木津未来会議の日記
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土曜日の昼下がり。ゆったりとした時間が流れている家庭も多い中、8人のメンバーで兜台3,4丁目を中心に署名活動しました。
女性7人に男性1人。そろってのお宅訪問は、初めての体験です。
大きなマイク片手に歩いて。でもでも一軒、一軒尋ねてお話させていただき、マイクの必要はなかったです。
署名を待ってくださっていた方、もう済ませましたといわれた方、家族で相談してから考えますと言われる方。様々です。
ついつい7丁目にも足を伸ばして、暗くなったから、帰ろう。ではまた。
高の原小の朝学習に行ってきました。「読み聞かせ」 と言っても、読んであげますみたいな感じは嫌だから。
ホント!私が楽しみにしています。
今日は、5年生。自分の子どもの頃を思い浮かべながら、仲間の知恵かりて本の選定。よし今回は、読み物で。15分はかかるけど。
ガラガラ〜。おはなしエプロン隊ですから普段めったにしないエプロンをつけてと。
「クラマ博士のなぜ」の中から。
読み終わり「では、また。」
ドアを閉める向こうで、子どもの「面白かった〜」が聞こえた時、「やった〜。今日は朝から縁起がいい」
近商2階フロアの最終日にあわせて、4時から1時間半ほど。高の原近商前で街頭活動と署名活動をしました。 画板を首から下げて朱肉を持ってと、私を含め仲間たち4人で。住民投票を実現したいとの思い、本気で訴えました。寒い中、買い物の行き帰りに立ち止まって話を聞いていただき、署名にご協力していただいた皆様に感謝です。「印鑑持ってないから、帰ってから家に来てください。」と言われる方。「奈良市なんだけれど、署名できますか?」
「う〜ん。僕は、どちらがいいか分からないからなあ〜。」などなど。
直接声を聞かせていただき、ありがとうございます。
夕飯の支度前の、忙しい時間、仕事の合間を縫っての街頭署名。お疲れさまでした!
自宅開放の日でした! 署名の話しに、今週末をどうするかの話し。
「結構、新聞にも取り上げられたし、兜台では、待ってましたという感じよ。」
「2冊目ほしいな」
「断られる場合もあるよ。反対の運動でしょうって?」
「違う、違う。これは、住民の意思を聞いてほしいって言ってるのよ。」
「日曜日、街頭で署名しようか。」 などなど手も口も動きます。お菓子にも手が伸びて・・。
個人の緩やかな繋がり「みんなで住民投票を実現する会」
木津未来会議は、署名は一緒に集めていますが、独自の街頭も行っていきます。
11年経ったのですね。
息子は19歳ですから。あなたの娘さんも19歳になっているはずでしたね。桂子先生。
あなたが亡くなってから届いた年賀状。私の36歳の誕生日に。もう11年もたってしまったのですね。いつまでも泣き続けていた私に、当時小2の長男が、ハンバーグ作ってくれたっけ。
今も片時も離すことなく、あなたの3人の子どもさんの写った年賀状持ち歩いています。
コロコロと笑い転げていた高校生の頃の私たちを思い浮かべながら。
録音うまくいかずでした。
残念!ピアノ演奏に始まり、寸劇仕立ての主張、知事メッセージを流しての講演要請した理由、そして質疑応答と。
150人弱の参加者がありました。集会の途中にも行きたいのですがとの電話もあったり。
住民が主人公の町への一歩にと純粋に願う個人の思いが広がってほしい。利権や誰かの野心などと関係のない、住民の意思が尊重される町になってほしいと思う人たちの声を裏切らないよう、常に確認し続けます。
さあ、何人の方が来てくれるのでしょうとの思いはあるものの、会場設営、マイクのテスト、ビデオの準備、ピアノの調整と続きます。
続いて、木津未来会議のメンバーによる寸劇の練習。知事中止により原稿も最後の調整が終わったばかり。
〜合併についての住民の声より〜
A.「ねえねえ今年の3月に3町合併決まりそうよ。」
B.「えー。そんなんいつ決まったん?私知らんわー。 住民投票やるって言ってたやん。」
A.「それがね。住民投票するには住民に情報が行き渡っていないって町長が言うはんねん。だからまだ住民投票できへんねんて。」
B「え〜なんで〜。3月に決まるっていってもう1月やんか。いったいいつになったら情報が行きわたんの〜?住民投票やるって決めてから〜情報をくれたらいいやんか〜。町長がやるって言ったら住民投票はできるんでしょう。他の市町村でも住民投票やってるやん。なんでうっとこだけできへんの〜?」
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「言いたいところは、前向いてしっかり伝えたほうがいいと思うよ。」 「住民・住民って言葉多すぎるみたい。」 「だからで、切ったら。」 「議会は、12対6って意味が分からないんと違う?」 など。 さて、初のコンビです。 期待してるでぇ〜。
木津未来会議

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