッケの行列に思わず、並んで、ミンチカツ5個とコロッケ1個くださいって590円を支払いました。今日の晩御飯かな。
| 2010年11月01日(月) |
診断結果を早々に公開! |
10月23,24日に行われた近江八幡市の公共事業診断。2日間で26事業の診断でした。その結果がHPに公開されています。 近江八幡市公共
上記をクリックしていただくと、近江八幡市の公共事業診断報告のページが見えます。下に進んでいただくと、写真があります。23日の安土公民館で1班の診断の様子が見えます。白ジャケット姿がわたしです。
早い公開は、評価できます。 今後この結果をどのように判断されるかです。
| 2010年10月23日(土) |
近江八幡市公共事業診断 |
近江八幡市の公開事業診断に参加してきました。 近江八幡市では、事業仕分けという名前ではなく、このような言い方をするのです。
2日間で26事業を診断するものです。 1班は、公募の市民委員3人と外部委員5人の8人の2班体制です。私は1班。
近江八幡市には10年以上前に家族で国民宿舎に泊まったことがあったっけなあ。 かわらミュージアムに行ったこともあったなあ。 たねやっ本店があったなあ、バームクーヘンが有名だよねくらいの知識しかなかったです。
そんな外部の人に市の事業を診断してもらうなんて・・・との事業仕分けに対する意見もあるけれど、外部の目での見ることの意味がありるとの思いで参加しています。
昨日には、一部ではありましたが、現地視察をしました。シートに書かれている事業内容のイメージを実感するために有効です。
開会式での市長あいさつが印象的でした。 「診断は、削減を目的とするものではないです。おらゆる方向で診断していただき、処方箋を提案してもらいたい。」と言い切られました。
初日7事業を終了して、1事業40分の予定が内容によっては、1時間近くかかった事業もあって・・どっと疲れがでてしまいました。
さあ、明日も朝早起きして、近江八幡へ出発!
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| 2010年10月21日(木) |
選挙公営の裁判最終局面です |
提訴から早丸2年がたとうとしている選挙公営の裁判がいよいよ大詰めとなりました。 最終局面を迎え、3人の方の証人尋問が行われました。
初めてまじかにみた、尋問の様子は、テレビドラマで伝えられるような風景でありました。質問の組み立て方は、議会の質問に似ているところがあり、こちらが引き出したい、獲得したいことを立論し組み立てていないと、目標に届かないことを実感しました。
次回11月30日が最終の公判です。「それで弁論は最終にします。」とは、裁判長の言葉でした。 よって、次回には、結審というようです。
年明け、判決が出されるというスケジュールかと思います。
次回の選挙を目前にして、選挙公営制度を続けるのであれば、手続き的にも改善すべきことは改善してもらわないと、そう思っています。廃止した自治体もあるようですし、とにもかくにも税金が使われていることの意味を十分かみしめての制度設計と申請する候補者の少しでも安くとの、意識を持ってほしいと感じました。
| 2010年08月17日(火) |
ひかり電話とパソコンで・・・ |
よくわからないことは、しなかった方が良かったと後悔した日でした。
ADSLをひかり回線にしませんか〜との電話での勧誘があったのが2週間ほど前でした。
固定電話とパソコン4台を使用していますので、 その環境を変えることなく 私にもできる手続きならと まずは説明を聞いたのでした。
今後のことを考えて、より速く、より安くなるのであればと OKしていました。
7月に雷の影響で電話は何ともなかったのですが、 インターネットの接続が不能になったため、契約しているプロバイダーよりモデムを送付してもらって手続きを完了したばかりであったのですが、 まあ、機械音痴の私だけども、できることはやらないととの思いでこれはクリアーできたので、ちょっと自信をつけてた頃だったから。
そして臨んだ今日。 NTT西日本から依頼された工事会社の方が2名工事にこられて・・・ そこまでは良かった。簡単な配線とモデムの交換が終了。
そこで、気づいたのです。 「あれっ、パソコンへつなぐLANケーブルポートが一つしかない!ですね。」 「ええ〜。マンションタイプなのでこれは一つなのですが。」 「それは困ります、担当の方は、4つのパソコン接続環境変わらないですよと言われたので、変更したのですから。それなら工事中止してください。」と私。
工事にこられた2人の方は、申し訳なさそうに電話で問い合わせをされていました。
「早急な対応をお約束します。明日の夕方担当よりお詫びのお電話と申し出た内容での対応が可能なルータを手配します。」と言われたので、 それならとお引き受けしました。
帰り際に、工事担当の方も、「強めに言われてもいいと思いますよ。」と言い残して帰られました。営業担当の連絡ミスは、お客さんと直接会う工事担当に跳ね返るから、、大変と感じたものでした。
電話での勧誘では、こちらのメモが頼り。いい教訓になりました。 担当からの電話は、今もない。 不手際が起きた時こそ、その対応をどうするかが試されているのに・・・・
木津未来会議

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