木津未来会議の日記
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秋晴れの午前。友人たちと一緒に。 木登り?
いえいえ、知人の栗畑で栗の収穫中。といっても畑に落ちているのをイガと格闘しながら、籠の中へ。
私は、鳥取の田舎を思い出して、木登りに挑戦中。
「みんな、よう働くなあ。」イガを丁寧に集めているのを眺めつつ、遠くの稲の穂や彼岸花が美しかったあ。
さて、今日は栗入りちらし寿司でもするかな。夫の実家の秘伝のメニュー。 (といっても母の味とは大違いといつも言われる。)
昨日の本会議最終日。 水道会計の補正予算、否決。
まず、建設常任委員長による委員会での審査報告がされた。 委員会では、議論が沸騰して、6名の委員中3対2で可決されていた議案である。その審査報告が詳しく述べられた。
質疑ありませんか?と議長。 委員会を傍聴していた私は、委員会での質疑内容と委員長報告が異なることに気づいた。 そこで、 「委員会において、水道管理者の選任について聞かれた。その際、副市長の答弁は、議決して後、対外的には今後である。人選については決まっていないと言われていた。しかし、今の委員長報告では、議決後、本人の意向を聞くといわれた。本人の意向を聞くということであれば、すでに本人が確定していることになり、報告内容に違いがあるがどういうことか。」
委員長いわく「テープも聞いており、このとおりである。」と。 私「いえ、傍聴席でしっかり聞いており、まったく意味が異なる。今後私もテープで再確認し、再度指摘する。」と食い下がらない。
なぜなら、今回の管理者については、議会の同意が不要であり、この予算がとおれば、そのまま4年間6000万円強の給与が支払われることとなる。
委員長報告のとおりであったなら、委員会でのその後の質疑は続いたはず。 キチンと報告してもらわねば困る。 (副市長は、私の指摘に幾度もうなずかれていたように見えた。)
質疑終了。 私が反対討論し、続いて賛成、反対、賛成と討論が重なった。 結果は、反対13名で否決。 (反対〜くれは、村城議員、宮嶋議員、酒井議員、森岡議員、こうみ議員、そが議員、山本議員、西岡議員、深山議員、炭本議員、中野議員、七条議員 ) *修正です。記名ではないので、自分の席からぐるっと見ただけで、反対者にもれがあり。ごめんなさい。反対:梶田議員 よって反対14名。
休憩中、委員長が私に、「くれはさんの言われたとおりでした。今後文書で報告させてもらう。それでいいですか?」と。 「では、そうしてください。」 言論の府である、議会での発言、ましてや委員会の審査報告が異なるというのは、重大なこと。注意してもらいたい。
| 2007年10月02日(火) |
明日の採決どうなるか? |
いよいよ明日は、議会最終日。
今回、私の一押し注目の議案は水道の補正予算。 水道管理者の人件費700万強とコンサルへの委託料800万(2年間)はどうにも納得できない。
木津町のときには、管理者は町長が兼任していた。 委託料は、料金統一に向けての業務委託のため、コンサルへ支払うというもの。3町で差がある水道料金を2年後を目途に統一するとは、合併協定の中で決定されたもの。そのための準備費用といってもいい。 (私は、今回の委託料については、仕方ないかなと思っていたときもあったけど、やはり住民への負担増につながることやそもそも水道会計は公営企業であることを考えるとやはり認めることはできない。)
さて、明日の議会。26名の議員がどのような意思を投じるかが注目される。
明日のまた報告します。
昨日の続き。 水道事業会計の補正予算についての審査の様子。
主な追加予算は、合併協定でおよそ2年後とされている料金統一に向け、水道料金算定調査委託料800万円(2年間分)、木津中央排水池工事事業(3年間)今年度分2億315万円、そして水道管理者の給与700万強。
「委託料は必要なし、職員でできるはずであり、納得できない。」 別の委員からも 「市長の行財政改革断行という姿勢や職員の資質向上と相反する。水道管理者の設置は、2年後の使用料値上げに対しても住民の理解が到底得られない。」 「管理者の人選はすんでいるのか?」 「原案を認めない場合、排水池の工事はどうなるのか?」など。 こちらも紛糾。
「委託料および水道管理者設置については指摘のとおりではあるが、原案に賛成する」という委員もあり。あれ?って感じ。 そして、質疑終了。またまた、休憩。 傍聴席の私は、隣の議員と先ほどの議論なら、否決かな?と予想。
再開。 委員長「討論にうつります。」 2名の反対討論あり。 賛成討論も2名。 最初に委託料は認められないといわれてた委員は、賛成討論された。これもあれっ?
結果、委員会では3対2で可決。 委員会の審査結果をもって、10月3日最終日に決定される。 私は、水道管理者は必要ないと思う。
| 2007年09月18日(火) |
水道管理者って必要? |
産業建設委員会の傍聴。 傍聴者は、曽我・高味・酒井・山本議員に市民の方と私。 私は、毎回他の委員会を傍聴している。議員傍聴5人は初めて。
今回議員傍聴が多いのは、加茂浄化センターの9300万円増額変更の議案、並びに水道会計予算に計上されている水道管理者並びに水道料金統一のためのコンサルへの委託料の扱いがどうなるかとの思いからなのかな。
浄化センター議案は、昨年加茂町議会で6億7000万で決定されたもの。こんかい9300万円を追加計上さするというもの。何でも耐震面での見直しと機種変更が要因とか。参考人として下水道事業団から2名が出席して詳しく説明するも。昨年の議決から1年たって1億円近い金額が変更されるとは納得できない。9300万の一部は理解できる点もあるが、平成7年の阪神大震災後の9年の耐震基準の見直しが図られたはず。それを今耐震面での見直しとは理解できない、設計ミスではないかなど厳しい意見も。副市長も事業団の次長の説明に続いて、補足説明を繰り返す。
一旦休憩をして、再開。 あれだけ紛糾したのだから、さぞ反対者続出かとおもいきや、反対討論1名。委員長は自分の意見として、異議をとなえたものの、司会は交代しなかった。 委員長「原案に賛成者は?」5人の委員中4人が賛成。 一部は賛成するとの意見は、原案賛成には反映されない。 行政に、意見書を付加することも決定。なんでも事業団へ謝罪の文書と内容の精査を求めるようとの意見のようだ。 不思議な結果だ。
続きは明日。
| 2007年09月06日(木) |
第1回口頭弁論でした |
初の体験の報告です。 第1回口頭弁論。地裁2階の203号法廷。事務官が鍵を開けられたのが10分前。傍聴席入り口から入った法廷は、テレビでよく見る法廷そのままでした。被告側は2人の弁護士と議会事務局職員1名が出廷。こちらは、3人の心強い応援を受けました。どちらに座るのかもわからない私を事務官が誘導し、左側の立派な椅子に一人座りました。右側は被告代理人の弁護士が2人。裁判官が入廷され、時間前でしたが始まりました。
「原告の名前は?」 「くれはまゆみといいます。」 「訴状を陳述しますか」 「はい。」 「答弁書にありますが、議員各位の名前の修正が出されています。そのとおりで間違いないですか?」 「はい。」というように進みました。
テレビで見るような大きな声でもありません。裁判特有な言葉でもありません。 次回は被告から反論が提出されます。
第2回の期日も11月28日午前10:30と決まりました。
わからないことは聞いておこうと、「何分はじめてですので、次回の被告側の反論が届くのが11月15日で28日に第2回では、こちらの準備書面の時間がとれない場合はどうなるのでしょう?」
「ごらんいただいて、反論できそうならしていただき、できなければ、次回でいいです。また議会日程などでご都合が悪い時は連絡ください。」というようなものでした。
一言も聞き漏らさないようにと、しっかりメモして望みましたが、自分の書いた字が読めない〜。この間わずか15分程度。で、終了。 傍聴席の視線が優しかったです。
まずは、感想でした。またお伝えします
| 2007年08月06日(月) |
広島に思いを馳せて・・・ |
「今日は、何の日?」娘に問うも答えなし。 身近なところから、構築しなおさないとと思い知らされた朝だった。
中学の修学旅行で初めて訪れた広島。15歳の私にとってそれまでの人生の中で一番の衝撃だった。原爆ドームの石段の三輪車跡。展示されていた真っ黒なお弁当箱。そして仲間とかけた千羽鶴の碑。
涙を抑えることができなかった資料館での体験は、今も記憶にある。
風化させてはいけない。こんな時代だからこそ、より一層の想像力を働かせて、平和を守る努力を続けなければならない。できることをし続ける。
秋葉市長の言葉に聞き入った。
木津未来会議

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