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2006年04月12日(水) 副部長って微妙なポストだよね。

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<今日のケンシロウ>



ズアッ!!




しぐです。どうも。











Yahoo!ニュースを見てたら、こんな見出しをみつけました。








アンタらとCD発売、とは、これは大雑把にきたなあとある意味感心してしまった訳ですが、

記事をみるとなんてことはない。アンタ=アンタッチャブルであり、ケツアゴお笑い芸人コンビ名の

略称でした。

なんだつまんない。



それにしても、副部長といわれると、もはやこの人の顔しか思い浮かべることができない俺は

なんだろう、異常者。世の中におけるマイノリティなんだろうと、孤独感を禁じ得ず、

ここはひとつ「孤独の唄(笑ゥせぇるすまん)」でも歌ってやろうかと絶望の淵に立たされ

かけましたが、試しに「副部長」でぐぐってみるとなんとこのような結果となり、なんだ世の中

まだまだ捨てたもんじゃないなと立ち直った次第でございます。

何言ってんだ俺。



それにしても富井副部長というと、その特徴的な声。素っ頓狂の代名詞とも言えるその発声に

よく似た声の人が職場に居ます。

実際係長と課長の狭間に位置する役職の方なんですが、もうソックリでたまらない。

声をあてている本人じゃないのかと錯覚するくらい。

実際の声優さんは加藤治さんという方のようですが、すげえ。スネ夫のパパの声もやってんだ。

テレビ局と知り合いだね!


それにしてもその富井副部長声の人、どうやら同じ職場の他部署、某課長が嫌いらしいですよ。

結構人の好き嫌いがあるようです。あの声のくせに。

軽い毒を吐く事もあるんですけど、そんな時はどんどん富井副部長のイメージがダウンする。

富井副部長が人の悪口言ってるよ!やめて!富井はそんな人じゃない!



よく考えてみると、俺そんなに富井副部長の事知らないし、執着も無いのでまあいいやという

結論に達する訳です。

俺もあの課長嫌いだし。

富井副部長みたいなメガネかけやがってあんにゃろう。





2006年04月11日(火) インド人を右に。

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<今日のケンシロウ>



かもーん




しぐです。どうも。











電車内にて見かけた広告。







9×9=日本。

19×19=インド。


これは一体どういうことか。

今流行のとんちクイズか。

いいだろう、のぞむところだ。


まずは日本。

9×9=81。

81=ハイ。最高にハイってやつなのが日本!

インド。

19×19=361。

361=さむい。何言っても超さむいのがインド!


つまり、そういうことですな!!



…適当言いましたごめんなさい。



それにしてもほんと、適当言ってるのはこの問題の方なんじゃないか。

いくら強引に考えても、その答えにたどり着けない。

答えを導き出せない事が答え、などとシャレた事を言うのなら、みぞおちに突きの一つでも

くれてやりたい気分ですが、どうやらこれは、それぞれの国が勉強するかけ算暗唱の事らしい。

つまり、日本でならうのは九九(9×9)までですが、インドではそれが19×19まで。

そんなもん必要なのか。


しかし現実に、インドからは優秀なIT人材が多数生まれ、数学大国としての名を欲しいままに

しています。

ほんとすごい。インド人がビックリですよ。カレーだけじゃないんですね。


でも気になるのがその呼び方です。

9×9なら「くく」ですが、19×19は何と呼ぶのか。

「じゅくじゅく」か。なんか化膿寸前の傷口みたいだ。えぐりたい。

ええ、わかってます。日本語じゃなくてヒンドゥー語だろってことは。

だってしょうがないじゃないですか日本語しかわからないんですから!(逆ギレ)


という訳で、インド人はじゅくじゅくしててすごいなあ、っていう話でした。




失敬な。





2006年04月10日(月) 妖怪は下積みからやりなおせ。

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<今日のケンシロウ>



ん?




しぐです。どうも。











来たれ!妖怪そっくりさん 水木記念館がコンテスト



このニュースを見て、やはり子泣きじじいは坂田利夫or鈴木宗男だよなあなどと思いながら、

色々と妖怪のビジュアルについて調べておりましたところ、なつかしい顔に再会しました。


なつかしい、と言っても妖怪なのですが、昔情熱を燃やしたゲゲゲの鬼太郎。

当時は「超こええ!」ってビビっていたチキンハート全開の俺でしたが、今見るとどう考えても

ギャグとしか思えない妖怪が存在します。


今回久しぶりにその姿を見た、妖怪つるべおとし。










ゲゲゲの鬼太郎などではその大きさと重さをいかし、敵をおしつぶす等の活躍を見せましたが、

普段は木の上に待機していて、人が通りかかると目の前にどさっと落ちる。

突然こんなのが落ちてきたらビックリする事は必至。そりゃそうだ。

でもだからどうしたというのか。モノによってはそのまま上下運動を繰り返すらしいけど、

なんだ、これは。笑いを誘っているのか。ギャグであるとしか思えない。

いや、実際ちっとも笑えない。うすら寒い。

ちょっと面白い顔でいればそれでウケると思っている、その安直な発想が寒い。

あんた波田陽区並だ。猫ひろしの方が100倍おもしろい。

ラオウだったら、そのまま黒王号で踏みつぶし無視するところですよ。


人を食ったりもするらしいですけど、こんなのに食われるとなると恐怖心よりも先に

嫌悪感がきてしまう。ほんとイヤ。口臭そうだし。


子供の頃に覚えた恐怖心を一笑に伏すとともに、純粋な心を失った薄汚れた大人になって

しまったんだなあと、少し思うところがありました。




ところでばくだんいわのそっくりさんはこの方しか居ませんよね!


ああ、ばくだんいわは妖怪じゃありませんでしたね!





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