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木津未来会議の日記
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2007年05月18日(金) 木津未来会議を解散します

前回の選挙前より、立ち上げていた「木津未来会議」ですが、今回の選挙により、今後の活動を整理する意味において解散することにしました。

今後は、
1 暮らしの中から政治を考え、すみよい地域づくりをめざす。
2 議会や行政が住民主体に公平に運営されるように、監視していく。
3 住民の主体的な活動を応援し、共に歩み、仲間の輪を広げていく。

そんな目的で動きたいと思います。新たな団体名は、「木津川市未来会議」です。詳細は、くれはまで。




2007年05月15日(火) 監査請求受理

本日午後、監査事務局から「昨日付けて受理しましたので」との電話。
「今後は、監査委員が審査していくことになります。」と担当。

「請求人として意見陳述する機会を希望します」と私。
「行政側の説明の際にも同席することを希望します。」とも付け加えて。

今の制度は、行政の説明にも双方同席するのが原則らしいので。

これで、地方自治法242条の定めるところに従って、進められます。


2007年05月14日(月) 納得いかないから、監査請求をした

先日可決した政務調査費条例のその後。

私は、議員間の交付額に差があること(自分が7000円しか交付されないからではない)は、議員平等の権利がおかされていることであり、納得できない。

告示後より、準備していた住民監査請求書を山城支所にある監査事務局に提出してきた。

内容は、議員一人あたりの調査費といわれている月額7000円の費用以外、すなわち月額3000円×25人分(会派所属議員数)×11か月分の
費用を支払うべきではないというのが求める措置。

全文は、HPの一面にリンクしています。
今日、とりあえず提出。


2007年05月13日(日) 足揉み機

今日は母の日。私たち夫婦の母は二人とも健在。何よりありがたいことです。母の日だというのに、例年のごとく、電話一本かけただけ。いつもお世話になってばかり、心配かけてばかりの私たち夫婦です。

夕飯時になっているのに、車で出かけたままの長男は帰宅しない。夫は、台所でアクアパァッツァ?とかいう料理を丁寧に調理中。

「ただいま〜」の声と同時に息子の両手から私に渡された大きな箱。

「えっ。」

「これいるやろ。」

箱の中から現れたのは、足もみマッサージ機。
かたもみ券やお手伝い券をくれたこともあったっけ。ありがと!


夕飯の後は、これにかぎるわあ〜。早速私から体験させてもらった。


2007年05月10日(木) 政務調査費条例のこと

条例の定めにより、議員の調査研究に資するための費用の一部を交付できると地方自治法に規定されている調査費のこと。臨時議会で賛成多数により可決した。

金額に差がつけられている。
会派の議員は月額1万円、会派の所属しない議員は月額7千円。

4月26,27日に開かれた会派世話人会では、1万円に統一してはとか、もっと時間をかけて議論し6月議会に提案してもなどと意見が出たようだが、結局調整でき、市長が提案した条例案だった。

説明によると、月額3000円は会派活動分だとか。
議員の調査研究のための費用に、会派に所属する・しないで差をつけるとは、議員の平等原則に反する条例であり、私は反対した。

加茂町も山城町も政務調査費はなかった。木津町は金額に差がつけられていた。それをそのまま新市に引継ぐとは、納得できない。


2007年05月09日(水) 臨時議会:選挙の舞台裏

初の臨時議会。議長選挙からスタート。

単記無記名による選挙によるもの。
もちろん議員の各自全てに選挙権があり被選挙権があるというもの。

26名の議員により選挙が終わって開票結果は、
木村さん13票、山本さん8票、村城さん4票、大西さん1票。

一目瞭然。木村さんには、イレブンの会と公明党さんと思われる13人。山本さんは伸政会の8人。村城さんは共産党の4人。さて残るひとりは、委員長として中立・公平な運営に心がけておられたので私が判断した票です。

続く副議長も同じく選挙で。片岡さん13票、中野さん8票、宮嶋さん4票、大西さん1票。これも数がぴったしです。
議長・副議長とも同じイレブンの会からの選出でした。
公正な立場での議会運営を望みます。


「選挙で委員長・副委員長を選ぶのは、難しい。だから私がしていいという方がいればその方にしていただきたい。話し合いで決めましょう」そう言われたのは、イレブンの会の幹事さん。広報委員会での委員長・副委員選挙に対しての発言です。議長選挙や常任委員長選挙では、会派で調整ができていたので悩まれなかったのでしょうね。


2007年05月04日(金) 初議会まえの攻防

今日午後、共産党の市議より電話があった。

「くれはさん。議長選挙や副議長選挙など役職についてはどう考えられているのですか。」と。
「はっ、自分で判断するだけですけど。」と私。
「今、会派イレブンの会と公明党が手を結んで、議長・副議長のポストを水面下で準備しているのです。会派世話人会で、第1会派から議長、第2会派から副議長・第3会派から監査と提案したけど、とうらなかったのです。」
と。
「それを阻止するには、あとの伸政会と共産党とくれはさんがまとまらないと阻止できない。13対13となる。それはできませんか。」とも。

まず私は、会派の構成自体が納得できない、会派間でそのようなポストねらいをすること自体違和感を覚えます。
その上、ポスト狙いに加担するそんなつもりは、全くない。

議案がたくさんでているこの時期に、会派のポストねらいに頭をひねる余裕は私にはない。


木津未来会議