木津未来会議の日記
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昨日に続き合併です。相楽郡任意合併協議会の4回にSさんと 参加してきました。
ある学識経験者「各町村の合併に対する考えを聞かせてほしい。 町村長と議会と。」 それに応じて、
加茂町長 「7か町村での合併賛成、木津が中心で。」
精華町長 「合併は避けてとうれない。住民の意見を聞き 方向づける。木津がかなめ。」
木津町長 「懇談会での住民の声や、今後の住民アンケート 等により、住民の議論に基づいた合併でなければ。」
山城町長 「推進町長として公約を掲げて5期目。住民懇談会で も反対意見なし。」
笠置町長 「相楽は一つ。」
和束町長 「就任1年5ヶ月。7か町村で。」
南山城村助役 「7か町村は一つ。」
この後議会議長から、それぞれの町村議会の考えを披露。 木津議会は、職員/議員アンケート結果を披露。
<職員>300名回答 <議員> 合併どちらかといえば必要 46% 13人(65%)
合併どちらかといえば必要なし 54% 7人(35%)
ここで帰りました。住民のひとりとして各町村長や議会の考え方 を初めて聞くことができたことは、よかったです。
しかしそれにしても、木津頼み?真剣に考えているのかなあ〜。
| 2002年10月17日(木) |
永らくのご無沙汰で申し訳ありません。 |
平日2時間の勤務のはずなのに、 土日休日のはずなのに、今までの専業主婦生活が長かったせいか、年 のせいか。
などどいいわけにもなりません。というわけで、日記の再開です。
行ってきました。市民派議員の学習会 無所属の議員さんたちが輪番でされている学習会です。今回は、京田辺市の次田 のり子市議の番のようでした。 10:00〜12:00 DVと児童虐待の因果関係―看護の現場からー 友田尋子(大阪市立大学看護短期大学) 1:00〜2:00 各地の住其ネットの現状報告
2:00〜4:00 させられる教育 野田正彰(京都女子大学) 午後から参加しました。
住其ネットの現状として、尼崎市と能勢町の議員さんが話されました。 皆さんのところにも送られてきていますよね。住民票コードの案内。
自治体が保有する情報がもしもれたら、自治体が保有する情報の 項目も結構多いようでますます不安になりました。
2時間目は、野田先生の講義です。精神科医として教師に接して おられる立場での話を交えながら、現在の教育について指摘して いただきました。
第5回まちかどミィーテングで登場したあの本の著者です。 母校の先生です。「あんた卒業生なら、なんとかせんと。」と言われ てしまいました。さあ、私にできることは、あるのかしら?
午後7時よりタッチワンホールにて住民懇談会に行きました。 〜みんなで考えよう市町村合併〜住民懇談会
小5の娘はとなりで宿題をしています。はじまりました、まず、木津町 の状況として、現在任意の合併協議会が3回開かれたとのこと。 そして、講演。四日市大学政策研究所教授の合併推進のお話。
押し付けではなく、選択して、手段としての合併論議を。といいながら 最後には合併は避けられないという結論付けがされたようなそんなお 話でした。
その後の質疑もかの講演者による進行で、反対の意見を述べれば、 それはこうだからと更なる説明。もっと具体的な情報をといえば、それは 今は言えないんだ、法定協議会で協議するものだからという始末。 住民投票をしてほしいといえば、効力のないものだ的な発言。
みんなで考えようのスローガンとは裏腹に、意見を言うことも考えること さえもできないような悶悶とした懇談会でした。
隣りの娘は、「おもしろかった。意見を聞いているのが。いつお母さんが 手をあげるかハラハラしたし。」ですって。
町の職員以外で出席した住民はホント少なかった。
昼過ぎの雨で、場所をホールに移してのバザーとなりました。 目玉商品の天然目机、自転車、を筆頭に野菜に食器、本、古着、タオル、せっけん なんでもありの文字どおりのリサイクルバザー。
小学5年生のかわいい女の子が5人手伝ってくれ、音楽流しながらスタートです。 まず、一番に本5冊100円ゲットです。子どもたち一同ありがとうございました。
「この赤いカバンくらですか?」 「う〜ん、いくらにする。」 「500円、えっ高い?あ安いの。」 お客さんに聞いて値札つけ。 両隣のお店はぽつんとしてるね。若者パワー全開だもんね。ここは。 「えっ、踊ってもいいですか?」って。「いいよ。」まってました。ダンスの練習 を兼ねてパフォーマンス、大学生も交えて。 途中、家から品物を持ってきてくれ、店番や片付けまで手伝ってくれた方。 準備段階から協力してくれたKさん、Nさん、Hさんありがとうございました。 商品提供してくれた方々有難うございました。 10,140円の協力がありました。
途中のぞいてくれたYさん、Yさん、Sさん、Tさんありがとうございました。
今回のバザーで体験したこと、 私自身、実はあまりバザーをすることは好きではないのですが、楽しかったです。 ひとりポツンと古着を前に座っている構図とはかけはなれた、子どもたちのパワー と、仲間の力、お客さんも一緒になってコミュニケーションができたバザーであっ たと思います。
読み聞かせ初挑戦 じごくのそうべえのはじまり〜。 太鼓を入れての手作りの読み聞かせです。しかも屋外、マイクつき、なつまつり、 ときたからにはどうなるかやってみなけりゃわからないとばかり、ぶっつけ本番 です。 まずは、舞台袖で4人で気合入れ。 「太鼓のメモがない〜。」「えっ〜。」「やれるよね。」よし。 扇まわしてそうべえのかるわざっと。「ここどこやろか、アーバン広場?」反応 なし。
おもしろいの、聞こえているの?まいいか。最後まで練習どうりにすすめるだけ。 後ろでニヤニヤしているお父さん発見。高小の先生方もじっと見てくれてるぞ。 今ごろ生き返ったはるわ。ドンで、おしまい。
夏祭り実行委員の方の要請を受けて無謀にも挑戦したそうべえ、太鼓はよかったよ。 ぴったりの題材で。後ろの方はちょっと聞きにくかった。絵がもっと大きければ。 など後の批評を聞きつつ、来年は、『3枚のお札』でいくかと、太鼓奏者の声。 果たして要請があるかどうか〜。でも、ちょっと心待ち。
9月2日より、梅美台小学校の非常勤講師として、1年生の補助教員をさせてい ただく ことになりました。 今年度の京都府新事業です。31名以上の1年生のクラスに限り、1日2時間毎日配属 されます。制度としてどのように活用されているのか、自分自身も勉強しながら、 しっかり見せていただきたいと思います。 とにもかくにも、今からワクワクしています。36名の名前覚えなくっちゃ。
8月24日の17時30分から、アーバン夏祭りで読み聞かせします。 小学校の読み聞かせボランティアの成果を是非アーバンでということで、 初挑戦です。屋外で、マイク使用しての読み聞かせです。3人プラス太鼓 の奏者を交えてのぶっつけ本番ですが、聞いてください。 太鼓は、高の原小でお借りします。
とざい と〜うざい、「じごくのそうべえ」のはじまりはじまり
お盆の帰省で永らくお久しぶりです。いかがお過ごしですか? 私は、年老いた両親と大海原に迎えられ、親戚の来訪に家事三昧の日々でした。
地球村講演会に行きました。近鉄学園前の変貌に驚きつつ、駐車場の入り口探してうろう ろ、ようやく、ホールにたどり着きました。300人も学園前ホールが満杯、立ち見なら ぬ立聞きの状態で、少し違和感を感じつつ、席につきました。 これから講演の始まりです。「平和な世界を子どもたちに」
終わりました。3時間。 スライドを使用した、淡々とした語り。アフガニスタンでの支援活動、経済という視点で とらえた戦争。原子力発電所、軍備費、核保有国、穀物自給率ワースト1、護岸工事、地 雷、イスラエル、パレスチナ問題など。多岐にわたる問題提起を張り巡らせながら、平和 へと参加者がつなげていく。そんな講演会でした。
募金の協力願いが少々耳ざわりかな。
市民レベルの国連を提唱してるそう。
平和を語るときにつなぎ合わせるピースの多さと的確さが面白かったです。
木津未来会議

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