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木津未来会議の日記
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2003年08月18日(月) 子どもの居場所

大人も子どもも男も女もこの街の主人公。木津未来の基本です。
ならば、子どもたちの声を、聞いてみたい。思春期真っ只中、成人間近の子どもたちの本音を聞いてみたい。

そんな企画を計画中。でも、場を与えて本音を語ってくれるのか不安です。ひざ突き合わせて語り合う、そんな関係になりたくて試行錯誤が続きます。

異年齢集団ー少し年上の人たちの存在は、年下の子どもたちには僕もいつかはあのようになりたい、なれるかもと感じられるかも。年下の子どもたちに、自然に声かけられるそんな地域の異年齢集団を生み出したくて、おせっかいなおばさんの試行錯誤は続きます。

自分の力を出せる場所、出さなくてもいられる場所、地域の大人として私にできることを考える今日この頃です。


2003年08月11日(月) 夏休み

我が家の夏休み。高2の息子は、バイトをしたいと私の実家に。
祖母、祖父、弟夫婦が住む海が目の前の家にもう10日間もお世話になっています。狭いマンションで顔をつき合わせていると、お互いついつい口をついてでる言葉も決まっていました。そんな関係に距離をおかせてもらい感謝です。

夏休み突入間際の頃。息子は、「なんか面白いことないかなあ〜。」と。友だちといることが多かったのに、時間と体力を持て余していたようでした。「プールもないし、遊ぶ場所ない。」と。「おかあ、この町ぼくらにとっておもろくないわ。」と。

自然だけはふんだんにある実家で、「おばあちゃん、僕海を見ていると気持ちが、すご〜く落ち着くんだ。」と言っているようです。そんな言葉をきいていると、ハード面の環境のみならず、人と人とがつくる環境の大切さにいまさらながら気づかされました。といっても自分たちがその環境を創っていくものですがね。縦や横のつながりがあることが如何に大切か、いまさらながら感じさせてもらったところです。

それにしても、新興住宅地のこの町では、高校生の力を発揮したり、ちょっと回り道するそんな場所なかなかないなあ。


2003年08月07日(木) 久しぶりの日記です

長らくのご無沙汰お許しください。報告、感想、雑
感、つぶやきなど基本的に夜、床につく前にしたためたいと思います。よろしけ
ればお付き合いください。
議員となって3ヶ月。普通に暮らす主婦の感覚を政治の場に、市民感覚を町政に
と掲げました。住民の感覚を今一番持っているこの新人議員の目で議会報告など
などしていきたいと思います。それにつけても、研修、勉強の必要性を痛感して
います。

尼崎での革新議員会議(すごい、名前でしょう。)行ってきました。ふらりと昼食
を食べに入った喫茶店、3人の先客の方が、声をかけてくれ、「研修ですか?」
聞くと、栃木、埼玉からとか。バッチなし、スーツでない人たちです。なんでわ
かったなかな〜。何人か顔見知りの方に出会えました。夕方、ドーンセンターに。
参加費2000円、交通費、昼食750円なり。力をもらって帰りました。

子どもの夕食の世話をお願いしたOさん、いつもありがとうございます。今日の
食費はいくらかな?


2003年08月03日(日) 英会話

木津町に住む中学生を対象にした、海外派遣事業ご存知ですか?
毎年12名ほどの生徒がアメリカへ。ホームステイを体験したり、現地校の
授業に参加したりして、交流を深めます。今日、渡米前の最終研修を見学さ
せて貰ってきました。AETのミンディー先生も交え、英語が飛び交う研修で
す。ロックソーランや百足競争の練習、レストランのオーダーの仕方も。
ほんの2時間だったけど、気負わない英会話を聞きながら、私も一緒に行くよう

気分になってきました。
子どもたちのわくわくしている様子が伝わってきました。
いい体験してるな〜。


2003年04月27日(日) 議員になった重み

2003年4月27日木津町町議会議員に初当選した議員です
特定の党派にも属さない、特定の組織の応援も受けない、生活者の視点を 大切に今こそ政治を市民の手に取り戻したいと訴えました。

無党派・市民派/地盤・看板・鞄を持たない市民の一人として、
仲間たちとの手づくりの選挙でした。
自分たちの住む町を自分たちの手でより住みやすくしたい!
その思いでたくさんのボランティアが集まり、自分のこととして、取り組んだ選挙でした。

1141票 2位での当選 
予想を大きく上回る結果に、責任の重さを痛感し、日々奮闘しています。


2002年10月26日(土) 文化祭

息子の文化祭2日目に行ってきました。
  
 夏休みの宿題で息子が、最後まで持て余していたあの国語の弁論。
 一学年2名ずつの生徒による、自分の体験や思いを丁寧につづった
 主張を聞かせてもらいました。自分の言葉で語ることの大切さを教え
 てもらいました。胸を打つ主張に思わず涙がでました。
  
 その後、PTA親子芸術鑑賞会です。
 今年は、狂言の鑑賞です。体育館を舞台にして、親しみやすい狂言
 をアドリブも交えつつ、演じられてました。

 実は、私自身中2のときに、初めて狂言を見ました。学校で。
 その後、特別意識していたわけではなかったけれど、大学で能楽部
 を選択したのは、中学の時の体験が元になっていたのかも。

 鳥取の田舎でふれた古典芸能。本物に触れることは、今の状態で
 すぐ身につかなくても、遠い将来に何らかの影響をあたえることもあ
 るんだ。そんなことを思い出させてくれた狂言でした。

 帰った息子に「どうだった?狂言」  
 「まあまあかな。」
 かなり面白かったってことかな。


2002年10月24日(木) 給食/読み聞かせ

恒例の給食試食会。行ってきました。
毎年、6年生の修学旅行中を利用して行われる、高の原小給食
参観アンド試食会。

低学年の教室は、廊下にたくさんの人、高学年となるとぽつり、
ぽつり。

4年生がなにやら10人ばかり、ホールで紙芝居?と思いきや次の日
にする読み聞かせの練習とか。早速「聞いていい?」「いいよ。」

「ぶんぶくちゃがま」たぬきの声、うまい。おじさんとのやりとり、
笑わせる〜。読み聞かせのおばちゃんとしては、大拍手。

「聞いてくれる人の顔をみるともっといいよ。」 「わかった。」
明日2年生に向けての最後の読み聞かせとか。がんばれ〜。

その後、給食をおかわりしながらいわしのこと、今日聞けなかった
栄養士さんの話について、幼稚園でされた向野幾代さんの講演会の
ことなどなど、隣りに座った方たちと歓談しました。

その後図書室へ。本の貸し出しを待つ子に、「あー、よかった。」
「ごめん。ごめん、遅くなって。カーテン開けてくれる?おばちゃん今
コンピューター立ち上げるからね。」「うん。」

午後の図書室は、やっぱりいいな。本を整理して帰りました。


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