木津未来会議の日記
日記一覧|前のページ|次のページ
河川敷の掃除に行ってきました。今回が2回目。 子どもの頃、海で、山で、川で遊んでいた私にとって、木津川の周りの景色は郷愁を誘います。
砂に埋まった赤茶けた自転車。いたるところに捨てられているタバコの吸殻。水の中に漂うビニール袋、ペットボトル、缶、ビン。子どもの頃、海水浴客が誰もいなくなった初秋の海辺を思い出します。
<来た時よりも美しく>を心がけてほしいな。
小さな魚の群れがそう語りかけているように感じました。
新町長が決まりました。 投票率は、過去最低でした。 今回公開質問書をとったことで多くの方からご意見を頂きました。 「候補者の姿勢がよくわかった。」 「聞いてみたかった事が聞いてあってよかった。」 「もっと多くの人に見てほしいな。」 「普段忙しくしているけど、やはり自分たち一人一人が考えないとね。」 「誰を選んでいいかわからなったけど、参考になった。」など。 また町選管にも「公選法違反ではないか?」との問い合わせが寄せられたようですが、充分調べた上で公開しています。
今回の質問を今後の議員としての活動につなげていきます。 投票率: 全体 44,16% 第1区(木津小)55,74% 第2区(中央公民館)52,56% 第3区(鹿背山)75,24% 第4区(市坂) 63,21% 第5区(旧梅谷)67,25% 第6区(相楽小) 50,21% 第7区(吐師) 59,62% 第8区(泉川団地) 53,40% 第9区(東部交流)53,86% 第10区(高の原小)33,49% 第11区(兜谷) 33,29% 第12区(相楽台小)36,75% 第13区(木津川台小)40,98% 第14区(梅美台小) 30,38%
過去最低の投票率は、単に連休の中日というだけではなく、批判票、あきらめ票なども含んでいると思います。半数以下の方のご意見をいただけなかったことを真摯に受け止めなければと思います。
HP作成レッスン中です。
看板をはずしました。安く仕上げた看板、18年10月まで掲示許可は申請してあるのですが、なんせ、布仕上げですから。雨風に耐え、また協力していただいているご家庭の配慮のおかげで、今までたっていましたが、カビも目立ってきました。新しい年を前にしばしご休養です。 またお目にかかる日まで、失礼します。
議会最終日でした。 先の請願は、結局4人の賛成にとどまり不採択でした。
最終日恒例の行政との懇談会。前回6月は、初めてでもあり参加しましたが、今回は欠席と返事しました。
18日の全員協議会で、議長より、議会のみならず議員に向けて品格を保持するようにと注意がありました。公式の場での私語、携帯使用の禁止など議員としての品格を保つよう徒の注意です。委員会研修の場でも同じですとも付け加えられました。
こんなことをいわれるとは情けない。
子ども会の行事もちつきです。 最近は余り目にする機会がなくなった杵とうすを使っての餅つきをしました。子どものころは、土間で父が杵を上げ、母が手水をつける。そしてそれを日記に書く私というのが年末の風景でした。 高校生の出番とばかり、息子とその友人たちに頼んで来てもらいました。大きなお兄ちゃん、おじちゃん,おばちゃんと一緒につきたてのもちをほおばる子どもたちー小豆に黄な粉に海苔に大根おろしー。ジアスターゼは消化にいいのよ大根おろしをすすめる私。勇気を出して挑戦する子どもたち。子どもたちの笑顔に寒さも吹っ飛んだ一日でした。
3度目の一般質問です。相変わらず、ドキドキします。 今回は、学校図書館の充実を求めての質問と、情報公開、情報提供を求めての質問の2点です。
図書館については、6月にも質問しましたので、第2弾です。今年度配置された補助員の成果と今後について聞きました。6月には、今年度限りといわれていた制度ですが、継続してほしい、さらに充実してほしいとの声を受け、専門性を持った補助員の配置の継続を求めて質問しました。 また、町内の4小学校、1中学校の図書館の現状を見せていただいた事もあわせて、町内の小・中学校の図書蔵書数と文科省設置の学校図書標準達成率との比較も述べました。議会だよりに数値を載せてもらう予定ですので、ご覧ください。
情報提供については、地域イントラネット本格稼動に併せて、HPへの工事入札結果、例規集の掲載が可能になりそうです。
後で、〜こんなに蔵書少ないんですか〜という声をいただきました。現状を知る、伝える、変える、一歩ずつです。
傍聴に来てくれた友人の声です。 〜呉羽さんのおかげで初めての議会傍聴を経験できました。今日は少しえらくなったような気がします。「あ〜こういう風に、皆さんがんばっているんやね〜」と感じました。私はほとんど仕組みも分かっていませんが、少しずつ自分のペースでわかっていこうと思いました。〜
うれしい言葉です。ありがとう。決して私も良く分かっていません。ひとりでも多くの方が、自分の住む町のこと、何がどのようにして決まっていっているのか関心を持ってもらえたら、そんな思いです。
木津未来会議

|