木津未来会議の日記
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「む・しネット」ってご存知ですか?『市民派議員になるための本』の著者寺町みどりさんが事務局で女性を議会にと活動しているグループです。私も会員。 今回の選挙選後、初の勉強会。岐阜に集合。私は、会員になって4年目。緊張の連続の講座を体験してきた。
初めて議員になった方、2期目、3期目の議員12人が参加。まずは基本のきを学んだあと、全員協議会さながらの議員同士の議論を実体験。「ジーパンで議場に入ってはなぜいけない」「ノーネクタイはなぜだめなのか」と新人議員からの質問。年長議員の役をになった3期目の議員は、いつも言われていることそのまま発言する。「議場は、静粛な場です。申し合わせで決まっているのだから守りなさい。」議論の仕方の体験である。
わがまちの議会の問題が、他の議会にも共通していることを実感した3年間。情報を共有することで、その解決策のヒントにもなる。
元気をもらって帰った、高の原、サティが終業間際だった。

高の原駅前にオープンしたサティ。 西部出張所も昨日より業務開始ということで、夕方行って見ると。
職員4人で対応。 好調ですかと尋ねたところ、「今日からなのでなんとのいえないですが、今までは、朝一番に住民票を取りに来られるサラリーマン風の方がおられたが。その方たちは、夕方とか土日に来ていただけるかな」と。 また職員の勤務時間が今までにないスタイルだとも。
何はともあれ、私は買い物のついでに、国民健康保険証を返しに行けたし、国民年金学生納付特例の手続きもできるようだし、便利だわ。早速息子に伝えます。
今日の報告です!初議会説明会。
今後の臨時議会をスムーズに進めるために、議員全員が集まっての説明会。4年前の議員初当選の時には、いきなり臨時議会だった。会派が結成されていたことも、会派間でいろいろ調整されていたことも全く知らないまま、5月8日を迎えたことを思い出す。それを思えば、全議員を集めての説明会の意味は確かにある。議員必携にも、そんな記述は見られる。
でも、今回は合併して、議会関係の条例もない、議員も3町からそれぞれという状況。26日の会派幹事会前に、急いで会派が結成されたり、会派幹事会でのみ、条例案についての意見が調整がされたりしたよう。会派幹事会でに調整した上で出された案については、いくら意見を言っても、すでに会派幹事会で合意いただいたので、といわれる始末。たとえ、各会派が民主的にされているとしても、少数意見を保障し、少数意見を汲み取る仕組みがないのが、会派幹事会の欠陥と私は思う。
さて、本日の説明会。 局長から「今後の議会をスムーズに進めるために説明会を開催した」と挨拶があった。 ここで私は「今日の会議の性質は?全員協議会か?ただの説明会か?議員である私たちは発言できるのか?発言した意見はどう反映されるのか?」を聞きました。 局長答えて、「意見があればいっていただきたい。議会規則等については、今後、条例制定の後、一部改正などで対応していただければ」というような答弁の後、始まりました。
私は、政務調査費条例について、会派・無会派の金額差、使途基準の中の疑問点。領収書添付はどこまでか。宿泊費にも領収書添付を義務付けよなど意見をいいました。 幹事会規程についても、議会運営委員会や会議以上の権限をもつものではないし、あってはならない。運用を間違えないようと意見をいいました。
本日の説明会は、公開の対象になっていなかったようですが、新市の議会が住民に開かれたものとなるよう、これからもお伝えしていきます。
会派の届出が進んでいるようです。本日午前には、会派の代表者による今後の議会をスムーズに進めるために、世話人会が開催されたようです。
私は、午後事務局に行き、どんな話し合いがされたのか聞かせてもらいました。臨時議会に向けて議会関係の条例、規程、申し合わせなどの説明がされたようです。 資料をいただき、事務局長より説明を受けました。
その際、「くれはさんは、やはり会派には入らないのですか?」と。 「とりあえずの会派、別れてもいいから気心が知れるまでの会派は、会派の意味が異なりますから入りません」と私。 「共産4人、公明2人、しんせいかい8人、イレブンの会11人ですよ。」と局長。
そうだったのか。会派に入らないのは、私だけか。このとき、初めて知りました。
選挙でそれぞれが市政への思いを訴え戦ってきたはず。議会に入るとなぜ?そんなに急に仲間になれんの?
私は、議会改革も訴えた。政党に属さない無党派・市民派を訴えた。住民の主体のまちづくりを続けるとも訴えた。
そんな私が、数の力を振りかざすような立場、政党所属の議員のいる会派、住民投票必要ないの議決をした方と一緒に会派を組むことはありえません。
議会議員にならせていただいた有権者の方に対して説明できないことは、できません。
| 2007年04月25日(水) |
当選後のあいさつ行為は制限されています |
公職選挙法は、選挙に関するひとつの法律!
その法律178条に当選後のあいさつ行為の禁止事項が7つあります。 例えば、当選のお礼をいいに戸別訪問をすることは禁止。 答礼のための信書を除いて当選御礼の文書を頒布したり、掲示したりすることは禁止。など7つの項目があげられています。
議員は特別職の公務員です。より法律を守る姿勢が必要であり、要求されます。
これから市民の皆様に対してきっちり仕事をすることでその気持ちは、お伝えしていきます。
| 2007年04月24日(火) |
当選証書受け取り式と議員顔合わせ |
昨日、開票結果を聞いた4時間後の9時30分。いずみホールにて証書の受け取りがありました。
木津町では、開票当日の真夜中に職員が自宅へと証書を持ってこられたから、なんとこれは不要だと思っていました。合併後には、改めてと以前伝えていたこともあったっけ。
それにしても、ほとんど寝ていない状況の中での受け取り。そしてその場で大幅な開票の遅れについて、陳謝や責任追及を求める声が上がりました。投票箱の鍵の管理の不徹底など当然あってはならないことですし、新市のスタートがさらに不安になる不祥事ではあります。だけれども、言論の府に入った議員の言葉としたら、どうだったかな?と疑問の場面でした。
その後、午後には、議場で議員初顔あわせ。自己紹介の後、会派制についての意見交換が行われました。
私は、住民投票の議決といい、合併の議決といい、木津町議会での会派の数の暴挙を嫌というほど感じてきました。だからこそ、新市では、議会改革の意味でも、透明で公正な議会運営がされるべきとの思いがあります。 法的根拠のない幹事会(会派の代表者会)で様々なことが決まってしまうそんな不透明な議会にだけはしてはならないその思いです。
一人会派を認めるべきと主張しました。私が一人でやるという意味ではなく、当然誰がなっても、不公平にならないようとの思いでした。 残念ながら、2人以上で会派を構成するという意見が多数となり、決定。
今回も運良く開票立会人となった夫は、体育館へ。 自宅には、母と私たち家族、それに選挙選を一緒につくってくれた仲間たち。開票速報を待ちながら、わいわいと。
10時になっても、始まらず。2階で傍聴してくれている方が頻繁に連絡をくれるのが一番早い情報源。それと、初日のポスター貼りを手伝ってくれた息子の彼女からのNHK京都版を見ての電話。
場内放送を電話で聞かせてくれ、市長の当確を聞く。
その後、時間が過ぎ、、。TVの速報番組を終わってしまう始末。 明日の仕事がある仲間は、残念だけど帰りますと。 そうだよね。
ようやく2時前に1700票 くれはと連絡が入り、驚くやら嬉しいやら、責任の重さ痛感。
4時前に帰宅した夫を友人と二人でお出迎え。長い一日の終わり?始まり?。 みんなでばんざ〜いがしたかった!!
木津未来会議

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