木津未来会議の日記
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町内の小学校運動会でした。来賓として案内を頂きました。 子どもたちの一生懸命に演技する姿や、屈託のない笑顔見たさに行きます。
わが子が11年間お世話になった高の原小にも行きたい、ほんの少しだけ教師として関わらせてもらった梅美台小にも行きたい。プログラムをつき合わせつつ、行ったり戻ったりしました。
50メートル走で、靴が脱げるというアクシデントにもめげない1年生の姿に、わが子が一年生の時の、ゴール直前にテープを切らずに立ち止まった光景が重なります。 来入園児の走る姿に「来年は一年生だ。〜」という心地よい決意が感じらるような気がします。 運動場が足尾銅山の風景に変わり、一面水を打ったような静寂の中で凛として演技する6年生に田中正造が根を張ったように感じられます。
そして、すべてを終えた後、何事もなかったかのようにまたもとの運動場へとかえっていく今日の空間に、すがすがしい秋を満喫させてもらい帰宅しました。ありがとう。
本日、9月議会に向けて議会運営委員会が開かれました。私は、委員ではないので、傍聴してきました。
議会運営委員会とは、地方自治法に109条の2に定められている正規の委員会です。今回私は、容器リサイクル法の改正を求める意見書の案を作成し、議運で調整することになっていました。提案者のつもりで、説明できるように準備もして。 しかし、、議運の前の会派幹事会(法的拘束力のない任意の会です。)にて審議され、全会一致になりうるものであるとして、議運のメンバーによる提案となったようです。今までもそうなのだそうです。まあ、意見書が採択されることを望む立場ですので、実をとりました。が、慣例主義の表れです。
委員外委員の発言を許してもらえたので、「206人の請願者の思いをきちんと受け止めてもらいたい。」と発言しました。
9月議会の日程お知らせします。 9月29日初日 10月1日文教厚生員会 4日総務委員会 5日建設水道委員会 6日清掃センター 7日清掃センター 13日会派代表質問 18,19日一般質問 20日5日目 23,22,26日決算特別委員会 27日最終日
河川敷の掃除に行ってきました。今回が2回目。 子どもの頃、海で、山で、川で遊んでいた私にとって、木津川の周りの景色は郷愁を誘います。
砂に埋まった赤茶けた自転車。いたるところに捨てられているタバコの吸殻。水の中に漂うビニール袋、ペットボトル、缶、ビン。子どもの頃、海水浴客が誰もいなくなった初秋の海辺を思い出します。
<来た時よりも美しく>を心がけてほしいな。
小さな魚の群れがそう語りかけているように感じました。
新町長が決まりました。 投票率は、過去最低でした。 今回公開質問書をとったことで多くの方からご意見を頂きました。 「候補者の姿勢がよくわかった。」 「聞いてみたかった事が聞いてあってよかった。」 「もっと多くの人に見てほしいな。」 「普段忙しくしているけど、やはり自分たち一人一人が考えないとね。」 「誰を選んでいいかわからなったけど、参考になった。」など。 また町選管にも「公選法違反ではないか?」との問い合わせが寄せられたようですが、充分調べた上で公開しています。
今回の質問を今後の議員としての活動につなげていきます。 投票率: 全体 44,16% 第1区(木津小)55,74% 第2区(中央公民館)52,56% 第3区(鹿背山)75,24% 第4区(市坂) 63,21% 第5区(旧梅谷)67,25% 第6区(相楽小) 50,21% 第7区(吐師) 59,62% 第8区(泉川団地) 53,40% 第9区(東部交流)53,86% 第10区(高の原小)33,49% 第11区(兜谷) 33,29% 第12区(相楽台小)36,75% 第13区(木津川台小)40,98% 第14区(梅美台小) 30,38%
過去最低の投票率は、単に連休の中日というだけではなく、批判票、あきらめ票なども含んでいると思います。半数以下の方のご意見をいただけなかったことを真摯に受け止めなければと思います。
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看板をはずしました。安く仕上げた看板、18年10月まで掲示許可は申請してあるのですが、なんせ、布仕上げですから。雨風に耐え、また協力していただいているご家庭の配慮のおかげで、今までたっていましたが、カビも目立ってきました。新しい年を前にしばしご休養です。 またお目にかかる日まで、失礼します。
議会最終日でした。 先の請願は、結局4人の賛成にとどまり不採択でした。
最終日恒例の行政との懇談会。前回6月は、初めてでもあり参加しましたが、今回は欠席と返事しました。
18日の全員協議会で、議長より、議会のみならず議員に向けて品格を保持するようにと注意がありました。公式の場での私語、携帯使用の禁止など議員としての品格を保つよう徒の注意です。委員会研修の場でも同じですとも付け加えられました。
こんなことをいわれるとは情けない。
木津未来会議

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