もくじ過去未来


2005年11月28日(月) デザインフェスタ ’05秋。

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<今日のケンシロウ>



横着しないで起きなさい




syggです。どうも。











さて、去る11/26(土)は、デザインフェスタVol.22に行ってきた訳ですが。


前回5月に初体験し、そのカルチャーショックたるやゆうに念力で米粒くらいは動かせそうな

くらいセンセーショナルな経験でありまして、これから半年に一回の定例イベントとなる

雰囲気がぎゅんぎゅんしていた訳ですが、今回は二度目のデザフェス。

11時の開場と同時に入場し、全ブースをくまなく回った結果、

オレパンダー氏は相変わらずだったし、前回顔ハメがあった宇宙人の着ぐるみが場内を

歩いていたりと、とても充実した時間を過ごす事ができました。


購入したモノというと、

パンダ緊縛ストラップ奇譚屋)とか

へびマフラーなど。

猫写真などにも惹かれたのですが、この二つは心の琴線にふれまくりでした。

え、俺ってなにげに原宿系でしょうか。不思議ちゃんなんですかね。



さて、前回のデザフェス時に気になっていたのが「背後霊・守護霊似顔絵描き」

本人の似顔絵と、その背後に見えるモノをひとつのキャンバスに描いてくれるもの。

なかなかユニークな試みですね。

前回は長蛇の列ができていたので素通りしてしまったのですが、今回運良く待ち時間が

少なそうなタイミングで遭遇したので、描いてもらいましたよ当然馬で。





できあがり



なんでも背後霊・守護霊は

「馬にのみ心を許す、心優しく美しい少女」

だそうで。

背後には金色の野が広がり、少女は馬ヘッドにそっと手を触れる。

当然俺が馬ヘッドを脱ぐと、速攻でどこかに消えてしまうそうです。


いや、馬じゃなくて馬ヘッドですよ。ゴム製ですよ。

俺からしてみると、こんな少女は間違いなく精神病院出身なんだと思いますが、

へえー。すごい発想ですねこんな女性が見守ってくれているんですね。


世界中が俺(馬ヘッド装着時)を否定しても、彼女だけは俺を慕ってくれる。

ようし、彼女の為に、これからも今以上に馬ヘッド活動をがんばっていこうとおもいますよ!

国家権力なんかこわくないよ!(うそです)





2005年11月27日(日) 利用するだけしといて川に棄てやがって。

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<今日のケンシロウ>



ん?起きた?




syggです。どうも。











10月末日はハロウィンでした。

西洋版なまはげですね。(ちがう)


ハロウィンには仮装したり、だいだい色のカボチャに抜作先生のようなメイクを施して

飾るのが通例となっているようなんですが。




※参考:抜作先生




ハロウィンから一ヶ月。

トリックオアトリートの興奮からすっかりクリスマス色に染まった街。

そんな中でふと川を見てみると









中洲に打ち上げられてる




哀れ不法投棄された産業廃棄物と化したソレ。

心なしか泣いているようにも見えます。

「舞台に出て緊張した時は、観客はみんなカボチャだと思えばいいんだ」

とかよく言われますが、こんなカボチャを想像してしまったらかえって緊張してしまうんじゃ

ないか、とか全く関係ない事を考えたりしておりましたが、やっぱり最後まで始末は

ちゃんとしてほしいものです。

俺だったら馬ヘッドをこんな風に遺棄したりしないよ。


環境破壊、そしてモノを大切にできない人間の醜い部分を憂いておりましたが、

一番ショックだったのはあのカボチャが実際抜作先生にあまり似てない事を確認して

しまった事でしょうか。


人の記憶ってあいまいですよね。





2005年11月26日(土) 偽造の人。

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<今日のケンシロウ>



起きない




syggです。どうも。











最近話題の姉歯一級建築士。

「許せない」「どうしてくれる」「補償しろ」「なんだこの名字は」と色んな意味で

注目されており、連日報道が絶える事がありません。


電車内の中吊り広告でも見かけます。

そりゃあまあ週刊誌の広告ですから、記事になっていれば当然名前も見られる訳で。



怒りはもっともですし、到底許されない事をしてしまったのには違い在りません。

だからと言って











髪型も偽造




これはいささかどうかと思ってしまいます。言い過ぎだろう。しかも週刊誌のトップ記事だ。

っていうか髪型が偽造とか事件に関係ない。むしろ善良なる偽造髪型の皆さんに失礼だ。

いいじゃないか髪型くらいは偽造でも。

そんな事言ったら大物芸能人Kや売れっ子司会者Oなんかの偽造も暴かないといけなくなる。

Oさんなんて、この件をご自分の番組で伝える際、どんな気持ちでいたんだろうか。


ゴシップ誌のえげつない攻撃に恐怖した瞬間でした。





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書いてる人:しぐ

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