木津未来会議の日記
日記一覧|前のページ|次のページ
子ども会の行事もちつきです。 最近は余り目にする機会がなくなった杵とうすを使っての餅つきをしました。子どものころは、土間で父が杵を上げ、母が手水をつける。そしてそれを日記に書く私というのが年末の風景でした。 高校生の出番とばかり、息子とその友人たちに頼んで来てもらいました。大きなお兄ちゃん、おじちゃん,おばちゃんと一緒につきたてのもちをほおばる子どもたちー小豆に黄な粉に海苔に大根おろしー。ジアスターゼは消化にいいのよ大根おろしをすすめる私。勇気を出して挑戦する子どもたち。子どもたちの笑顔に寒さも吹っ飛んだ一日でした。
3度目の一般質問です。相変わらず、ドキドキします。 今回は、学校図書館の充実を求めての質問と、情報公開、情報提供を求めての質問の2点です。
図書館については、6月にも質問しましたので、第2弾です。今年度配置された補助員の成果と今後について聞きました。6月には、今年度限りといわれていた制度ですが、継続してほしい、さらに充実してほしいとの声を受け、専門性を持った補助員の配置の継続を求めて質問しました。 また、町内の4小学校、1中学校の図書館の現状を見せていただいた事もあわせて、町内の小・中学校の図書蔵書数と文科省設置の学校図書標準達成率との比較も述べました。議会だよりに数値を載せてもらう予定ですので、ご覧ください。
情報提供については、地域イントラネット本格稼動に併せて、HPへの工事入札結果、例規集の掲載が可能になりそうです。
後で、〜こんなに蔵書少ないんですか〜という声をいただきました。現状を知る、伝える、変える、一歩ずつです。
傍聴に来てくれた友人の声です。 〜呉羽さんのおかげで初めての議会傍聴を経験できました。今日は少しえらくなったような気がします。「あ〜こういう風に、皆さんがんばっているんやね〜」と感じました。私はほとんど仕組みも分かっていませんが、少しずつ自分のペースでわかっていこうと思いました。〜
うれしい言葉です。ありがとう。決して私も良く分かっていません。ひとりでも多くの方が、自分の住む町のこと、何がどのようにして決まっていっているのか関心を持ってもらえたら、そんな思いです。
一昨日の文教厚生委員会での傍聴結果です。 請願書について委員会に付託され審議されるとあって、どのようになされるのか聞いてきました。紹介議員として請願がどのように審議されるのか、話されるのか見てきました。
教育長より、今請願についての参考意見が述べられました。 その後、行政側は退席し、議員のみで審議されました。
請願というような大きな形で出すようなものではなく、一般質問等ですべきではないか。学校とか、PTAとかでも要望はだされているのであるから重複してだすべきではない。部分的には実現しているのだから、分離採択ではどうか。学級の人数を減らすことで解決するかのように要望されているが、指導力不足教員の対策がもりこまれていないのはおかしい等の意見が出されました。
趣旨採択〜つまり、請願の項目すべてではなくその趣旨の部分について採択する〜という形はないとの委員長のことばにより、結果は、委員会では不採択とするとなりました。
請願の仕組みを否定するような発言は許されないと思います。憲法16条に保障されている国民の権利です。
また、部分採択も可能と議員必携に記述されています。
委員会にて不採択との意見をつけて、本会議最終日に議決されます。
文教厚生委員会で、質問に答える形で民生部長から報告がありました。 公団より今秋、突然現在西部出張所のある土地を売却したいのでと移転してほしいと要請があった。4月1日付けで売却したいのでそれまでに移転してほしいと。 現在土地は公団からの無償貸与である。それなら、別の公団の土地に、業務に支障をきたさないよう、建物を建ててもらった上で移転をしたいと申し入れたが、現在にいたってもなんら進展なしの状況である。公団と売却先との交渉のいきづまりかと類推する、という報告がありました。
| 2003年12月15日(月) |
敬老会の記念品なんだったか知ってますか? |
1000円の商品券です。70歳以上の方全員にくばられたようです。3382人。さて、期限は12月末までということで、どれぐらい使われたのかというと。11月末現在で、商工会回収状況が2、208、500円だとか。1000円×3382で全部使い切ると3、382、000円だから、ざっと3分の1が未回収ということに。商工会の協力店150店とか。皆様この記念品どうおもわれますか?
| 2003年12月11日(木) |
寒さ厳しくなりました |
寒さが厳しくなりました。 風ひかれてませんか?インフルエンザの予防注射の在庫も少なくなったとか。近所Nさん親子が接種されての帰りとかで、おっしゃってました。でも、そういって接種を促すのかと疑ったりして。受験生がいるし打たねば、、。と私も少々風邪気味です。
公判2回目いってきました。贈賄側の妻が証人として出廷されました。次回は、木津の職員による証人意見陳述があるようです。あけて2月5日です。
いよいよ始まりました。本日は議案提案と意見書の採決、請願の趣旨説明。 まず、意見書のその後そして結果をご報告。
議運にだされた2つの意見書。調整がはかれず、そのまま2つが本会議へ。自衛隊派遣に慎重な対応を求める意見書と、派遣を見直し、中止を求める意見書。私は、反対の立場なので、最初から行動をともにした無会派のM議員ともども中止を求める意見書のほうに賛成者として署名捺印しました。なんと、記入する欄が狭いこと。かたや、慎重に〜の意見書はたっぷりと余白がありました。事務局曰く、こちらはもっと増えると思って作成したと。
結果は、慎重に〜の意見書が多数で可決、中止の意見書は賛成者5名。共産党と無会派の私たち2人でした。 民主党って派遣反対ではなかったのかな。
請願の趣旨説明。私がしました。ちょっと長いですが、全文掲載します。 〜議員として木津町のすべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよい合う紹介学校をつくるための請願の趣旨説明をします。 この請願は、「相楽の子どもと教育を守る会」が、多くの保護者や教職員に呼びかけたものです。 請願の内容につきましては、お手元の資料にありますように、4項目からなっております。第1は、30人学級を早期に実現するよう国・府に対して強力に働きかけてください。また,当面、町独自で少人数学級(小学、1、2年生を優先して)を実現してくださいという内容です。文科省の40人学級に対する規制緩和から、2年が過ぎ、全国で独自に少人数学級を実施している自治体が30都道府県に広がっています。京都市でも1年生で35人学級が今年度スタートしました。また、先日の新聞記事によると、来年度より、文科省は公立小中学校の少人数学級を国庫負担で実現できるように制度の運用を緩やかにする方針を固めたとあります。京都府議会においても教育長が、少人数授業に加え、少人数学級そのものを選ぶことが可能なように検討すると述べています。さらに、教職員定数を弾力化するよう国に働きかけるとあります。このような動きは、まさしく個々の子どもにきめ細かな指導ができ、ひとりひとりとしっかり向き合うために保護者や教職員にとって少人数学級は、必要であると多くの人たちが考える結果だと思います。義務教育段階の公教育の役割を考えるとき、最低基準となった指導要領をできる限り、多くのこどもが到達できるように保証するためにも少人数学級は必要であると考えます。 第2項目は、夏場の教室の暑さは、学習環境として大変厳しいものがあります。すべての教室について暑さ対策として、せめて扇風機を設置してくださいというものです。今年は、夏休みまえより、9月が非常に暑かったようです。教室の温度調査実施結果をうけて、今年度木津中、木津、さがなか小の一部の教室に扇風機が設置されました。学習環境の充実のために全ての教室への設置を望むものです。 第3項目は、教育環境の新旧格差を是正してください、特に、木津小、相楽小の改築計画を進めてくださいというないようです。伝統のある2つの小学校が今後とも地域の学校として 親しまれるためにも改築計画を進めてくださいというものです。 第4項目は、教育費の父母負担を軽減してくださいというものです。健康センター加入費は、現在540円負担していただいており、小学校の修学旅行は6000円補助していただいてます。学級費の補助もあわせて、保護者の負担の軽減をお願いするものです。 以上、今まで幾度となく、署名してきた一保護者として、親として、党派を超え、協力する立場で、趣旨説明といたします。〜
木津未来会議

|