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木津未来会議の日記
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2009年05月17日(日) 水道分担金の監査結果ようやくアップできました。

試行錯誤を続けつつ、この間の情報をお伝えしています。

2月24日付けで監査請求をしその結果分担金の未徴収が改善されたたことは、4月6日付けの日記のページにも書きました。
今回ようやく、PDFとしてアップできました。

以下をクリックしていただけると、読めます。
<監査結果です>

5月11日に開かれた臨時議会において以下のような確認もしました。
「私を含む市民の方4人で行った監査請求によって、分担金が徴収できたとあります。平成20年度水道事業会計補正予算第4号のどの項目にいくら含まれているですか」

部長が答え、「資本的収入の4その他の収入の基金の内、300万円弱がこの監査請求に該当する分担金です」と。
さらに、部長は追加でこのような内容についても述べています。
「監査で指摘された給水の新設申し込み時に手数料納入するなど、事務改善に努めていきたい」と。

再度私から、
「監査結果には、監査請求受信日や納入期限というような重要な日付が記載されていなかったというような内容が記載されていました。監査請求や職員の努力によって、徴収を怠る事実が解消されたことは、市にとって損害回復となったわけであり、違法性が放置されなかったことは良かったですが、今後は、このようなことが二度とおこらないようにさらなる事務改善に努めてほしい」と指摘して、この件については、これにて一件落着!


2009年05月16日(土) 今年最後の苺つみでした

今年最後の苺つみでした。雨をきにしながら、収穫です。
わぁ〜大きい。思わずそのまま口にパクッ!



タヌキや鳥と格闘しつつ、収穫できた今年の苺。
子どもたちと一緒に試した苺ジュースは、残念ながら甘さがなくて失敗でした。そのかわり、苺ジャムは大好評。
でもやっぱり、そのまま畑でいただくのが最高!です。

隣で黙々とキヌサヤを取ってくれていた友人、ゆっくり家に帰って食べてね。


2009年05月13日(水) 京都府 情報公開度がアップされました!

昨年、6月5日付けで京都府警察本部長に対して、情報公開請求をしていました。案件は、「制限外積載乗車許可に関する文書」。
公開された文書は、日付と候補者が見えるだけで、あとは真っ黒。
これでは、何もわかりません〜。

そこで、
情報公開の趣旨に反するとして、異議申し立てをしていました。
正しくは、上級庁が存在するので「審査請求書」という名称になりますが、異議を申し立てるという趣旨では同じです。

本日、京都府の政策法務課よりその結果が届きました。
情報公開審査会を5回開催し答申が提出されたので、写しを送付しますというものです。

早速、開いてみると、
黒塗りされていた部分の内、車両番号と候補者である申請者の氏名と住所は公開するべきとされています。1歩前進です。
京都府のHPを見ると、審査会の案内もされていました。以下です。

京都府情報公開審査会より

答申内容は、京都府HPにもアップされていました。
<審査請求結果>をクリックしてどうぞ。

異議申し立てをしなかったら、そのままになっていた公文書です。
納得いかない場合、次なる行動を起こすこと。それが結局は情報公開を進めることに繋がります。


2009年05月12日(火) 臨時議会の報告

昨日の臨時議会、午後8時を10分ほど回って終了しました。
承認案件11件、議案1件の審議が終了し、追加議事として議長選挙並びにもろもろの委員選任、役職の選出がスタートしたのは、午後2時40分でしたから、なんと5時間以上を費やしたことに。

その間、暫時休憩も続き、別室では調整などがはかられていたようですが。

とにもかくにも選挙結果の報告などです。

まず、
議長選挙から。
単記無記名で投票する仕組みです。
配布された投票用紙に1名の名前を記入するというものです。

順次投票箱に投票を終え、開票結果は、
有効票24、無効票2 、中野さん13、中谷さん10、村城さん1
というわけで、議長は中野さんに決定。
(私の1票は、ご想像できますね)

続いて、副議長選挙。
有効票25、無効票1、 片岡さん16、曽我さん9
により、副議長は片岡さんに決定。
この結果にどうしてと感じたのは私だけでしょうか。
なぜなら、片岡さんは前回も副議長でした。

しかも同じイレブンの会の中から・・・。

と思っていた矢先、なんと休憩中に会派結成届けが提出されましたとのこと。
またまた、議席の変更が執り行われ、私はこの日2度目の移動です。
あなたたちの会派の異動の度に、議席を異動させられるなんてたまったもんじゃあないわ〜とも思いつつも、ま、議席である以上どこでもいいので、「もう動かんよっ」と事務局には冗談まじりに言いつつ、荷物抱えて異動しておきました。8番議員の席です。

この後は、まだまだ続いていますが、委員会の委員選任。
議場再開して、議長が指名するまでの調整時間をもてあまし。

委員会が開催され、委員長、副委員長選出と続きます。
事前の調整ばっちりのようで、私の所属の産業建設常任委員会では、選挙結果はいずれも5対1。
委員長に山本さん5票、倉さん1票で、山本委員長に決定。
副は、倉さん5票、森岡さん1票で、倉さんに決定というものでした。

あとは、結果のみの報告とします。(◎委員長、○副委員長)
総務委員会 ◎尾崎さん、○酒井さん、伊藤さん、大西さん、中谷さん
       梶田さん、織田さん

厚生委員会 ◎宮嶋さん ○炭本さん 出栗さん 曽我さん 西岡さん
       阪本さん

産業建設委員会 ◎山本さん ○倉さん 森岡さん 片岡さん 木村さん
        中野さん くれは

文教委員会 ◎深山さん ○島野さん 高味さん 七条さん 吉元さん
      村城さん

議会運営委員会 ◎高味さん ○西岡さん 大西さん 吉元さん
        尾崎さん   宮嶋さん 織田さん 梶田さん

広報委員会 ◎伊藤さん ○出栗さん 高味さん 阪本さん 宮嶋さん
       島野さん  酒井さん 村城さん 片岡さん くれは

清掃センター ◎梶田さん ○織田さん 炭本さん 高味さん 西岡さん
        宮嶋さん  阪本さん 吉元さん 山本さん 村城さん
        木村さん  くれは

他に一部事務組合議会の議員選挙もありました。
とにもかくにも、
すさまじい攻防の結果がこれですね。


2009年05月11日(月) 臨時議会の前日に届いたメール

臨時議会を明日(12時回ったので今日)に控えて、議長選挙の攻防が会派間では続いているよう・・・。

ある方より、
議長には、伸政会・共産党などが組んで、中野さんが出ます。
12+白票2または、14票です。
イレブン・さくら・公明で中谷さんが出ます。
11票です。

副議長には、片岡さんが個人で出ます。
というような内容のもの。

さらには、副議長にイレブンとしてもう一人でるとか。

私は、「こんな議会運営をしたい、委員会運営をしたい」といって議長や副議長、委員長に立候補できる制度があればいいのだけれど、現時点では木津川市はその制度を確立できていません。

2年前の役職決定についても全く事前調整は私の耳には入ってこなかったので、どのような攻防がされたのか知る由もありませんが。

今回もいろいろあったのかな。

なぜ、議長や委員長のポストを躍起になって勝ち取りたいのか、私にはよくわかりません。
議長は、議会を代表しとは議員必携にもありますが、
さて、しかし、議長になるのが目的化しているようでは、本末顛倒のような気がします

ま、とにもかくにも明日(今日)の臨時議会において決定されます。

直前まで、市民(私もかな)に見えないところでの攻防が続いているのでしょうね。


2009年05月10日(日) 月刊『地方自治 職員研修』2月号の図書排除記事をアップしました。

遅ればせながら、2009.2.21発行の「公職研」に掲載された私の文書を紹介します。

堺市でなぜ特定図書排除が起きたのか
  木津川市・呉羽まゆみ

京都府最南端の市で議員をしている私の元に堺市立図書館の事件が伝わってきたのは、9月5日。その内容は「BL(ボーイズラブ)(1)関連の書籍が開架を中止し書架に移され、処分される予定」「冊数5499冊、購入金額366万8883円」(市のホームページ「市民の声」)というもので、「『ジェンダー図書排除』究明原告団」の事務局の寺町みどり氏からの連絡であった。  
福井県、北海道に続いての事件に、私は「女性センターではなく図書館が狙われ、『青少年にとって悪影響』ともっともらしい理由をつけるとは、バックラッシュの人たちはなんとも巧妙だ」と感じるばかりだった。

堺市立図書館で起こったこと
まず、「原告団」14人で堺市教育委員会が排除した図書リスト、会議記録などを情報公開請求した。堺市情報公開条例は、何人も公文書の公開を請求することができるとなっており、市民でなくとも情報公開請求ができる。
寺町みどり氏の手元に届いた公文書と「バックラッシュ」側のインターネット掲示板の書き込みを時系列を追って見ると、事件の全容がよくわかった。
発端は7月24日、利用者が北図書館へかけた一本の電話。「「BL図書は、セクハラではないのか。子どもへの影響を図書館はどう考えているのか。購入、開架の基準は何か公表してほしい」というものであった。さらに翌日、同一人物と思われる男性から南図書館への「(BL本が)普通の本と並んでたくさんある。子どもを行かせたくない」という電話に続き、同日市会議員から中央図書館に問い合わせがあったことが、公文書から明らかである。
同日開かれた第2回図書館事業調整会議では「BL資料の扱いについて」が案件として取り上げられ、BL図書の各館開架状況が呈示され、購入、開架していることについて図書館の公式見解を早急にまとめる必要があると協議されている。
また、7月30日、31日には、47歳の男性から市へ「特定図書排除を求める」匿名のメールが届いている。前者は「大量に開架している本について」であり、後者は「BL図書を購入した趣旨や目的、またこれまでに購入した冊数及び購入費を教えてください」という内容である。  
この匿名メールなどを受け、8月8日の定例館長会議では「BL図書を全て閉架(書庫入)とする、今後は収集しない、青少年には貸出さない」と決定され、8月20日の第3回図書館事業調整会議では、匿名メールである「市民の声」の説明、今後の方針の確認がされている。
その方針とは「資料購入に際しては今後厳密な内容確認を実施する、収集基準の改定も必要である、開架は配慮不足であり書庫入れとする、青少年へは提供を禁止する」であった。これらは「BL資料の取り扱いについて(案)」としてまとめられ、9月3日に各図書館長宛に通知された。
また、この頃、市ホームページ「市民の声」Q&A(図書館)に「BL図書の購入〜冊数及び購入費を教えてください」という市民の声と、それに対する市の考え方が掲載された。この時点で初めて特定図書排除問題が市のホームページという公式な場所で公開されたのである。

今回の図書排除の問題点
そもそも図書館とは、国民の知る自由を守り、広げていくことを責務として、あらゆる資料の要求に答えるべく、みずからの責任において作成した収集方針に基づいて資料を収集し、提供する自由を有するとされる。その際、個人・組織・団体からの圧力や干渉に屈してはならないと「図書館の自由に関する宣言」(日本図書館協会・1954採択)にうたわれている。
堺市図書館に対して私が直感的に感じた疑問は、「BL本がなぜそんなに多くあったのか」ではなく「なぜそんなに急に処分が決まったのか」であった。図書館側は「掲示板」の存在を知らないで、市民の意見に真面目に丁寧に対応していたのであろう。公文書には「有害図書?をどういう観点から購入しているのか」という議員からの問い合わせが記され、同時期の匿名市民本人が書いたと思われる「掲示板」には、「市議会議員さんに、このBLの一件を伝えた」「その議員さんが動いてくれ」「市会議員さんからも、結果について連絡があり〜BLを書庫へ収納するとのこと」とある。個人もしくは議員の圧力に屈し、短期間に方向転換をした図書館の混乱ぶりが明白となった。
そもそも、「堺市立図書館資料収集方針」に基づき図書館が対応していたなら、問題はこのように拡大しなかったはずである。しかしながら、今回の問題点は、最初は匿名市民(市民かどうかは不明)からの電話で始まったものの、議員の介入があり、図書館が個人や議員の圧力に混乱したことにあると思われる。また、Web上でこれらの経過や報告が一種煽動的に扱われ、組織的な図書排除運動が展開されていることが明らかとなるにつれ、図書館本来のあり方が問われる問題に発展しているにもかかわらず、堺市のその意識は希薄であったといえる。

排除を受けて、市民の抗議
「宣言」前文3には、「図書館は権力の介入または社会的圧力に左右されることなく」「自らの責任にもとづき」「図書館の総力をあげて、収集した資料と整備された施設を国民の利用に供する」とある。しっかりとした収集基準を持つ堺市でこのような混乱が起こったことから、我がまちでも充分に同様の事態が起こりえる、これはほってはおけないという思いを私たちは持っていた。
そこで、福井事件でも行ったように、不当な公金の処分の差し止めを求め、住民監査請求を「原告団」で行うことになった。本件図書館の図書は「市民の貴重な税金で購入され、相応の目的と手続きを経て、取得し図書館で管理されてきた」ものであり、「図書選定基準等に従って購入した図書を合理的な理由や必要性もなく」「突如、一律に利用者の目に触れない閉架場所に排除したこと」は、「図書本来の目的を無にするもの」で「今回の不当な圧力に起因する思いつきの閉架扱いは、著しく恣意的で管理者あるいは職員らに許された裁量を著しく逸脱した違法な行為」であるから、その行為の差し止めを求めるというものである。
住民監査請求は、市民1人からできる法的手法。共感する堺市民が必要だった。ちょうどその頃、この事件を知り、なんとかせねばとの思いの市民の方が事務局の寺町みどり氏に連絡してきたことで、請求することができた。
また、私たちはこれとは別に、堺市長・教育長に「堺市立図書館における特定図書排除に関する申し入れ」をすることにした。福井事件で図書排除を迫ったK氏が「政治家の力で図書が撤去できた」と言っていたのと同じ構造であることから、議員の介入に抗議することとした。知り合いの議員にも呼びかけ申し入れ人は、41人の議員(元・前職含む)と2団体となった。
問題が報道されるにつれ、私も何かしたいと思いを寄せる方もいて、第2次申し入れは市民も含めて行った。申し入れ人総数は、市民97名・議員46名・7団体。代表の上野千鶴子・東京大学大学院教授に届いた堺市教育長の回答は、「廃棄が前提の処置ではない」と明記され、ひとまず廃棄は食い止められた。

 特定図書排除はなぜ起きるか、
特定図書排除を防ぐには
 08年10月28日付けの『世界日報』で「堺市図書館に大量の同性愛小説5500冊、過激なイラストも」とセンセーショナルな題字で報じられたことからも明らかなように、今回の特定図書排除も福井事件同様「ジェンダー図書排除」であり、ジェンダーバッシングに他ならない。今年、堺市で予定されている「全国女性会議」を意識しての運動と思われる。
基準に従って収集したものは、図書館が総力を挙げて守る。「図書館の自由」のため、いかなる外圧に対しても毅然とそして粛々と闘うこと、が必要であり当然なことであろう。
(1)男性同士の同性愛を題材とした女性向けの小説や漫画のジャンルのこと。


2009年04月23日(木) なぜかたくさん見つけた!



幸せ運ぶといわれているよつ葉のクローバー。

なぜかたくさん見つけられた。あっと言う間に。

幸せを運んでくれるのか・・・
よつ葉は集まって見つかる(遺伝子的に)という・・ものなのか・・・

ま、とにかく、初めての体験にビックリ!

来年も花見に行ったときに同じ場所にあるかどうかみつけよっと。


木津未来会議