パパのホームページ奮闘日記
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2005年07月23日(土) 疲れたぁぁぁ

しっかしハードやなぁぁぁ!今週はめっちゃ疲れたぁぁぁ!
先週土曜日に魚釣りに行ってリフレッシュしてエネルギーを貯めた分をこの1週間ですべて使い切ってしまってさらにマイナスになってる感じがする。
なにがこんなに疲れさす原因なのか??
昨日も書いたけど会社の電話を転送にしているのは、前日までに仕事の段取りを自分の頭の中で組み立てていきたくて転送している1つの理由がある。
だが今週はどういう訳か当日の注文が多々あった。当日電話してくるのはいいが「今から」とか「今すぐに」など到底不可能で、自分の頭の中にある「段取り」を1から組み替えなければならない。その苦労が精神的にも辛いところがある。電話を聞きながら頭の中で「あれをこ〜〜して、これをあ〜〜して」と考えて「わかりました(^^)○○時には大丈夫ですよ(^^)」 と受け答え!これがしょっちゅうになると、さすがに図太いパパさんでも参る。
昨日なんて15時30分の注文を完璧に忘れていた!!!現場のおっさんも「どうなってんの〜〜〜まだ来ないよぉぉぉ」の電話ぐらいしてこいちゅうねん!17時になってやっと「まだですか??」と電話があった。
「オイオイやる気あんのかぁぁ!本来なら怒られても仕方がないことだが、もっと早く言うて来いよぉぉぉ!今から行って何時に終わんねん!ほんとにぃぃぃぃ!」と。忘れていた自分が怒るのも変だが、案の定仕事が終わったのが20時になってしまった。朝の7時10分から20時まではさすがにきつい!



 今日は夕方から夜市がある。小さい町だけど毎年この時期に3週間の毎土曜日に開催される。商店街というほどのもんじゃないけど約200mぐらいを車両通行止めにして、歩行者天国になって18時から20時。
頼むから今日は早く終わって下さい。


2005年07月22日(金) 24時間働けますか?

よ〜〜〜く考えたら自分は24時間働いている。
会社の電話を勤務時間以外には携帯の方に転送していて、何時でも会社へ掛かってきた電話を受けることが出来る。この前1年間に何日働いているか数えてみると296日。1年365日から296日を引くと休みは69日。69日を12か月で割ると1か月5.75日の休み????おいおいどうなってんねん!と情けなくなる。この生活が約18年続いているので今更辛いとは思わないが、やはり情けなくなる。

昨日はおもしろかった。
初めての得意さんで、ちょうど忙しく自分が現場へ行ったときに、もちろん携帯の方に転送していて、お得意さんは転送になっているのを知らずに会社に用件の電話をされたときに、目の前の自分が「はい、もしもし〜〜〜」現場の人??????「なんやぁぁ!びっくりすんなぁぁ!」事情を説明すると、「えらいたいへんやなぁぁ!そんな忙しいんけ!ええこっちゃなぁぁぁ」と感心されているのか呆れられているのか??でも完璧に顔は覚えてもらった。





2005年07月21日(木) ガス欠〜〜〜(^^)

大笑い(^^)爆笑(^^)ガス欠〜〜〜!
”プスプス・・・プス〜〜〜ン”やっても〜〜た。とエンジンが切れたのがガソリンスタンド50m手前。思わず自分のしてしまったことに大笑い。周りの人が見たら気がおかしなったんちゃうか?と思われても仕方がない程なぜかにやけてしまった。
原油高の煽りでガソリンの価格が上がっているせいもあって、最近はもっぱらセルフで入れるようになった。セルフで入れているとどうしても満タンにはせずに20箸箸3000円分として自分で入れてしまう訳で、赤ランプが点灯してももう少し走れるだろうと、走らせていたのが、とうとう昨日会社の帰りに”プスプス・・・プス〜〜〜ン”となってしまった。
なんでこうも落ち込んでいないかというと、会社から出て急な坂道を下ったところにGSあって、それほど深刻な問題じゃなかった。
あと少しでGSやん。もうちょっと走ってぇぇと念力も通用せず、50m手前で止まって、歩いてGSまで行って、ポリ容器に入れて貰い、そこのGSで間違いなく満タンにしてもらいました。


2005年07月20日(水) 夏本番

写真は7月17日(日)ロクハ公園プールにて。



夏本番。
暑い夏がやって来た。我が家ではこれからの休日は、プール&海&川&琵琶湖のローテーションでこの夏の想い出を満喫する。
毎週毎週休日には子供達と一緒になって遊ぶのはいいが、気がつくと子供達並みに真っ黒に焼けていたりする。
この前の日曜日。流れるプールがあって結構楽しめるロクハ公園プールに早速行ってきた。
肝心の日焼け止めを持って行くのを忘れたお方がいて「もう!今年も焼けたわ〜〜〜」とすでに嘆いている人がすでにおられますが・・・
夏が始まったばかりだというのに一体どうなることでしょう?
たぶん来週は海水浴に行くと思いますよ(^^)

7月25日から10日間、東レシャンピアでスイミングスクールを受けることになった祥と修。無事に顔を着けれて、1mでも泳ぐことが出来たらなぁぁぁ(^^)今から想像するだけで笑いがこみ上げてきます。
だってスイミングキャップをするわけで、絶対に似合わねぇぇぇとパパは笑います(^^)


2005年07月19日(火) パパの休日


7月16日
福井県小浜の泊漁港へ義父と義父のお友達3人で魚釣りに行ってきた。
前日の夜に出発し現地で仮眠を取り朝の4時に漁船で「筏」という所へ降ろしてもらう。
「筏」とは、湾の中に浮いている四角い筏のこと。
夜も明けきらない4時頃から、続々とおっさん連中が集まりだして、漁船に乗るときには30名ぐらいの釣りバカが乗っていた。
何十隻もある筏の1つに3人だけ降ろしてもらったのが4時30分。
「さぁ!釣るぞ〜」と気合い十分で仕掛けの用意をし、ヨ〜〜イドン!
最初の頃は全く当たりなし。コマセを撒きながらジ〜〜〜と竿先を見ていると、お魚さんがチョンチョンと餌をつついている(^^)よ〜〜し来い!と思った矢先、竿先がグ〜〜〜ンと水面近くまで曲がったのを確認し、大きくあわせると、ものの見事な?写真の通り20cmぐらいの正真正銘の真鯛ちゃんが釣れました。それが朝の7時頃の出来事。
その後全くあたりもなくなり、夕方の4時まで延々と魚釣りを堪能してきました。
釣果は義父さんが20cmの鯵を5匹。義父さんのお友達が20cmの鯵を15匹。そしてパパさんはこの真鯛ちゃんが1匹に20cmの鯵を1匹。という結果になりました。
たまには仕事も休んで、魚釣りに行ったっていいよな!と思っていたが、月曜日にはそれこそ恐ろしいほど仕事が山積みになっていました。


2005年07月15日(金) ラッコさん。

今までHPを続けてきて、数少ないお友達にラッコさんがいる。
HPを中断するかもと家主さんから連絡があった。
すぐにラッコさんのBBSを見に行くと、「更新もままならず今後の状況次第ではインターネット契約もままならない状況になるかも知れません。」と書いてある。「なるかも知れません」と言うことは「ならないかも知れない」とも読める。
でも、ラッコさんのことだから苦渋の決断だろうし、1番辛いのはラッコさん本人なんだ!


2005年07月14日(木) 雷雨!

昨夜の雷雨は激しかった。
ちょうど0:00分近くに落ちた雷で目を覚ました。外を見てみると、ホント「バケツをひっくり返したようだ」と言われるが、まさしくその通りの豪雨が降っていた。そこに雷が取っ替え引っ替え鳴るもんだから、うちの奥さんは顔面蒼白、冷や汗たらたらで、枕を頭に載せて「助けて〜〜〜」と絶叫。
「頼むし、一緒に便所行って!」とパパ(^^)
隣に寝ている子供達は「んっごぉぉ!んっがぁぁ!」と全く起きる気配なし。祥之助はなにかおもしろい夢を見ているのか、「キャハハ!」と笑っているし・・一体どうなってんのやろと、こっちも大笑い(^^)

この恐怖感は1度、新婚旅行で行ったフロリダのFDWで味わっている。新婚旅行で3日目に大げんかして、イヤな雰囲気のままFDWの中のAGMで夕方19:00頃からのショーを見に行ったときに、まさしく昨日のようなすさまじい雷雨と豪雨に遭遇してしまった。そうなると今までケンカしていたのにも関わらず、お互いに身を寄せ合って嵐が過ぎるの小さな軒の下でやり過ごた記憶が鮮明になって蘇った。
寝ぼけながらに「そうそうあの時もそうやったなぁぁ」とか
「あん時に自分の機嫌が悪なるからや!!」とか
「あの時にビデオカメラ落として、それ以降ビデオに撮れへんかったなぁぁ」とか
「あの頃はまだ子供達いいひんかったんやなぁぁ」等々雷さんのお陰で昔を思い出すきっかけとなった。
でもって、今日は寝不足です(^^)


2005年07月13日(水) 万が一


昨日一生懸命勉強して作ったプレート???いつも頂くプレートと全く違うような気がするが、さてこの暑中お見舞い誰に出そうかな(^^)

昨日の日記の続きで・・
(万が一自分の子供が噛まれたら同じようなことになっていただろうか?)
と自分に問いかけてみた。
祥之助か、修造がもし同じ組の子に噛まれたり、年長さんに噛まれたら
「ほんなんたいしたことあらへん!唾つけといたら直るがな」と言うだろう。
それが原因で幼稚園行くのがイヤや!と言うようになったら・・・????
「なに情けないこと言うてんねん!男やろが!」と間違いなく言うと思う。

1つ違うのはうちが男の子の親だから、女の子の親にすれば、それこそ信じがたい出来事だったに違いない。
もし、自分にそれこそ目に入れても痛くないかわいい女の子供がいたら、どうなっているかと思うと、とても想像出来ない。
ん〜〜難しいなぁぁぁ。
たぶん自分とこやったら当事者同士でまずは話し合うかな?
各担任の先生と一緒になって話しをするかもしれない。
もう少し考えてみよう??


2005年07月12日(火) こりゃ大変だ!

まずは、年中組(さくら)、年長組(ばら)、年小組(すみれ)があって、
うちの奥さんは、すみれの幹事。お友達のお母さんがさくらの幹事。
この前子供達が通っている園でちょっとした問題が起きてしまった。園が終わってからの約2時間ほど希望者のみ「ファミリー」という形で子供達を預かってくれている。そこで問題が起きてしまった。
そのファミリーに通っている子の中で、少し障害のあるばら組の子がいて、なぜか、さくら組の女の子の手を噛んでしまったらしい。
それがきっかけで、女の子がばらさん恐怖症になってしまい、ばら組がいるだけで嫌がるようになってしまった。
そこで、女の子のお母さんが仲のいいお母さんに相談したところ、それは、園としてどう取り組むべきかと言うことを正さなければと3.4人のお母さんが園に「障害者を受け入れている園にファミリーであろうがそれなりの先生をつけるべきでないのか!親にしたら安心して預けられない!一体これからどうするのか?」と。ここまでは何の問題もないと自分は思う。
ここからが問題で、その2日後にさくらのグループ懇談があって、そこでもそのお母さん達と園が、はっきりとした回答を得られてないとのことでやり合う(意見をぶつけて)しまった。で、次回までに回答をする。と言うことでお開きになったのだが、納得のいかないお母さん達が、さくらの親だけ集まって1度会合を開こうと日時と場所を勝手に決めてしまった。
さくらの幹事さんは園に「こういう話になりました」と報告をするのは当然であって何ら恥ずべき事ではないし、うちの奥さんも幹事会でばら組の幹事に「こうなってんのよぉ」みたいな話をしたらしい。
そこで問題を大きくしているお母さんから「突然ですが、○○日の会合は、中止になりました。(チックリがあって)」とメールが届いた。
最初うちの奥さんは、幹事会でばら組の幹事さんに言ったのが園まで届いてしまったのかと「これは自分やわ!」と激怒!
それで、仲のいいさくらの幹事さんに相談したところ、「私には中止になったメールが届いていない。」との事。うちの奥さんは「チクリチクられって何考えてんのよぉ!なんか言うてきたら、その時は言い返したんねん!」益々激怒!
そんなこんなでこの事がすでにばら組でも話題になって、あるお母さんは「障害のある子ってばら組なんよ!ばら組でなんの問題もないのに、なんでさくらに言われなあかんねん!」と、とうとうばらVSさくらにまで発展してしまった。
この問題で誰がどう悪いのか解決するのは非常に難し事だと思う。(万が一自分の子供が噛まれたら同じようなことになっていただろうか?)ただ言えるのは、「チクった、チクられた」と言うような事を平気でさくら組の親のほとんどにメールをしてしまうのは決して許すことは出来ない。


2005年07月11日(月) にえこむ・・・

業界用語?「にえこむ」車のタイヤがぬかるみにはまって身動きが取れなくなること。
土曜日の夕方、仕事も一段落し「さ〜〜て、ミュージカルバトンでも考えて、日記を書いて、HPしよう」と思った矢先、現場から「どうしょ!えらいことやってもうたぁ」と運転手さんから連絡を受けた。
見に行くと、なんと田んぼのあぜ道で車がにえこんでいる。すぐにワイヤーで引っ張ってみたが、益々ぬかるみにはまっていってしまう。もうこれ以上引っ張ると横転してしまいそうになってしまった。(ちなみに、横転した場合そこには立派なキヌヒカリが植わっている)
友達のレッカー車に電話をし来てもらったが、道幅が狭いためにとてもそこまで入れないらしい。「もう、こうなったら重機(ユンボ)を持ってこなしゃあないな」と言う結論になり、今度はユンボを持っている友達に「一生のお願いがあんねん!助けてぇぇ!ユンボ持ってきて!」と電話をすると、「しゃ〜ないなぁ!行ったるわ!」とユンボを持ってきてくれた。
その友達が見て「こりゃユンボ1台では到底無理やで!もう1台持ってこなあかんわ!」と。すぐさまもう1台ユンボを持ってきてくれて2台でつり上げることにしたが、ワイヤーをどう架けるかの専門知識は友達のレッカー屋が仕切ってくれることになった。雨が降っている中、田んぼの真ん中で友達2人とワイヤーを架け、ユンボで吊りながら引っ張って貰い18:00分にようやく脱出することに成功した。
「ようこんな日にこんなとこ行ったなぁ」「こんなん素人が引っ張れるか!」「アホちゃうか!現場も」とかさんざん言われたが、本当ならレッカー車を呼んで脱出できて4万。来てもらって無理だと判断されても1万。ユンボを回送するだけで2万。ユンボを使ったら業者の言い値。と幾らかかるか解らないほどの大赤字になるところだった。
自分にはこういう友達が居るっていうのがとても嬉しく、心強く思える出来事でした。

「一生のお願いがあんねん!」の一生のお願いを使ってしまったことについてはとても後悔しているが・・・・・友達から「アホやな!一生のお願い使いよったぁ(^^)わかってるやろな!」と恩を売られたのは言うまでもない。トホホ(^^)


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