木津未来会議の日記
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エスタの広場が人と人とを繋ぐ憩いの場所となりました。 大きく広げられたビニールシートの上に並べられたおもちゃやこども服、日用雑貨が人と人を結びます。
布団干し台に掛けられたたくさんの小さな洋服が、子どもづれのお母さんへの会話のきっかけを与えてくれます。
大好きな相楽パンを少しでも知ってもらいたいと仕入れた300個のパンに、Nさんが用意してくれた風船かずらの種が添えられます。
いい天気に恵まれ、エスタの秋祭りのスタートです。 エスタの住人Kさんを中心に出店したフリーマーケット。 小学生の女の子もお手伝いしてくれます。
お金を計算したり、パンを袋に詰めたり、一生懸命自分で考えてお客さんにサービスしてくれてました。
「このパン買って頂けましたので、この種お好きな方をどうぞ。」
「くれはさん、もうパン残り少しになったから、パン5個に一つおまけっていうのはどうでしょう。」
5人の仲間と、小さなお店番の2人、飛び入り参加のお兄さん方、最後までお手伝いしてくれたSさんご夫婦、そして、何より私たちのお店に立ち止まっていただき、冷やかしてもいただき、お買い求めいただいた皆様、ありがとうございました。
さて、おおきなかぶ主催の講演会を乞うご期待!
アメリカ大統領。 昨夜は、遅くまでチャンネルをあっちこっち変えながらTVを見てしまいました。それにしても、現地へのキャスター派遣にはじまり、両陣営からの中継、激戦区からの中継と各局とも競うように放映していましたね。マスコミにあおられているとわかっていながら、TVに釘付けの私でした。
ブッシュ大統領は、アフガニスタン攻撃、イラク戦争と2つの大きな暴力を生み出しました。そして、今回の選挙結果は、残念ながら、その彼を支持したことになったのです。もちろん、それと同じくらいの人たちが彼にNOを突きつけてはいますが。
5時間もかけて長い列をつくり、投票に並んだ人。時間切れになったけれど、並んでいたから投票できた人。今回こそは行かなくてはとの思いの結集か、今までにない高い投票率となった州のことなど聞きながら、一人一人の思いが直接反映されにくいアメリカの選挙のあり方を垣間見ることになりました。
さて、我が家では。 息子も娘も私もケリー氏を応援、 たまたま宿泊していた息子の友人ただひとり、ブッシュ氏を応援という我が家のアメリカ大統領選挙でした。
柿の産地、鹿背山に行ってきました。 水島石根さんの作品展が今日から始まるらしいということで。 高値続きで、買い控えている野菜が売られているかもしれないということで。
消防署を過ぎ、右に折れて、鹿背山分校前で駐車。何せ運転の腕前に自信がもてないのですから。途中道端に咲くいぬたで、すすき、エノコログサ、ヒメジョオン、軒先に植えられた無花果、柿、キーウィに目を奪われながら、 歩くこと10分。 秋風を体いっぱいに浴びつつ坂道を登っていくと、そこが芸術家水島さんの世界。小高い丘の上から見渡す景色も、自然がつくった芸術作品。 故郷を思わせるその風景を楽しむ私に、一緒に行った友は、 「クレハはこんな場所に来ると、野生に戻るなあ〜」ですって。
帰りに柿を買いました。500円。
に出店します。おおきなかぶのメンバーで。おおきなかぶってな〜んだと思われる方もいますよね。 かぶを育てているメンバー? いえいえ。 株で一儲けしようと思ってる方々? はずれ。 歌舞音曲に目覚めているメンバー? NO。
ロシア民話の絵本おおきなかぶより命名しました。 子どもたちの居場所になればいいな、大人も一緒に楽しめたらもっといいなと入園前の子どもたち集めて本を読んだり、体動かしたりしているグループです。1年を迎え、記念のイベントをということで今回エスタさんで行われるこれも初めての秋祭りに出店することにしたのです。
家庭で使わなくなった、学用品、おもちゃ、子ども服、制服などなどを再利用してもらおう。 相楽パン喫茶ファンの私たちとしては、宣伝も兼ねて、パンやクッキーを売ってみよう。 遊びのコーナー作って楽しんじゃお。 などなど。 アイデアを出し合いながらワイワイがやがや進めてます。
あなたものぞいてみてください。 11月6日 午前10時よりエスタ集会所前にて。 楽しい仲間が笑顔で迎えてくれま〜す。
「不祥事根絶のための制度改革と、町長の給与支給停止を求める請願」の審査結果が出ました。わずか3時間ほどで集められた42名の方の思いを、趣旨採択という形にはなりましたが、無事届けることができました。
請願とは、憲法に認められた権利であり、議員の賛意を示す意味において、紹介という形で議会へと提出できます。そして受理された請願は、委員会において慎重に審議され、本会議でその報告をもとに最終的に結論(採択・不採択)が出されるのです。つまり、請願に対して議会の意思が結論なのです。
今回、委員会で趣旨採択すべきものという意見がついて報告されました。私は、趣旨採択には賛成しかねたので、委員長に質疑をしました。(全部採択すべきものと思っていますから)
なぜなら、趣旨採択は、請願の趣旨を採択するという便宜的なものであります。本来法律上は「採択」か、「不採択」しかありえないからです。木津町会議規則94条にも、「採択すべきもの」か「不採択すべきもの」のどちらかと規定されているのです。また、請願の項目が複数の場合については、内容が採択できるものについては、その項目をとりあげて、一部採択として採決することができる(運基128)ともされています。
趣旨採択というようなあいまいな方式のものではなく、今後は、一部採択という方式も取り入れ審議していただきたいと要望した上で、趣旨採択に賛成しました。
| 2004年10月26日(火) |
冷たい雨に、心配です。 |
台風、地震、相次ぐ自然の驚異を前に人は力を落とす。 そして、力を合わす。
舞鶴のバスの上での、37人。命を繋いだ5メートルの竹棒。暗闇の8時間を乗り切った人たちの勇気に脱帽です。
私は、あの阪神大震災でかけがえのない友人を失いました。中学、高校をともに過ごした友人です。3月のお彼岸には、阪神電車を乗り継いで、マンションの前に立たずんでました。ぺしゃんこになった洗濯機とさっきまではいていたかのようにきれいに揃えられた幼い男の子のズック靴。今もあの光景は忘れられません。被災された方々の避難所での生活と一緒に目に浮かんできます。
歳月が流れ、日常の生活に追われています。
しかし、いつ何時起こるかもしれない出来事を前に、市民としてできること、行政がやらなければならないこと考えさせられます。 防災無線、備蓄、ボランティア、指令、安否確認の手段、支援要請、非難所、お年寄り、一人暮らし、赤ちゃん、紙おむつ、食料、病気、後片付け 、、、。 ニュースを見るたび、新潟に飛んで行かない、舞鶴に駆けつけない私は、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。 ごめんなさい。
の収穫に連れて行ってもらいまいた。お隣の精華町でされている畑のオーナー制度で自分の株の豆を収穫するのだそうです。
虫に食われ、まだらになった葉、枝の下に鈴なりとはいかないまでもぷっくりとした実が目にはいりました。 聞くところによると、スイカのオーナー制度もあったらしい。一株いくらと株ごと買い取り、その実を収穫するというものです。
自分の株の収穫を楽しむことができる。自然相手の厳しさも実感できる。スーパーに売られているように実がきれいにそろっていないけど、土の香りそのまま自宅につれて帰れる。
「枝のままおいて置くと日持ちするらしいよ。」と友人。 「えっ、一個しかついてなくても枝ももってかえるん。」と私。
昔幼いころ、畑のくわうち、田植え、そして肥え運びの手伝いもしたことのある私としては、久しぶりに土に触れることができ、気持ちよかったです。
アカマンマ(いぬたで)をつんで帰りました。枝豆ご馳走様。
木津未来会議

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