遠くにみえるあの花火に
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2010年08月25日(水) 温かいことば

結婚してからずっと願っていたことが
ようやく叶いました。

そのことばかり考えていたワケでもないですか
願いが届けいれられない間の
ときおり訪れる暗い風は、
まさに幸福の不在を教えるように、
音もなく吹き去っていっていました。

いま、じわじわと私のこころを温めるのは
周りの人たちからもらった、温かい言葉です。


この間、洗濯ものをたたみながら
そのことを思い出していたら、
急に熱いものがこみあげてきて
ティッシュで鼻をちーんとかみました。



周囲の人にかけてもらった言葉で
ようやく喜びを実感し
また感謝する気持ちになりました。


本当にありがとう。


ありがとう!


2009年06月19日(金) あじさいが美しいですね

ここを引き上げると書きながら、またも放置してしまっています。
家のパソコンが5月から壊れていることが理由のひとつではありますが、
きっと壊れていなくても放置でしょう。。。。





先週から、図書館で借りてきた
「八十歳をすぎてわかってきた人生の大切なこと」という、
吉沢久子さん(当時85歳)と清川妙さん(当時82歳)の
手紙のやり取りをまとめた本を読んでいます。

しみじみ心にしみる言葉がたくさんあって、
電車で読みながら、ほろりとしてしまいます。

季節の花々のことや、ご家族のこと、それから
とってもおいしそうな献立のことなどなど。


日々を心に刻んで、
丁寧に過ごすことの大切さ、素晴らしさを、
しみじみ感じさせてくれる本です。






先日、生まれてはじめて蛍を見ました。
宇治市植物公園の、「蛍ナイター」を見に行ったのです。

蛍って、すごく小さな生き物だったのですね。
Gに似てるからと、毛嫌いしていましたが、
指の先ほどの小さなものだと知って
ちょっと安心しました。

その小さな体の小さなお尻がピカッと光っているのですね。

夜の公園で、遠近感がおかしくなりながら
闇にまたたく蛍の光を見ました。

星のようですね。






そうそう、それで思い出しました。
この前、久しぶりに星の王子様をぱらぱらっとめくってみたんです。

伊坂さんの「砂漠」に星の王子様に
「砂漠が美しいのは、そこに井戸があるから」という一文があると
ありましたが、本当にありました。ありました。

しかも私が大好きな言葉「肝心なことは目に見えないんだよ」ってところと
近いところでした。

星の王子様っていいですねぇ。


2009年05月28日(木) 雨です

皆様 お元気でしたでしょうか?
こちらは相変わらずの日々を送っております。

こんなに長く日記を放置しているにも関わらず
私の毎日は相変わらずです。
悩みの種類も喜びの種類もあまり変わりありません。


半年ほど前から鍼灸に通うようになり、
自分の体のことに注意をむけるようになりました。

そうやって注目してみると、体からのサインにも敏感になります。
そろそろ休息が必要だなとか、今はがんばれるなとか。
段々とわかってるくるようになりました。

今日急に日記を書こうと思ったのは、
自分の精神のバランスのために、ここの存在がどれだけ重要かと
いうことを改めて思い返したからです。

日記をたびたび書いていた頃は
もう少し、自分の中に溜まった気持ちを
うまく処理できていたように思うのです。


しかしながらここもそろそろ引き上げようかと考えています。
この先どうするのか、まだはっきりとは決めていませんが
何らかの結論は出そうと思っています。


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