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木津未来会議の日記
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2007年06月01日(金) 一般質問の通告

6月議会の一般質問。1日の正午までに提出ということ。

今までの木津町の通告書と違い、行政側の答弁者も議員が指定できるような書式となっている。

そもそも一般質問は、質問する議員側主導のものだから、当然議員が指名できるはず。それが木津町ではかなわなく、町長と指名しても町長が答弁しないことも度々だった。政治的判断を伴うことも含め、首長の姿勢が聞きたい。

私の質問内容は、3問。
質問時間35分、再質問は2回までの一問一答方式。さあどうなるか。
1 市長の考える住民との協働・一体性の確保を問う
2 新市の財政をどう舵取る!
3「重度障がい児の幼稚園・保育園入園を求める請願」その後と今後

提出と同時に木箱に入ったくじをひいた。ガラガラ 青い棒に26番!
30本のくじが入っているらしい。何人が質問するかによるけれど、くれははおそらく最終日です。


2007年05月31日(木) 議運の一こまで思ったこと

議運開催された。私は、傍聴。住民の方も1名傍聴されていた。

3町それぞれの今までの議会運営の仕方がある。議運は全て旧町の議員経験者。よってわが町はこうだっと発言が多い。

当然、わが町の議会の運営方法を比するのはあったとしても、新市の議会としてより改革していく方向での発言で議論してほしい。
議運に所属していない議員には、発言機会が少ないのだから。

一般質問の行政側の答弁書を議員にも配布せよという意見があった。それに対して、行政側からはちょっと難しいかもというような答え。

議員の一般質問内容は議長に事前通告している。それが行政サイドに提出されているというわけだ。質問・答弁がかみあい、有意義な議論の場となるようにとのもの。

一般質問は議員側に主導権があるもの。行政サイドより出てくる通常の議案が行政側に主導権があるのとそこが違うところ。何を質問されているか、提出後に聞き取り調査もあった。私は、内容を詳細に通告し、その上聞き取りにも応じているのだから、当然行政側の答弁書も準備できた段階で議員に渡すべきだと主張してきた。

そう思いませんか?


2007年05月25日(金) 近畿市民派議員学習会

24日は、第62回学習会。
午前中は、市民グループ「見張り番」の代表世話人の弁護士さんによる行政と市民運動そして憲法というお話。
語り口がとても柔らかでその上、ユーモアたっぷり、歯切れのいい言葉の連続であっという間に時間が過ぎた。現在大阪市のコンプラ委員もされている
方。憲法の話も興味深いものだった。

続く、大東市の自治基本条例の策定までの取り組み、今後についての市職員による説明。公募市民、公募職員を交えて2年をかけ策定。議会も特別委員会を設置して独自に検討したというもの。市長の公約から発した、自治基本条例制定。「制定したから市民参加が爆発的に進んだということはない、今後の取り組みが大事」とは、説明された職員の弁。

続いては、新聞記者を交えて、これからの市民派議員とはと意見交換。
初めて議員になった人も、何期もされている方も、自治体もばらばらと。市民派議員もいろいろ。

次回は、生駒市が引き受けてくれた。今注目の生駒市。7月が楽しみ。


2007年05月24日(木) キャンドルで号外を読もう!

子育て情報誌が縁で知り合った住民の方からの連絡です。
6月22日の夏至に合わせて、日本中の全世帯に号外新聞を配ろうと言う壮大な草の根の計画。もって来てくれた号外チラシをみてまず第一番に感じたのは、これって何?アマゾンの先住民族の酋長さんと思われる方のアップの写真。

説明を聞いて納得。何かを決める時、7代先を考えて決定するというインディアンの言葉が紹介してあった。なるほど。
そういえば、解決方法の分からない環境破壊をなぜ大人はし続けるのかという12歳の少女の言葉と結びつく。

私からはじめる、私からできることをしていく、それしかない。

http://www.teamgogo.net/
チームゴーゴーHPを見てそう確信した。


2007年05月23日(水) 監査請求についての確認

監査事務局に確認しました。

「先日の監査請求のその後についてどうなっていますか」と。

「現在、要綱などを整備しているところであり、監査委員で今後審査する」と。

「いつごろですか」と私。

「5月31日に会議を予定しています。そこで、審査の対象か、補正が必要かなどについて結論を出します。」

と言われていました。

連絡を待つことにします。
またお知らせします。


2007年05月22日(火) 議運の内容

今後の日程が調整されました。
あくまでも案ですが、告示は、5月31日、初日は8日です。
最終日は、27日のようです。

その他。
先日の初議会で可決された会議規則中の本会議質疑の発言通告について。
「どれくらいまでを通告するのか」
「通告することで、議会の議論が形式的になるのでは」など意見がでました。

私は、質疑は、知らないことを聞くことではないので、事前に職員に聞いた上で疑義をただすために行うものであり、通告しなくとも事前の調査は要求されます。よって、それを通告するだけ。今までと変わりないと感じています。知らないことを聞くのは質疑とは言わないのですから。

そのた。
議場での服装について、バッジについても。
6月より職員はノーネクタイ。上着なし。議場では、議員の決定を受けて職員も同じようにするのでと。
私は、思います。クールビズは当然。服装はおしゃれの範囲であり、強制されることはない。結構時間をかけて話し合われてました。

それよりも私は、バッジの問題が重要。バッジはできるだけつけない、つけたくない。権威の象徴のようなバッジはと思っていますから。
議場では、バッジをつけていない議員は議場より排除するというのは議長の弁。

バッジをつけるつけないよりも、野次や品位のない発言の方が、議会にふさわしくないと思うのですが。


2007年05月21日(月) 議運傍聴と印刷のこと

議会運営委員会を傍聴に行きました。

朝一に、以前より印刷機使用のため、幾度となく連絡していたので、
事務局に「今日、印刷用の用紙、事務局あてに届くので」と連絡した際に、
今日が議運の日だと分かったので。取り急ぎ加茂支所まで。

閉会中の正規の委員会の日程なのだから、住民のかたへのお知らせも必要と思います。委員以外の議員には連絡していないとのこと。
会派だと連絡あるのでしょうがね。

まあ、足しげく事務局に行きましょうと感じた朝でした。


木津未来会議